【安価】人理を修復することになったので安価で決める   作:テンペストランス

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嬉しさの初投稿です


【安価】安価で行く人理修復【その13】

815:ラストマスター

ジャンヌの頭に着いているあれはどういう構造をしているのか、それを探るため我々はオルレアンの奥地へと向かった・・・・・・

 

816:名無しのカルデア職員

気になるけれども

 

817:名無しのカルデア職員

オルレアンに直行するの?

敵さんのお膝元でしょ?

 

818:ラストマスター

色んな町に寄りながらオルレアンを目指すよ

その町の住人から新たな情報が聞けるかもしれないからね

 

819:名無しのカルデア職員

兵士さんいい人達だったな

 

820:名無しのカルデア職員

彼らに吉報を届けるためにも特異点解決しないと

 

821:名無しのカルデア職員

特異点が修復されたら彼らはイッチ達のこと忘れるけどね

 

822:ラストマスター

俺たちの心には残るから・・・・・・

 

823:名無しのカルデア職員

ええこと言うやん

 

824:名無しのカルデア職員

とりあえず目先の目的地はどこなん?

 

825:ラストマスター

ラ・シャリテって町に行く予定

兵士の人たちによるとだいたい歩いて2時間って言うてた

 

826:名無しのカルデア職員

もう結構近いね

 

827:名無しのカルデア職員

もう遠くに赤い町が見えてるな

 

828:名無しのカルデア職員

・・・・・・・・・ん?赤い町?

 

829:名無しのカルデア職員

赤いというか燃えてね!?

 

830:名無しのカルデア職員

町焼かれてんじゃねぇか!

 

831:名無しのカルデア職員

あの町からサーヴァント反応!!(Byロマン)

 

832:名無しのカルデア職員

イッチ急げ!あの町襲われとるぞ!

 

833:ラストマスター

みんなでエルキドゥに掴まって高速飛行の巻

 

834:名無しのカルデア職員

はっっっっっっっっっっっっや

 

835:名無しのカルデア職員

カルデアカメラがギリギリ捉えきれてないレベル

 

836:名無しのカルデア職員

ロマンによるとサーヴァント反応が離れていってるらしい

 

837:名無しのカルデア職員

サーヴァントが離れたということはあの町から撤退したか・・・・・・

・・・・・・もしくはあの町を襲う理由が無くなったかのどっちかだな

 

838:名無しのカルデア職員

襲う理由が無くなったってことはつまり・・・・・・

 

839:ラストマスター

・・・・・・到着したけど

見た感じ、これはもう・・・・・・・・・

 

840:名無しのカルデア職員

イッチ・・・・・・カルデアで探査しても生体反応無しだ・・・・・・

 

841:名無しのカルデア職員

こんなの絶対おかしいよ・・・・・・

 

842:名無しのカルデア職員

残ってるのは死体を食ってるワイバーンと・・・

あれはリビングデッドか、この町の住人だった物だろうな・・・・・

 

843:ラストマスター

とりあえずワイバーンとリビングデッドの退治をします

 

844:名無しのカルデア職員

イッチ、せめてでも安らかに眠らせてやってくれ

 

845:名無しのカルデア職員

それにしてもこれはひどいな・・・・・・

領土や物資を奪う戦いじゃない、完全に全てを破壊する焦土作戦みたいな蹂躙をされてる

 

846:名無しのカルデア職員

ということはジャンヌの目的はフランスの占領とかじゃなく破壊ということか?

 

847:名無しのカルデア職員

でも仮にそうだとした場合イッチが会った時のジャンヌはワイバーンから兵士を守ってたし兵士と戦ってる時も無力化こそしたものの怪我とかはさせてなかったぞ

行動がちぐはぐすぎる

 

848:名無しのカルデア職員

・・・!イッチ、やばいぞ!この町を襲ったサーヴァントが引き返してきてる!イッチ達の存在がバレた!

 

849:名無しのカルデア職員

敵から向かってきてくれるなら好都合やんけ!

ボッコボコにしたれ!

