きゅっきゅふきふき☆きらぴかりん♪ ハイスクールD×D異聞~外宇宙文明を添えて   作:グレン×グレン

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 というわけで、今回はモノローグ的なものがかなりたくさんあるというか、まとめました。

 いろいろと情報量が多いので、何度か見返す必要もあるかもしれないといっておきます。


第一章 其の三十 暗躍する猛者達の集い

Other Side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ったく。本当に疲れる一日だったぜ。まさかカテレア一人に俺たち全員で挑んで、一時間かけて辛勝たぁなぁ……」

 

「ええ。ですが、得たものも多いというものでしょう、アザゼル? サーゼクスもそう思いませんか?」

 

「ミカエルの言うとおりだ。少なくとも、三大勢力が連携をとって立ち向かえる足掛かりができたことは幸運だろう」

 

「その立役者の赤龍地にゃぁ、女の悪魔が天に祈れるようにして恩返しってか? ま、お前さんも気にしてることだろうから、二人程度悪魔が祈れるようにできる程度は問題ないってことか、ミカエル」

 

「ええ。事実和平が結ばれるのならば、事情があって悪魔になった信徒にも多少の優遇はするべきでしょう。いずれ主が残したシステムの解析が進めば、プルガトリオ機関のズィール部隊から順に、増やしていきたいです」

 

「……プルガトリオ機関には、転生悪魔の部隊もいたのか。いや、レヴィアタンの末裔がいるのならば当然か」

 

「そういうことですよ、サーゼクス。ちなみにハーフ含めた堕天使の構成員もいますし、何人かはスパイとして神の子を見張る者に潜入しています。ええ、デルタ部隊も常時緊張感を強いられる任務から解放できるでしょう」

 

「……やることやってんだなミカエル。ま、納得いかねえ連中とかも出てきそうだがな」

 

「そこは仕方がありません。何かしらの補填を利かせるべきかとも思っておりますが、ことズィール部隊は悪魔に転生してから信仰を持ち直している都合上、悪魔に対する敵愾心は下手な悪魔祓いを上回りますし、何か策を考えるべきでしょうね」

 

「うむ。上役や旧魔王末裔を抑えきることができなかったが、和平というステップがあればその辺りも何とかなるだろう。今後はその辺りも詰めていくべきで―」

 

 

 

 

 

 

 

「サーゼクスちゃぁあああああっん! パティちゃんってば、面白いことを色々考えてたみたいなんだけど、これ採用してみたらぁ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「おいミカエル。お前んところのレヴィアタン、サーゼクスのところのレヴィアタンに思いっきり気に入られてるぞ。魔法少女にされかねないが大丈夫か?」

 

「はっはっは。もう愛称で呼ぶほど気に入られたのか。初代レヴィアタンの末裔が現レヴィアタンのセラフォルーと仲が良くなるのは良い事だね。それでミカエル、具体的に聞いているかね?」

 

「いえ。彼女がレヴィアタンとして何かしらのプランを考えているのは知っていましたが……どれどれ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「……これはこれは」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ただいまマスター。とりあえず、一仕事してきたわよ」

 

「ご苦労だった、リアイン。三大勢力の命運を握る会談故、私も何かしらで手伝うべきだからな。名代(みょうだい)を送る程度はするべきだったが、よもや神滅具による強襲とはな」

 

「それなんだけど、波長とかはこんな感じでデータ出てるわよ」

 

「……ほぉ。これは彼に渡した方がいいかもしれないな」

 

「そうなの? 一応持ってきた程度だけど、どういうこと?」

 

「ああ。これは六十年と少し前に、彼らが感知した波長なんだよ。いわば、この世界を大きく変えるきっかけになった波長と言ってもいい」

 

「へ~。………あの、マスター?」

 

「ふふっ。どうしたのかな? 何かあるなら、はっきり言ってくれると嬉しいのだがね」

 

「マスターの意地悪っ。私たちがマスターの虜だって分かってるくせに」

 

「それは違うさ。確かに私は色欲を司る者だが、別に私でなくても発散する機会はあるだろう? 態々私に可愛がられる必要があるのかね?」

 

「む~。確かにそうだけど、私を人形から解き放ってくれたのは、マスターだもん。マスター以外でもいいけど、マスターを独り占めにできるチャンスは逃がしたくないのっ」

 

「ふふっ。では聞くが、人形でないのなら何を望む?」

 

「………極限への挑戦。千年以上の間そこどまりとされる禁手を、神器の限界を越えたい。それが、新種の神滅具という力を、三大勢力全ての恩恵を持つ私がなしたいと思う願い」

 

「だが、ヴァーリ・ルシファーもまたそうだぞ? 奴は魔王の血をひき、堕天使総督の薫陶を受けた神器所有者だ」

 

