東方最高神[零ZERO]【学生艦隊編(はいふり編)】(完結)   作:神森リョウカ

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ふははは!我はマザーリョウカなり!はぁ…この何だ?紅魔族風?と言う名乗りもそろそろ飽きたな…ふむ…まあ良い…では前回のあらすじをざっくりと言えば、我々は天命作戦を実行し…暴走艦は残り1隻まで削る事に成功し…しかも反海賊艦隊を仲間に加わった…しかしだ、どうやらこの世界の海上安全委員会と言うど阿呆のド畜生が悪魔の兵器…戦術核砲弾とアリコーンを用意したと知ったのだ…それで我々は作戦会議を行った訳だ…まあこんな物か…今回も見ると良い。


第4話 神森大連盟皇帝神国の天命作戦でピンチ!【後半】

OPBGM:作品名【はいふり】曲名【High Free spirits(OPver)】

 

 

 

拠点を再度出撃した神森大連盟皇帝神艦隊及びに有志大連盟艦隊(学生艦隊及び教員艦隊及び反海賊艦隊及びブルマー艦隊及びドルフィン艦隊及び元暴走艦艦隊)は…急ぎ最後の暴走艦…やまとたけるを目指して進行していた…尚天候は昨日と反対で晴れていた…

 

 

……6時間30分後…

 

 

ザーッ…ザーッ…!ピーッ…!

 

 

リュウカ(エスコン)『こちらリュウカ!聞こえるか?レーダーに極めて巨大な反応だ!…そう奴だ!!距離20万!!方位正面!!』

 

リュウカ(幻想)「おう!」

 

岬(日)「最大せんそ〜く!!総員及び全艦!対水上戦用意!!」

 

全艦『了解!!』

 

 

ザザァァン…!!

 

 

【神森大連盟皇帝神艦隊及び有志大連盟艦隊:戦闘用意完了】

 

 

…更に30分後…

 

 

マチコ(日)『目標視認!!やまとたけるです!!』

 

 

ゴゴゴゴゴ…!ガコン…!

 

 

マチコ(日)『目標!主砲旋回!!』

 

リュウカ(幻想)「やらせん!作戦通りに行く!!イージスシステム無力化開始!!」

 

リョウカ(幻想)「了解です!!イージスシステム無力化電波妨害開始!!」

 

 

ピ…ピ…ピ…ピーッ…!!

 

 

リョウカ(幻想)「目標のイージスシステム無力化を確認!!全戦艦種及び全超戦艦種は特殊EMP砲弾装填後…手動照準にて目標を砲撃せよ!!」

 

全艦『了解です!!』

 

 

ドドォォォォン…!!

 

 

マチコ(日)『目標発砲!!砲撃来ます!!』

 

リョウカ(幻想)「当たりませんよ!!ブースター点火!!!!浮上します!!総員衝撃に備えて!!」

 

元晴風クラス全員『……え?』

 

 

 

キュィィィィィン…!!ゴォォォォォォォ…!!

 

ザッパァァン…!!!

 

 

有志大連盟艦隊全艦『……!?』

 

 

ヒュゥゥゥ…!!ザッパァァン…!!

 

 

有志大連盟艦隊は驚愕した…あの巨体が凄まじい速度で何と空を飛んだのだ…

 

 

岬(日)「凄い…!飛んでるよ…!!」

 

リョウカ(幻想)「あまり使いたくなかったけどね…まさか艦が空を飛ぶなんて知ったら絶対に真似をしようとすると思いますからね…さてと初めからこうすれば良かったですね…これより上空から一気に直上に行き…急降下からの主砲爆撃を行います!!良いですね…総員は身近な所に捕まって!!…重力システム作動!!」

 

 

ピーッ…!!

 

 

リョウカ(幻想)「これで、本艦がどんな体勢でも問題無く行動が可能ですが絶対に身近に捕まってて!…行きますよ…!!ブースター出力最大!!目標の遥か上空へ!!」

 

 

キュィィィィィン…!!ゴォォォォォォォ…!!!

 

 

リョウカ(幻想)「特殊EMP砲弾装填!!全主砲!!正面に向けー…!!」

 

 

ゴゴゴゴゴ…!ガコン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「…目標直上…!!総員!衝撃に備えて!!…急降下爆撃実行!!いっけぇぇぇ…!!!!!」

 

 

キィィィィィン…!!!

