【安価】人理を修復することになったので安価で決める 作:テンペストランス
982:名無しのカルデア職員
よっしゃぁぁぁぁぁ!
983:名無しのカルデア職員
やったぞイッチ!
984:名無しのカルデア職員
やった勝った!今夜はドン勝だ!
985:名無しのカルデア職員
騎士王倒しやがった!
986:名無しのカルデア職員
イッチはやる時はやる男だったな
987:名無しのカルデア職員
これで一安心だな
988:名無しのカルデア職員
そんなこと言ってたらもうこのスレも尽きそうだな
989:名無しのカルデア職員
イッチに新スレ建ててもらわないとな
990:拉致被害者
勝ったな〜、ガハハ!
というわけで新スレ建てとくね〜
このスレは埋めちゃって!
http:○○○○…
991:名無しのカルデア職員
イッチありがとな!
992:名無しのカルデア職員
よっしゃ1000スレ争奪戦や
993:名無しのカルデア職員
1000ならイッチがカルデアに帰ってくるまでに一悶着ある
994:名無しのカルデア職員
1000なら次のイッチのサーヴァントはランサー
995:名無しのカルデア職員
1000ならイッチは次のサーヴァントと野球拳
996:名無しのカルデア職員
1000ならイッチは次のサーヴァントのおしりも叩く
997:名無しのカルデア職員
1000ならイッチは所長にまた怒られる
998:名無しのカルデア職員
1000ならイッチの性癖サーヴァントが来るまで召喚リセマラ
999:名無しのカルデア職員
1000ならイッチがカルデア所長になる
1000:名無しのカルデア職員
1000ならイッチの前に裏ボスが現れる
1001:END
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◆
「・・・・・・サーヴァント、騎士王の消滅を確認しました。やりましたね、マスター!」
「イェーイ!勝った勝った〜!」
私の一撃を胸に受けた騎士王は塵となって地面に沈むように消えていきました
未だに私達が騎士王に勝ったということが信じられません
「マシュもアストルフォもよくやったわ、こんなふざけたマスターとは大違いね」
所長からもお褒めの言葉を頂きました
どうやら所長は先輩の行動にまだ腹を立てているようですが・・・・・・
「まぁまぁ!マスターも精一杯応援してくれたもんね!やる気108倍だったよ!」
「なんでそんな煩悩の数みたいなやる気の増え方するのよ!それに藤丸!あなたマスターとしての自覚はあるの!?サーヴァントに後ろから指示を出すのがマスターの役目でしょう!?」
「え?マスターはちゃーんと指示出してくれてたよ?」
「それは笛ででしょ!?というかなんであなたたちには笛の音で指示が伝わるのよ!」
いや、私は笛の音で指示が伝わるわけではないのですが・・・・・・
「まあいいわ。騎士王も撃破できた事だし、こちらの損害は現地で仲間になったキャスターのみ。上々の結果だわ」
「そうだねーキャスターは死んじゃったけどキャスターは元からカルデアに来れないもんね!みんなで帰れるからセーフセーフ!」
えぇ、全くです。キャスターさんが亡くなってしまったのはとても残念ですが・・・・・・
「なんで俺死んだことになってんの!?」
・・・・・・騎士王との戦いで疲れているのかもしれませんね。キャスターさんの幻影が見えます
「幻影じゃない!本物!勝手に殺すんじゃねえ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?
「「「えぇぇぇぇぇぇぇー!」」」
「なんで生きてるだけでそこまで驚かれなきゃいけないんだよ・・・・・・!まず死んだかどうかなんか分からねぇだろうが!死んだ前提で話を進めるんじゃねえ!」
「し、しかし先輩曰く味方を先に進めるために1人敵の前に残った人は十中八九死んでしまうと・・・・・・」
「おい坊主!何不吉なこと嬢ちゃんに吹き込んでんだ!」
なんと、キャスターさんは無事でした
・・・・・・体が光の粒子になって消えていっている気がしますがこれは無事と言えるのでしょうか?
「っておぉお?!ここで強制帰還かよ!扱いに納得行かねえが仕方ねぇ!坊主!あとは任せたぞ!」
そう言い残してキャスターさんは消えてしまいました・・・・・・
去り際に「次は・・・・・・で喚んで・・・・・・」と何やら叫んでいましたがなんと言っていたのでしょうか?
