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………。(無言の昇天)
今回は生前パートラスト!!
今回は最近より少し短めかもです。
前回のシリアスを完全に粉砕するのでそれでも良いって方はお楽しみに!
そういえば…最近愉悦部の方々が、感想欄にいるのですが…作者は愉悦部ではないのに…何故ですかね?(すっとぼけ)
怖いなぁ…怖いなぁと思って後ろを振り返ったら、シャーロック・ホームズが!なRTAはっじまっるよ〜。
なんでいるんですか…(恐怖)
>なぜ探偵は今日だとわかった?それになぜここだと?
「君の従者、オリバー ノーランドに教えてもらったのだ。今日、ここにいたるまでのすべてを。」
あのさぁ…。(呆れ)オリバーくんはやっぱり駄目だったみたいですね…。SANチェック失敗が痛かった…かな?
>オリバーか…なるほど。私が離れていた間に接触していたらしい。
「…レイチェル嬢、一つ聞いてもいいかい?」
>探偵が私に何か質問してくる。
お、どうしました?(いなり風)
「…君は、何故、ここまで『復讐』にこだわったんだ?」
は?(困惑)ええ…
>復讐にこだわる…?何を言っているんだ?
う〜ん…。(熟考)そいつに(こだわりは)ないです。強いて言えば…こいつ殺さないと、(技能習得を)進めれないから…ですかねぇ…。
>私が答えると、彼は…
「…レイチェル嬢、もう、終わりにしないか…?」
>と言ってきた。
ん?これは、もしかしたらもしかするかもしれないのでは…?(フラグ)
「…アメリカに渡れば、君は追われることは無いだろう。少なくとも私達はこのことを警察に報告したりはしない。
だから…、もう人を殺さないでくれ。君なら、まだやり直せる。」
やったぜ。投稿者、変態クソ走者。(完全勝利UC)
>探偵は今、なんと言った…?見逃す?この私をか?
やりました。(コロンビア)というのも、これは、ホームズが本当にたまにやらかす、『犯人を見逃す』ですねぇ!!これをくれるとか…ホームズ実はツンデレ…?(意味不明)
>私を見逃す…やはり、意味不明だ。
この機会っ、私じゃなきゃ見逃しかねないので!ここはこの提案に乗りましょう。
ええ〜。やめろっていうの?今の今で?はぁ…(クソデカため息)拳銃二人は勝ち目くん/zeroなのでやめておきますけどねぇ…(ツンデレ)またいつか私にリベンジさせて(唐突なHND)
>私はそう言って、探偵と元軍人を見…て……何故、復讐相手が立ち上がっている?
…え?
…え?え?ワトソン飛んでない…?(思考停止)ファッ!?(驚愕)ウーン…(絶命)まずいですよ!このままだと、レズちゃんが危ないので撃たなき…って、もう相手拳銃構えてるんですけど!?(素)ちょ、ちょちょちょっと待ってください!待って!助けて!待ってくださいお願いします!(懇願)
>発砲音。撃った…?私の拳銃からは煙が出ていない。では…誰が…?正面に立っている復讐相手の手には拳銃。…煙が出ている。撃たれた…誰が?
>………私の体の力が突然抜けた。撃たれた…のだろうか?私が?
ウアアアアァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!(絶叫)
>体に力が入らない。撃たれたと認識した瞬間から、腹部は焼けるように熱い。誰かが私の体を支えてくれているらしい。
フゥ…。(鎮静化)取り乱しましたが、もう大丈夫…ではありませんね。(冷静)あかん、このままだと(レズちゃんが)死ぬぅ!やべぇよやべぇよ…。……とりあえずここは体力温存で、目を閉じておきましょう。こういうとき、なんか喋ると死ぬってそれ一番言われてるから…。
>…誰かが私に必死に呼びかけている。…この声は…探偵だろうか…?
「レイチェル嬢!!返事をしてくれ!!」
ホームズさん!?(驚愕)え…優しい…。(困惑)ここで…目を開けないのは、ちょっとあれですかね…。なんか…失礼?