 

 

有志大連盟艦隊全艦『……!!!』

 

 

晴風龍華は奇想天外な驚愕な方法…そう本艦がやまとたけるの直上に飛行し…急降下爆撃の要領で確実に主砲が当たる距離まで最接近し…ブチ当てると言う方法だ…

 

 

そして…

 

 

マチコ(日)『目標まで!後10秒!!』

 

リョウカ(幻想)「主砲発射と同時に超短距離テレポート…!!主砲…!!てぇぇぇ…!!!」

 

 

ドドォォォォン…!!!!

 

ピキィィィィン…!!ピシュゥン…!!

 

 

ヒュゥゥゥ…!!ピキィィィィン…!!

 

ビシャァァン…!!!!!

 

 

ピシュゥン…!ザッパァァン…!!

 

 

晴風龍華から放たれた主砲は直撃し…超大規模な放電を発して…やまとたけるはその場で完全に沈黙した…尚晴風龍華は、さっきの回避開始の位置にテレポートした…そして、その5分後にやまとたけるに突入部隊が突入し…艦内を制圧及び駆除に成功し…やまとたけるは解放され…神森大連盟皇帝神艦隊や有志大連盟艦隊はやまとたけるを牽引しながら拠点に帰投した…尚当日に、日本に対して制圧部隊も突入し…日本は解放されたが…一部の艦隊と例のアリコーンは逃げられたそうだ…

 

 

……翌日…

 

 

リョウカ(幻想)「……さてと、みなさん…これが本作戦の最後の出撃です…最後の目標は、潜水航空巡洋艦:アリコーンです…尚最後の目標は必ず撃沈しなければいけません…あの中には大量破壊兵器として…戦術核砲弾が積まれています…そしてそのアリコーンの最初の目標はこの本島です…だから必ずアリコーンを撃沈し…本当の平和を取り戻しましょう!みなさん!」

 

全軍『おおおおおぉぉぉ…!!!』

 

リョウカ(幻想)「私達の神森魂と絆を彼等に見せ付けてやりましょう!!…神森大連盟皇帝神艦隊及び有志大連盟艦隊!!全艦出撃せよ!!」

 

全軍『了解!!!』

 

 

リョウカの演説と号令で士気が高まり…神森大連盟皇帝神艦隊と有志大連盟艦隊は最後の出撃を行った…一方で…出撃と同時刻に…日本に

て…首相官邸にて各国のジャーナリストが集まり…そこには3人の姿が有り…そこで全国及びラジオでオープンチャンネルにて演説が行われていた…

 

 

推奨BGM:作品名【エースコンバットシリーズ】曲名【The Journey home (ラジオver)】

 

 

日本首相『…日本国及びに海賊軍の両軍将兵の皆様…一旦銃を置いて壁豪を後にしましょう…私は日本首相の【晴凛宮(晴凛宮と書いてハーリングと言う)】です…。』

 

凛宮『私の不在を利用して剪断していた者達から…この日本は解放されました…自由と正しい事を使う権限を奪われていた私はこの黄金色の太陽の下へ復帰し…この…神森大連盟皇帝神国の神森リョウカ王女皇帝閣下…そして反海賊艦隊の総司令官のエリクリス閣下と共にあります…両国間の不快な誤解は解け…戦争勃発は回避されました…。』

 

リョウカ(艦娘)『……私は神森大連盟皇帝神国の王女皇帝の国家総元帥のリョウカです…。』

 

エリクリス『私は、反海賊艦隊の総司令官のエリクリスです。』

 

リョウカ(艦娘)『日本及びに海賊軍の両軍将兵の皆様…私と凛宮首相とエリクリス総司令官と肩を並べて…手を取り合う姿をご覧下さい。』

 

 

 

リョウカがそう言うと…凛宮首相とエリクリスがリョウカを挟む形で手を取り合う形になった…

 

 

 

リョウカ(艦娘)『……確かに戦争は回避しましたが我々にはまだ成さなければならない戦いが有ります…。』

 

エリクリス『その通りです、我々の間に有る憎しみに駆り立てた者達は我々のどちらかの国を破壊し得る兵器を用意しつつあります…。』

 

凛宮『しかし我々の友人達がその企みを阻止しようと行動を始めています…。』

 

リョウカ(艦娘)『破壊されようとしているのはどちらかなのかはそれは分かりません…しかしそれは重要な事では有りません。』

 

エリクリス『その通りです、どちらにせよ…どちらにも共通の大きな痛手です。』

 

凛宮『両国将兵の皆様…どうか心あらば…貴方方達の持てる『道具』を持って彼女達を手伝って欲しい…彼女達は今…【東へ航海している…。】』

 

エリクリス『尚も禍々しい兵器を使う者達よ…平和と講和の光に平伏したまえ…。』

 

 

……この3人の演説により…全国の士気が最高潮に達して…

 

 

…そのアリコーンに向けて進行中の神森大連盟皇帝神艦隊や有志大連盟艦隊の元に…

 

 

(推奨BGM:作品名【エースコンバットシリーズ】曲名【The Journey home(合唱ver)】)

 

 

リョウカ(幻想)「…この…歌は…?」

 

マチコ(日)『前方…!!海賊艦隊…!!数100隻!!