 

850:名無しのカルデア職員

サーヴァント反応的に5騎いるんたが?????

 

851:名無しのカルデア職員

イッチ逃げて、超逃げて

 

852:名無しのカルデア職員

あかんイッチワイバーンとの戦闘で気づいとらん!

 

853:名無しのカルデア職員

(相手の速度的に)なんてことだ、もう逃げられないゾ!

 

854:名無しのカルデア職員

救いは無いのですか?

 

855:名無しのカルデア職員

そこになければないですね

 

856:ラストマスター

ワイバーン駆除終わったけどなんか来てるやん

もうそこまで来てるわ

てか見えてるわ

来たわ

 

857:名無しのカルデア職員

接敵!!

 

858:名無しのカルデア職員

あれは・・・?ジャンヌ・・・・・・だけどなんかちがう

 

859:名無しのカルデア職員

服真っ黒やし肌真っ白やん

 

860:名無しのカルデア職員

なんか高笑いしてるけど

 

861:ラストマスター

なんか長々と話し始めたからこの後の行動の安価とるわ

>>870

 

862:名無しのカルデア職員

お前ほんまお前

 

863:名無しのカルデア職員

今生きるか死ぬかの瀬戸際にいるのわかってる?

 

864:名無しのカルデア職員

行動はこっちが決めとくから敵の話聞いとけ

 

 

 

 

私たちの前に昨日出会ったサーヴァントと全く同じ顔のサーヴァントが現れる

だが、今目の前にいるサーヴァントは前に出会ったサーヴァントとは全くの別物であることがひしひしと感じられる

肌の色も、霊基も、纏う雰囲気も何もかもが別人です

「貴方はジャンヌ・ダルク・・・・・・なのですか・・・?」

「へぇ、生前に会った覚えは全くありませんが私を知っているのですね。えぇ、私はジャンヌ・ダルク。蘇った救国の聖女ですよ」

 

発言から推測すると向こうは初対面ようです

ということは昨日出会った方とは別人・・・・・・?

 

「なぜこのようなことをしているのですか?」

「あなたの質問に答える理由は無いのですが・・・・・・冥土の土産に教えてあげましょう。と言っても単純に、フランスを滅ぼすためですよ」

 

なんでもない事のように、彼女の口から出た言葉は思わず耳を疑うような理由で

でもその顔に浮かぶ憎悪から本気だということが伝わってくる

 

「私を裏切り、騙し、使い捨てたこの国へ復讐するのです。ほら、私サーヴァントですから。こうやって物理的に全てを破壊する方が手っ取り早いでしょう?この神が見放した穢れた国を私が沈黙する死者の国に変えて「ジャンヌのやり方、正しくないよ」──はぁ?」

 

先輩が朗々とこの国に対する憎悪を語るジャンヌさんに口を挟みました

 

「なんなんですか?私のやり方が正しくないと?貴方はこの国がどれだけ腐っているかを知らないからそんなことが言えるのですよ!」

「ジャンヌのやり方、正しくないよ」

「それしか言えないのですか!?」

 

「──えぇ、彼の言う通りです。たとえどんな理由があろうとも、あなたのやり方は間違っています。もう1人の私」

「っ!へぇ、こんなことが起こるなんて・・・・・・!」

 

昨日お会いした方のジャンヌさんが現れました

彼女は味方だったのですね・・・・・・悪いことをしました

 

「だけどあなたに何ができるのですか!この私を止めると!?ネズミにも劣るようなちっぽけなあなたが!」

「関係ありません!私は何があろうとこの国を救います!」

「やっちゃいなよ!そんな偽物なんか!」

「さっきからうるさいわね!お前から殺すわよ!頭にくる連中だこと!バーサーク・ランサー!バーサーク・アサシン!あの連中を片付けなさい!」

「サーヴァントだと!?」

 

そう叫ぶと同時に先輩がどこからともなく取り出したジャック・オー・ランタンのようなものを被って・・・・・・

 

 

 

912:名無しのカルデア職員

おwwどwwるwwなww

 

