ISー紅蓮ノ太刀ー外伝 〜紅きサムライの仮想物語〜   作:通りすがりの料理人

5 / 14
閑話です!

 今回はレンジくん、もとい蓮仁くんの今までのリアルでの出来事を振り返ります!

 本編を読んでないとよく分からない!って人の為にも一度おさらいです!

 この話だとキリトとリーファの出番ほぼ無しです!主にレンジとユイの会話です!

それでは閑話です!どうぞ!


閑話 話をしよう、あれは今から36万…

前回のあらすじ!

 

新装備をゲットしたレンジ一行!

 

そして出発しようとしたらリーファのパーティーの男が!?

 

リーファがパーティーを辞めると告げると激昂しだした!

 

しかしレンジが見事制圧!(素手で)

 

そして鉱山都市ルグルーに向かうのだった……

 

 

 

 

 

Sideレンジ

 

 

しばらく飛んで、途中モンスターを狩ったりしながら進む

 

しかし…

 

 

「そろそろ羽を回復させないと…二人とも降りるよ」

 

「「はぁ〜い」」

 

「墜落するなよキリト?」

 

「しないよ!……多分…」

 

…うん、不安しか無いね

 

 

しかし無事に着陸成功!なんか、つまんないんないなぁ…

 

 

 リーファが伸びをし、キリトは肩を回して、俺は軽くストレッチをした

 

「ストレッチマン」

 

「ん?何て?」

 

「(何でも)ないです」

 

 

「疲れた?」

 

「ぬわああああん!疲れたもおおおおん!」

 

「チカレタ…」(小声)

 

「……うん!まだまだ余裕そうだね!」

 

「おっ、そうだな」

 

 

まぁ、確かにこの程度は余裕のよっちゃんだな

 

 

「さて、しばらくは空の旅はお預けよ」

 

「えぇ?なんでぇ?」

 

「さっき言ったでしょ?あの山は飛行限界高度より高いから洞窟を抜けるしかないの。ここからが一番の難所よ。私もここからは始めてだから」

 

「洞窟か…長いのか?」

 

「かなりね、途中に中立都市があって休めるらしいけど…二人とも時間大丈夫?」

 

「ふむ…リアルだと夜7時くらいか?俺はまだ大丈夫だ」

 

「そう、レンジくんは?」

 

「ヘーキヘーキ!親に『運動ばっかりしないでゲームでもしなさい!』って言われてるから」 

 

「「普通逆じゃ無い!?」」

 

 いやさ〜、この前修業のしすぎでぶっ倒れて病院行きになったからさ?

 

息抜きだよ息抜き。生き抜く為に息抜きも必要って事!

 

 

「そう!ならもうちょっと頑張ろう!一回ローテアウトしよっか」

 

「ローテ?」

 

「なんだそりゃ?」

 

「交代でログアウト休憩する事だよ。中立地帯だから即落ちできないのだから代わりばんこにログアウトして、空っぽのアバターを守るの」

 

「なるほどなぁ…そんじゃ先にキリトとリーファからでいいぞ?30分休憩で良いよな?」

 

「え?良いのか?」

 

「大丈夫大丈夫!モンスターだろうが、プレイヤーだろうが指一本触れさせない…!」キリッ

 

「あらやだイケメン!」

 

うーん…キリトに言われても嬉しく無いなぁ…

 

せめてリーファに言ってほしかった…

 

「じゃあお言葉に甘えるね!30分よろしくね」

 

「それじゃ俺も…レンジよろしくな?」

 

「りょ〜かい!」

 

 

そして二人はログアウトした

 

 

するとキリトの胸ポケットからユイが出てきた

 

「待ってる間お話しましょう!」

 

「おっ、そうだな」

 

二人が戻るまで暇だしなぁ…じゃけん、お話しましょうね〜

 

 

「ユイってAIなのか?」

 

「はい、そうです」

 

おっ、やっぱりか

 

「なら俺の今までのリアルの話しを聞かせてやろう。二人だけだしな」

 

「え?で、でもリアルの話しは駄目なんじゃ……?」

 

「大丈夫大丈夫!この小説は外伝だから、本編を読んでなかったり虚覚えな人用に一度おさらいしないとだから!」

 

「サラッとメタ発言しましたね?」

 

「気にするな。あっ、この話しは俺とユイの秘密な?」

 

「はい!分かりました!」

 

おっ、素直で良い子だな!

