ISー紅蓮ノ太刀ー外伝 〜紅きサムライの仮想物語〜   作:通りすがりの料理人

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第2話です!

 今回は後半シリアス多めですが前半はギャグ要素多めなので丁度良いんじゃないかな〜?

それでは第2話です!どうぞ!


第2話 到着スイルベーン!目指せ世界樹!

前回のあらすじ!

 

念願のALOにログインしたレンジ!

 

ログインしたは何故か空の上!?

 

共に落下したスプリガンのキリトと娘のユイと知り合う!

 

更にサラマンダーに襲われてるシルフのリーファと出会う!

 

そして助けたお礼がしたいと言われ《スイルベーン》に向かうのだった…

 

 

 

 

 

Sideレンジ

 

 

「ひゃっほーぅ!」

 

やあ、皆!緋龍蓮仁ことレンジだ!

 

只今リーファに飛び方を教わり皆で空を飛んでいる

 

 

「結構簡単に飛べるんだな!」

 

「おっ、そうだな」

 

「いやいやいや…二人とも異常だよ……普通は操作スティック無しで飛ぶのにかなり手こずるのに……」

 

 

そうかぁ?割と簡単だけどな?

 

やっぱり日頃のイメトレ(舞空術)の成果が出たのか…!

 

 

「まだまだ速く飛べそうだな!よしっ!」

 

そして俺は一気に加速して二人を引き離す

 

 

「ちょ、ちょっと!私より先に行ったら場所が分からないでしょ!?」

 

 

「んん〜遅いねェ〜〜?」(黄猿)

 

 

「ピクッ……へえっ?私と速さで競うつもり?言っとくけど私の二つ名は《スピードホリック(速さ中毒)》だからね!後悔しないでよ!」

 

「はっ!こちとら《ワーカーホリック(仕事中毒)》の父親の息子だぞ!」

 

 

「「いやそれは関係無いよね!?」」

 

「ほらスキアリ!」

 

「あっ!?負けないよ!」

 

「ちょ、ちょっと待ってくれよぉ!」

 

「パパ〜!速くしないと置いてかれますよ!」

 

 

こうして皆で空を飛んで行った

 

 


 

 

しばらく皆で速さ比べを楽しみながら移動した

 

 途中でユイが脱落してキリトのポケットに入ったり、調子に乗って錐揉み回転しながら飛んでた俺が酔ったり

 

 こんなに速く飛べる人はあんまりいないから楽しいとリーファが嬉しそうに言ったりしながら進むと街が見えてきた

 

 

「おぉ〜!凄くファンタジーな感じがする街だ!あの廃坑した世界とは偉い違いだ!」

 

「ん?廃坑した世界?」

 

「こっちの話しだ。気にするな」

 

 

ついついGGOの世界と比べてしまった…

 

 しかし本当に綺麗な世界だなぁ…砂とか岩とか廃墟ばっかりだったからなんだか新鮮だ

 

 

「二人とも真ん中の塔の下に着地するよ」

 

「「は〜い」」

 

 

………ん?待てよ?

 

「…着地ってどうすんだ?」

 

「あ、そういえば…」

 

 俺とキリトは飛び方しか教わっていないから着地方法が分からない…

 

リーファを見ると、『あ…忘れてた…』って顔をしてるよ……

 

 

「………二人とも頑張ってね♪」

 

「「ゑ」」

 

 

「それじゃ先に降りてるね」

 

「ちょ、待てよ!」(キムタク)

 

「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」(;0w0)

 

 キリトがキムタク、俺が剣崎でリーファを止めようとするが無情にも先に降りていった……ちくしょう……

 

そんな事を言ってる間にも地面に近づいている

 

えぇい!男は度胸!修業の成果見せたるで!

 

 

俺は地面に向かって……では無く建物の壁に向かって飛ぶ

 

「ちょ!?危ない!!」

 

と、リーファが叫ぶ

 

危ない!!じゃ無いよ!?ソッコーで見捨てたじゃんアンタ!?

