きゅっきゅふきふき☆きらぴかりん♪ ハイスクールD×D異聞~外宇宙文明を添えて   作:グレン×グレン

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 ……なんか、どんどん見てくれる人が少なくなっている感じ。

 やはり人を集める要素が足りないのか。見てさえもらえればそこそこの常連数になる自信はあるんだけどなぁ。

 まずは題名を変えるとして、他にいるのは……タグか。


 って感じでちょっと悩み中で、活動報告でこの作品にぴったりなタグを募集しております。

 もしも「この作品面白いし、ちょっと布教を手伝ってやるかぁ」なんて方がいましたら、ぜひ応募していただきたい。









 それはそれとして、ようやくヴァンパイア編の本格バトルがスタートです。

 新キャラも出てきます。


第一章 其の十九 運命との再会

 

「……それでど、どうするつもりなのだ? カテレアはアザゼル総督が相手をするようだが、妾たちは?」

 

「まあ、現実的に頂点格同士の激闘において、格下がすることは梅雨払いだ」

 

 パトリシアにそう告げると、俺は指で相手を示す。

 

「おのれ! セラフォルー・レヴィアタンを認める、魔法少女オタクどもめ!」

 

「小滅! 小滅! 魔法少女の概念を奉じるものに死の裁きを!」

 

「我ら小滅連隊! 魔法少女の概念を、ひとつ残らず駆逐するのみ!」

 

 ……うん。

 

「悪い。なんか濃い連中を押し付けることになりそうだ」

 

「いや、巻き込まれてるのは汝もではないか?」

 

 俺たちは顔を見合わせると、うなづいた。

 

「俺、魔法少女アニメとか別に見ないんだけどなぁ」

 

「まあ、三大勢力の和平にかかわったのなら、レヴィアたんの番組のモデルになるだろう。前もって倒しておいた方がいいかもしれぬぞ?」

 

 なるほど、正論だ。

 

 じゃ、そろそろ頑張るか。

 

「……なんだか、濃い人たちがテロ作戦をしているんだね」

 

「知っているぞ。こういうのをアンチというのだろう?」

 

「……ん。とりあえず殲滅する」

 

 と、珊瑚たちも合流してくれた。

 

「じゃあ頑張りましょう。作戦は「命大事に」でOKね?」

 

 と、ゼルマンさんもウインクをしながらそう言って、敵に対して向き直った。

 

「……知っているぞ。近年の魔法少女ではオネェ系というのが強キャラとして有名だとな。貴様は次のクールからレギュラーになるとみた!」

 

 あるわけないだろ。

 

 俺は本気でツッコミを入れるべきか迷ったが、こういうタイプは気にしない方が精神衛生上にいいしな。

 

 というより、体つきががっちりしているゼルマンさんが、魔法少女物のレギュラーか。

 

 ……どんな魔法少女番組だよ。

 

「うっふぅん? 和平が結ばれた直後に敵勢力で堕天使登場なんて、さすがにまずいんじゃなぁい?」

 

 詳しいのかゼルマンさん!?

 

 いや、そんなことを言ってる場合じゃないな。

 

 今警戒するべきは、この数だな。

 

「いいだろう。和平を結んだ勢いで、デュランダルをキーアイテムにしてくれる!」

 

 ゼノヴィア。お前いつの間に魔法少女の知識を手に入れた。

 

 悪魔になってひと月もなってないだろうに、柔軟性がありすぎないか?