 

リュウカ(幻想)「…!!」

 

 

ピーッ…!!

 

 

リョウカ(幻想)「…これは…!!」

 

 

ザーッ…!

 

 

海賊艦隊旗艦艦長『こちら海賊艦隊旗艦!演説を聞いて目が覚めた!!君達の救援に来た!!』

 

全艦『……!!』

 

 

ザザァァン…!!

 

 

何と、今まで敵対していた海賊艦隊が演説を聞いて…神森大連盟皇帝神艦隊及び有志大連盟艦隊の元にやって来て援軍になった…

 

 

?『我々にもその歌を歌わせてくれ…その歌は我々も好きだ。』

 

?『俺達もだ!』

 

マチコ(日)『更に前方から海上安全委員会の艦隊!数50隻!!』

 

 

ピーッ…!

 

 

リョウカ(幻想)「……凄い…こんな事って…!」

 

 

そして演説から数時間後に…全国から超大規模な艦隊が集結し…有志大連盟艦隊も凄まじい規模になった…この歌に集った者達は反戦を求めて…今此処に完全に国境が無くなったのだ…

 

 

リュウカ(幻想)「…リョウカ…。」

 

リョウカ(幻想)「……うん…!…全艦!!これが最後の戦いです!!必ず全員…生きて帰りましょう!!」

 

全艦『おおおおぉぉぉぉ…!!!!』

 

リョウカ(幻想)「…目標探知しました!!!最終目標のアリコーンです…!!…海中に居ますね…!」

 

イージス艦艦長1『我々に任せろ!!データリンクを送ってくれ!!』

 

リョウカ(幻想)「は…はい!!データを送ります!!」

 

イージス艦艦長1『良し受け取った!!全イージス艦!アスロック用意!!』

 

イージス艦艦長2『全弾発射しろ!!』

 

 

バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!

 

ザッパァァン…!!シュゥゥゥゥ…!!

 

チュドォォォォォン…!!!

 

 

イージス艦艦長3『…どうだ!?』

 

 

 

ザザァァン…!!ザッパァァン…!!

 

 

全艦『……!!!』

 

 

イージス艦艦隊から放たれたアスロックは全弾命中するも…撃沈には至らず、浮上した…

 

 

リュウカ(幻想)「…相変わらずの化け物め…!有志大連盟艦隊全艦!後方から支援に回れ!!奴のレールガンに注意しろ!一発でも喰らえば轟沈は免れない威力だ!しかも奴には核が搭載されている!時間が無い!一刻も早く撃沈するぞ!」

 

全艦『了解!!』

 

 

そして…海上安全委員会の最終兵器である超兵器…アリコーンとの決戦が始まった…

 

 

【第1章:最終ボス】

 

 

【海上安全委員会所属:アリコーン級1番艦:原子力潜水航空巡洋艦:アリコーン[海上安全委員会仕様]】

 

 

勝利条件【アリコーンの撃沈】敗北条件【味方の内一体の撃破】

 

 

戦闘BGM:作品名【エースコンバットシリーズ】使用場面【アリコーン戦[第1形態]】

 

 

【制空権確保】

 

 

【ROUND 1】

 

 

【戦闘開始】

 

 

 

 

キュィィィィィィン…!!

 

 

ザーッ…ザーッ…!

 

 

リュウカ(艦娘)『晴風龍華!!アリコーンのレールガンが本艦を狙ってるぞ!!速度を上げて回避しろ!!』

 

リョウカ(幻想)「はい!!ブースター点火!!最大出力!!浮上します!!」

 

 

キュィィィィィィン…!!ゴォォォォォォォ…!!

 

ザッパァァン…!!キィィィィィン…!!

 

 

リュウカ(艦娘)『アリコーンチャージ完了!!…発砲!!!』

 

 

ドギャァン…!ドギャァン…!ドギャァン…!

