きゅっきゅふきふき☆きらぴかりん♪ ハイスクールD×D異聞~外宇宙文明を添えて   作:グレン×グレン

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意味不明な題名で申し訳ありません。


ですが、何というかこの話の内容を考えると、これが一番単純明快で分かりやすいと判断しました。


第一章 其の二十七 きゅっきゅふきふき

 

 ああ、言うべきことはただ一つだ。

 

「寝言は寝て言え、永眠しながらなぁ!」

 

 こいつらはだめだ。危険すぎる。

 

 断じて躊躇も容赦も必要ない。隙あらば一瞬で殺すべき、そんなどうしようもない連中だ。

 

 しかも、筆頭であるエボリュートは危険すぎる。

 

 外見年齢はこの際どうでもいい。異形という長命の極みが跳梁跋扈している世界に入っている勢力の長だ。その程度で驚く必要はどこにもない。

 

 思想そのものは問題だし、それを成し遂げる力もある。しかも真偽はともかく、神滅具を作ったとか神器を増やしたとか、実際にそうならとんでもない真似を平然とぶちかましている。

 

 そんな奴が語る聖書の神が残したシステムのハッキング。できないと考える楽天的な発想は、この場において油断と慢心でエベレストを作るようなものだ。

 

 まっとうな物差しなら問答無用で論外と下すべき、気繰りの極みを無視できるものか!!

 

「この場で、死ね!」

 

 俺は一切の躊躇を泣く、フィンブレードを襲い掛からせる。

 

 同時に気流を操作して一気に接近。光の剣で切りかかり、更に指先に圧縮した竜巻のドリルを作ったうえで、五本抜手を叩き込む!

 

 だが、敵はまさに格上だった。

 

 フィンブレードも斬撃も抜き手も、大剣であっさりと防ぎきる。

 

 そしてその瞬間。俺の体を炎が包み込む。

 

 いくら何でも幻術としか思えないが、しかしこいつの能力ならそれを現実にできる。

 

 それを理解している以上、連想したその思考を引き金として炎は実際に熱を持つ。

 

 気合と気流操作で可能な限りしのぐが、そのすきをついて新たに大剣が降りかかる。

 

 まずい、躱せるか……?

 

「錬一危ない!」

 

 その瞬間、珊瑚がその斬撃を弾き飛ばす。

 

 というより、珊瑚も炎に包まれてるけど大丈夫なのか?

 

「珊瑚!? お前、熱くないのか!?」

 

「ん? 幻覚だってわかるから、燃えないのは当然」

 

 ………ああ、なるほど。

 

 人間社会でも催眠術はあるが、きかないタイプはいるってことがよくわかる。

 

 催眠術を信じない。というタイプは、そもそも異能を利用しない催眠術にかけるのが困難だろう。

 

 誘導尋問に引っかからないのは、そもそも尋問で誘導したい方向に想像力が働かないタイプだ。

 

 ……単純なタイプはこういう「思考誘導によるハメ技」に強いということか。

 

 おバカなところも多くて苦労するところもあるが、純粋ともいえるから結構清涼剤になっている。

 

 まったく、こんなぶっ飛び状態でも、こういうところを見ると少しすっとするな。

 

「いったん離脱だ!」

 

「わかった」

 

 俺たちは距離をとると、一気に警戒態勢に入る。

 

 さて、ここからが問題だ。

 

 こいつは可能な限り速やかに殺すべきだが、それも難しいだろう。

 

 というより、すでに撤退ムードに入っている。

 

 霧が何人かを包み込むように発生して、そして本当に霧とともに消え去っていっている。

 

 どうやら、今回はこれで十分だと判断したようだな。

 

 というより、この逃げ方は―

 

「おいおい。まさかと思うが絶霧(ディメンション・ロスト)まで再現できるのかよ? 上位神滅具(ロンギヌス)だぞ?」

 

 アザゼル総督が言うように、霧という形で具現化する結界兼転移装置というべき、上位神滅具の絶霧を思わせる方法だ。

 

 それに対して、エボリュートは自慢げにうなずく。

 

「普遍的無意識的に絶霧という個体が強く認知されないため、転移と結界においては大きく格が落ちるがな。ただし、神滅具(ロンギヌス)というカテゴライズによって、聖槍の普遍的イメージが付加されている。そういう意味では強みもある」

 

 聖槍の普遍的イメージって、まさか!?

