ISー紅蓮ノ太刀ー外伝 〜紅きサムライの仮想物語〜 作:通りすがりの料理人
今回の話しで一区切りです!
しばらく本編を書いていくのでソチラをよろしくお願いします!
今回はキリトの仲間が大集合!
ホロウ・フラグメントのゲームキャラも登場するよ!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
それでは閑話をどうぞ!
前回のあらすじ!
須郷ことオベイロンに斬りかかるレンジ!
しかし途中で気づかれた!?
そしてヒースクリフと対話したキリトが立ち上がる!
オベイロンを倒したキリトは病室に!
しかし途中で須郷に遭遇!?
ピンチに駆け付けた蓮仁によって鎮圧化!
無事にアスナと再会する事が出来たのだった……
Sideレンジ
あれから数日がたった
レクトプログレス社はかなりのダメージを負った…
最終的に解散されてしまったが、運営陣の頑張りでなんとか危機を乗り切ろうとしている
と、一般的には広まったが束さんがなんかしたらしい
何したかは知らん(雑)
わざわざ電話で説明してきたけど何いってんのかさっぱり分からない!
それと新たなVRゲームの開発も始まったらしい
これならVRMMOの運営中止もなんとかなるだろうとの事だ
最初に運営中止になるかもと聞いた時は焦ったがなんとかなってよかった…
しかし、どうやらこれは束さんのおかげでは無いらしい
では誰が…?
それにしても、あのエセ神のせいでかなり大変な事になったなぁ
本当に救いようの無い奴だ
因みにだがあれからオベイロンこと須郷はどうなったのか聞いたがしどろもどろしていて結局どうなったのか分からないままだ
なんか怪しいなぁ?いったい何を隠してるんだぁ?
まぁどうでもいいけど
さてさて、この話はここまでにしてキリト達の事だ
あの後に直葉と一緒に病室に戻ったがまだキスしてたよ…
しかもかなりディープなヤツ
何故か直葉に目を塞がれたし、指が食い込んで痛かったし…
コチラに気付いたキリト達とは気まずい空気になりながらも自己紹介を済ませてなんやかんやで連絡先も交換した
その日は夜だから直ぐに解散した
それから数日はキリトも忙しいようで少し連絡したくらいで全然あってない
リーファ…じゃなくて直葉とは何回か連絡してるが…
……今更だけど年上の女性だし《直葉さん》って呼んだ方がいいかな?
この間病室にでアスナにあった時はさん付けはしなくて良いよって言われたからアスナ呼びしてるけど、直葉には何も言われてないしなぁ……聞いてみるか
メールをポチポチッとして送信!
『突然だけど直葉って年上だし、直葉さんって呼んだ方がいいかな?╰( ・ ω ・ )?』
ピロン♪
え?返信早くない?
『直葉呼びで良いよ!さん付けは他人行儀だし蓮仁くんに言われるのはなんか違うかなって。
p.s.メールに顔文字付ける派なんだね(・∀・)』
おっ、そうだな
確かにいきなりさん付けになったらなんか嫌だよな
心の距離感が出来た気がするし
因みにキリトには絶対にさん付けはしない
なんかアイツには付けたら負けな気がするから
因みにキリトの名前は和人らしいけど普通にキリト呼びにしてる
なんか和人だと変換するのが面倒くさいって理由らしい
メタいね!
そんなキリトは病院に毎日行ってるらしい
早くアスナが元気になると良いけどかなりの間寝たきりだったし、リハビリも大変だろうなぁ…
まぁ、そこは二人の愛の力で乗り切るだろう
今度なんかお見舞いに一口フルーツゼリーでも作って持っていこうかな?
あ、絶食だから無理か…
なんて考えてたらメールがきた
直葉かな?と思ったらキリトだった
『今日ログインできるか?俺の知り合い達がコンバートしてくるから紹介しようと思ったんだけど』
なんだと?
キリトってソロタイプだからてっきりボッチかと思ってたのに…
あぁ、あれかな?
実はこの間キリトからSAOのプレイヤーだったと打ち明けられたんだよな
まぁ薄々そんな気はしてたけどさ
1.誰かを探しに世界樹を目指してる
2.時間が無い
3.コンバートしてきたばかりなのに強すぎ
4.我流らしき剣術
などなどからそうだと思った
まぁ、束さんからSAOのプレイヤーを人体実験に使ってるって聞かされた時にそう思ったんだけどな
おっと、返信しないと
『オッケー( ´∀`)bグッ!集合とかは何処にする?あと知り合い居たんだな(笑)』
送☆信
ピロン♪
いやだから返信早いな!?
