きゅっきゅふきふき☆きらぴかりん♪ ハイスクールD×D異聞~外宇宙文明を添えて   作:グレン×グレン

12 / 40
 なんかすっごいアレな題名になりましたが、今回の話はかなりの割合が事実上のバルパー目線になったので、もう題名もバルパーよりにしてみることにしました!


第一章 其の六 バルパー・ガリレイという輝き

 

 イッセーSide

 

 

 

 

 

 

 

 

 くそったれ! 寄りにもよってコカビエルのやつ、戦争がしたいからって駒王町ごとリアス部長たちをふっとばして、サーゼクス様たちを挑発するだと!?

 

 頭どうかしてるんじゃねえか!? くそ、そんなふざけたこと、やらせてたまるかよ!?

 

「……結界は何とか張りましたが、しかしコカビエルクラスが相手では―」

 

「そうねぇ。破るのに集中したら十秒かしら?」

 

 会長たちが張った結界を見上げて、ゼルマンさんがそういった。

 

 こんな頑丈そうな結界なのに、重病持てばいい方ですか! どんだけだよコカビエル。

 

「……匙、大丈夫か?」

 

「こっちのセリフだよ兵藤。木場のやつが行方知れずな上、真っ向からぶつかるのはおまえらなんだろ?」

 

 匙の言う通り、木場はまだ見つからない。

 

 そしてイリナはコカビエルにボコボコにされた状態でお土産扱いで渡されたけど、旗本とゼノヴィアも行方不明だ。

 

 くそ、あいつら大丈夫か……?

 

「とりあえず、中には堕天使やはぐれ悪魔祓いがごろごろといるようねぇ。まず、私はそっちを片付けるわぁ」

 

 ゼルマンさんはそういうと、俺たちより先に足を進める。

 

「その間にコカビエルさんを引き付けて頂戴。あの人は遊び好きだから、若手悪魔が思った以上に強かったら、きっと本腰を入れるまでに時間をかけるはずよぉ」

 

「その間に数を減らして、しかる後に全戦力でコカビエルを撃破、もしくは増援が来るまでの時間稼ぎですね」

 

 アメリアが珊瑚を連れ、それに続く

 

「錬一がそれまでに間に合えば、勝算はだいぶ上がるんですが」

 

「ん。錬一がうっかりするなんて珍しい」

 

「……あの、錬一っていつの間にそんなに強くなったのよ?」

 

「……麻生田流、教えてないんだけどなぁ」

 

 苦笑いしながら華虹さんと麻生田さんも続いて、部長はそれを苦笑交じりで見送ってる。

 

 っていうか、アメリアと珊瑚は旗本が無事なこと前提かよ。どんだけ強いんだ、あいつ?

 

「大丈夫よ。いっそのこと私たちで倒すぐらいの勢いでぶつからせてもらうわ」

 

 そして、リアス部長は俺たちに振り返って、少し緊張している表情で、力強く声を張り上げた。

 

「みんな! コカビエルとの戦いは今までとは比べ物にならない、正真正銘の死戦よ! それでも、私たちは生き残る。生きてコカビエルに目にもの見せてやるのよ!!」

 

「「「「はい、部長!」」」」

 

 ああ、ここは俺たちの町だ。

 

 だから、俺たちは生きてこの町を守って見せる!!

 

 木場、お前も無事なら、すぐに来てくれよな!!

 

 

 

 

 

 

 

 バルパー・ガリレイという男は、ありていに言えば執念を現実に変えた男を言ってもいい。

 

 幼少期からアーサー王伝説を読み、そしてエクスカリバーに強いあこがれを持った男は、幸か不幸かエクスカリバーを保有する教会勢力の一員となる。

 

 しかし不幸なことでも何でもないが、彼には聖剣を使う才能がなかった。ごく当たり前のことだが、そこまでの希少な才能は早々恵まれるものではない。

 

 だが、不幸中の幸いか研究者としての素質はあった。ゆえに彼はエクスカリバーを扱えるものを生み出す研究をはじめ、研究機関の長となることができた。

 

 人道を考慮しない危険性を持っていたが、それゆえに実験のデータをより効率的にとることができ、その結果として一つの答えにたどり着く。

 

 それは、聖剣を扱える適正というものが、人によって大きく異なるのという事実。そしてその要素と言える、聖剣因子の存在だった。

 

 それらの存在にたどり着いたバルパーは、そして当然の帰結として人工的に聖剣因子を増やす方法を思いつく。

 

 それは、多くの基準値に満たない因子保有者から因子を抜き、それを最も適性のあるものに移植するという方法だ。

 

 ここまでは教会にとってしても問題はなかった。多少非人道的な研究はあったが、それ以上の成果もある以上、これ以上の非道を重ねなければ相応の立場で教会にいられただろう。

 