「それが何? 肉体的資質というなら、私たちウパニシャットチルドレンだって敗けてない。むしろ種類ならこっちが上だし」

 

「……ふふふ。ならば、相応の支援はしようじゃないか。こういうことを言うのは名誉欲に取りつかれた小物と言われそうだが―」

 

 

 

 

 

 

 

 

「―現魔王政権に仕える初代アスモデウスの血を引く者。そんな私の騎士ならば、前代未聞を形にするぐらいでちょうどいいし、彼の力があればそれも不可能ではないからな」

 

「うん。期待しててよ私のマスター。ハストゥール・アスアモデウス様♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錬一Side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 気づいた時、俺はベッドの上で横になっていた。

 

 ……結構きつかったからな。タッセールを倒したと確信して、気が緩んで気絶したのか。

 

「………はぁ」

 

 俺は、何というかため息をついた。

 

 外を見れば、窓の外の空は蒼かった。

 

 どうやらもう、昼時らしい。

 

 だが、そんな気分がよくなりそうな空を見ても、俺の心はどこか暗かった。

 

『……疲れない?』

 

『そんな苦しい生き方を、君にさせるわけにはいかない!』

 

 ホロウとタッセールが、俺に対して告げた言葉。

 

 その、どこか似たような意味を持つ言葉が、何故か俺の脳裏に刻み付けられる。

 

 確かに、疲れるし苦しいことはある。それは認めるさ。

 

 だけど、あいつらの生き方はどう考えても気狂いのそれだ。

 

 少なくとも、そんな生き方では多くの大した悪行を犯していない者たちが苦しむことは間違いない。というより、あいつら自身が積極的に人を苦しめている。

 

 輝かしい生き方を求めたがるのは、まあ人なら一度はあるだろう。英雄になりたいと思うことぐらい、人なら一度はあるだろう。

 

 だけど、その為に戦争が起きることを望むのなら話は別だ。

 

 そして、輝く為に積極的に悲劇を生み出すようなら、その輝きはガンマレイとかそういう類だ。人が浴びていいものでも、尊ぶようなものでもない。

 

 そんな生き方は、するべきでもさせるべきでもないはずだ。

 

 それなのに、いったいなんでだ?

 

 なんで、そんな論外な生き方をする奴らの言葉が、耳にこびりついて離れない……?

 

「ん~? もしかして起きてるかい?」

 

 その時、声が投げかけられて我に返った。

 

 振り返れば、病室の入り口で緑色の髪の青年がこっちを覗いている。

 

 っていうか、あいつデュリオ・ジュズアルドじゃねえか。

 

「あ、その節はどうも」

 

「いいよいいよ。こっちも緊急連絡で助けに来たけど、結局あと少しで出し抜かれるところだったしさ」

 

 そう言いながら、デュリオは俺の近くに来ると、椅子に座った。

 

「いや、本当に大変だよ。怪我人とかが多いから病院を借りたりとかで大変でさぁ。ここの病室の人も、君以外は今検診を受けてる真っ最中。お見舞いするのも大変だね」

 

 そう言いながら、デュリオは俺にまんじゅうを差し出した。

 

「これ、駅前で買ってきたお見舞いだよ。食べてみたけど美味しかったから、甘味が嫌いじゃなかったらどうぞ」

 

「甘味系は好物なんで、素直に貰っときます」

 

 俺は包み紙をはがすと、まんじゅうを頬張った。

 

 ……いやこれ、本当に旨いな。

 

「……どこで売ってるなんて言う饅頭ですか? 退院した買いに行きます」

 

「お、分かってるねぇ! 俺も後で箱飼いする予定だよ」

 

 そんな感じで、俺と戦士デュリオは菓子談議で盛り上がった。

 

 ……美味い物巡りが趣味だとは聞いていたが、作る方も好きらしい。菓子関係は俺も食べるのも作るのも好きだから、メル友となってしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして夕方、事後処理などを行っていたアメリアや珊瑚と合流して、退院した。

 

 イッセー達と一緒に戦っていたのが功を奏して、俺はアーシア・アルジェントに治療されていたらしい。加えて疲労が原因だったからとのことで、昼間でぐっすり眠って回復していたので、そのまま退院することになった。

 

 だがしかし、驚愕の事実がその時俺を襲った。

 

 それは一枚の紙。上層部からの通達で、天界からも認定された特別な指令。

 

 それは―

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Other Side

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今回の件で、必要なデータが一気に取れた。これで、我が禁手で死亡する確率は大きく減っただろうな」

 

「そりゃすげえ! それに赤龍帝がすっげぇ輝いてたんだろ? 俺っちもやっぱり行っときたかったぜ」

 

「まあ我慢しろ。我らの本命の為の時間稼ぎが本命である以上、我々楽土創生軍(ユートピア・クリエイターズ)は、戦力を常に提供しつつも、精鋭の大軍を作戦に投入して、過剰に戦果を挙げるわけにはいかないからな」