 

「……ここで頑張ったら、お菓子の作成担当は錬一になる?」

 

「しなくていいからな、珊瑚」

 

 俺はそうツッコミを入れてから、戦闘態勢に突入した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 祐斗Side

 

 

 

 

 

 

 

 敵の数は厄介で、しかも実力も相応にあるけど、何とか現状は敵を倒せている。

 

 セラフォルーさまを打倒することを目的としているらしく、対凍結に主眼を置いた攻防のバランスなのが彼らのあだになった。

 

 裏を返せば相性のいい力を想定しやすい。更に連携を取りやすく教えやすくしたのか、ほとんど全員が共通する属性だったので、聖魔剣で対抗できる者を作るのは簡単だった。

 

 それに―

 

「せいっ!」

 

 盛大な一撃が、魔法使い達を数十人まとめて吹き飛ばす。

 

 両断を通り越して粉砕とでも形容するべきこの威力には、相性など関係ないだろう。

 

 数十人の連携でセラフォルーさまに対抗するつもりだったらしく、乱戦気味になった今の状況では本領を発揮できていないのは助かる。

 

 これなら、なんとかなるかな?

 

 僕はそう思いつつ、敵を薙ぎ払ったゼノヴィアと、背中を預けあう形で周囲を警戒した。

 

「ふっ。デュランダルと肩を並べられる威力の武器を創造系神器で作るとは、恐ろしい男だよ、君は」

 

「むしろデュランダルの威力を見ていると、味方でよかったと本気で思うよ」

 

 ゼノヴィアとお互いをカバーしながら、僕は敵を切り捨てていく。

 

「ラァアアアアブ、ふぉぉおおおおおえばああああああ!」

 

「「「「「「「「「「ぐわぁああああああ!?」」」」」」」」」」

 

 あっちではゼルマンさんが軽く無双している。

 

 ちょっと敵に同情したのは内緒だ。

 

 だけど、この調子なら結界の内部に入ってきた敵なら何とかなるか?

 

 いや、そう簡単にはいかないだろう。敵だって相応の手段を持っている可能性があるし、警戒はしておかないといけないだろう。

 

 ……いや、警戒なんてものじゃないね。

 

「ゼノヴィア、新手のようだ。それも……かなり強いとみた」

 

「同感だな。殺気の質が、こいつらはもとよりフリードより高い」

 

 数で押すのをあきらめて、質での勝負に切り替えたのか。

 

 いや、さすがに魔王様を相手どれるほどではなさそうだ。どうやら停止結界がうまくいかなかったとき用の戦力のようだね。

 

 感じるのは魔のオーラだけど、悪魔とも思えない。

 

 おそらくは、僕の魔剣創造に近い魔の装備を具現化する神器だろう。

 

 だが、だれが相手であっても負けるつもりはない。僕の聖魔剣は、リアス部長やイッセー君の敵を倒すためにある。

 

 そう思い聖魔剣を構えた瞬間に、敵が突撃を刊行する。

 

 真正面からとは恐れ入る。だけど容赦をする気はない!

 

「先手必勝だ、吹き飛べぇ!」

 

 そしてゼノヴィアがカウンターでデュランダルを叩き込む。

 

 容赦なく叩き込まれる一撃は絶大だ。直撃すれば上級悪魔すら一瞬で消滅するだろう。

 

 そして万一逃れようと、僕の聖魔剣が敵を断つ。

 

 その決意とともに僕は攻撃に対する対処を待ち構え―

 

「はっはぁ! デュランダル使いたぁいい獲物だなぁ!」

 

 その言葉とともに、デュランダルの一撃は受け流される。

 

 それを成したのはまるでクリスタルのような左腕を覆う籠手。しかもそこから伸びる細いサブアームについたバックラーから、更に放たれるオーラの槍によるものだ。

 

 槍の形に収束させることで、デュランダルを受け流したのか? いや、これはカウンターか!

 

 とっさに状態をそらしたゼノヴィアの胸元を、そのやりがかすめる。

 

 威力も高いか。これはまずいね!

 

「下がるんだゼノヴィア! ここは手数で押す!」

 

 素早く聖魔剣を二振り具現化し、素早く切りかかる。

 

 敵が対処できないだけの手数で、圧殺するのが最適だと判断した僕は、しかし首根っこをつかまれてつんのめった。

 

 っていうかゼノヴィア何を!?

