【RTA】FGORPG<傍観者>ルート   作:名無しのクラゲ

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一ヶ月の間、投稿をサボってしまい、誠に申し訳ございませんでした。

忙しかったり、疲れすぎて家に帰ると寝落ちしてしまったりして、なかなか書く時間が無く、投稿が遅れてしまいました。楽しみにしてくださっている方、本当に申し訳ございませんでした。

正直に言いますと、上の理由に加えて、FGOで正月早々大爆死をかまし、無課金で計200連(村正とSイシュ)して星5が一体も来ず、ガン萎えしてました。本当にすいません。

今回は久しぶりに書いたので駄文です。次回からはもう少しまともになる…はず!それでもいいって方はお楽しみください!!


暗躍をしよう!(英霊パート5)

 

 

「私の姉さんにね。」

 

次回!チャート死す!デュエルスタンバイなRTAはっじまっるよ〜。

 

…こうなるから、召喚を隠蔽したかったんですよねぇ…。(遠い目)

まぁ、どの陣営が残ってたかは大体予想はついてましたけど。というのも、聖杯戦争兄貴達からすれば常識だと思うんですけど、アインツベルンって聖杯戦争で毎回かなり本気で来るんですよね。

しかも、毎回聖杯戦争中〜終盤までは残ってきます。しかも、呼ぶサーヴァントは大体高火力…。あれ?死んだかな?(絶望)

 

>“姉さん”…マスターが?後ろを一瞥する。

 

えっ、なんかマスターちゃんが満面の笑み浮かべてるんだけど…。怖っ。(素)

 

「いや〜。久しぶりだね!とりあえず寒いでしょ、あがってあがって!」

 

えっ、今から会話パートですか?スキップ…スキップボタンどこ…ここ?

 

「はぁ…誰が魔術師の工房なんかに望んで入りたがるものですか。」

 

「むぅ…、もう少し、姉を信じてくれてもいいと思うんだけどなぁ?」

 

「自分の為なら親友でも生贄にするような人間を信じろと?」

 

「う〜ん。そうは言われてもなぁ…。」

 

あのぉ…走者なんですけどぉ…

 

「それに、そもそも姉さんは私の敵なの。」

 

「そんなぁ…。ヒドイ事言わないでよぉ…。」

 

「お爺様からもできるなら始末するよう言われてるし、それに聖杯戦争で対立してる以上、姉さんはどうあがいても敵なの。」

 

まだ時間かかりそうですかね…?(半ギレ)

 

「あぁ、アヴェンジャーごめんごめん。感動の再会だったからつい、ね?で、宣戦布告だっけ?」

 

「そうよ。明日の夜1時、アインツベルンの城に招待するわ。」

 

「わざわざそっちに行けって言うの?それこそ魔術師の城だよ?」

 

「これでもかなりの譲歩なの。なんなら、この工房(ボロアパート)ごと姉さん達を消し飛ばしてもいいのだけど…せっかくなら姉さんと戦って正面から捻り潰したいじゃない。」

 

あのさぁ…話が長えつってんダルルォ!!!(憤怒)

アインツベルンの城?そんなもん却下ですよ、却下ァ!ボロアパートは捨てて、適当にどっか潜伏して、キャスター陣営にセイバー陣営が倒されるのを待つってのをパパパッとやって、終わり!(智将)ということでクォクォは…分かるよね?(威圧)

 

>マスターの方を見る。マスターはしばらく考えて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…いいよ。明日の1時ね。」

 

は?(困惑)

 

>僕は耳を疑った。

 

「えぇ、楽しみに待っているわ。」

 

>セイバーのマスターが少し微笑む。

 

 

は?え?は?(絶句)今受けるって言ったの?この(圧倒的不利な状況)の中の中で?

 

「……。」

 

>マスターは何も言わない。

 

「じゃあ、私は帰らせてもらうわ。明日の夜1時、忘れないようにね?」

 

>セイバーのマスターそのままくるりと体を翻し、家の外に出ていった。

 

 

 

 

スゥゥゥゥゥゥ…フゥ…(深呼吸)

 

>未だに信じられない。まさか、ここまでだとは思っていなかった。横を見れば…マスターと目が合う。

 

「…あはは、ごめんね?」

 

 

ハァァァァァ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふざけんな!!(クソデカボイス)

 

「……っ!!」

 

>マスターの首を掴み、そのまま壁に叩きつけた。

 

てめぇよぉ!もう今日という日は許さねぇからな!!(激怒)お前よぉ、いつもいつもクソみたいなことしてチャート全破壊しやがってよォ!!(魂の叫び)分かる?この罪の重さ!更には、セイバー陣営と一騎打ちとか死にますねぇ!!思いっきりリセ案件じゃねぇか!!ふざけんな!!本当に勝つ気あるんですかねぇ!?(完ギレ)