 

 

 そして俺は壁に足を向けてぶつかる瞬間に壁をおもいっきり蹴り回転しながら向かい側の壁も同じ様に蹴り、しばらくこれを繰り返しながら着地した

 

「ふっ…85点ってところだな…!」

 

すると何故か周りから拍手された

 

『スゲェー!』

 

『ビューティフォー!』

 

『ウホッ!いい男♡』

 

何か照れるなぁ(*´ω`*)

 

 

あ、あと最後の男は近づかないでください

 

いや振りとかじゃ無いんでマジで近づかないで

 

 

 

すると……

 

 

「あ"あ"あ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"ぁ"っ!??」

 

 

ズドーンッ!!

 

 

キリトが頭からダイブして犬神家してる……

 

アイツ犬神家好きだな〜

 

ひょっとしたら持ちネタなのかもしれない

 

 

「キリト大丈夫か〜?」

 

「………」ピクピク

 

「へんじがない…ただのしかばねのようだ…」

 

 

「…うん、助けてあげよっか」

 

「おっ、そうだな」

 

リーファがそう言いながら近づいてくる

 

「パパ〜…大丈夫ですか?」

 

 おっと、ちゃっかりキリトの胸ポケットから脱出してるユイちゃんじゃないですかー

 

娘の声に対してパパさんは…

 

「………」ピクピク

 

「…へんじがないです…ただのしかばねのようですね…」

 

……うん、ユイって結構ネタ知ってるのかな?

 

割と話が合いそう

 

さて、キリトが起きないしあの手を使うか……

 

「あっ!」(迫真)

 

「野○先輩がキリトに向かって走って来た!」(迫真)

 

「起きましたぁぁぁぁぁっ!さ!速く行くぞレンジ!リーファ!ユイ!」

 

 俺の迫真の演技に反応したキリトは飛び起きてダッシュでその場を離れるのだった…

 

それにしても…あながち野○先輩は嘘じゃ無いんだよなぁ…

 

 さっきの男が俺とキリトを舐め回すように見ながらジリジリ近づいてくるから…

 

俺もダッシュで逃げるのだった……

 

 

 

SideレンジSideout

 

 


 

 

Sideリーファ

 

 

あの場所から離れるとキリトくんが…

 

「あ、HPがかなり減ってる…」

 

「そりゃ犬神家したんだから当たり前だろ」

 

「むしろ生きてるのが不思議だよね」

 

 

確かにHPぎりぎりだけど本当に何で生きてるのかな?

 

「リーファが見捨てるから…」

 

「ナゼェミステタンディス!」(0w0)

 

 

「あ、あはは…ごめんごめん!ヒールしてあげるから。ーーーーー…」

 

私は回復の為にヒールの詠唱を始める

 

そして唱え終わるとキリトくんのHPが回復していく

 

「「おおぉ〜!」」

 

二人は感嘆の声を上げる

 

「これが魔法か…」

 

「アバダ・ケダブラ!」

 

「おい!それは死ぬやつだろ!?あと何で俺に向けて唱える!?」

 

「気にするな」

 

「気にするよ!?」

 

あ、あははは……

 

本当に仲が良いなぁ

 

 

「高位の回復魔法はウンディーネじゃないと使えないけど、必須スペルだから君たちも覚えたほうがいいよ」

 

「種族によって補正があるのか」

 

「何だ種族を選ぶ時に確認しなかったのか?」

 

「ギクッ…黒い装備が気に入って選んだ…」

 

「「はっ?」」

 

えっそんな風に選んだの?

 

もっと他に無かったのかな…

 

「スプリガンはトレジャーハントと幻惑・幻影魔法かな。戦闘には不向きだね。あとはサラマンダーが武器の扱いと攻撃に長けて、火属性魔法が得意だね」

 

「口から火を吹きたいんだよなぁ!」

 

「うーん…多分無理だね」

 

「(´・ω・`)ソッカァ…」

 

 

思った以上にガッカリしてる…!?

