【RTA】FGORPG<傍観者>ルート   作:名無しのクラゲ

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作者)最近リアル事情とその他諸々で死にかけだったので投稿遅れました。すいません許してください、何でもしますから。

友人)嘘つけ、実際のことを言ってみろォ!

作者)BOXイベとモンハンしてました。

友人)…よろしい。首を出せ。

投稿遅れてすいません!
リアル事情もありましたが少しサボりました…。
次回の投稿はもっと早くするつもりなんで許してください。何でも(以下ry)
今回は戦闘回。駄文注意です!
それでもいいって方はお楽しみください!!


準備をしよう!(英霊パート3)

 

チャートが死んだ!この人でなしなRTAはっじまっるよ〜。

…えぇ〜、はい。一つだけ言いたいことがあるんですよ。(憤怒の表情)

 

「っ…ランサーのサーヴァント!!?」

 

>拳銃を手に生成し、街灯の上のサーヴァントに対し発砲する。が、弾丸は最低限の動きで避けられ、瞬間で間合いを詰められる。

 

『そらよっと!サクッと死んでくれ!』

 

>突き出された槍を体をひねることで避け、そのままの勢いで横に跳ぶ。と同時に、先程まで自分のいた所があの赤黒い槍によって爆破される。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誰だこのランサー!?(驚愕)そして、なぁんで戦闘になってるんですかねぇ…?(困惑)

召喚されてから今まで特に目立つような行動してないよね…してなくな………そういえば、召喚される時、隠蔽工作出来てませんでしたねぇ…(顔面蒼白)

 

「っ、アヴェンジャー大丈夫!?」

 

うるさいんじゃい!そもそも、情報を隠蔽できなかったのはマスターちゃんのせいなんだよなぁ?(半ギレ)つまり、この状況になったのはマスターちゃんのせいですね、間違いない。(断言)

 

『余所見してんじゃねぇぞ、そらッ!!』

 

>サーヴァントは槍をすぐに自らの方に引き戻し、そのまま、槍を大きく横薙ぎに振る。辺りに液体が飛び散り一瞬で炎の壁を作り出す。僕はそれを真後ろに跳ぶことで回避する。

 

あっぶえ!(冷や汗)こちとらリセがかかってるんじゃい!(憤怒)というのも、この聖杯戦争を逃すとカルデアではホモくんは召喚出来ないので…、ストーリーに関わること無く詰みます。つまりはリセ案件です。ここまできて(リセは)やめてくれよ…(絶望)

 

>後ろに跳びながら5発発砲する。しかし、その弾丸を槍で弾きながらサーヴァントが炎の中から突っ込んでくる。

 

ヌッ!(回避)そんな攻撃が俺に通用するか!(RX)って二撃目はまずいですよ!

 

>槍を持つ手に、ロープを巻きつけて無理矢理軌道をズラす。が、流石は英霊。魔力で編まれたロープは軽く引きちぎられ、二撃目が飛んでくる。なんとか、紙一重で避け、腹部に向かって足を振り抜くが、左手で止められ逆に投げられてしまう。

 

『ほら、避けてみなァ!!』

 

>そう言いながら、サーヴァントは槍を投擲する。赤黒い槍は一直線に僕の心臓を狙いに飛んでくる。

 

ファッ!?あかん、空中だと避けれなくって死ぬぅ!

そう思ってないですか?(HND並感)

 

>体を大きくひねり、飛んできた槍を蹴り落とす。そのまま槍を足場に跳び、サーヴァントの方へ肉薄する。試験管を4本取り出して指に挟み、サーヴァントの顔に叩きつけようとするが、サーヴァントはその腕を左手で弾き、空いた右手で僕の腹部に拳をねじ込む。肺の中の空気が一気に無くなる感覚と同時に僕の体は真後ろに吹っ飛ばされる。しかし、吹っ飛ぶ前に顔に一発蹴りを入れ、追撃を喰らわないように、受け身を取って即座に体勢を立て直す。

 