 

「つまり、神殺しにして聖なる存在ということですか」

 

「悪魔にとって天敵すぎるのよ。もう防御とかじゃなくて攻撃に仕える感じだわ」

 

 ミカエル様とセラフォルー・レヴィアタンまでもが戦慄する事態だ。

 

 しかもこの感じだと、完全下位互換でいいならどんな神滅具も再現できるんじゃないか?

 

 そうなると、もう積む気がしてきたんだが。

 

 俺が内心で少し絶望すら覚えていると、エボリュートは少しだけ苦笑する。

 

「まあ、普遍的イメージを媒介とするため限度はある。俺が作り出したここ六十数年に出てきた神滅具は、イメージが足りないので今はできない。その呼び水で生まれるだろう、そこの蒼穹天の剛腕(ストラトスルーラー・ボルト)の類に関しては門外漢だ」

 

 ……わざわざそんなイメージを与えれば、効果が低下するのがこいつの力だ。

 

 ということは、本当にできないということなんだろうな。

 

 そして転移で消え始める部下を見送りながら、エボリュートは挑発的な笑みを浮かべながら宣言する。

 

「平和を望む者よ! 我らは汝らの敵であり、同時に汝らの輝きを尊ぶもの! 我らを否定するのならば、その輝きを持って我らすべてを焼き尽くすといい!!」

 

 なるほどな。

 

 確かに、こいつらは滅ぼされることすら恐れない。

 

 こいつらは生きることが目的なんじゃない。人生を輝かせることを目的としているんだ。

 

 俺たちが戦慄する中、エボリュートはさらに続ける。

 

「ヴァーリを経由して盗聴はしていたから言おう。我らがアラヤルには資源生産用もある。それは食物を過剰摂取することで、過剰分を化石燃料へと変える者もあれば、海中に溶け込んだ各種金属資源を回収するものもあり、麻薬の原料となる植物を体からはやす者もだ!」

 

 ……野郎。こっちが気にしていた闇資源はそういうことか。

 

 というより、それだけのことまでできるとか、奴の作ったとか言う神滅具、間違いなく危険度は度を越えてやがる。

 

 作ったからこそできることもあるだろうが、できるとわかってるなら後追いにもそこそこの領域ができるだろう。

 

 かつて、こんな戦略的脅威度が高い神器が他にあったか? 戦力から資金源、人的資源に至るまで一つあれば集められる、最悪の方向性が今までの例とは別の意味でやばい神滅具じゃねえか。

 

「それと、我々は年間国家予算クラスの資金力を持つが人数規模は傘下含めて一千万と少しでね。金はあるに越したことはないが、禍の団のいろいろな派閥のスポンサーもやっている。独創的な技術研究を行うものは、素晴らしい輝きを放つしな」

 

 なるほど、つまり―

 

「―エグゾール用の強化装備については、研究過程の産物を諸君たちの戦力を分散させるためにばらまいたものだ。本命は近いうちに君たちに仕掛けることでお披露目なので、立ち向かう輝きを磨いておくといい!」

 

 ―そっちもってことだよな!

 

 どうやら、和平程度では世界の危機は減ったりしないようだ。むしろ大量に戦力を必要つする状況だから、和平でようやく対策ができるって感じだな。

 

 だがまあ、このまま逃げてくれるならそれに越したことはない。少なくとも、こっちも上層部が対策会議をする必要があるレベルだしな。

 

 だが、そういうわけにもいかないだろう。

 

「………まだです!」

 

 なにせ、カテレアの方がまだやる気だからな!