913:名無しのカルデア職員

なんでこいつこんな度胸だけあんのwww

 

914:名無しのカルデア職員

黒ジャンヌに反省を促すダンスww

 

915:名無しのカルデア職員

てかなんでマフティーヘッド持ってるんだよ

 

916:名無しのカルデア職員

こいつなんでも持ってんな

 

917:名無しのカルデア職員

 

₍₍(ง・ω・)ว⁾⁾

₍₍ᕦ(・ω・)ᕤ⁾⁾ ₍₍ʅ(・ω・)ว⁾⁾

₍₍┗(・ω・)┓ ⁾⁾

₍₍┏(・ω・)┛ ⁾⁾

₍₍₍(ง・ω・)ว⁾⁾⁾

₍₍ᕦ(・ω・)ᕤ⁾⁾ ₍₍ʅ(・ω・)ว⁾⁾

₍₍ ʅ(・ω・) ʃ ⁾

 

918:名無しのカルデア職員

サビ踊り終わったのに続いとる!

こいつフルで踊る気だ!

 

919:名無しのカルデア職員

黒ジャンヌ明らかにイラついてておもろい

 

920:名無しのカルデア職員

敵のランサーはアストルフォが1人で止めれてるしアサシンはエルキドゥとマシュの2人がかりだから突破できないしでただただイッチがフリーで踊っとる・・・・・・

 

921:名無しのカルデア職員

【悲報】激おこ黒ジャンヌ、追加でサーヴァント投入【だいぶまずい】

 

922:名無しのカルデア職員

これでイッチ死んだら草も生えないんやが

 

923:名無しのカルデア職員

やばい1人イッチの方行ったぞ!

 

924:名無しのカルデア職員

イッチ踊っとる場合か!

 

925:名無しのカルデア職員

イッチ、グラップルで逃走

 

926:名無しのカルデア職員

グラップルうますぎだろ

CR入れよ

 

927:名無しのカルデア職員

CRにも現実でグラップルするやつはおらんのよ

 

928:名無しのカルデア職員

1歩間違えれば死んでたのになんであいつあんな平然としてんの

 

929:ラストマスター

あぶねー

 

930:名無しのカルデア職員

あぶねーやないねん!!

 

931:名無しのカルデア職員

あそこまでしろとは言ってないだろ!

 

932:名無しのカルデア職員

マシュ見てみろ!顔真っ青にして焦ってたぞ!

 

933:ラストマスター

反省はしている後悔はしていない

 

934:名無しのカルデア職員

こいつもうあかんわ

 

935:名無しのカルデア職員

反省も後悔もしろ二度とこんなことするなそれはそれとして安価は守れ

 

936:名無しのカルデア職員

俺たちが安価でもっとまともな事言えばこんなことにはならないんじゃないですかね

 

937:名無しのカルデア職員

ぐぅ

 

938:名無しのカルデア職員

ぐぅの音出とるやん

 

939:名無しのカルデア職員

イッチはもうちょっと自分を大事にしてどうぞ

 

940:名無しのカルデア職員

でも実際どうすんのこれ

人数不利でこのままだとジリ貧だし相手にライダーがいる以上離脱も難しいぞ

 

941:名無しのカルデア職員

いくら"エルキドゥにくっつけてもらい、本気の高速飛行に同行して流れる星のように飛んでいくだいぶ物騒な移動法"、略して"エドもん同星んだ"でもライダーには速度負けする可能性あるしな

 

942:名無しのカルデア職員

無理やりすぎるだろ

飛び方似てたけどさぁ

 

943:名無しのカルデア職員

略を作るために無理やりワードくっつけました感しかないけど

 

944:名無しのカルデア職員

なんか飛んできた?!

 

945:名無しのカルデア職員

新手の敵か?

 

946:名無しのカルデア職員

ガラスの薔薇・・・・・・?

 

947:名無しのカルデア職員

タキシード仮面!?

 

948:名無しのカルデア職員

何この子、激マブじゃん・・・・・・!

 

949:名無しのカルデア職員

激マブ・・・・・・って何・・・・・・?

