コッコロ虐待   作:アイスハーメル

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コロ虐 短編集

1.水着

コッコロ「主様、この水着似合っているでしょうか?」

ユウキ「全然似合ってない、目が腐るから二度と視界に入んな」

コッコロ「(/_;)」

 

2.邪魔なスタンプカード

コッコロ「あ、主様...ここにあった今までのスタンプカードはどうなさったのですか...?」

ユウキ「邪魔だから捨てた」

コッコロ「・・・えっ」

ユウキ「ってか貰ったときからいらなかったけどな、ただのゴミだしwww」

コッコロ「」

 

3.ログイン時

コッコロ「主様...こちらが今回のログインボーナスでござい...」

ユウキ「こんなショボイのいらねぇから持ってくんな」

コッコロ「も、申し訳ございませんでした、主様...グス」

 

4.リゼロコラボ

ユウキ「あーあ、コッコロ売ってレム手に入んねぇかな」

コッコロ「・・・・グス」

 

5.コッコロはただの奴隷

コッコロ「私は立場上のママと言いますか..」

ユウキ「はぁ?お前何ほざいてんの。あぁ、すいません。こいつはただの従者..というより奴隷です。」

コッコロ「(:_;)」

 

6.プレゼントを用意しよう

ユウキ「おいコッコロ、お前の頭の花飾りよこせ」

コッコロ「あ、あるじさま!そ、それだけは勘弁してくださいまし!

それは長老様がくださった大切な...」

プチ

コッコロ「あぁぁぁ、、、どうしてですかあるじさま、あるじさまぁぁ....」

 

7,初めまして

コッコロ「・・・おや。お目覚めになられたのですね、主さま。わたくしは、偉大なるアメスさまによって派遣された...、あ、あるじさま、何をなさるのすか?!や、やめてくださいまし!!あぁぁぁぁぁぁ....」

数分後

ユウキ「いやー丁度いいとこにカモがいて助かったわ。これで金については問題ないかな」

コッコロ「」

 

8,お前の部屋ねぇから

ユウキ「君の部屋はこの部屋だよ」

女「うん、ありがとう」

コッコロ「えっ?!あ、、あの、主様、そこは私の...」

ユウキ「はぁ、お前の部屋なんてなくなるに決まってんだろ。今日からお前は野宿だ」

コッコロ「そ、そんな!!こ、この時期に野宿などしたら死んでしまいます!!主様、お願いです、どこでもいいから泊めてくださいまし.....」

バタン

コッコロ「・・・コッコロは何か主様に悪いことでもしてしまったのでしょうか......何で主様はこんな仕打ちを......うぅぅぅぅ....!!」

 

9,上げて落とす

ユウキ「・・・寒い、寒いです...。あるじさまぁ、、お願いです、もう一度優しかったあの頃の主様に戻ってくださいまし...。あるじさまぁぁ...。」

ユウキ「・・・・」

コッコロ「!あ、あるじさま・・」

ユウキ「コッコロ、さっきは悪かったな」

コッコロ「・・・!」

ユウキ「さすがに野宿しろはやりすぎだったよな、反省したよ。さぁ、ギルドに帰ろう」

コッコロ「は、はい!よかった、本当に良かったです。グスン...。」

ユウキに手を伸ばすコッコロ。

だがその手は払いのけられた。

コッコロ「・・・・えっ?」

ユウキ「・・・ぷっ、ホントに引っかかってやがる!お前なんか家にいれるわけないだろ、ハハハハハ!!」

コッコロ「」

ユウキ「あぁ、後お前の部屋にあったお前の私物全部金に換えといたから。じゃ、せいぜい死ぬまで野宿生活楽しめよ!!」

ユウキは高笑いしながら立ち去る。

コッコロ「・・・・・・・」

コッコロ「うわああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁんんんんん!!!!」

 

10.棗こころVER あるじさま

棗こころ「これから主様とお呼びしてもよろしいでしょうか?」

ゆうき「ダメに決まってんだろ、ってかキモイから2度と近寄ってくんな」

こころ「(;O;)」

 

11,管理したい

コッコロ「主様の全てを管理したい///」

ユウキ「心底気持ち悪いから僕の前から消えろ」

コッコロ「(;O;)」

 

12,強くなりますよ

コッコロ「私、主様の為に強くなりますよ」

ユウキ「なんなくていいよ、お前なんて必要としてないから」

コッコロ「(:_;)」

 

13,コッコロの誕生日

コッコロ「あ、主様...?どうして昨日はログインしなかっったのでございますか...?」

ユウキ「お前の誕生日なんて欠片も祝いたくなかったからに決まってんだろ」

コッコロ「(;O;)」

 

14,ショップ

コッコロ「主様、旅の準備を整えて・・」

ユウキ「うざいから喋んな。」

コッコロ「(/_;)」

 

15,あーん

コッコロ「主様、あーん....」

ユウキ「(バシッ!)気持ち悪!」

コッコロ「(;_:)」

 

16,無駄使い

コッコロ「ですが、無駄遣いはめっでございますよ」

ユウキ「はっ?奴隷の分際で何ほざいてんの?」

コッコロ「(;O;)」

 

17,何をされても

コッコロ「何をされようが私は一向にかまいません。」

ユウキ「じゃあこっから遠く離れた町で一生働いて金だけ送ってこい。もちろん、俺の周りには一切近づくなよ」

コッコロ「」

 

18,クリスマス

ユウキ「クリスマスは美食殿のみんなで食事にでも行くか。コッコロ、お前は家の掃除やってろ」

コッコロ「(;_;」

 

19,クリスマス後

ユウキ「楽しかった~~。コッコロ、掃除はちゃんとやったんだろうな?」

コッコロ「も、申し訳ございません、主様...。じ、実は花瓶を一つ割ってしましまして...。」

ユウキ「・・・・・は?」

コッコロ「ひっ」

バギボゴバギ

ユウキ「本当に使えない奴隷だな!!掃除もできねぇのか!!!」

コッコロ「びぎゃぁぁぁぁ!!!!」

この後、ギルドハウスの前にボロ雑巾のような状態で倒れているエルフの少女が発見されたとか....

 

20,棗こころVER 友達

こころ「放課後一緒に遊ぶ友達もいなくて」

ゆうき「当たり前だろ、お前みたいなガイジ。僕も近づきたくないわ」

こころ「」

 

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