 

 殺意満々で戦意はむしろ燃え上がっているぐらいだ。冗談抜きでやばい領域になっただろう。

 

 こういう生き延びることよりプライド優先するタイプは、一度こうなると最後まで仕掛けてくるからな。

 

 味方にそういうのがいてもめんどくさいが、敵でそういうタイプがいると更に面倒だ。

 

 まあ、ただ生きるだけより生きるということに真摯という味方もある。それはそれとして巻き込まれる側の胃にダメージが入るところは問題だが。

 

 さて、このカテレアの態度にエボリュートはどう応える。

 

「……生き延びることよりも、己の人生を全うすることを選ぶその意気やよし! ならばこっちも最後の贈り物だ!!」

 

 どうやら援護はするようだ。最後まで残るのか、何かを残すのか、それともこっちに一撃叩き込むだけか。

 

 どれだ? どれかで対応も変わるぞ。

 

「行くぞ、禁手化(バランス・ブレイク)! 研磨進呈されし宝珠の輝き(エボリューション・オブ・アラヤル)!!」

 

 二番目か!

 

 そして禁手による支援、それもアラヤルという名詞が入っている。ならば、何かしらの特別製のアラヤルに変化させるとかそんな感じか。

 

 俺達が警戒態勢に入ったその瞬間に、エボリュートは何かを磨き上げるジェスチャーをぶちかます。

 

「きゅっきゅふきふききらぴかりん☆」

 

『『『『『『『『『『ふきふき☆』』』』』』』』』』

 

 なんだこの、一昔前の魔法少女の変身シーンみたいな掛け声!?

 

 あとまだ撤退してないやつらも合いの手入れるな! 舞台版か!?

 

 というより、魔法少女オタクのセラフォルー・レヴィアタンを敵視するカテレアに対する選別でこれか。引くぞ。

 

「こ、このやり方は!?」

 

「え、心当たりあるのかギャスパー!?」

 

 そこのハーフヴァンパイア、何が分かった!?

 

 イッセーも驚いてるが、吸血鬼の社会でブームなのか!? いやなブームだ!!

 

「最近の変身ヒロイン物で、悪の組織が人や物を怪人にする時のやり口に近いです! 多分そのあたりのイメージを利用しているのかと!」

 

 なるほど。

 

 普遍的無意識から力を引き出す都合上、そのあたりはかなり考慮しないといけないわけか。

 

 ……反則級の力だと思っていたが、絶霧アラヤルのことと言い、実はかなり使いこなすのが難しい類の神器みたいだな。

 

 裏を返せばこれだけ使いこなせているからこその脅威だがな。いったいどれだけの時間と密度の努力を仕掛けてきたのやら。

 

 いや、そこはいい。

 

 とにかく今俺が考えるべきは、俺が何をするべきかだ。

 

 幸い単純戦力なら俺以上は何人もいる。

 

 なら俺はフォローに思考を向けるべきだ。具体的には「俺なら相手側で何をするか」を考えろ。

 

 そう、魔王クラス・天使長・堕天使総督という下位の神に匹敵する連中がそろいもそろっている激戦区。

 

 その状況下で、俺が敵の立場ならこの状況下で何をするか。

 

 そして俺は、考えるより先に結論が出た。

 

 しかも、どうやら本当にやっているやつまでいるみたいだな、おい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アザゼルSide

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「素敵なアラヤルにな~れっ」

 

 ウインクまで入れないでくれよ。気持ち悪い。

 

 そんなエボリュートとかいう奴のあほな行動だが、起きた結果は全然あほでも何でもない。

 

 エボリュートのウインクの直後、カテレアの全身をすさまじいオーラが包み込む。

 

 おいやばいぞ、あれどう考えても主神クラス……いや、下手したらインドラとかシヴァに片足突っ込むレベルの領域になるぞオイ!