 

 

「それにしても綺麗な街だよな!」

 

「なんとなく【シルフの街】って感じがするな!」

 

「でしょ?」

 

 

景色を楽しみながら歩いていると…

 

 

「リーファちゃぁぁぁぁぁぁぁん!無事だったんだね!」

 

誰かが私の名前を呼びながら走ってきた

 

「あっ、レコン」

 

「良かったリーファちゃん……ってサラマンダー!?それにスプリガンも!?」

 

レコンが下がり剣を引き抜こうとした時…

 

「まぁ、一回落ち着け?俺達に戦闘の意思は無いから先ずは話し合おうぜ?」

 

 いつの間にかレコンの前に出ていたレンジがレコンの剣を掴む腕を抑えていた

 

「ヴェッ!?いつの間に!?」

 

 

本当にいつの間に…?速くて見えなかった?

 

「この人達が私を助けてくれたんだ。二人共、こいつはレコン、私のフレンドだよ」

 

「まぁ、俺は何もしてないけど…キリトだよろしく」

 

「俺はレンジだ!よろしく!」

 

レンジくんは剣を掴む手を離させて握手をする

 

「あ、どうもどうも……っていやいやいや!?この二人大丈夫なの!?サラマンダーの方はかなり手練みたいだしスパイじゃないの!?」

 

「大丈夫大丈夫!二人にはスパイとか絶対に無理だから!」 

 

「ドイヒー……」

 

「(´・ω・`)」

 

 

うーん…レンジくんのしょんぼり顔が結構かわいい…

 

 

「……シグルド達はいつもの酒場で席とってるよ…?」

 

「あっ、そっか……ごめん!私、今日はいいや!」

 

「えぇっ!?来ないの!?」

 

「うん、お礼に二人に一杯奢る約束してるから。行こ」

 

 

私は二人の手を掴んで引いていく

 

 

「リーファちゃ〜〜ん……」(泣)

 

 

「悪いな…先約だったのに」

 

「本当ゴメンな……それじゃあなレンコン!機会があったらまたあおう!」

 

「え、あ、うん……ってレンコンじゃ無くてレコンだよぉぉぉぉ!」

 

 

そんな声が響き渡った…

 

 

 

SideリーファSideout

 

 


 

 

Sideレンジ

 

 レンコンと別れた俺達『レコンだよレンジくん』……レコンと別れた俺達はとある酒場に入った

 

「さ!私の奢りだから好きなの飲んでね!あ、私はぶどう酒で」

 

「じゃあ俺もぶどう酒で…レンジは?」

 

「んじゃ俺はコーヒー牛乳で」

 

「「何故にコーヒー牛乳!?」」

 

いや俺の好物の1つだからさ…

 

甘党なんだよな俺

 

「そもそもそんなの置いてないだろ…」

 

「ご注文はぶどう酒二つとコーヒー牛乳一つでよろしいでしょうか?」

 

「いや有るんかい!」

 

「あ!私も飲みたいです!コーヒー牛乳!」

 

「おっ!ユイもコーヒー牛乳の良さが分かるか!店員さんコーヒー牛乳もう一つ追加で!」  

 

「かしこまりました!」

 

しばらくして注文した品が届いた

 

「それじゃあ乾杯でもする?」

 

「何にするんだ?」

 

リーファとキリトがそう言っていたので

 

「無難に俺達の出会いにで良いんじゃ無いか?」

 

「うん、そうだね!では…私達の出会いに乾杯!」

 

「「「乾杯!」」」

 

乾杯して更に料理なども頼むとキリトとユイが

 

「さっきのはリーファの彼氏か?」

 

「恋人さんなんですか?」

 

と聞くと盛大に咽たリーファ

 

「ゲホゲホ…違うわよ!?単なるパーティーメンバーだから!」

 

顔を赤くしながらそう言う

 

「それにしては仲良さそうだったな」

 

多分リーファの事好きなんだろうな〜ニヤニヤ

 

「学校の同級生なの!それだけだから!」

 

……残念だったなレンコン…諦めずに頑張れ…!