直葉といいキリトといい返信早くない?送って10秒くらいだよ!?
『失礼極まりないな!?』
『おっ、そうだな(^ω^)』
それからしばらく世間話をしつつ集合場所と時間を聞いたのだった
ALOにログインした俺は少し早いが目的地に着いていた
流石に早く来すぎたからか誰もいないなぁ
ふと空を見上げる
この世界が無事に続いて本当によかった
短かった期間だけど、凄い大冒険をしたこの世界は本当に楽しい
最初は修行目的もあったけど今は純粋に楽しんでる
だから……本当によかった(しみじみ)
「おーい、レンジくん!」
声がしたので振り返るとリーファが歩いて来ていた
「おっすリーファ!キリトは?」
「お兄ちゃんは他の人達と一緒に来るって」
そういえばリーファはキリトの事をお兄ちゃんって呼ぶようになった
キリトには鬼ぃちゃんの素質があると思う…!
「にしてもキリトの知り合いか〜。どんな人達だろうな?」
「私もあった事無いから分からないけど…濃い人達らしいよ」
「……大丈夫かそいつ等?」
「あ、あはは……あ!そういえばお兄ちゃんのアバターが変わったの知ってる?」
「えっ初耳だけど」
まさかキリトがアバターを変えるとはなぁ
どんな見た目になるかな?
まぁ間違いなく黒いな(確信)
むしろ黒く無かったらキリトでは無い
ん?黒くないとキリトじゃ無いなら、実質的に黒い服がキリトの本体…?
いかん、意味不明になっきた
にしてもまだ来ないなぁ…
「暇だし、ちょっと手合わせしないか?したいよね?」
「えっ」
「じゃけん、デュエルしましょうね〜」
ウィンドウを操作してデュエルを申し込む
「ま、待って待って!?いきなり過ぎるよ!?」
「だってリーファ剣道めちゃくちゃ強いってキリト言ってたから是非とも手合わせしたくてさ」
「お兄ちゃんが!?」
「俺も剣道部だからさ。な?お願いだよ!」
「うっ…わ、分かったからそんな捨てられた子犬みたいな目で見ないでぇ!」
という訳でデュエルスタート!
SideレンジSideout
今回は《初撃決着モード》だ。先に一撃入れた方の勝ち
シンプルながらも中々難しい戦いに成りそうだ…
そしてカウントが始まる
「ふぅー…」(落ち着いて…確かにレンジくんは強いけど、初撃決着モードならまだなんとかなる…!)
「さぁ…闇のゲームの始まりだぜぇ!」(闇獏良)
(キャラが変わってる!?)
そしてカウントが0になる
しかし互いに動きを見せない
レンジは抜刀術の構えを、リーファは中段の構えを…
互いに相手のスキを探る
ゆっくりと円をかくように歩いて出方を伺っている
「…ッ!」
そして先に動いたのはレンジだった
距離を一気に詰めて抜刀術を放った
(早い!けど…)
「見切れない程では無い!!」
常人からしたら早過ぎてろくに反応できない抜刀
しかしリーファは己の経験と今まで見たレンジの技により攻撃を捉えたのだ
相手はパワーに優れたサラマンダー。それに対してこちらはスピードに優れたシルフ
まともに受け止めるのは不可能
そして悔しいながらもこの攻撃をいなす程の技量が無い
ならば取る選択は1つ
躱す事だ
リーファは後ろに跳んだ
目の前を通り過ぎる切っ先あと少し遅れていたら掠っていただろう
レンジは躱された事により無防備な状態だ
それを見逃すリーファでは無い。素早く踏み込んで上段に構えた剣を振り下ろそうとした
その瞬間
「かはっ!?」
横腹を襲う衝撃で横に飛ばされた
そして目の前にウィンドウが現れた
リーファがそれを見ると
【You Lose】
「え…?」
そしてこのデュエルはレンジの勝ちで終わった…
Sideリーファ
私はデュエルに負けてしまったようだけど、何をされたのかさっぱり分からない
レンジくんを見ると右手に剣を、左手に鞘を持っていた
ひょっとして…
「気付いたみたいだな。そう、最後の衝撃の正体は…この鞘だ」
まさか鞘で攻撃して来るなんて思わなかった…
「その名も《飛天m
『《
ちょ!?セリフ取らないでくれる!?技名とか一番言いたかったやつぅ!?」
あ、ついつい技名を言ってしまった…
昔にお兄ちゃんの部屋から借りて読んでたから反応しちゃった
小さい時はこっそり練習したけど結局出来なかったんだよね
それをいとも容易く使うなんて
「凄い凄い!実際に見れるなんて思わなかった!」
興奮気味にそう言ってレンジくんに近づく
「いやいや、これくらい拙者にかかれば朝飯前にござるよ」✧(-_-メ)キリッ
「口調が変わった!?」
「何を言ってるでござるか?拙者はもともとこの口調だってばよ!」
「なんか混ざっちゃってるよ!?」
なんかいきなりナルトの語尾も混ざっちゃった!?