 

「アザゼル! あれは見過ごすわけにはいきません。併せてください!」

 

「わかってる! ここは全力で叩き潰すぞ!」

 

 あんな変身なんぞ見過ごせるか! 一気に叩き潰す!

 

 だが、当然だがエボリュートの奴もそんな真似は許さないって感じだ。

 

「させん! カテレア・レヴィアタンの光は必ず点灯させてもらう!!」

 

 上等だ。お前の出方も少しは見ておくと―

 

「……まずい! 全力で防御結界を張るんだ!」

 

 その時、サーゼクスのガチ焦りの声に、俺たちはとっさに結界を張る。

 

 それも全力中の全力だ。

 

 サーゼクスをフルボッコにしやがった野郎。その野郎の行動でサーゼクスが声を張り上げるなら、つまりそれを見せる可能性がある。

 

 で、何を出す?

 

「でろ、ツァーリ・ボンバぁああああああああ!!」

 

 その声とともに現れたのは、まさに名前の通りのやばい代物。

 

 世界最強の水爆。人類が作り出した使い捨て兵器で、最も攻撃力の高いヤバいブツ。

 

 ソ連製水爆、ツァーリ・ボンバ。

 

 それが、結界の内側で爆発した。

 

「「「「――ッ!?」」」」

 

 その瞬間、俺たちは全員で全力を出す。

 

 核兵器の威力は確かに科学水準じゃ最強だ。だが、異形たちとの戦いまで考慮すればそれ以上は数多い。

 

 原爆の爆発後の写真とかを見たり、「地球全土を複数回焼き尽くせる量ある」なんていう話がある。だから核兵器の威力を、山ぐらいなら跡形もなく吹き飛ばせるというイメージがある。

 

 だが、実際のところはそこまで言うほどの威力はない。

 

 たいてい写真で移っている光景は、核爆発が起きた後に発生した火災なども含めての者だ。瞬間火力なら核兵器は、深さ100mのクレーターを作る程度だろう。

 

 だがそんなもの、最上級悪魔なら出せる奴なんていくらでもいる。

 

 例えばイッセーに宿っている赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)

 

 こいつが基本禁手(バランス・ブレイカー)である赤龍帝の鎧(ブーステッド・ギア・スケイルメイル)になれば、ちょっと気合入れてぶっ放せば、標高百メートル程度の小山など丸ごと吹き飛ばせる。

 

 主神クラスの激突なら、それこそ標高数千メートルの山すら吹き飛ばすこともあり得る。全盛期に二天龍クラスともなれば、超大技クラスなら富士山ごとき消滅させれるだろう。

 

 だから、ツァーリ・ボンバの威力なんて高が知れている。余計な汚染もあることを考えれば、全く持って取り入れる必要がない威力でしかない。

 

 それが―

 

「「「「ぐううううううっ!!!」」」」

 

 俺が、ミカエルが、セラフォルーが、グレイフィアが、割と本気で踏ん張る必要があった。

 

 なんなんだこれは、どういう火力だ!?

 

「クソッ! どういう手品だ!」

 

「いや、これも普遍的無意識の影響だ」

 

 エボリュートは、あっさりとそういった。

 

「核兵器に対するイメージ先行の影響で、最強の核兵器であるツァーリ・ボンバは覇龍状態の二天龍すら、至近距離なら悶絶しそうな威力が出せるのさ。逆に破壊力先行で放射線の凶悪性は削れてる節があるがな」

 

 そう返したエボリュートは、不敵な笑みを浮かべながらカテレアに視線を向ける。

 

「カテレア。援護はいるか?」

 

「結構です。ここまで恥を上乗せした身で生き残るつもりなどありません。……この命尽きるまで、怨敵に怒りをぶつけるのみ……っ!」

 

 そのカテレアの周りには、大量の龍が集まっている。

 

 この感覚、まさか液体窒素か!?