 

「よしよし、良い子のユイには特別にクッキーをあげよっか!これも二人の秘密な?」

 

「わぁっ!ありがとうございます!」

 

 

そして二人でクッキーを摘みながら話しを始める…

 

 

「話しをしよう、あれは今から36万…いや、1万4000年前だったか

まあいい

私にとってはつい昨日の出来事だが、君たちにとっては多分明日の出来事だ…」

 

 

 

俺は平凡な家庭に生まれた平凡な男の子だった…

 

 ……いや、母が三節棍の使い手で父が投擲の達人な時点で平凡な家庭ではないけどな!

 

そんで小学に上がって直ぐに織斑一夏(おりむらいちか)って奴に出会ったんだ

 

 一夏とは直ぐに気があってな、ほぼ毎日遊んだし俺の家に呼んで飯食ったりしたよ

 

 それと一夏には姉がいてさ、織斑千冬(おりむらちふゆ)っていうんだ。かなり有名人になったから知らない人はほぼいないだろうな。その千冬さんとも家族ぐるみの付き合いだよ

 

 そんで俺達は2年に上がって直ぐに千冬さんに剣道を進められてさ、その道場に行った時に篠ノ之箒(しのののほうき)っていう女の子に出会ったんだ。最初は俺達を警戒してたけど、いきなり試合をする事になってさ…結局俺も一夏も負けたけど箒と打ち解ける事が出来たんだ

 

 それからしばらくして、箒の姉の篠ノ之束(しのののたばね)とも知り合ったんだ。あっ、この人もかなり有名人だからな!それからは俺・一夏・箒の3人で、時々千冬さんと束さんも混ざって一緒に遊んだり稽古したりの毎日だった

 

けど…

 

小学4年に上がってその日常は壊れたんだ…

 

 白騎士事件……アメリカからのミサイルをたった一機のIS…インフィニット・ストラトスで全て撃ち落としたんだ。そんでそのISを開発したのが箒の姉の束さんだったんだよ…

 

 そして束さんは行方をくらませて、篠ノ之一家も政府によりバラバラにされて引っ越す事になった…

 

 そして箒は俺と一夏に一方的に別れを告げて引っ越そうとした…

 

 


 

 

「えぇっ!?何でですか!?」

 

「別れが辛かったんだろうなぁ…泣きそうな顔をしてたし…」

 

「そ、それでどうなったんですか…?」

 

「もちろん俺と一夏は納得できるはずが無く、翌日に箒を探し回った。そしてなんとか見つける事ができたんだ。それから3人で話しをして、中学の剣道の全国大会での再会を誓い箒を見送ったんだ……」

 

「グスッ…良かったですぅ!ちゃんとお別れができて…」

 

「あぁ、本当に良かったよ……って、ほら泣くな」フキフキ

 

「うぅっ…ありがとうございます」

 

「さ、まだ話しは続くからクッキーをお食べ。……そうだな、あれから俺達は……」

 

 


 

 

 あれから俺達は毎日遊んでた箒が居なくなってしばらく落ち込んでたんだ…そんな時に中国から転校生が来たんだ

 

 名前は凰鈴音(ファンリンイン)、俺達は鈴ってよんでる。それからは意気投合して日本語を教えたり、中国語を教わったり、一緒に遊んだりしたなぁ…あと鈴の家が中華料理屋だったからよく食べに行ったよ

 

そして俺の人生を大きく変えた出会いがあった…

 

それは俺の師匠の時雨厳仁(しぐれげんじ)との出会いだ

 

 道場がなくなって一人自主練習をしてる時に出会ったんだ。それから手合わせをしてから弟子にならないかと提案されたんだよ。それから俺は師匠の下で修業を積んだ

 

 いや、本当に死ぬかと思ったよ…全力疾走5時間とか、身体全体の関節を外せとか、重りをつけての打ち合いとか、重りをつけて泳げとか、水に浮かべた丸太の上でバランスを2時間取れとか……うん、この時まだ俺は小学4年だよ?マジで死ぬかと思った……毎日吐いて吐いて吐きまくったもん

 

 そんな生活は続き、俺達は小学6年になった。その頃にはすでに腹筋シックスパックが出来上がる程の肉体になっていた…

 

 そしてその年の夏休み…俺は一ヶ月の山籠りをした

 

 険しい山の中を4時間歩いて行き、連れてこられたのは、The大自然って感じの場所だった。そして俺に刀と塩だけ渡して師匠は消えた……それからは本当にヤバかった。川の水を飲んで腹を壊し、腹減って木の皮を食べて、野犬の群れに追いかけられて、3メートルの熊に追いかけられて崖から洪水の川に飛び込み命からがら逃げ延びたり…

 

 俺の左眉に傷があるだろ?リアルの肉体にもついてて、その熊に襲われた時につけられたんだ

 

 それからはひたすらに修業したよ。《気》とかを自在に操れるようにする為に自然の中で学んでいった。身体能力を強化したり、武器に纏わせて攻撃力を上げたり色々考え、学んだ。