 

「…んん!それじゃあ改めて、助けてくれてありがとう!」

 

「いやいや、こっちも迷子を助けられたし気にすんな」

 

「俺に関しては何もしてないしな」

 

俺達はそれぞれ飲み物をのんで

 

「それにしても随分好戦的な連中だったな。ああいう集団PKはよくあるのか?」

 

「もともとシルフとサラマンダーは仲が悪かったんだけどああいう集団PKが起きたのは最近だよ」

 

「え?サラマンダーとシルフって仲悪かったのか!?だからレンコンがいきなり剣を抜こうとしたのか…」

 

「あ!レンジくんは良い人だよ!私が保証するから!あとレンコンじゃなくてレコンね」

 

うーむ…だからチラチラ他のシルフも見てたのか…

 

「多分近いうちに世界樹攻略でも狙ってるんじゃないかな?」

 

世界樹ってあのデッケー樹の事かな?

 

するとキリトが

 

「世界樹攻略……そうだ、世界樹について教えて欲しいんだ」

 

「別に良いけど……なんで?」

 

「世界樹の上に行きたいんだ…」

 

深刻そうに俯きながら答えるキリト…

 

「それは全プレイヤーがそう思ってるよ……というかそれがこのゲームのグランドクエストだもん」

 

「世界樹攻略がグランドクエスト?」

 

「それはどういう事だ?」

 

「滞空制限は知ってるでしょ?どんな種族でも連続して飛べるのはせいぜい10分が限界なの……でも世界樹の上にある神殿に言ってオベイロンを最初に謁見した種族は全員アルフっていう種族に変わっていつまでも自由に空を飛べるようになるの」

 

「なるほどな…確かに皆目指すな」

 

「………」

 

最初に謁見した種族だけ(・・・・・・・・・・・)…?

 

「根本が大きなドームになっていてそこから上に行けるんだけど…ドームを守ってるNPCガーディアン軍団がものすごく強いのよ。オープンして1年経つのにクリアできないクエストってありだと思う?」

 

「キークエストを見逃してるか単一種族だけじゃクリア出来ないようになっている……とか」

 

「良い感してるね。クエストの方は今躍起になって探してるけど後者だとすると絶対に無理ね」

 

「無理?なんでだ?」

 

「だって矛盾してるもの、最初に謁見した種族だけが変えてもらえるのに他の種族が手伝うと思う?」

 

「そこが引っかかるんだよなぁ…」

 

「「えっ?」」

 

今まで黙っていた俺が話し始めて二人が反応する

 

「引っかかるって……何が?」

 

「最初に謁見した種族だけが変えてもらえるんだろ?なら最初に謁見した種族は消滅して今後新しく始めるプレイヤーは選べなくなる?それはありえない……なら新しくアルフの種族が追加される?そしたら皆アルフを選ぶようになるからこれもありえない……」

 

 これから新しく始めるプレイヤーは何をしてもアルフになれなくなってしまうなんて事は無さそうだし…

 

 

「ならば考えられるのは最初に謁見した種族だけが何らかの方法でアルフに変わる事が可能…?いや、それだとその種族に人が集中してしまうから除外だな…」

 

となると…

 

「新たにアルフに成れるクエストが出るか……そもそも世界樹クリアを(・・・・・・・・・・・)前提につくられていないクエスト(・・・・・・・・・・・・・・・)か」

 

 

「「「!??」」」

 

「だって1年も経つのにクリアできてないし、キークエストも見つからない。そして単一種族じゃ攻略はほぼ不可能……俺にはとてもクリア出来るとは思えない……と、いうよりよっぽどクリアされたくない何かが有る気がする」

 

「……!」

(クリアされたくない何か…アスナ…!)