 

「残念ながら黒曜岩の剣尾(グランドロード・イーヴィル)はもはや使えませんが、ここであなた方を殺せる可能性は十分あるでしょうね」

 

 だろうな。こりゃマジでこっちも全力を出す必要があるぞ。

 

「了解した。身命を賭した最後の輝き、可能な限り目に焼き付けつつ撤退しよう」

 

「データも取れるだけ取っておきなさい。この過剰強化の禁手、崩壊までのデータがあれば、安全に放つことも可能になるでしょう」

 

 ……なるほどな。つまり奴さんの禁手は、普遍的無意識を過剰に供給するって感じか。

 

「いいでしょう。ようやくつかめた我らの新たな未来、ここで消させるわけにはいきません」

 

「……カテレアちゃん、さようなら」

 

 ミカエルとセラフォルーが腹をくくる中、俺たちも周囲の連中の様子を見ながら、戦い方を考える。

 

 楽土創生軍の連中は撤退モードだが、味方は結構気おされてるな。気を使わないと余波でだいぶやられかねねえ。

 

 そう思いながら、俺はふとあることに気が付いた。

 

 

 

 

 

 

 

 ……あれ? あいつらどこだ?

 




エボリュートの神滅具である、十二神将が至るは造化三神の最大の問題点は、「良くも悪くも本領発揮には普遍的無意識を利用する」ことです。

十二本の大剣はあくまでフェイルセーフティ用といっても過言ではなく、本命である普遍的無意識を利用した技は、普遍的無意識が絶大な影響を与えてしまうのが難点です。

具体的に言うと 所有者の力量<呼び出す者の本質的能力<普遍的無意識のイメージ この力関係であり、所有者が使いこなせなければ全く意味がないとはいえ、普遍的無意識のイメージが強大さを持っていないのならば、その引き出した物体が実際に核兵器以上の威力を持っていても大した威力を発揮できないわけです。


Fateでいうなら、大奥でカーマがやらかした凡ミス「インド神話のスケールを主人公が理解しきれなかったため、詰めが詰めとして意味をなさなかった」といったことが普通にあるわけです。そのためサーゼクスをぶちのめすことに成功していなければ、リアスやグレイフィアの攻撃を軽々と吹っ飛ばすことはできませんでした。

ですが裏を返せば、普遍的イメージの威力が実態を凌駕していた場合、そちらに威力が引っ張られるということでもあります。

サーゼクスがぶちのめされたのも「ツァーリ・ボンバ発射」→「サーゼクス、現実のツァーリ・ボンバ基準で周囲含めた防御を刊行」→「威力が大きすぎた結果、とっさのカバーなどで自身のダメージや消耗が増大」→「それに乗じる形でエボリュートがペースを握り勝利」という形です。このハメ技がなければお互いにもっと接戦になってました。






 そして魔法の言葉「きゅっきゅふきふききらぴかりん」

 能力は現場の連中の普遍的イメージを主体とすることで、指定した対象を超強化されたアラヤルに変化させること。普通のアラヤルをスマッシュとかハードスマッシュで語るなら、この状態のアラヤルはロストスマッシュに相当します。

 ただし強化しすぎるため、現状では致命傷を負うこととほぼ同義。また制御性の問題もあり、普遍的イメージの制御のためにこんなワードが選択されました。そして使えば使うほど広まるので効果も高まり、データと研究の積み重ねで致命傷も緩和されるという、インフレ追随確定の能力でもあります。

 この言葉は本編において「敵が超強化される」ことを意味します。

 今後もエボリュートが出てくる話では高確率で出てきます。自分は今現在、三大勢力の「ぽちっとぽちっとずむずむいやーん」と対を成す、敵の反撃ターンのスイッチにするつもりです。





 しかしこの頂上バトルは頂上すぎるため、今のイッセーや錬一ではフォローが限界といった感じです。

 そして、この章のラストバトルは残念ながらカテレアではなく、同時進行の裏側といっておきましょう。
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