 だがしかし、バルパー・ガリレイは価値のないと判断した者たちに対して情を向ける人物ではなかった。

 

 因子を抜き取った者たちをゴミとして廃棄処分を決行。毒殺によって多くを殺し、その凶行に枢機卿やセラフは彼の処罰を決定。バルパーは逃げて堕天使側に逃亡した。

 

 すべては自身の研究は受け入れて己を否定したものに対する復讐心を見せるためだが、ここで一つの想定外の事態が起きたことを知るものは少ない。

 

―あなたは、私が教会で見た中で最も素晴らしい人だ。

 

 その助手は、控えめに言って優秀かつ高評価だった。

 

 目的のためならば人体実験に躊躇がなく、より長時間の研究を行うため、リフレッシュ以外の睡眠時間を減らすため、自身の脳に投薬を施す男。

 

 控えめに言って、自分よりこの男の方がいかれているといっていいだろう。自分が因子の存在を仮定したときに至っては、墓地に埋葬される前の遺体から腎臓を一つずつ取り出し、それを倦怠サンプルとして活用するという真似を提案し、自ら確保のために奔走したほどだ。

 

―あなたの研究は数多くの者たちを光り輝かせる。輝く気のない有象無象の一万や二万より、あなた一人の方がよっぽど基調で大事な存在だ

 

 その過程において、彼は「精神状態が良好な方が、よりよいデータが取れるものだ」として、被験者のカウンセリングを行っていた。

 

 だが同時に、彼はその過程で選別を行っていたのだ。

 

―彼らは処分してもいいでしょう。不遇から一握りの輝きになれるチャンスを得ておきながら、平凡な日常というただの泥団子でいいと思っている。磨こうという気概がないです。

 

 そう吐き捨てた彼は、自分に対して一つの連絡先を渡したのだ。

 

 廃棄処分にする前に「光り輝こうとする」者たちを数人連れて消えた彼は、連作先に接触したらすぐに返事をよこしてきた。

 

 独自に数十人の人工聖剣使いを用意したことには驚いたものだ。その因子を取り出す対象として麻薬付けにしたものを数千人使ったと聞いた時は、もっと早く接触するべきだと後悔した。

 

 その彼は、自分がコカビエルと組んで三大勢力の戦争を再発させようとしていることを聞くと、自分がいる組織から協力を引き出すことを確約した。

 

 堕天使陣営でスカウトしていた戦争好きの男を紹介し、更に彼が仕込みを入れていた者たちの協力で、当初の予定より一本多くエクスカリバーを用意できた。

 

 数多くの戦力により、更に襲い掛かってきたエクスカリバー使いも返り討ちにできた。一人逃がしてしまったが、エクスカリバーは入手できたので問題ない。

 

 そしてそれ以上に、組織が保有する一人の男と、ある情報に驚いた。

 

 男の持っている力が証拠として十分すぎたこともあり、バルパーは教会に対する復讐が容易にかないそうだとほくそ笑んだものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ………そして、その影響が思った以上に大きいことを、その証拠そのものを別の男が成し遂げたことで痛感した。

 

 振るわれる聖と魔が融合した刃が、エクスカリバーと真っ向から渡り合い、使用者の技量と種族差により、六本を合一させたエクスカリバーを奮うフリードを切り裂いた。

 

 致命傷ではないが間違いなく重傷のそれであり、あれでは即座の戦闘は不可能だろう。

 

「ふむ。ま、六本のエクスカリバーを合一させたところで、七本すべてではないのならデュランダルの敵ではなかったということか」

 

 そう言いながら、破壊の聖剣(エクスカリバー・ディストラクション)のに無いとて思われていたゼノヴィアが、デュランダルを構えなおして嘆息する。

 

 エクスカリバーの敗北はショックではあるが、信じられないわけではない。

 

 なにせエクスカリバーはまだ完ぺきではない。行方不明の最強のエクスカリバー、支配の聖剣(エクスカリバー・ルーラー)を欠いた状態では、本来のエクスカリバーと同格のデュランダルにはかなうまい。

 

 しかもエクスカリバーは、本来七つの異能を使い分けて戦うテクニックタイプ向けの聖剣だ。単純にオーラと切れ味がすさまじいだけなデュランダルを相手では、完全な状態だっても真っ向からのぶつかり合いでは劣るだろう。

 

 そして何より、場の流れが完璧に相手側に向けられていたことも大きいだろう。

 

 神器(セイクリッド・ギア)の究極たる禁手(バランス・ブレイカー)。しかも自分が補充がきくとはいえ投げ捨てた聖剣因子の結晶を取り込んだ、イレギュラー極まりない魔剣創造(ソード・バース)の禁手。聖と魔を融合させた聖魔剣を生み出す双覇の聖魔剣(ソード・オブ・ビトレイヤー)は、それだけの脅威だった。