 

 そして野犬の群れを倒して俺はその群れの主になった。その犬達を引き連れて狩りに出たり修業したり…そして一ヶ月がたった日に俺はあの熊に挑んだ

 

 死ぬかもしれない…それでも戦わない選択肢は俺には無かった。そして群れは置いて、俺一人で戦いを挑んだ。

 

 それからは壮絶な戦いだった……身体能力を強化しての攻撃を喰らわせたが、なんと熊の方まで身体強化してやがったんだ!刀の攻撃も毛が邪魔して効かないし、我流の武術も効かない。しかも相手は一撃で岩を粉砕する威力の攻撃だから一発で最悪死ぬ。ひたすらに避けて作戦を考え、一瞬のスキで熊から《気》を奪い取り自身の攻撃に乗せた強力な一撃を…【獣狼拳】の必殺技《雅龍旋》を放ち熊を後方に回転させながらぶっ飛ばした。熊は木々にぶつかりようやく止まった。

 

しかし……

 

 奴は起き上がったんだ……立つだけで限界の俺は死を覚悟したが、殺される事は無かった……どうやら奴は俺を認めたようだったからな。

 

 それからは師匠に合流して野犬達のリーダーにシフって名前を付けて別れたんだ…

 

 


 

「………なんというか…凄すぎて言葉が出ません…」

 

「だよなぁ?小学生で山籠りして、熊と命懸けの戦い何て普通はありえないよな?だが、現実だ」

 

「想像を絶する体験ですね……だからあんなに強いんですか」

 

「なぁに、これから更にパワーアップするゾ!」

 

 

 


 

 久しぶりに家に帰ったら幼馴染の一夏がなんと家の隣に引っ越す事になってたんだよ。そんで翌日に引っ越しを手伝ってさ…いやー、本当にビックリしたよ。

 

 

 

そんでなんやかんやで俺達は中学に上がったんだ

 

 それから新しく友達ができてな。五反田弾(ごたんだだん)御手洗数馬(みたらいかずま)って奴らなんだが、面白い奴らなんだ!

 

 あと俺と一夏は剣道部に入部してさ、試合をしたんだけど…俺、部長を瞬殺しちゃった☆

 

 そしたら先生が俺じゃ教える事は無いって言ってさ、なんと師匠を俺専属コーチとして連れてきたんだよ。結局いつもの修業をしてるから剣道部に入った意味が無くない?もっとこうさ?互いを高め合うさ?切磋琢磨する青春的なのを期待してたから割とショックだったよ…

 

 あ、それから黒猫拾ったんだよ。名前は黒丸って言うんだ。もうさぁ可愛くてさぁ!布団に入ってくるし!最高だ!

 

 

 それから再び夏休みに入り、あの山に修業に向かった。いや、本当に最初とは比べ物にならないくらい山に馴れたから余裕でした!そんで【時雨流剣術】の本格的な修業を始めたんだ。ほら、最初のサラマンダーとの戦いで見せた技があるだろ?あれが【時雨流剣術】だ。

 

 そんで夏休みの残りは皆で遊んだよ。海に行って、祭りに行って、肝試しに行って……俺お化けとかホラー系は苦手なんだよ……内緒だからな?

 

 そんで何故か束さんが俺のアミュスフィアを勝手に持ち去り勝手に(魔)改造して送りつけてきたし、一緒に入ってたゲームで修業もしたし……うん、リヴァイ兵長とかバージルとか…ヤバい奴らと戦ったよ…(白目)

 

 

 そして季節は冬になりまたまた山籠りをした。真冬の12月の大晦日にふんどし一丁でな……滝行したりさぁ…《気》を纏えなかったら死んでる事間違い無しな修業だった……そんで最終的に斬撃飛ばせたし…本当にビックリだよ

 

 それから家に帰ったら皆で初詣に行ってさ。おみくじ引いたら大凶で更に【命の危機が訪れる】って書いてたんだぜ!?そっから修業に行ったよ……

 

 あとはヤンキーとバトって弾と数馬に鍛えてくれと頼まれ、一夏も参加させて皆で修業したんだ。

 

 俺も自分の修業のハードルを上げたんだが、オーバーワークでぶっ倒れて病院行きになったんだよ……

 

 そんでしばらく大人しくしてろって言われてこのゲームを始めたんだよ

 

 

まぁ、もっと詳しく知りたい人は是非とも本編の

【インフィニット・ストラトス ー紅蓮ノ太刀ー】を見てくれ!