 

「迂闊に奴の剣に触れるな!」

 

「おっと外したぁ!」

 

 そして振るわれた剣が僕の鼻先を通り過ぎ、そして僕は気が付いた。

 

 ゼノヴィアのデュランダルがオーラを放ちすぎていて気付かなかった。だけどあれは、かすめただけでも危険な代物だ。

 

 無銘とはいえ、あれは聖剣か!

 

「それに例の聖魔剣って奴かぁ! そりゃつまり……」

 

「考え事とは―」

 

「―余裕だね!」

 

 なぜか僕を見て首をかしげる相手に対し、僕とゼノヴィアは左右から挟み込むように攻撃を仕掛ける。

 

 動きに隙も無駄もなく、さっきも出しながらも決して垂れ流しはしない。間違いなく実力者だと断言できる。

 

 だけど、禁手(バランス・ブレイカー)とデュランダルを相手に、その対応は慢心でしかない。

 

 ゆえに左右から、僕たちは容赦なく攻撃を仕掛け―

 

「……たぶんそうだろうさ。シックルズ、覚えてるかい?」

 

 その言葉とともに放たれた攻撃が、油断ではなく信頼であったことを僕たちに痛感させる。

 

 放たれるのは魔のオーラを放つ結晶体。しかも散弾で放たれていて、剣による迎撃が困難になるように調整されている代物だ。

 

 それを飛び跳ねるようにして回避する中、更に周囲から一斉に攻撃が放たれる。

 

 同じく魔のオーラを放つ結晶体のそれは、しかし四方八方から僕たちを襲い、回避に集中するしかない状況に持ち込んできた。

 

「あ~……そうだ。いたよ、金髪で魔剣創造を持ってた腑抜けが一人ね。名前、誰だったっけ」

 

 そしてその攻撃を放つのは、バイザーを身に着けた少年が操る何匹もの結晶の蜂。

 

 ……三対二か。これは……まずいね。

 

 しかも、これは本当に最悪だ。

 

 今の戦いと言葉で、僕は彼らの正体が読めてしまった。

 

「……ゼノヴィア、彼らはおそらく、あの剣だらけの関係者だ。それも全員が禁手(バランス・ブレイカー)に至っているとみていい」

 

「なんだと? 根拠は?」

 

「聖剣計画には同じ神器を持っているだけでなく、「聖剣に適合してのし上がる」という目的意識からほかの被験者と折り合いが悪かった三人組がいる。彼ら三人は自分達を義姉弟として、サーベラスというファミリーネームをつけていたよ。……そうなんだろう?」

 

 ゼノヴィアにそう答えながら、僕はいつでも切りかかれるように腰を落とす。

 

 そして彼らもまた、愉快そうに笑ってきた。

 

「……あ、イザイヤって名付けられてたね。思い出したよ」

 

 バイザーの少年、シックルズ・サーベラスがのんきにポンと手を打つ。

 

「ああ、あの腑抜け共にいたイケメンやろうか! 聖剣因子に適合して禁手たぁ、出世してくれて妬ましいが、殺せば手柄になるからいいか!」

 

 デュランダルをいなした青年、シュベルト・サーベラスはそう言って、歯をむいて好戦的な笑みを浮かべる。

 

 そして最後の一人、20歳前後のベリーショートの女性が、こっちに皮肉気な笑みを浮かべてくる。

 

「いいねぇ。同窓会ってのもしゃれてるし、そいつを殺せば手柄ってのが実にいい。シュベルト、シックルズ! 聖魔剣の解析用にイザイヤは達磨に、デュランダル使いは首だけ切ってあとはデュランダルを持ち帰るだけにするよ!」

 

 シャリーナ・サーベラス。サーベラスの字の名付け親が、そういいながら戦意を見せる。

 

 同窓会ね。君たちは僕を獲物としか見てないだろうに

……っ!