 

 さすがに六本も合一化させていたから、エクスカリバーは決して当たり負けするものではなかった。だが天閃の聖剣(エクスカリバー・ラピッドリィ)意外は使い慣れていなかったこともあり、フリードでは荷が重かったようだ。一気に戦力差が縮まり、更にデュランダルの登場と力負けで冷静さを失っていたことも大きいだろう。

 

「見ていてくれたかい。僕たちの力は、エクスカリバーを越えたよ」

 

「ふん。イレギュラー極まりない禁手による初見殺しで、今だ完全には程遠い状態を越えた程度で勝ち誇られてもな」

 

 ゆえに、聖魔剣に至った処分し損ねた被検体、木場祐斗と名乗る転生悪魔に対して皮肉を飛ばせる程度には余裕だった。

 

「……ふん。エクスカリバーに取りつかれたとか言っていた割には、意外と動揺してないようだな」

 

「さっき言ったとおりの理由だ。本来騎士団の創造といった数を増やす方向の禁手に至りやすい魔剣創造を、聖剣因子すら取り込んだ上で質に特化した禁手に至ったのだ。その聖魔剣なら今のエクスカリバーが相手でも勝機を見出せる程度でなければ話にならん」

 

 ゼノヴィアにそう返答しつつ、バルパーは肩をすくめると半目を向ける。

 

「……しかし冷静な奴だ。自分達にとって最悪の事実を予測できる材料がそろっているのに、そこに思い至らんとは愚かな奴だ」

 

 そう皮肉を利かせつつ、バルパーはフリードが取り落としたエクスカリバーを持ち、軽く振るう。

 

「剣術は多少かじった程度だが、然しこれなら……」

 

「バルパー・ガリレイ。最後にエクスカリバーを持てて満足だろう。……彼らは復讐を望んでなかったけど、貴様は捨ておくには危険すぎる」

 

 木場祐斗がそう言いながら聖魔剣を構えるが、しかしバルパーは気にしない。

 

 それよりまずすることがある。

 

「……何を寝ているフリード。馬鹿にされたまま終わって納得できるようなやつでもないだろう? エクスカリバーは終わりだが、戦いはまだ終わってないぞ?」

 

「いや……ぁ~。そ~言われても、こっちも結構ダメージでかくて―」

 

 そう言ってくるフリードに、バルパーは小瓶を取り出して、そのままな紙をフリードにかける。

 

 そしてそのまま、後ろの方に視線を向ける。

 

「コカビエル、お前もそろそろ遊びに参加してくれ。千条も、本気の戦争の前に少しは体を温めろ」

 

「ふん。あまり役に立ちそうにないが、まあ雑兵の強化にはなりそうだな。まだ殺さないでおいてやろう」

 

「いいねぇ。そろそろ戦争がマジモードだねぇ」

 

 そう言いながら、コカビエルは椅子から立ち上がり、千条も銃を軽く回しながら、一歩前に出る。

 

「ふぉおおおおお! フリードぉおおおおセルゼン、復っ活!!」

 

 そしてフリードもまた、勢いよく立ち上がる。

 

 その光景に木場祐斗は思わず一瞬飛び退り、そしてリアス・グレモリーは瞠目した。

 

 それもそうだろう。なぜならフリードが回復した種は―

 

「なぜ、フェニックスの涙をあなた方が持っているの!?」

 

 ―悪魔側が専売している、治癒の力なのだから。

 

 元七十二柱の悪魔の一角、フェニックス家が特殊な製法で流した涙。そのフェニックスの涙は神の祝福を受け付けない、悪魔や堕天使すらたちまちいやす治癒の力を持つ。

 

 現魔王政権ですら高額で取引され、そこから園と社会では桁が跳ね上がるレベルの高級品。敵対勢力である堕天使側が手に入れるには、いくつかの組織を経由する必要がある故、手に入れるのは現実的でない代物だ。

 

 そんなものを堕天使側が持っているとなれば、当然驚愕するだろう。

 

 しかしそこまで難しい話ではない。こと自分達に限っていえば、現魔王政権よりは苦労する程度に収まっているのだから。

 

「……戦争を望んでいる者が現魔王政権の悪魔には一人としていないとでも? 組織というのは大きければ大きいほど、様々な輩が出てくるものだぞ?」

 

 小ばかにしたコカビエルの言葉に、リアスは絶句する。

 

 その様子に愉快な気分になりながら、バルパーもまたダメ押しの言葉を千条に視線を向けながら告げる。

 

「それに千条のおかげで、教会側のタカ派も数百名ほど味方につけれていてな。今頃墓守(グレイブ・キーパー)の方は抑えられているころだろう」

 

「ああ。おかげで教会側のエクスカリバーの最新研究や、聖剣使いの効率的な襲撃とか、いいことづくめだしよ」

 