 

「…これだけはどうしても譲れないの。」

 

>マスターは目をそらしながらそう言う。

 

はぁ〜、ほんまアホらし。最初、少しは使えるかと思ったんですが…クォレハ評価を改めざるをえませんねぇ…。えぇ、今までのマスターの中でも最低レベルです。はい。マスターちゃんにどんな事情があろうが関係ありません。(無慈悲)…なんで、今回のRTA完走は…駄目みたいですね。(涙目)まぁ、できるだけはやるんですが…。

 

>本当に理解出来ない。マスターは何がしたいのだろうか?…マスターを横に放り捨てる。

 

「……っ…。」

 

まぁ、こうなってはどうしようも無いです。このままどっかに逃げようにもマスターちゃんが戦う気満々ですし……でも、セイバーとまともに戦えばこっちが勝てるわけ無いですし……宝具はソロモン君に見られたく無いんですよねぇ。やめたくなりますよ…。(憔悴)でも、ホモ君がいい感じに育ちましたし、今のところタイム自体はいい感じなので捨てたくは無いですし………………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっ、そうだ。(知将)

 

私に作戦がある…(コンボイ)ありますねぇ!!(池沼)という訳でオリチャー発動!!じゃけん家の外でて、マリスビリー君に電話しましょうねぇ〜。

 

 

 

>数回のコール音の後、彼の声が聞こえる。

 

『やぁ、アヴェンジャー。早速、協力の要請か?』

 

あっ、マリスビリーくぅん!(歓喜)実はですねぇ――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《映像的うまあじが無かったので倍速》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――と、まぁ、こんな感じなんですが…頼めますかね…?

 

『…ふむ…わかった。やってみよう。その代わりに君は何をしてくれるのかな?』

 

…まぁ、明日、セイバー陣営と戦わなきゃいけないので、セイバー陣営の情報で許して…許して?(懇願)

 

『うん、まぁ、それでいいだろう。では、そろそろ切らせてもらうよ。』

 

>ガチャッという音とともに電話が切れた。

 

工事完了です…。(達成感)これで、今回を無駄にせずにすみますねぇ!!セイバー戦で死ななければいいだけなんで…余裕だな!(白目)

という訳で、明日の夜まで待機です。この間に軽く仕込みをしておきましょう。まぁ、セイバーと戦って勝てるわけないから…多少はね?

 

>部屋に戻り、マスターに方法はあるかも知れないと伝える。

 

「…ほんと?」

 

ホントホント。オニイサン嘘ツカナイ。(大嘘)

 

「そっか…、ありがとうアヴェンジャー!!じゃあ、私はどうすれば良い?」

 

そうですねぇ…。じゃあまず、マスターちゃんの(固有)魔術を教えてくれるかな?

 

「あっ、そうだね、言わなきゃ作戦も立てれないか。えっと、私の起源は『想造』で、想造魔術は…まぁ投影魔術の亜種みたいなものかな。"条件"を設定することで、限定的だけどものを造り出せるの。」

 

ほへ〜。じゃあ、これを作っといて、どうぞ。あ、あと、明日の午後は家の外出といてくれよ〜。頼むよ、頼むよ〜。(懇願)

 

「わかった…って、これって…」

 

>マスターが何かを言い終わる前にドアから出る。今は少なくともあの顔を見たくない。

 

はいはい、マスターちゃんは無視無視。ということで、このあとは●●●したり、▲▲したり、適当に仕込むだけなので…

 

甥の木村、加速します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほへ〜。結構大きいねぇ〜。」

 

>竹刀袋を背負ったマスターが声を漏らす。森を抜けた先に、大きな城があった。ここがアインツベルンの城で間違いないだろう。

 

ワァーオオキナシロダァー。…はい、アインツベルン城です。あぁ…トラウマ(96敗)が蘇るんじゃ〜。(白目)

 

「へぇ…、ちゃんと来たんだ?てっきり逃げるかと思ったのに。」

 

>セイバーのマスターの少女は挑発するように笑う。

 

とても…来たくなかったです…。(涙目)

 

「むぅ〜、そんなことしないよ。だって、せっかくのお誘いだもんね。」

 

はぁ…(クソデカため息)まぁ、そんな話はどうでもいいので、やるなら早めに始め…始めない?(せっかち)

 

「そうね。セイバー、姉さんとそのサーヴァントと遊んであげて。」

 

『了解しました。すぐに片付けます。』

 

>声と同時に、青い鎧に身を包んだ青年が現れる。彼がおそらくセイバーだろう。

 

う〜ん。今までの試走では見なかったサーヴァントですねぇ…。見た目的に…円卓かな?(当てずっぽう)

 

「じゃあ、始める?」

 

「ええ、始めましょうか。」

 