突っ込みが追いつかなくなるよ!
すると……
「お〜い!」
「「ん?」」
声がしたので上を見たらお兄ちゃんと仲間だろう大勢の人達がいた
そしてこちらに勢いよく突っ込んで…
「えっ、ちょ!?」
「おいおいマジかよ!?」
突っ込んできた!?
サラマンダーの男の人がこちら目掛けて突っ込んできた!?
しかも完全に制御出来てないよ!
「あばばばばばばばばばばっ!?」
「リーファ逃げるぞぉぉぉぉぉぉッ!?」
「え!?キャアァァァァァァッ!?」
レンジくんが私を肩に担いで走りモンハンのハンターのような緊急回避をした
その直後
ドゴォォォォン!
サラマンダーの男の人が地面に墜落した音が響き渡るのだった…
痛そう(小並感)
SideリーファSideout
Sideレンジ
なんかいきなりサラマンダーが突っ込んできたってばよ
直ぐにリーファを担いで逃げたからなんとかなったけどヒヤリとしたってばよ!
そしてキリトと愉快な仲間達が降りてきた
のでキリトにビンタを喰らわせた
「オラァン!」( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン
「グハッ!?」
そのまま吹っ飛んだキリトに向かっていき胸ぐらを掴んで揺する
「お前ニュービーにはちゃんと飛び方と着地の仕方を教えろってばよ!危うく俺とリーファに激突するところだったってばよ!?」
「わ、悪かった!悪かったから止めてくれ!?あと何でナルト口調!?」
「それは俺も今気付いたッ!」
「えぇ…」(困惑)
ちくしょう…何で俺はナルト口調になってたんだよ…!
そしてキリトを立たせて他の人達のもとに向かう
……今更だけど人数多いな
予想の倍くらい居るぞ?
「キリト…お前予想以上に仲間が多いな」
「まぁな」
なんか7人も居るぞ
3人くらいだと思ってたのに…
ん?よく見たらあの青髪の人アスナじゃないか
そしてその肩にユイが乗ってる!
そしてこちらに向かって飛んでくる
「お久しぶりですお兄ちゃん!」
可愛い(小並感)
「おぉ!久しぶりだなユイ!無事でよかった!」
キリトから無事だとは聞いてたけど心配だったんだよなぁ
「アスナも久しぶり。そういえばログインして大丈夫なのか?」
「うん、久しぶり。少しの間だけならね?」
それはよかった!
「それじゃあ、そろそろ紹介するよ」
キリトがそう言って一人ずつ紹介していく
「コイツはクライン。さっき墜落した奴だ。野武士面だけど良いやつだ」
「いてて……って、おいキリト!誰が野武士面だ!?まったく…俺はクライン!よろしくな!」
「よろしく、サンジ!」
「止めろ!?いきなりメタいぞ!?」
「なら、ラカム?」
「俺は騎空艇なんか動かせねぇぞ!?」
そっかぁ、俺ワンピースでサンジけっこう好きなキャラなんだよな
「こっちのでっかいのはエギルだ。ボッタクリ商人だから気おつけろよ」
「キリト…お前は真面目に紹介するつもりないな…?Nice to meet you!エギルだよろしく!」
「よろしくエギル。にしても強そうだな」
「ハッハッハ!まぁな」
見た目がすでに強い(確信)
ならば絶対に強い!
あと絶対に重量系武器の使い手だ!