 

 

リュウカ(艦娘)『回避成功!!奴のレールガンが厄介だ!!全艦!奴のレールガンを最優先で破壊し…バラストタンクを全て破壊しろ!!』

 

全艦『了解!』

 

リョウカ(幻想)「このままレールガンを攻撃します!!」

 

岬(日)「うん!主砲砲撃用意!!」

 

志摩(日)「…主砲旋回完了…目標…ロックオン…!てぇぇ…!!」

 

 

ドッキュゥゥゥゥン…!!ドッキュゥゥゥゥン…!!

 

チュドォォォォォン…!!!

 

 

晴風龍華から放たれた青白い光線は真っ直ぐにレールガンに向かい…見事に2基供直撃して、レールガンを破壊した…が、その直後…

 

 

バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!

 

 

ビィィィィ…!ビィィィィ…!

 

 

リュウカ(艦娘)『気を付けろ!!どうやら奴等は最優先でお前らを狙ってるぞ!!レールガンを破壊した事で怒り狂いやがったぞあの化け物!』

 

リョウカ(幻想)「兎に角回避を続けます!総員!何かに捕まった上で衝撃に備えて!!…高機動飛行形態に移行!!」

 

 

ウィィィン…!ガシャン…!ガコン…!

 

キュィィィィィィン…!ゴォォォォォォォ…!!

 

 

晴風龍華は、高機動飛行形態に移行し…凄まじい速度且つ有り得ない機動でアリコーンの攻撃を回避を続けた…

 

 

大石『お嬢様を守るぞ!!全戦艦種は一斉斉射でアリコーンのバラストタンクを一撃で破壊する!!…主砲!てぇぇ…!!』

 

 

ドドォォォォン…!!ドドォォォォン…!!ドドォォォォン…!!

 

ヒュゥゥゥ…!!チュドォォォォォン…!!!!

 

 

アリコーンが晴風龍華に攻撃を集中していた事が仇となり…一斉斉射でアリコーンのバラストタンクは全て破壊された…

 

 

キィィィィィィン…!!ザッパァァン…!!

 

 

リョウカ(幻想)「ふぅ…さてと、どうなりましたか?」

 

マチコ(日)『目標!攻撃沈黙!』

 

リュウカ(幻想)「……広域スピーカーを起動しろ。」

 

兵士元帥2「は?は…はい!!」

 

リュウカ(幻想)「……潜水航空巡洋艦:アリコーンの全乗員に告ぐ!!これ以上の戦闘は死を招くのみである!戦いは終わりだ!!今すぐ機関を停止し…武装を解除せよ!!そうすればこれ以上攻撃はしない!!さもなくば貴艦を撃沈する!繰り返す!これ以上の戦闘は死を招くのみである!今すぐ機関を停止し…武装を解除せよ!そうすればこれ以上攻撃はしない!さもなくば貴艦を撃沈する!」

 

 

リュウカはアリコーンに対して最後の降伏勧告を促した…すると…

 

 

ウィィィン…!ガシャン…!

 

 

ザーッ…ザーッ…!

 

 

?『ふふふ…!はーはっはっはっは…!!聞こえるか!!貴様等の所為で我々の長年の計画は水の泡だ…!!ならばこの異国の大量破壊兵器で…!!貴様等の拠点を破壊尽くしてやる…!!!』

 

 

キュィィィィィン…!!!

 

 

リョウカ(エスコン)『やらせますかぁぁぁ…!!!!!』

 

 

バシュゥ…!!バシュゥ…!!

 

チュドォォォォォン…!!

 

ドギャァン…!!

 

 

?『……!?何が起きた…!!?』

 

リュウカ(幻想)「……全艦!奴を撃沈するぞ!!」

 

全艦『了解!!』

 

?『……っ…!!次弾装填!!バラストタンク注水…!!!ククク…!!!』

 

リョウカ(幻想)「…彼ももう必死ですね…オープンチャンネルで喋ってます…。」

 

リュウカ(幻想)「全くだ…。」

 

リョウカ(幻想)「ならばせめて…本艦の本気を見せましょう…ヤマトさん!私の側に来て!」

 

ヤマト「は…はい!」

 

リョウカ(幻想)「…ヤマトさん、私とヤマトさん又はお姉ちゃん…2人又は3人の力を合わせてこそ今の本艦は最大の強さを発揮する…最強の形態になれます…行きますよ!!」

 

ヤマト「……!!はい!!」

 

リョウカ(幻想)「…リミッター解除!!全制限解除!!及び全エネルギー回路解放!!」

 

 

キュィィィィィン…!!!