「・・・・・・生きてたのね、キャスター。まぁそんなことどうでもいいわ。騎士王の消滅も確認したことですしここでミッションは終了とします。まずはあの水晶体を回収して、帰還してから調べて見ないといけないわね」
「そうですね、すぐに回収しまーーーーー」
「いやまさか、君たちがここまでやるとはね。計画の想定外にして私の寛容さの許容外だ」
◆
5:名無しのカルデア職員
さて、新スレも無事建てたところで前スレの1000の話なんだけど
6:名無しのカルデア職員
なんか裏ボス出てくることになったんですがそれは
7:名無しのカルデア職員
いやいやまさかそんな・・・・・・ねぇ?
8:名無しのカルデア職員
騎士王がボスなのに裏ボス務めれるようなヤバいやついてたまるか
9:名無しのカルデア職員
ロマニも一件落着みたいな顔して「勝った!冬木完!」って叫んでたよ
10:名無しのカルデア職員
何やってんだよドクタァーー!!!
11:名無しのカルデア職員
フラグビンビンじゃん
12:名無しのカルデア職員
あーあ、裏ボス出てくるの確定しちゃったよ
13:名無しのカルデア職員
これはドクター戦犯
14:名無しのカルデア職員
酷いですね・・・・・・これは酷い
15:名無しのカルデア職員
なんかいるやん
16:名無しのカルデア職員
え?ホンマに誰かおるやんけ
17:名無しのカルデア職員
マジで裏ボス?
18:名無しのカルデア職員
いやいやそんなまさか・・・・・・え?ガチ?
19:名無しのカルデア職員
あれ誰だ?
20:名無しのカルデア職員
あの孤独なsilhouetteは!?
21:名無しのカルデア職員
コブラじゃねーか!
22:名無しのカルデア職員
俺は詳しいんだ、あれはレフ・ライノールだ
23:名無しのカルデア職員
なんだレフ・ライノールか・・・・・・
24:名無しのカルデア職員
ん?
25:名無しのカルデア職員
やっぱりコブラじゃねーか!
26:名無しのカルデア職員
なんでコブラがこんなところに・・・・・・
27:名無しのカルデア職員
まあカルデア派も一枚岩ではないからな
28:名無しのカルデア職員
ふざけてる場合ではない件について
29:名無しのカルデア職員
まあでもレフ・ライノールもレイシフトしてたんだな
今更味方が増えたところで感すごいけど
30:名無しのカルデア職員
いやレフは敵だろ
31:名無しのカルデア職員
え?レイシフトの巻き添えくらっただけじゃないの?
32:名無しのカルデア職員
バカヤロー!前の1000が裏ボスが出てくるだったんだぞ!?
あいつが裏ボスじゃないなら誰が裏ボスなんだよ!
33:名無しのカルデア職員
これは・・・因果の逆転!
34:名無しのカルデア職員
1000が裏ボスだったからレフは裏ボスになったのか・・・・・・
35:名無しのカルデア職員
じゃあレフが裏切ったの俺たちのせいじゃん
36:名無しのカルデア職員
そうはならんやろ
37:名無しのカルデア職員
なっとるやろがい!
38:名無しのカルデア職員
所長!そっちに行ってはいけない!
39:名無しのカルデア職員
所長レフ大好きマンだから・・・・・・
40:名無しのカルデア職員
くっそレフめ、今俺があそこにいるなら胴体チョンパしてレ/フにしてやるのに
41:名無しのカルデア職員
レ/フの語感えぐ悪い
42:名無しのカルデア職員
なんか所長浮いとる!
43:名無しのカルデア職員
え?ガチで裏ボスなん?
44:名無しのカルデア職員
このままでは所長がレフに乱暴されてしまう!
エロ同人みたいに!
45:名無しのカルデア職員
エロ同人みたいに?!
46:名無しのカルデア職員
かまわん、やれ
47:名無しのカルデア職員
いやいかんでしょ
48:名無しのカルデア職員
イッチ助けろ!
49:拉致被害者
所長を>>55
50:名無しのカルデア職員
イッチ!?