>セイバーのサーヴァントが剣を抜く。自分も両手の拳銃のハンマーを下げ、いつでも撃てる状態にする。

 

 

『……ハァッ!!』

 

 

>セイバーのサーヴァントが動くのと同時に僕も動き出した。

 

 

 

 

――――――――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数度目か、いや、数十度目かの衝突。

 

キレイだった城の庭は戦いの余波で荒れ果て、庭の囲いの石材ですら砕け散ってしまっていた。

 

 

『…シィッ!!』

 

「ッ!!」

 

振り下ろされた剣を拳銃で横に流す。しかし、流しきれずに肩の肉が少し削がれてしまう。

数分間の打ち合いで、アヴェンジャーが傷だらけになっているのに対し、セイバーのサーヴァントには一つの傷もついていなかった。

 

筋力も、素早さも、戦闘経験も。セイバーのサーヴァントはそれら全てが圧倒的に格上の相手だった。

 

 

また、それはマスターにも言えることだった。

 

 

「あら、随分と辛そうね。姉さん?」

 

「…ゲホっ……ぅ…」

 

何度目かの吐血。口元には拭いきれなかった血の跡が残っている。

 

それに対して、相手のマスターは汗一つかくことなく、ましてや血の一滴たりとも流してはいない。

 

 

 

まさに、圧倒的な差だった。

 

 

 

 

 

まっすぐに剣が振り下ろされる。

 

―横に避ける。

 

そのまま横薙ぎに振り抜かれる。

 

―拳銃を引っ掛け、上に弾きあげる。

 

姿勢が崩れたところに、体を貫こうと、剣による突きが飛んで来る。

 

―ロープを腕に引っ掛け、反らすが、頬に一筋の赤い線が入る。

 

 

 

 

「はぁ…飽きたわ。姉さんなら少しは楽しめるかと思ったのだけれど…やっぱり、欠陥品は欠陥品ね。セイバー、真名の開放を許可するわ。目障りな姉さんとそのサーヴァントを掃除して。」

 

『了解しました。』

 

セイバーのサーヴァントはそう言うと、アヴェンジャーを蹴り飛ばして距離を開ける。

 

我が剣は忠誠の剣、しかしてその忠は王に非ず。

 

剣に魔力が収束していく。おそらく、先程までの攻撃の威力とは比べものにならないだろう。

 

「……っ!!『創造(create)開始(start)』ッ!」

 

アヴェンジャーのマスターもまた、詠唱を開始する。

 

 

我が剣は友の為!敬愛する湖の騎士の為!!

 

魔力の溜まった剣を上段に構える。

 

 

砕けず、割れず、けして攻撃を通すことの無い盾をッ!!

 

魔術回路を高速で回し、攻撃に備える。

 

 

その剣は己がためにあらず(ソード オブ ゲイルホルト)ッッ!!!!

 

 

我らを守れッ!!幻想城壁(Camelot)ッ!!!」

 

 

 

 

振り下ろされた魔力の刃が、城壁に衝突する。

 

破壊音。

 

「―――――ッッッ!!!」

 

城壁を支えるマスターの体の節々が裂け、血が溢れる。

端のほうから髪の色が抜け、白くなっていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

魔力の刃が消える。それと同時に、魔力の城壁も消滅する。

 

 

 

 

 

 

 

「あとは…おねがい……アヴェンジャー…。」

 

 

 

 

 

崩れ去った城壁の奥には…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ……、これはあまり使いたくないのですが…まぁ、そんなことは言っていられないですね。」

 

 

 

()()()()を持った紅い目の青年が立っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――――――――

 

 

 

 

 

 

「やぁ、アヴェンジャー。早速、協力の要請か?」

 

『あぁ、マリスビリー。頼みたいことがあります。』

 

「聞こう。」

 

『聖杯戦争が終わるまでに一人分の戸籍とパスポートを用意して欲しいのですが。』

 

「…君は聖杯を使わないと言っていたはずだが?」

 

『別に、聖杯を使わなくっても受肉はできますよ。例えば、人を依り代にして半分英霊、半分人間にする…とかですね。……いい素体が手に入りそうですので。』

 

「…ふむ…わかった。やってみよう。その代わりに君は何をしてくれるのかな?」

 

『明日、セイバーと戦闘します。その時の情報でどうですか?』

 

「うん、まぁ、それでいいだろう。では、そろそろ切らせてもらうよ。」

 

 

 

電話を受話器に置く。

 

 

 

 

 

「人を依り代に…か…。」

 

 

 

 

 




本当に申し訳ございませんでした。
散々待たせてこの駄文…本当に申し訳ございません。

次回からはまともになる…なるはずです。きっと。
正直、早くカルデア行きたい…行きたくない?

次回もお楽しみに!!






マスターちゃんはクソ、はっきり分かんだね。



あと、一体くらい、星5…欲しかったなぁ…。(涙目)
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