Foo↑気持ちィイ〜!やっぱりPS(プレイヤースキル)は大事やなって。

まぁ、正直、真面目な話をすると、お分かりだとは思うんですが、ホモくんではランサーに勝つのはほぼ不可能なんですよね…。基本的ステータスは負けてますし…、『宝具』もここでは使いたく無いので、撤退ぃ…ですかねぇ。

 

>マスターに念話で撤退すると伝える。

 

「ごめん、アヴェンジャー!もう少し耐えて!」

 

冗談はよしてくれ…。(絶望)このまま耐久はキツイですよ!まだ、ホモくんのHP8割切ってないとはいえ…さっきの蹴りで結構(1割)もってかれたから、槍当たったら死ゾ…(顔面蒼白)

 

>仕方がない。しばらく耐えよう。

 

まぁ、耐久するんですけどね。(強者の風格)

というのも、まず、相手はランサーなので普通に逃げ切るには敏捷…dexが圧倒的に足りません。特に今回はマスターちゃんがいるため、逃げ切るのはほぼ不可能です。

次に、倒せるかと言われると…『宝具』を使えば倒せるかもしれませんが、『宝具』は今回使いたく無いので、倒すことはできません。

なので、耐久でマスターちゃんの何かを待つか…もしくは、今回のランサーは武器による爆破によって被害範囲がとても広くなって隠すのが難しいため、戦闘が長引けば『神秘の秘匿』のために撤退してくれる可能性も微粒子レベルで存在しているので…耐久が今回はベストなんですねぇ。

 

ということで、ここからはPSの魅せ所さん!?ですよ〜!今までの試走で育てたPSを見せてやるから、見とけよ見とけよ〜。

 

 

 

〜しばらく走者の声のみでお楽しみください〜

 

オラァ!拳銃の弾だありがたく受け取れぇ!クッソ避けてんじゃねぇぞオルルァン!ヌッ!(回避)フッ!(ジャスガ)カスが効かねぇんだよ!(無敵)

 

 

って爆破やめてください死んでしまいます。(熱い手のひら返し)でもHPはあまり減ってないから、ヨシ!(ねこ)

 

 

回避見たけりゃ魅せてやるよ!近づいてぇ!槍避けてぇ!近づいてぇ!試験管(硫酸入り)をランサーの顔に目がけてシュゥゥウッ!超エキサイティング!

ってフルスイングの槍は流石に避けますねぇ!

 

 

どうした、槍の兄ちゃん。さっきから攻撃が当たってないみたいだけど?あれあれあれ?(煽り)

 

 

ホラホラホラホラ、もっとちゃんと狙って来いよ!(煽りの翁)

 

『っ…クッソウゼェなお前!……マスター!宝具の使用許可を!こいつはここで仕留めてぇ!』

 

ん!?宝具!?流石にまずいですよ!!沸点低すぎ…低くない?(驚愕)

 

>サーヴァントは僕を蹴り飛ばして、僕との間に距離を空ける。

 

『…大して強くもねぇクソ野郎が、さっきからさんざん煽り散らしやがって!この槍は太陽(ルー)の槍、敵を焼き殺す炎の槍!

 

>まずい。今からでは距離を詰めるにしろ遠すぎる。では、避けれるかと言えば、マスターがいるためそれも不可能だ。

 

「っ、アヴェンジャー!一発だけなら私でなんとか出来るかもしれない!」

 

燃やしつくせ、灰も残らぬように!

 

ウッソだろお前!?(疑いの目)って、宝具もう撃たれそうですねありがとうございました。一回だけマスターちゃんを信じるか…?まぁ、一応、回避準備すとこ…

 

>赤黒かった槍が強烈な熱を帯びて真紅へ、そして太陽のように光を放つ白へと変化する。それと同時に、サーヴァントが槍を大きく振りかぶり…

 

死に晒せッ!!全てを焼く炎の槍(ルーン)ッ!!