 

「バルパーを連れて行ったのは君たちの仲間なんだろう? あの男が僕たちに何をしたのか、忘れたのか!?」

 

 僕はそれでも聞きたいことを言ってみたが、三人はそれぞれが鼻で笑う。

 

 彼らの死を気にもしていないっていうことか。

 

 特にシュベルトは、露骨に僕はおろか彼ら全員を馬鹿にするような表情を浮かべている。

 

「アホか! のし上がれるチャンスはあるが、それ以上に怪しいに決まってんだろうが。それぐらいのリスクは覚悟しねぇとなぁ!」

 

「しかたないんじゃない? だってあいつら、聖剣適正なんて使える才能の会得ができるってのに、花屋とか平凡なくっだらない生活を選ぼうとしてるんだもん」

 

 シックルズもそうバカにして、そして感情のこもっていない視線を僕に向ける。

 

「燕雀安くんぞ鴻鵠の志を知らんやっていうし、自分が手にしたチャンスの価値もわからないやつ、利用されて殺された程度で気にすることある?」

 

 話が合わないのは予想していたよ。

 

 だけど、ここまでとはね……っ

 

「貴様らがバルパー並みにどうしようもない連中だということは、今のでよくわかったよ」

 

「そりゃどうも。ま、バルパーのジジイももっと腕を磨いてるだろうしさ? 使い捨てる気満々だった借りは、その技術であたしらに力をくれりゃぁ許してもいいってわけだよ」

 

 ゼノヴィアにそう返しながら、シャリーナは聖剣を僕たちに突きつける。

 

 確か三人が持っていた神器は、魔のオーラを結晶化させて籠手にする魔晶装甲(ダーティ・クリスタ)だったはず。

 

 それがここまで三者三様に変わっているなら、まず間違いなく禁手に至っているだろう。

 

 忌々しいけど、油断ができる相手では断じてない……っ。

 

「んじゃ、せっかく来たんだし手柄を立てるとするさね」

 

「おうよ姉御! 死なねえ程度に手柄をあさるかぁ!」

 

「のし上がるいいチャンスだしね。せめてトーケンの奴以外の聖魔剣や、デュランダルのデータをしっかりとらないとさ」

 

 口々に言いながら、三人はそれぞれがフォーメーションをとって僕たちを囲む。

 

「んじゃ、あたしらトライ・ファングの手柄になりなぁ!」

 

 

 そのシャリーナの激とともに、三人が連携をとって僕たちに襲い掛かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 錬一Side

 

 

 

 

 

 

 

 ちっ! ちょっと乱戦になってきたな。

 

 他の奴らとはぐれたのはついてないな。蒼穹天の剛腕(ストラトスルーラー・ボルト)ならこの程度の魔法使いはしのげるが、それでも気が抜けないのは事実だ。

 

 俺の蒼穹天の剛腕は、本質的に対多数に向いている神滅具だ。

 

 およそ俺たちのような手合いが戦場にする場所ならどこにでもある大気を操るうえ、それによって発生する防風をものともしないフィンブレードによるオールレンジ攻撃。誰がどう見ても大量の敵を打倒することに優れている神滅具だ。

 

 だからまあ、大量の魔法使いが相手でも何とか対応できる。

 

 暴風を操って敵を混乱状態にしつつ、左手に持った光の剣で一人ずつ確実に切り捨てる。対応しそうになっている魔法使いは、フィンブレードでかく乱していくだけでいい。

 

 一対一なら珊瑚の方が今のところ上だが、対多数のキルレシオなら俺の方が上だ。

 

 そこに唯一まともな信仰心を持ち、デスクワークもでき、更に索敵や斥候に最適なアメリアがリーダーとして行動することで立ち回っているのが俺たちジュリエット部隊第三班の基本パターンだ。

 

 さらに全員が悪魔祓いの基本戦闘技術も習得しているから、ある程度のスタンドプレイも可能。

 

 ある程度のオールラウンド戦を可能としつつ、それぞれがチーム戦における高い能力を発揮する。だからこそ、乱戦ではぐれた珊瑚の心配はしていない。

 