 

950:名無しのカルデア職員

グハァッ!

 

951:名無しのカルデア職員

ジェネレーションギャップに誰かが血を吐いてる・・・・・・

 

952:名無しのカルデア職員

うわすごっ

激マブガールが連れてきた人黒ジャンヌ軍団制圧してるじゃん

 

953:ラストマスター

彼女はマリーアントワネットだって

助けてくれるそうなので彼女の馬に乗って離脱しまーす

 

954:名無しのカルデア職員

マリーアントワネット!?

 

955:名無しのカルデア職員

フランス王妃ってこんなに綺麗なのか・・・・・・

 

956:名無しのカルデア職員

サーヴァントってやっぱすごいな

世界三大美女とかも呼べたりするのかな

 

957:名無しのカルデア職員

呼べたとしてもお前と付き合うことは万に1つもないぞ

 

958:名無しのカルデア職員

夢くらい見させてくれよ・・・・・・

 

959:名無しのカルデア職員

まあでも無事に離脱できて安心だな

 

960:名無しのカルデア職員

そんなこと言ってたらこのスレも終わりだな

 

961:名無しのカルデア職員

イッチスレ立てよろー

 

962:ラストマスター

おっけーちょっと早いけどもう立てとこう

あ、冬木でもやったけど拠点の位置決めのために霊脈があるとこ教えて

http:○○○○…

 

963:名無しのカルデア職員

スレ立て感謝ー

 

 

 

 

「こっちに行ったらいいのね!」

「はい、マスターによるとそちらの森の方に霊脈があるとのことです」

 

私達は何とかあの戦闘から離脱、ジャンヌ・オルタ率いる勢力から逃げ切ることが出来ました

新たなサーヴァントの方にもお会いできましたし、霊脈も先輩が発見してくださったおかげで何とか立て直しが出来そうです

 

「・・・・・・おや、あれは」

「霊脈に魔物が群がっていますね・・・・・・」

 

とりあえずあの魔物達を倒して──

 

「きゃぁぁぁあああああああ!」

「っ!女性の悲鳴!?マスター!助けに行きましょう!」

 

少し離れた場所で女性が魔物に襲われていました

しかし、あれは・・・・・・!

 

「マスター!あの女の子はサーヴァントだよー!」

「周りにマスターも見えないしつまり僕やマリーと同じ野良サーヴァントって訳か、マスターなしの召喚が最近のトレンドなのかい?」

 

・・・・・・なんとサーヴァントを新たに1人発見出来ました

彼女も我々に味方して頂けるなら大きな収穫です

 

「いやぁぁぁぁぁ!助けてぇぇぇぇえ!」

 

・・・・・・とりあえず周りの魔物の掃討からにしましょう

 

 

 

 

「この度はほんっとうにありがとうございます!」

「いえいえ、ご無事で何よりです」

「いやもうほんっとに死んじゃうかと思ったんですよ!気がついたらここにいたけどマスターらしき方は見当たらないし、どうしようかなーってぼんやりしてたら周りには魔物がいっぱいで!もう助からないのかなーって思ってたらあなた方に出会って!もしかしたら神様がお助け下さったのですかねー。何はともあれありがとうございました!!」

「お、お気になさらず・・・・・・」

 

女性のサーヴァントを助けることはできたのですが凄まじいトーク力です・・・・・・

 

 

「凄まじいおしゃべりだな・・・・・・だが耳を塞ぎたくなるような音じゃあない、悪くない音をしてるな」

「音・・・・・・ですか?私は音楽はとんとわからなくて・・・・・・修道院で歌はほんの少し習ったのですが・・・・・・」

「と、とりあえず真名をお伺いしてもいいですか?」

「あ!これは失礼しました!」

 

そういうと彼女は一歩下がってちょっと改まった風にして言いました

 

「──私はコルデー、アサシンのシャルロット・コルデーと言います!」




日間ランキング7位&お気に入り登録者1000人超え!
本当にありがとうございます!

嬉しくて筆が進みました
まさか自分の作品がランキングに乗るとは・・・・・・
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