 

 

リョウカ(幻想)「……最終決戦究極超兵器:最終決戦超究極全能戦艦:最終龍華!!起動!!Fリョウカ!出航!!!!」

 

 

ピキィィィィン…!!!

 

ピシャァァン…!ピシャァァン…!!

 

ゴゴゴゴゴ…!!

 

ザッパァァン…!!!

 

 

全艦『…!!!』

 

 

…晴風龍華はリョウカとヤマトの力が合わさり究極の最終決戦形態に移行した…その姿は晴風龍華をそのまま霧の艦隊風にして…艦尾の部分には翼尾のパーツがせり上がり…そこから超巨大なエネルギー状の翼が形成されていたそれにその周りには、多数の超巨大のミラーリング装置やゴットピットコアが宙を浮いて…砲らしきパーツも浮いていた…尚カラーリングは霧の超戦艦ヤマトと同じカラーリングだ…

 

 

リョウカ(幻想)「…行こう、ヤマトさん!」

 

ヤマト「はい…!!リョウカちゃん!!」

 

岬(日)「うん!…全艦!私達を援護して!!」

 

全艦『了解!!』

 

 

そして、発狂状態となり…暴走状態になった乗員によりアリコーンはレールキャノンをFCSエラーを起こしていても艦尾を注水し…何が何でも撃ち出す覚悟で天高くそびえ立とうとするレールキャノン…リョウカ達は最後の戦いが始まった…

 

 

戦闘BGM:作品名【はいふり】曲名【High Free spirits(対武蔵ver)】

 

 

【FINAL ROUND】

 

 

【戦闘開始】

 

 

バシュゥ…!バシュゥ…!バシュゥ…!

 

 

マチコ(日)『目標!ミサイル発射!!我々を狙ってます!!』

 

リョウカ(幻想)「遅い!!はぁぁ…!!!」

 

 

ピシュゥン…!!キィィィィィン…!!!

 

 

全艦『…!!!』

 

 

何とFリョウカは最早目視不可能な速度と機動力で飛行や航行し…ミサイルをあっさり躱した…

 

 

ヤマト「喰らいなさい!」

 

 

ドッキュゥゥゥゥン…!!ドッキュゥゥゥゥン…!!

 

チュドォォォォォン…!!!

 

 

Fリョウカの放ったショックキャノンはそれぞれ推進器に直撃し…航行不能になった…

 

 

もえか(日)『私達だって負けられないわ!!全艦!!ありったけを撃ち込みますよ!!…てぇぇ…!!』

 

 

ドドォォォォン…!!ドドォォォォン…!!ドドォォォォン…!!

 

バシュゥ…!!バシュゥ…!!バシュゥ…!!

 

ドドドドドドドド…!!

 

ガキン…!!ヒュゥゥゥ…!!!

 

 

チュドォォォォォン…!!

 

 

有志大連盟艦隊による一斉攻撃がアリコーンの全方位から命中し…レールキャノン以外の武装を破壊した…

 

 

リョウカ(幻想)「トドメです!!全艦退避して!!」

 

全艦『了解!!』

 

 

リョウカの指示で、全艦は何かを悟ったのか…アリコーンからかなり距離を離した…

 

 

リョウカ(幻想)「これで終わりです!超重力波動神砲!発射用意!!」

 

 

ウィィィン…!ガコン…!!

 

キュィィィィィン…!!

 

 

ヤマト「エネルギー充填率…20…40…80…100…臨界突破!!」

 

リュウカ(幻想)「奴のコアはレールキャノンの根元だ!」

 

岬(日)「分かった!艦首をアリコーンの正面レールキャノンに向けー!!」

 

鈴(日)「りょ…了解ぃぃぃ…!!!」

 

 

ゴォォォォォォォ…!!シュゥゥゥゥ…!!

 

 

リョウカ(幻想)「船体ロック…!安全装置解除…!!」

 

ヤマト「目標捕捉!!対閃光用意!!」

 

リュウカ(幻想)「良し!大丈夫だ!」

 

リョウカ(幻想)「発射準備完了!!」

 

ヤマト「いつでも撃てます!!」

 

岬(日)「うん!…超重力波動神砲!てぇぇぇ…!!!」

 

 

ピギャァァァァァァァ…!!!ドッキュゥゥゥゥン…!!!

 

 

?『何故だ…!!!何故…!!我々の計画が完璧だった筈なのに…何故だぁぁぁぁ…!!!!』

 

 

ピキィィィィン…!!ズッドォォォォォォォン…!!!!!