 

>槍が高速で飛来する。槍が通り過ぎた部分は、槍の熱

によりコンクリートが溶けてしまっている。あと、瞬きもしないうちにあの槍は僕の体を貫くだろう。

 

 

 

 

 

 

創造(create)開始(start)』」

 

>マスターの声が聞こえる。

 

 貫くことの出来ない盾を、砕けることのない障壁をッ!幻想防壁(Ochain )っ!!」

 

>瞬間、大きな盾を模した障壁が展開され…

 

 

 

 

 

 

>その直後、障壁に槍が衝突し大きな破壊音が響き渡る。

 

「…っ!アヴェンジャー…大丈夫…?」

 

>マスターは振り返らずに聞いてくる。今も、盾を貫かんとする槍による破壊音は鳴り続けている。しかし、槍は盾を貫くことはできず、そのまま勢いを失って停止した。

 

危ない所さんでしたね…(冷や汗)まぁ、マスターちゃんが魔術を使わなくても避けることはできたのですが、そっちの方は危ないのでマスターちゃんの援護は普通にありがたいですねぇ!というか、宝具防げるとか…マスターちゃん強くない?(困惑)これは……ちょっとマズいですかね…。

 

>数秒ほどで障壁は消滅し、槍はそのまま敵サーヴァントの手の中に戻る。サーヴァントはそのままこちらに向かって駆け出す。

 

『なんだ、ただのクソガキかと思ったが…面白ぇ!』

 

>サーヴァントは障壁を消したばかりのマスターに向かって槍を振りおろす。マスターは避けようとするが、このままだと避けれないことは明白なので、軽く蹴り飛ばして距離を取らせる。

 

「ゔっ!?」

 

>マスターはあっさりと吹き飛び、そのまま6メートルほど先の芝生に落下した。

 

…マスターちゃんがきれいに放物線を描いてますねぇ。

っと槍は避けつつ、試験管ぽ〜い!…まぁ、避けられますよねぇ…。

 

>相手は宝具使用後だ。おそらく魔力が大きく減っているだろう。たたみかけるなら今だろうか。

 

う〜ん、ここは止めておきましょう。というのも、この宝具が連射できるタイプだった時が怖いんですよね。なので、様子を見つつ…撤退できるように…っとジャスガぁ!(油断しない走者の鑑)

 

「いてて…ぅう…もう少しで真名がわかりそうなんだけどなぁ。」

 

…まぁ、正直言って、ランサーの真名はどうでもいいです。だって…このランサーそこまで強く無いですし、カマセの匂いがプンプンするんですよねぇ…。すぐキレるし、宝具もう出しちゃったし、それに…なんてったって、見た目からしてケルト系ランサーですからねぇ…。(遠い目)

まぁ、槍が『ケルトハルのルーン』だと分かったのでいくつかには絞れたんですけど…、んにゃぴ…(どいつなのか)よくわからないです…。今までの試走の中では出てきたことが無いので…w●kiを確認しても情報少ないし、これもうわかんねぇな。(諦観)一応、あとで報告上げとくべきですかね?

 

>サーヴァントが槍を構えなおす。この状況からどう脱出すべきだろうか…。そう考えようとした瞬間だった。

 

『…ッ!?』

 

>僕の後ろから突然、目の前のサーヴァントとは比べ物にならないほどの魔力を感じて振り返…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

>一本の光線が僕の真横を通過した。

 

 

 

 

 

 

 

ファッ!?(驚愕)

 

>反応すらできなかった。

 

「ふむ、君が件の8番目(イレギュラー)か。」

 

>白髪の男が立っていた。…見た目からは年齢が判断できない。一見若そうに見えるが……

 

え…?待って…?白髪…?もしかして来ちゃった系…?(顔面蒼白)

 

>…いや、違う。白髪の男の後ろに立っている男がこの魔力の発生源だ。褐色の肌の青年……おそらく、英霊なのだろうが、僕とは英霊としての格が違いすぎる。

 

いや、でも、もしかすると最高のタイミングかもしれませんよ…!