「そしてこっちはリズベット。鍛冶師で確かな腕を持ってるぞ。ボッタクリだけど」
「ボッタクリがすでに二人も居るのか…」(困惑)
「ちょっと!適正価格よ!ボッタクリ扱いしないでくれる!?…ゴホン…私はリズベットよ!呼び方は気軽にリズで良いわよ!」
「よろしくリズ。なんか姐御って呼びたくなるな」
「なんでよ!」
正確が完全に姐御だからだよ
今度何か武器でも作ってもらおう
「そんでこっちはシリカ。ビーストテイマーで、あとレンジより年上な」
「えっ!?」
「な、なんですかその反応は!?これでもお姉さんなんですからね!」
完全に妹ポジだろこの人
「改めて、シリカです!そしてこの子が……」
するとシリカの頭に乗っていた青い子ドラゴンがこちらに飛んできた
「キュルル〜」
「ん?よしよし」
「キュルルルル〜♪」
「ははは!そうかそうか気持ちいいか!」
「キュルル!」
「ん?ピナって言うのか?よろしくな」
『え"!?』
皆が驚いたようにこちらを見る
「れ、レンジ…?なんで名前が分かったんだ…?」
「なんでって…ピナが教えてくれたからだけど?な?」
「キュルル〜!」
そう鳴いたピナは俺の頭に乗った
「ああぁっ!?ぴ、ピナが取られた!?」
「あのシリカの頭にしか乗らなかったピナが出会ったばかりの人の頭に乗った…だと…?」
え、なんだこの空気は?ピナって凄い人懐っこいんじゃ無いの??
膝から崩れ落ちたシリカは真っ白に燃え尽きた…
「これもうわかんねぇな……あ、紹介を続けるぞ!こっちがフィリア。トレジャーハンターだ」
「トレジャーハンターのフィリアよ。よろしくね」
「おぉ!トレジャーハンター!かっこいいなぁ!やっぱり冒険にはお宝だよな!」
「そうそう!君分かってるね!」
インディー・ジョーンズみたいな冒険がしたいな!
今度一緒にトレジャーハントしよう!
「そしてこっちがストレアだ。ユイと同じ《MHCP《メンタル・ヘルス・カウンセリング・プログラム》》だ。因みにストレアはユイの妹だ」
「ストレアだよ〜!よろしくね?」
「よろしく……ってユイの妹!?」
「あぁ、因みに今はノームのプレイヤーだけど、ナビゲーション・ピクシーにもなれるぞ」
「ちょっと待て、今頭を整理してるから……うーん…完全に見た目がお姉さんなのにユイの妹なのか…うん?ユイの妹って事は俺の妹でもあるのか…?」(混乱)
駄目だ完全に頭が回らなくなった…
ひとまず置いとこう
「そしてすでに知ってるけど、アスナだ」
「改めてよろしくね」
「よろしく!」
「さて、それじゃあ俺の自己紹介だな!改めまして、レンジです!種族はサラマンダー、得意武器はカタナだ!よろしく!」
とりあえず自己紹介を終えた俺達
するとキリトが
「待てよレンジ。何か俺の見た目に言うことはないか?」
「黒いな」
「いや、色じゃなくて!もっとなんかあるだろ!?見た目変わったんだからさ!?」
「キリトは黒いな。黒いからキリトであり、黒く無かったらキリトじゃない。つまりは黒ければキリトだ!」
「何を言ってるんだ!?あとみんなも頷かないで!?」
みんなも納得するこの理論
もはや黒いなら全てがキリトって事だ
するとクラインが話しかけてきた
「そういやオメェ、さっきの技スゲーじゃねぇか!同じカタナ使いとして是非教えてくれよ!な?」
…ん?同じカタナ使い…?
しかも種族が同じサラマンダーで、服の色合いも似てる……
「キャラ被ってんじゃん!?」
衝撃の事実!クラインとキャラが被っていた!
「バカ野郎!お前はまだ若いだろうが!俺なんかオッサンって言われたんだぞ!まだそんな年じゃねぇってのに!」
「なんかゴメンな」
野武士面だから割と老けて見えた
本当にゴメンな
「それにしても本当に強いわね。ひょっとしてキリトより強いんじゃ無いの?」
「おいおいリズ、レンジの強さはあんなもんじゃ無いぜ?」
「そうです!お兄ちゃんは三刀流も使えるんですよ!」
『え"っ!?』
「ゾロじゃん!」
「ロロノア・ゾロなの!?」
「海賊狩りのゾロ!?」
「方向音痴のゾロ!?」
「マリモ!?」
「ん?今サンジがいなかった?」
俺はゾロじゃない(憤怒)
ゾロは師匠(ゲーム内)だ
あと後半悪口じゃねぇか(憤怒)
そしてクライン……平田ボイスでマリモって呼ぶなよ
ガチでサンジかと思ったじゃないか(困惑)
するとリーファとユイが…
「そういえば噂になってたよ【大剣豪になる男】とか」
「はい、しかも早くも二つ名の案が出ていますよ!一つは《赤の王》です!もう一つは《赤の剣豪》です!ただ、どちらも赤を紅にするか、赫にするか様々な意見が出ています」
二つ名だと!?