 

「そ、そんなの……何年かかってもクリアなんて無理なんじゃ…」

 

「まぁ俺の勝手な意見だから鵜呑みにはしないでくれよ?それにひょっとしたら何年か後にクリアできる何かがあるか『それじゃ遅すぎるんだっ!』……キリト?」

 

「パパ……」

 

「……っ!…ごめん…俺達はどうしても世界樹の上に行かなきゃならないんだ……」

 

……やっぱりなんか訳ありみたいだな…

 

「なんで…そこまで…?」

 

リーファがそう尋ねると…

 

「…人を探してるんだ」

 

「どういう事…?」

 

「………簡単には説明出来ない」

 

そしてキリトは俯いてしまった

 

「……ありがとうリーファ、色々教えてくれて助かったよ。レンジもありがとうな」

 

「「………」」

 

そう言ってキリトは席を立ち、店から出ようとした

 

しかし俺はキリトの手を掴み止める

 

「世界樹に行くつもりか?」

 

「あぁ…この目で確かめないと」

 

「そうか……なら俺も行こう」

 

「!?」

 

「これからの目的も特に無いし、戦力にもなると思うぜ?」

 

俺の実力は見せたしな

 

……と、言ってもまだまだ本気じゃ無かったけどな!

 

「だけど…」

 

それでも渋るキリトの顔を見て

 

「なりふり構ってる余裕が有るのか?」

 

「ッッ!!?……なんでそこまでしてくれる…?」

 

なんで、か…

 

「今日出会ったばかりだけど…俺はもう友達のつもりだ。友達が困ってるなら助けるもんだろ?」

 

「……ふ、ははっ!そうか…友達か…なら、よろしく頼むよレンジ」

 

「こちらこそ!」

 

俺達はグータッチを交わす

 

するとリーファが

 

「無茶だよそんな……凄く遠いし、強いモンスターもいっぱいいるし…そりゃレンジくんは強いけど」

 

「……無駄だリーファ…キリトの顔を見れば分かるだろ?コイツは絶対に諦めない…!」

 

「……!じゃあ!私が連れてってあげる!」

 

「おっ!良いんじゃ無いか?俺達より先輩だし色々教えて貰えるぞ?」

 

「いや、でも…」

 

「世界樹までの道のりは?」

 

「うっ……レンジ分かるか?」

 

「そんな訳ないっしょ…」

 

「ですよねー」

 

 

「ガーディアンはどうするのよ!?」

 

「うっ……レンジどうする?」

 

「力技でゴリ押す!」キリッ

 

「「脳筋かっ!?」」

 

「誰が脳筋マッスルゴリラだ!」 

 

「「そこまでは言って無いよ!?」」

 

 

 

「はぁ…やっぱり二人じゃ無理でしょ…」

 

「「あはははは……」」

 

 

「……それじゃ…お願いするよ」

 

「……!うん!よろしくね二人共!」

 

話も纏まったしそろそろログアウトするか…

 

 

「じゃあ明日の3時にここでね!私はもう落ちるから、ログアウトは上の宿屋をつかってね。じゃあまた明日!」

 

「OK!なら俺もそろそろログアウトするかな。じゃあまた明日な!」

 

「二人共待ってくれ!……その…ありがとう……」

 

「うん!」「おう!」

 

そして俺達はログアウトするのだった……




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

レンジ「いや〜途中でシリアスになったな〜」

キリト「まぁレンジのおかげでシリアスブレイクしたけどな」

リーファ「レンジくんて意外と考えてるんだね」

ユイ「意外でしたね」

レンジ「おいおい…俺が馬鹿だと思ってたのか?」

キリト・リーファ・ユイ「「「うん(はい)」」」

レンジ「(´・ω・`)」

リーファ(やっぱりかわいい…)

レンジ「これでも頭良い方だぞ!テスト点だって高いし!……数学以外は…」

リーファ「数学は苦手なんだ」

キリト「つまり馬鹿ではなくアホなのか!」

レンジ「ひっでぇ!そんな事より!次の目的地も決まったし気合い入れてくぞ!」

キリト・リーファ・ユイ「「「おー!」」」



ユイ「それではSAOコソコソ噂話ですよ!」

レンジ「俺の着地を見たスイルベーンの人達が《サラマンダーの忍者》と噂をして色々な場所に伝わったらしいぞ!恥ずかしいから止めてくれ!」

キリト「そういえばユイは烈海王といいドラクエのお約束メッセージといいなんで知ってるんだ?」

ユイ「……世の中には知らない方が良い事もあるんですよパパ♪」

キリト「アッハイ…」

レンジ「それでは次回も!」

リーファ「お楽しみに!」
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