 そう。だからこそここまで大事にできたのだ。

 

 千条を経由した情報提供がなければ、ハイゲイトを隔離することもできなかったし、奪えたエクスカリバーも三本が限界だっただろう。

 

 その驚愕の事実に、ゼノヴィアは一瞬デュランダルを取り落としそうになってしまう。

 

「………馬鹿な! 教会の者が悪魔や堕天使に手を貸すなど―」

 

「さほど珍しいことでもあるまい。人間は欲に染まりやすいのだから、信徒であろうとそうなることはよくあるものだ」

 

 ゼノヴィアの反論を切って捨て、コカビエルは両手を広げてにやりと笑う。

 

「むしろ天使共よりよっぽど戦争を望んでいたぞ? まあ、あの大きな被害を受けた戦争を経験していないからな。その分躊躇いや懸念が生まれにくいのだろうて」

 

 そう嘲り、コカビエルは含み笑いを向ける。

 

「以下に現魔王政権が戦争を望んでなかろうが、いかに信徒や天使にとって神の言葉とされるものが絶対だろうが、それ一色のみで組織が染まるわけではない。こと千条のおかげで、日本にいる教会タカ派を一つ抱き込んでいてな。殺しにこれそうな魔王の親族が日本にいたのは好都合だったぞ」

 

 まさにその通りであり、実に好都合だった。

 

 殺しやすいところに殺せば戦争の火種にできるものが二人もいて、更に一時的な協力関係を結べる敵勢力の者も、その近くにいる。

 

 想像より止めに来た戦力が多かったのは困ったものだが、それ以上に想像以上の利点が多かったからこそ、いまだ状況はこちら有利に動いているのだ。

 

「……千条武志。たしか、視覚に関与する神器を持っていたな」

 

「おうよ! 心意の慧眼(アイ・オブ・シンフォニー)つってな。俺と同じ戦争がしたい連中を見て判別できるから、脱走前につなぎ作っとくことも、一緒に共闘してくれる堕天使やはぐれをスカウトすることも簡単だったぜ!」

 

 そう、だからこそこの戦いはここまで有利に立ち回れているのだ。

 

 そしてだからこそ、バルパーは宣言する。

 

「そして追撃班の白龍皇(アルビオン)は、私の伝手で足止めされている。後は貴様らを八つ裂きにすれば、晴れてミカエルたちに復讐する機会が巡ってくるということだよ」

 

「させると思いますか!」

 

 その時、我慢の限界だったのかリアス・グレモリーの女王(クイーン)が雷撃を放つ。

 

 狙いはバルパーだったが、しかしバルパーは躱す気などなかった。

 

 そう、必要ないからだ。

 

「では、私もそろそろ参加するとしようか」

 

 そう告げると同時、心の中で命令を下す。

 

 その瞬間、獅子を模した小さな機械が、雷撃を弾き飛ばした。

 

「………私の(いかずち)を!?」

 

 驚愕する女を無視し、バルパーは不敵な笑みを浮かべ、そして胸元を開く。

 

 そこに機械の獣が飛び込み、バルパーを超人へと変貌させる。

 

 まるで王族用を思わせる装飾が施された、鎧と外套に身を包んだ戦士の姿にバルパーは変貌。

 

 そして、周囲を光で包みながら、バルパーは戦闘態勢を整えた。

 

「さて、伝手から得たファミリアラヤによる力、リチャードアラヤルがあれば、エクスカリバーは疑似的だが完全復活だ。……ようやく、私はエクスカリバーを合う買うことができるのだ!」

 

 感極まった感情を抑えきれず、バルパーはそのままエクスカリバーを掲げて戦闘を開始した。

 




 禍の団編の主要オリ敵は、バルパーの評価がめっちゃくちゃ高いです。

 だからこそバルパーを支援する目的でヴァーリと真っ向勝負できる奴が派遣されたり、さらにいろいろな支援もしてくる始末。

 あと話に出てきた被験者からスカウトされた奴は、伏線とするかはまだ未定な奴です。

 ジャンプで連載されてた漫画家漫画とかでも「過去の話で特にそのつもりなしで書いたことを伏線として使う」というのを参考に「伏線にするかどうかはともかく、伏線にできる」といった感じでしょうか。木場が準メインになるデュランダル編あたりで一人ぐらいは出そうかと思っておりますが、あくまで未定。








 そしてガイアメモリが大好きなグレンさんでして、似たような感じの変身アイテムなどを作ってみました。

 これの製造に成功したことで第一部メインオリ勢力はシャレにならないレベルで組織力が強化されています。光を頭にキメたパライゾ信者にこれがあることで、戦力強化がだいぶ説得力を作れたと思っております。

 製法に関してはガイアメモリとは大きく異なりますが、効果としては似たような側面が大きいので、いろいろと強大になります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。