51:名無しのカルデア職員
そんなもん助けるに決まってるだろ!
52:名無しのカルデア職員
助けろ
53:名無しのカルデア職員
助けるっきゃねえ!
54:名無しのカルデア職員
走って助けにいけ!
55:名無しのカルデア職員
マスターが死ぬのがいちばんマズイ
ここは堪えろ
56:名無しのカルデア職員
レフのすきをつけ!
57:名無しのカルデア職員
助ける
58:名無しのカルデア職員
はぁ?!
59:名無しのカルデア職員
救いは無いのですか?
60:名無しのカルデア職員
よりによって一人しかいない助けない派が・・・・・・
61:名無しのカルデア職員
そんな・・・・・・所長が・・・・・・
62:拉致被害者
・・・・・・安価は絶対だ
63:名無しのカルデア職員
友達を大切にしないやつはクズかも知れねぇ・・・・・・
だけど、安価を守らないやつは、それ以上のクズだ
64:名無しのカルデア職員
カカシ先生の名言が台無し
◆
「最後に君の望みを叶えてあげよう。君の宝物とやらに触れるといい」
レフのもとに駆け寄ってしまった所長はレフの手によって殺されようとしています
この距離では、走って行っても……
「いや、いや!助けて、誰か助けて!わたし、こんなところで死にたくない!誰も私を褒めてない!誰も私を認めてくれてないじゃない!」
「所長…「そんなことない!!」先輩?!」
先輩……何を……?
「所長はすごい!とっても若いのにカルデアなんていう大きな施設の所長してるし!俺の知らない魔術もたくさん知ってるし!所長だし!」
「そ、そんなこと言ったって所長は父がしてたからなっただけだし、カルデアは、もう……」
「うるせぇ!!」
「!?」
「所長はすごい!天才!かわいい!」
「えっあっちょ」
「しょっちょーう!しょっちょーう!」
謎のコールが始まってしまいました
「しょっちょーう!しょっちょーう!ほら2人も!」
「えっ」「おっけー!」
「「しょっちょーう!しょっちょーう!しょっちょーう!しょっちょーう!」」
「あっ、えっと、しょ、しょっちょーう!しょっちょーう!」
謎のコールが響き所長は顔を真っ赤にしています
「ええいうるさい!なんなんだお前らは!全くどいつもこいつもクズばかりだがここまでふざけたやつがマスターとはな!殺しておかなかったたことが心底悔やまれる!それにお前は・・・」
ガツッ
「あっ」「えっ」「きゃっ」「ん?」
レフの振り回していた腕が所長にあたって・・・・・・
「えっ?あっあっいやぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・」
所長が・・・・・・カルデアスに・・・・・・
「・・・・・・・・・おのれレフめ!ゆ゛る゛さ゛ん゛!」
「貴様本当に殺されたいらしいな・・・・・・!まあいい、この特異点もそろそろ崩壊する。このまま次元の歪みに飲み込まれるといい!私はこの辺で失礼しよう。貴様らと話しているとこちらまで頭がおかしくなりそうだ・・・・・・!」
そう吐き捨ててレフは消えていきました
それと同時にこの洞窟が崩壊していきます
早くレイシフトしなくては・・・・・・
「マスター!レイシフトしないと、このままでは・・・・・・!」
「今要請してる!」
そう叫ぶとマスターはカルデアで支給された端末に何やら入力しています
ですが、これは、間に合わ・・・・・・
崩壊に巻き込まれる瞬間、フォウさんのこえがきこえたようなきがしました
皆さんお久しぶりです
エタったと思いましたか?
私もエタるわけにはいかないと何とか投稿しました
この1個前の話を投稿したのはもう7ヶ月も前ですね
昔すぎて皆さんからこの小説の存在が忘れられてないことを祈ります
小説を書く時に1番励みになるのは感想です
執筆が進んでない時でもハーメルンはよく開いているので感想は全て読んでいます(返信は最新話を投稿した時にまとめてするようにしてます)
なので更新が止まってる時に「はよ更新しろボケ」的な感想頂くと最新話投稿までの速度が1.2倍(当社比)になります
何が言いたいかと言いますと感想バンバン送ってください!
感想来るだけで嬉しくて筆が進みますので何卒!