でも開けません。(鋼鉄の意思)…だってここで開けたら絶対撃たれるゾ…。(池沼)
>息を止め、力を出来るだけ抜く。……足の先が少しだけ寒い。
まずいですよ!!このままだとレズちゃんがガチでイってしまうので(意味深)なんとかしないと…あっそうだ(閃き)拳銃で黙らせればいいんだゾ。(智将)
>拳銃は…まだ近くにあったはずだ…。
「動くな!」
>再びの轟音。
ファッ!?(絶命)ウーン(昇天)撃たれたの!?この(気絶したフリ)の中の中で!?
>…撃たれたわけでは無いようだ。ただ、拳銃がどこかへ飛んで行ってしまった。
「その場から動くなよ。」
何だこのおっさん!!(ガチギレ)さっきからふざけんな!!(声だけ迫真)本気で怒らしちゃったねぇ!私のことねぇ!走者のこと本気で怒らせちゃったねぇ!(怒髪天)
「俺は拳銃の腕に自信があってな。そこの青い顔のやつの頭を吹っ飛ばしてから、そのまま、そっちのひげ面を撃ち殺すことくらい簡単にできるんだ。」
>……復讐相手が何か言っている。少し声が遠い気がする。
ここから長そうっすか?(時間を気にする走者の鑑)
「ありがとよ、探偵さん?わざわざ、俺が縄を抜けるまで時間を稼いでくれてよォ。」
ま〜だ、かかりそうですかね?(ホモはせっかち)
「…トーマス ペイトン。1836年生まれで、16年前、アメリカでの銀行強盗のリーダーだった。それをボーンズ氏に知られ、家族もろとも殺害。……本当に救いようも無い社会の屑だ。」
>……探偵の言葉…。…復讐相手はそんなやつだったのか…。
ウーン…。とりあえずは隙を見つけたら、拳銃をぶち込んでやr…あっ…拳銃無いやん…。どうしてくれるのこれ…。(顔面蒼白)
あっそうだ。(暗黒微笑)ホームズくんの拳銃借りればええやん。(外道)
>復讐相手を殺さなければ、私も、探偵も、元軍人も死ぬ…、まだ、死にたくは無い。
というわけで、とりあえず隙待ちで暇なので、2倍速で流ておきます。その間暇な皆さんのた〜め〜に〜…
私が習得しておきたい技能をば、少し説明したいと思います。まずは医療系スキル。これは第5特異点以降、藤丸くんちゃんの負傷率が高すぎて鷹になってしまうので(激ウマギャグ)習得しておきたいんですよね…。そして次に情報抹消ですね。これがあると、カルデア内で怪しい動きをしても…バレないんだよなぁ…。余裕の隠密行動だ、スキルが違いますよ。といった感じで、安定感がとても高く、再走率くんをすごい下げてくれる神スキルです。そして3つ目は…と、隙が来そうなんで(直感EX)このくらいで…倍速終了!
「じゃあな、青顔。恨むならそこのひげ面を恨むんだな。」
>復讐相手の男は、探偵に注意が向いている。ここしか無いだろう。
ヨシ!(現場猫)ではでは〜、(拳銃を)ぶち込んでやるぜ〜。
>男の拳銃に指がかかる音が聞こえた。今しかない。
>目を開く。そのまま位置を把握し、探偵の手の拳銃に手を伸ばす。
>…1秒
>そのまま探偵の手ごと掴み、照準を合わせる。
>…2秒
>狙いを男の額に合わせ…探偵の手を握り込んだ。
>…3秒
>3回目の轟音が鳴り響いた。
やったか!?(フラグ)
>………男は、そのまま後ろに倒れ…
>二度と動かなくなった。
ヨシ!!!(現場猫)やった!勝った!生前パート完…はしません!これで、あとはレズちゃんを治療してもらって、技能習得をするだけの簡単なお仕事です!勝ったな、風呂入ってくる。(フラグ)
>……殺したのに、今までのように、満たされる感覚が無い…。
ええ…(困惑)レズちゃんなんでそんなサイコな殺し方望んでるんですかね…。
>……寒い。そこまで薄着では無かったはずだが…。
「…っ、ワトソン!速くこっちへ!」
おっ!ワトソン先生じゃ〜ん!治療してくれよ〜。頼むよ頼むよ。(懇願)
拳銃くらい、治癒魔術で……
あっ…。(ガバに気づいた猫の顔)
「…駄目だ。内臓を傷つけてしまっている…。」
ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアァァァァァァ!!!!!!!!!!!やらかしたァァァァァァ!!!!!!!!!!!(絶叫)
「……っ…クソっ!!」
>……探偵の声。私は…もう駄目なのだろうか…。
くそっ!こんなところで死んでたまるか!私は部屋に戻らせて………戻れなぁい。(絶望)タスケテ…(懇願)
>………駄目だ。……思考がまとまらない。
アッ…ダメ…ソッカ。(超高校級の絶望)やっと…やっと復讐とかいうゴミミッションクリアしたのに…、やっと(技能習得計画を)前に進めれるのに…、フザケルナァ!!フザケルナァ!!バカヤロォォォォォ!!!(正義の味方並感)
>……ああ…からだがしずんでいく…。……さむい。
ああ、痛いですよ…これは痛い…。(致命傷)
「…レイチェル嬢…もう喋らなくていい…。」
>……たんていのこえ…?よくきこえない…。
あぁ…復讐終わったら(スキルのために)やりたい仕事が有ったんや!!(演技スキルのために)俳優とか!(情報抹消のための汚職)警官とか!(応急処置などの医療系スキルのために)医者とかさぁ!できなくなったの!どうしてくれるのこれ!!(憤怒)
>……もう…たんていの…かおもみえない…。
探偵…探偵もいいっすねぇ!じゃなくて!このままだとレズちゃんがホントに死ぬゥ!!(焦り)
「……っ、ああ…。きっ…と…君なら…最高の探偵に…なれるっ…。」
やめて!ホームズもそんな死ぬ感じのセリフやめて!!クッソ!バカ野郎お前!俺は勝つぞお前!!(満身創痍)
>………ああ…もう…なにもかんじない…。
ヤメロー!シニタクナーイ!シニタクナーイ!
>………わたしの……のばした…てが…だれか…に…つかまれた…。
ファッ!?【操作不可能】残り3秒!?あっ…待って!止まれ!ウワァァァ!!(絶望)
>………あぁ……さむいな……。
あっ…(察し)。ダメみたいですね……(諦観)ってバカ野郎お前!俺は(システムに)勝つぞお前!!
スゥゥゥゥゥゥ…ヌッ!!!(迫真)
>………く…ら………い……な……
フッ!!!(超迫真)
>……………ふ……か…い………よ…る……の……う………み…………み………た……い……だ……
ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛
>ぁ………あ…………も…う………こ…え…も……きこ…え………な…………い……
あぁ…逝くっ!(昇天)
>私の意識はそこで途絶えた。
スゥゥゥゥゥゥ、フゥ…。ええ…レズちゃんが死んでしまったので、今回はここまでです…、はい…。ではまた次回…。
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>……暗い海の底…。
>……私は鎖で縛られているようだ…。
>……いつからここに居ただろうか…。
>……ふと鎖が緩んだ…。
>……誰かが私を呼んだらしい…。
>……行こう…。
>……私はそのまま浮上する…。
ーーーーーーーー
2004年、日本の冬木市という所である魔術師が儀式を行っていた。
「…素に銀と鉄。 礎に石と契約の大公。」
水銀で書かれた魔法陣の近くには小さな机があり、そこにはこの世界には実在しないはずの『弾丸』が置かれている。
儀式が進むにつれ、魔法陣からは光が溢れ出す。
「汝三大の言霊を纏う七天、
抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ!」
詠唱が終わった時、光の中から現れたのは…
「初めまして。僕は、ホールド モリス。クラスは…」
「
栗色の髪を後ろで束ねて手に包帯を巻いた、琥珀色の目の軍服姿の美青年だった。
皆さん……本当にありがとうございます…(嬉死)
というわけでホモくんのクラスはアヴェンジャー!!
みんなわかったかな?
次回は金曜日までに出します。
それではまた!
作者)ネモくん出ない……。
友人)小説で運使い切ったのでは?
作者)……ヴッ。(即死)