 

『テメェ…何しに来やがった!キャスター!』

 

>キャスターと呼ばれた青年の表情はピクリとも動かない。

 

はい、ということでキャスター…マリスビリー&ソロモン陣営ですねぇ………リセかな?(瀕死)

 

「そこのアヴェンジャーと呼ばれている英霊を見ておきたかったし、それに自分のサーヴァント(ランサー)の性能を確かめておくのも悪く無いと思ってね。」

 

>白髪の男はそう言ってこちらを一瞥する。

 

「…ごめん、アヴェンジャー…今からでも撤退できる?流石に2対1になっちゃったら勝ち目はないだろうし…。」

 

>マスターからの念話。今ならまだ逃げれるだろうか?…いや、おそらくあのキャスターのサーヴァントの攻撃を見切れない以上厳しいだろう。

 

いや〜…正直キツイっす。だって、ソロモン君…激強なんで…ねぇ?しかも、今回のソロモン君はランサーを召喚してるみたいですし…正直結構厳しいですねぇ…。

 

まぁ、厳しいだけなんですけどね。(強者)

というのも、ホモ君は本気出してないソロモンの攻撃は数発避けれるんですよね。

それに、今のところマリスビリーには手を出してないので協力に関する交渉の余地がある…ある?…まぁ、見逃してくれるかもしれませんし?

なので千里眼まで使用してくるガチソロモン戦にはならなければ大丈夫です。

…もしそうなったら?そんなもんリセですよリセ。(やけくそ)

 

「…交渉はダメだよ、アヴェンジャー。あんなやつは多分交渉なんて聞いてくれないだろうから。」

 

>考えが少し漏れてしまっていたのだろうか?マスターに却下される。

 

えぇ…。(困惑)なにもしてないのにマスターちゃんに否定されたんですが、それは…。

個人的には一回話しておきたいんですが…まぁ、しょうがねぇなぁ…ここは何もせず撤退…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

するわけないですよね、普通。じゃけん、マスターちゃんの意見は無視しましょうね〜。

 

>マスターからは見えないようにメモ帳の切れ端を落とす。そして、そのままマスターを抱えて真横にある川へと走る。

 

「そう簡単に逃がすと思うかい?キャスター、頼むよ。」

 

『了解した。』

 

>無数の光が僕を貫こうと飛んでくるのがわかる。マスターに当たらないように先に川の方に投げ…

 

「…ほう、この程度では駄目か。」

 

>光はそのまま僕の体を透過した。

 

ヨシ!(現場猫)初見殺し回避しっかり決まりましたねぇ!そのままじゃけん、逃げましょうねぇ〜。

 

>冷たい水の感覚。そのまま、近くにいるマスターを掴んで水の中を進む。

 

 

 

 

 

 

 

>追撃がこない。どうやら逃げ切れたようだ。

 

ヌワァァァァァンモォォンチカレタモォォン!

なんとか見逃してもらえたみたいですね…。(安堵)

というわけできりがいいので今回はここまでです。

ご視聴ありがとうございました。

 

 

ーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先程、アヴェンジャーと呼ばれていたサーヴァントが落としていった紙片を拾い上げる。

 

「…ふむ。キャスター、攻撃は中止してくれていい。」

 

『良いのか?まだ仕留めていないが。』

 

「構わない。それと、ランサー。君は霊体化していてくれ。」

 

『了解した。』

 

『…チッ…。』

 

 

 

「…『2日後の午後2時、冬木ハイアットで』か。」

 

紙片をコートの胸ポケットにしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…キャスター。2日後の午後の予定はあるかい?」

 

 

 

 

 




作者)すまない、こんな作者ですまない…。

あと3~5話位で聖杯戦争を終わらせたいと思ってます。
こんな駄文を最後まで読んでくださってありがとうございます!






作者)伊吹童子ィ!?なんだこいつ強いし、普通に可愛いんだが!?引くしかねぇ!!

―数分後―

作者)(貯めてた石が全て消え去っても星4鯖すら引けなかったときのような苦悶の表情)



…みんなはちゃんと正月まで石を貯めようね。
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