 ゼルマンさんも対コカビエル用部隊の堕天使なら腕利きだ。パトリシアは心配だが、ミカエル様が鳴り物入りで連れてきているうえにレヴィアタンの血族なら、生半可な上級悪魔よりは性能は高いだろう。

 

 俺はある程度の敵を削ってきたことを確認すると、注意の二割をアザゼル総督とカテレア・レヴィアタンの戦いに向ける。

 

 ……基本的にアザゼル総督が優勢だな。さすがは魔王クラスとも渡り合える、最上級堕天使なだけある。

 

 対するカテレアも食い下がっている。コカビエルには一歩劣るが、魔王末裔なだけあって最上級悪魔クラスは余裕で到達しているな。

 

 それでも、この調子ならアザゼル総督が勝つだろう。

 

 カテレア・レヴィアタンに部下がいたならまた違ったかもしれない。だが旧魔王血族は、自分達を追いやった現魔王側が用意した悪魔の駒(イーヴィル・ピース)を否定している。最も、いたとしてもミカエル様や魔王様方がカバーに入るだけだろうが。

 

 そう思ったその時、カテレアに動きがあった。

 

 何かを取り出したかと思うと、急に出力が大きく上昇している。

 

 あれは魔王クラスは十分にあるぞ? いったい何をした?

 

 俺は思わず援護をしようとしたが、その時総督の後ろに白い鎧が現れる。

 

 ヴァーリか。奴がいるなら俺が出張る必要は―

 

「―悪いなアザゼル」

 

 ―って、ヴァーリがアザゼル総督を攻撃しただと!?

 

 ったく、どういうことだ!

 

 よくわからないが、これはさすがに助けに入った方が―

 

「……悪いけど、あなたの相手は私がするわ」

 

 ―その時、後ろから足音が響く。

 

「わざわざこの作戦に参加したのだもの。リーダー格のカテレアのサポートはさせてもらうわ」

 

 俺は、振り返ることを一瞬躊躇する。

 

「……でもやっぱり、疲れないと思ってしまうわ」

 

 その悲しげな言葉に反して、俺は感じるプレッシャーに思わず震えそうになってしまう。

 

「だからまあ、英雄の集まりとしては、悲しき定めを終わらせるのだぁ……とか言うべきなのかしら?」

 

 俺はそれでも、意を決して振り返る。

 

 ……その銀色の髪を、俺はよく覚えている。

 

 たった数分程度の出会い。言葉も少ししか交わしていない。

 

 それでも、俺は彼女を忘れたことなど一つたりともなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

禍の団(カオス・ブリゲート)、英雄派の筆頭戦力の一人を務めているわ。ホロウ・ネオコロンブスっていうの」

 

 そう告げながら、彼女は優雅かつ隙の無い動きで構えをとった。

 

「冥途の土産に、覚えておきなさい」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 これこそが俺たちの運命の加速。

 

 

 

 

 

 

 

 光り輝く悲しみの無い、世界で最も激しいロミオとジュリエットの物語は、第一章の幕を開けることになる。

 




 というわけで、主要オリ敵勢力のネームドとして、三馬鹿が登場しました。いいですよね、敵勢力の三馬鹿。いろんな作品で出てくるタイプの集団敵の造形ですよね。

 ちなみにキャラクターイメージとしてはOGシリーズのアルジャンクラスをイメージしています。共通する神器ってのもケルベリオンをイメージしたものにしたかったのですが、いい感じなのが浮かばなかったので共通する神器程度にとどまりました。

 こいつらもきちんと強化されながらD×Dを苦戦させていくので、まあいないと思うけどお楽しみに!








 そして登場、錬一の運命の女(ファム・ファタール)。ホロウ・ネオコロンブス。

 錬一にとっての宿敵にして運命。彼女との出会いと戦いが、こと禍の団編における錬一の物語の大きな影響ポイントとなる予定です。

 具体的に言うと、この二人は新西暦サーガなら極晃星に到達するような関係です。……縁があったら到達する極晃星とか星信光を設定したいものです。
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