GGOだと《紅い死神》なんて呼ばれていたからあまり良い印象が無いなぁ…
まぁ、前よりマシ……マシ?
………うん、マシか(思考放棄)
「因みにユージーンさんを筆頭にしたサラマンダー達は紅色推しで、アリシャさん筆頭のケットシー達は朱色を、サクヤさん筆頭のシルフ達は赫色を推してます!」
何やってんだアイツら(困惑)
暇なんですかねぇ?
てか種族事に押しが違うとか、本当に何やってんだよ
「因みに私は紅色押しですよお兄ちゃん!」
「よし、紅にしよう!」
「決断早いよ!?」
当たり前だよなぁ?
可愛い妹の推しなら俺の推しであるよなぁ?
二つ名はまぁ…勝手に決めてくれ(丸投げ)
「よっしゃ!それじゃ一狩り行こうぜ!」
「モンハンのノリ!?まぁ行くけど!」
そして俺達はモンスターを狩りにいくのだった……
(((((((((((っ・ω・)っ イクゾー
ε≡≡ヘ( ´口`)ノ´ー`)ノ´∨`)ノ´w`)ノ´∆`)ノ´ο`)ノ´ω`)ノ´Д`)ノ オー
その後、アスナが後衛の筈なのにみんなより前に出ていて、更にめちゃくちゃ強いからビビった
なんかスゲー荒ぶってたなぁ…
これが後に《バーサクヒーラー》と呼ばれる由縁になる事を、彼はまだ知らない…
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
レンジ「はいはい!本日は《ホロウ・フラグメント》よりフィリアとストレアが来ております!
ストレア「やっほー!ストレアだよ〜!よろしくね!」
フィリア「私はフィリア。トレジャーハンターよ」
レンジ「因みにだけど作者はホロウ・フラグメントやってないから《フェイタル・バレット》の二人しか知らない」
フィリア「えぇ…」(困惑)
レンジ「まぁ、そこは置いといてっと。ストレアはユイの妹なんだよな?とてもそうは見えないけど…(特に胸部装甲とか色気とか…)」
ストレア「そうだよー。まだ生まれたばっかりだもん私。」
フィリア「……」スッ…サワサワ
レンジ「ヒエッ…(フィ、フィリアがハイライトの無い目で自分の胸を触ってる…怖っ…)」
ストレア「どしたの?」
レンジ「止めるんだ。そっとしておこう」
ストレア「それじゃあSAOコソコソ噂話の時間だよー!」
レンジ「キリトの知り合いが予想以上に多すぎて『自分より知り合いおおいんじゃ…?』と密かに危機感を覚えたぞ!」
フィリア「キリトってソロタイプだけど知り合い多いよね」
レンジ「俺だってソロタイプだけど知り合い多いし……GGOでだけど…」
ストレア「はいはい、しょげないの。ほら!お姉さんがぎゅーっとしてあげようか?」
レンジ「思春期男子にその胸部装甲でぎゅーっは止めてもらえる!?(レンジさんのレンジさんが覚醒しそうだからさ!?)」
フィリア「それじゃあ今回はここまで!」
レンジ「しばらく本編の《紅蓮ノ太刀》編に戻るけど!」
フィリア「次回も!」
ストレア「お楽しみに〜!」
☆オマケ☆
今作でのホロウ・フラグメントについて
リーファ(桐ヶ谷直葉) 不在
シノン(朝田詩乃) 不在
アルベリヒ(須郷伸之) 不在
ストレア キリトのナーブギアにいたがしばらく出て来れなかった。決してキリトが忘れていた訳では無い。作者が忘れたのだ(๑•̀ㅁ•́๑)✧キリッ
その後の須郷氏の状況
篠ノ之束に連れて行かれた後、警察が探すが結局見つからなくて海外に逃げたのではと思われている。
キリトとアスナには事情を伏せつつとりあえず身柄を梗塞しているから大丈夫とはやんわり伝えた。
その後は束との連絡手段が無い(束側からしか繋がらない)ので須郷がどうなったかは不明。
しかし、蓮仁の予想(勘)では生きていると思うらしい。