 

 

Fリョウカから放たれたトドメの一撃は見事にレールキャノンのコア諸共アリコーンに直撃し…凄まじい閃光爆発を発生させ…消滅させた…

 

 

【戦闘終了】

 

 

ピキィィィィン…!!シュゥゥゥ…

 

キィィィィィィン…!!ザッパァァン…!!

 

 

Fリョウカは戦闘が終わったのか元の晴風龍華の姿に戻り着水した…

 

 

リョウカ(幻想)「はぁ…!はぁ…!…やり…ましたよ…みなさん…。」

 

ヤマト「…そう…ですね…はぁ…はぁ……。」

 

岬(日)「…大丈夫?」

 

リョウカ(幻想)「ええ…でも流石にこれ以上は無理ですね…もう私やヤマトさんのエネルギーは空っぽです…。」

 

リュウカ(幻想)「やれやれ……全艦!!アリコーンは撃沈した!!よってこの戦いは…我々の勝利だ…!!!」

 

全艦『おおおぉぉぉ…!!!』

 

 

リュウカは、作戦終了の宣言をした…全艦は凄まじい感激の嵐が巻き起こった…無論この戦いは全国で生中継されていたそうで…全国は多いに盛り上がり…感性ムードになった…

 

 

リュウカ(幻想)「よーし、お前ら…無事に帰ったら作戦終了を宣言し…勝利のパーティーを開くぞ!!」

 

全艦『了解!』

 

リュウカ(幻想)「あ〜…がだ、すまんが本艦の牽引を頼む…艦を動かす為のエネルギーはあの攻撃で使い果たした…頼む。」

 

 

その後、晴風龍華は神森大和と神森武蔵とやまとたけるとやまととむさしに牽引され…神森大連盟皇帝神艦隊と有志大連盟艦隊は1人も…しかも一隻も犠牲を出さずに作戦を終えた……翌日に無事に帰投し…丁度良いタイミングよく…勝利を祝福するかの様に朝日が昇ったそうだ…

 

 

……事件から3ヵ月後…

 

 

この3ヵ月の間に…先ず予定通りに海上安全委員会が滅びて…代わりにこの世界線対応の分身組のリョウカ達を筆頭にブルマーとドルフィンの良い奴ら供が新生海上安全委員会…【神森ホワイトマーメイド委員会】と言う組織が誕生し……それと日本と全国の関係が徐々に良好になり、しかも神森大連盟皇帝神国も正式に同盟を結んだ事を公表した事により…観光国としても有名になり…航空技術も発展し…流石に攻撃能力を持った航空機は独自の方法で作るしかないが…滑走路及びに旅客機の設計図を作り…それぞれ各国で旅客機を作り、空からの交通手段をも開通させた…尚有志大連盟艦隊として参加した反海賊艦隊と最後に仲間になった海賊艦隊に関しては反海賊艦隊と合併し…それとリョウカ達の計らいで…神森ホワイトマーメイド委員会の所属艦隊…エリクリス艦隊として正式配備して任務に就く事にしたのだった…

 

 

リョウカ(幻想)「……ふぅ、今日もこんな感じですね。」

 

リュウカ(幻想)「そうだな…。」

 

リョウカ(幻想)「此処も大分平和になりましたね。」

 

ヤマト「そうですね…。」

 

リョウカ(幻想)「……さてと、ヤマトさん…あの時も答えを聞きましたが…最後にもう一度だけ聞きます…貴女は…この世界に残りたいでづか?それとも私達と旅を続けますか?」

 

ヤマト「…ふふふ…勿論決まってますよ!私はリョウカちゃんと側に居たいのですよ!私はリョウカちゃんと一緒なら何処にでもいけます!それに放っておいたら、また大変な事になりますしね。」

 

リョウカ(幻想)「うぐ…や…ヤマトさん…。」

 

リュウカ(幻想)「ヤマトにまで言われてるな…ははは!…さてと、まあここまで平和ならばしばらくは来なくても大丈夫だな…。」

 

リョウカ(幻想)「そうですね…それじゃあ帰りましょうか、私達の世界に!」

 

ヤマト「はい!!」

 

 

その後、リョウカ達の能力で時を止め…神森大連盟皇帝神島と全護衛国家は元の神森世界線に帰って行った…が、リョウカ達の旅は終わった訳じゃない…リョウカ達の旅はまだまだ続く…

 

 

 

【第1章:完】

 

 

【続く】

 

 

EDBGM:作品名【このすば 】曲名【fantastic dreamer(OPver)】

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