 

 


 

「はへー…まさに波乱万丈な人生ですね…パパやママにも引けを取らないのでは…?」

 

「ま、そういうことだ!これで俺のおさらいは終了!」

 

しかしまだ時間があるな……

 

クッキーもあと1枚だけだし…

 

……ん?

 

何かに見られてる…?

 

「悪いユイ。ちょっと二人を見といてくれ…何かいる」

 

「!?は、はい!分かりました!気おつけてください!」

 

サムズアップで返して走り出した

 

 

森に入って気配を殺して探す……

 

いた…!

 

しかしなんかモンスターとは違うな…?

 

とりあえず視界に入らないように近づいて一撃で仕留めた

 

 

他の気配を感じないからもう大丈夫だろう

 

 

「ただいま〜」

 

「おかえりなさい!どうでしたか?」

 

「うん、なんかいたから倒しといた。ほら、お留守番のご褒美に最後のクッキーをあげよう」

 

「ありがとうございます!」(輝く笑顔)

 

その顔が見たかった…眩しく輝くその顔が…!(ブレン)

 

 

さてさて…

 

 

「まだ時間もあるしとっておきの面白い話を聞かせてやろう!」

 

 

 

 

SideレンジSideout

 

 

 

 

 

 

Sideキリト

 

 30分がたち軽く食事を済ませた俺はナーブギアを被り再びログインした

 

 

ログインして目を開けると……

 

 

「それで向こうから赤い洗面器を頭にのせた男が歩いてきたんだ。洗面器にはたっぷりの水が入っていてな?男は水を一滴もこぼさないようにゆっくり、ゆっくり歩いて来たんだ…」

 

「そ、それで…?」ゴクリ

 

「俺は勇気を振り絞り、『すいません、あなたはどうしてそんな赤い洗面器なんか頭にのせて歩いてるんですか?』と聞いたんだ……すると男は答えm『何やってんだレンジとユイ?』…ん?おっキリトか。」

 

「もうレンジもログアウトしていいぜ」

 

「ん、それじゃ後よろしくな!」

 

するとユイがレンジに向かって

 

「えぇっ!?終わっちゃうんですか!?気になります〜!」

 

「悪いなユイ。恨むならタイミングの悪いキリトを恨んでくれ」

 

「むぅ〜!パパ!何であんなタイミングで戻ってきたんですか!」

 

「わ、悪い悪い!」

 

矛先がこっちに向けられた!?

 

「お兄ちゃんのお話が最後まで聞けなかったじゃないですか!」

 

……ん?

 

「「お兄ちゃん??」」

 

俺とレンジの声が被った

 

「あ…そ、その……駄目ですか…?」(上目遣い)

 

ユイが上目遣いでレンジを見る

 

レンジは…

 

「ングっ!??」(尊死)

 

胸を押さえて倒れた

 

ユイ…恐ろしい娘…!

 

「ふっ…今日から俺もお兄ちゃんか…。悪くない…!」

 

「ありがとうございます!お兄ちゃん♪」(輝く笑顔)

 

「ングっ!??」(二度目の尊死)

 

 

そしてなんとか立ち上がったレンジは

 

「それじゃログアウトするから、あとよろしくなパパ」

 

「あぁ、あとパパって呼ぶな」

 

そしてレンジはログアウトするのだった……

 

 

 

だが、彼らはまだ知らない……

 

 

このユイの“お兄ちゃん”から始まった…

 

 

 

 いずれ“鬼ぃちゃん”と恐れられる最凶のお兄ちゃんになる事を……

 




☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

レンジ「いや〜こうして振り返ると壮絶な人生だなぁ」

ユイ「…?あの、パパとリーファさんは居ないんですか?」

レンジ「今回はお休みだな!二人で熱く盛り上げていこう!」

ユイ「あつもり!ですねお兄ちゃん!」

レンジ「おっ、そうだな!」

ユイ「それにしても熊さんと生身で戦うなんて凄いですね!しかも背中に乗せて貰ったなんて羨ましいです!」

レンジ「毛並みはゴワゴワしてたけど、乗り心地は良かったな」

ユイ「私はクジラに乗ってみたいです!」

レンジ「おっ!面白そうだな!俺も乗ってみたい!探せばいるかな?」

ユイ「きっといます!頑張って探しましょう!」

レンジ・ユイ「「おぉー!」」



ユイ「それではSAOコソコソ噂話ですよ!」

レンジ「俺がログアウトした後にユイの口にクッキーの食べカスが付着してるのをリーファに見つかってしまったらしいぞ!二人でコッソリ食べたのがバレてジト目を向けられた!」

ユイ「うぅ〜!ごめんなさい!」

レンジ「大丈夫だ、問題ない」


レンジ「それでは!」

ユイ「次回も!」

レンジ・ユイ「「お楽しみに!」」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。