 

「そりゃ残念。ま、神の連中が協力してくれたおかげで、保険のプランは既に進んでるけどな!」

 

「ああ。北欧やギリシャの神がそれぞれ持つ信仰を力に変えるプロセス。そしてヴァルキリーや五代宗家が使う術式。それにより、我らは普遍的無意識と人々をコネクトする手法を魔法として編み出している。……最も、組織が相応の規模で挑んでも、その規模や一日の接続数は千人に届かないが」

 

「人口の増殖数のが圧倒的に上だし、正真正銘最後の保険ってわけだしねぇ。まあ、アースガルズに流れてる情報をもとに、奴さんが例の奴を完成させりゃぁ、保険もたくさん用意できるんだがよ」

 

「ああ。聖書の神の奇跡を模倣する、普遍的無意識そのものに刻み込む特殊術式。それ以外の形となる、他の神話による神器システムの開発と完成。俺の正体に最も近づけるのは奴であり、だからこそ我らが第二の保険とできるシステムのひな型も完成させれるのは奴ぐらいだろう」

 

「それができるまで、あいつはアースガルズとして俺らの敵か。ま、俺っちたちも会ったら本気で殺しに行くし、事情を知らねえ連中なら尚更だがな。あいつだって俺たちと戦うことになったら容赦しねえだろ?」

 

「その強い決意と戦いこそ輝きだからな。命を懸けて潜入しているのなら、お互いが戦場で出会えば命を懸けて殺し合うべきだというのに、何故かなあなあで済ませたがるものが多いのは悲しことだ」

 

「まあ、流せるなら流したいってのも分かるけどねぇ。情報が入手できないしよ」

 

「その辺りは運も関わるが、まあ分の悪い賭けではないだろう。あの神は三大勢力の為に骨を折る気はないだろうし、動くとするならばシステムを完成させてから」

 

「そして、そのシステムが完成するまで一切連絡を絶ってるあいつが、その時初めてスパイとしてデータを盗んで送り付けると。仕込みも進めてるんだろ?」

 

「そのはずだ。ふふふ、スパイがスパイとばれない方法は「情報を横流ししない」に限る。そして唯一流す時こそ、その名を明かし光り輝く時のみ!」

 

「くー! 俺っちみたいな武門一辺倒にはできねえ輝きだぜ! うらやましぃ~!」

 

「そしてその時は、お前の剣が奴を守るのだ、そんな輝き方はお前のような奴にしかできないだろう?」

 

「そりゃそうだ! んじゃ、その時までに聖魔剣の騎士団を作れるように鍛えるか」

 

「頼んだぞ。我らが最強の剣士、ザン・トーケン。……我が第二の人生、絶望の前世を理解したからこその奇跡。それによって得た第二の人生を、輝かせるにはお前たちの力が必要だ!」

 

「当然だぜ。我らが盟主、エボリュート・ザ・グリッター! 自分の糞みたいな人生をそうだと認めて、だからこそ神器経由で聖書の神のシステムに介入し、記憶を持った転生や神器の増産、そして自分の為の神滅具を作った最高の輝き! あんたが作った俺っちの神滅具は、あんたや俺っちの輝きを邪魔する連中全部をぶった切る為にあるんだからよぉ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふふふ。今代の二天龍対決はつまらないと思ったが、思わぬ収穫があったものだ」

 

「確かになぁ。っていうか、おっぱいが減るからって理由でヴァーリを圧倒とか、なんか面白い奴だな、今回の赤龍帝は」

 

「だろう? 美猴も一度戦ってみるか? 俺の獲物とはいえ、成長するまでは待っておきたいしな」

 

「お、いいねぃ! だったらいつにしようかねぇ?」

 

「……どうやら、収穫はあったようですね、ヴァーリに美猴」

 

「あらなぁに? リーダーが楽し気ってことは、強い奴でもいたのかにゃん?」

 

「お! 二人共いたのかよ? で、ルフェイは?」

 

「今はご飯作りの真っ最中。今日はキッシュとか言ってたわよ。……で? そんなに良い事でもあったのかしら?」

 

「ああ。つまらないと思った俺のライバルが予想外の光るものを見せてくれた。アザゼルも面白い伏せ札を隠していたし、新規神滅具候補も中々できる。その周りにいる者たちも原石としてはそこそこ行けるし、当分は退屈しないで待てそうだ」

 

「それは良い事ね。ま、めんどくさいのは嫌だけど、つまらないのはもっといやにゃん」

 

「そうですね。私としても、噂の聖魔剣や今代のデュランダルとは一戦交えたいものです」

 

「そりゃいい! 俺っちたちヴァーリチーム全員で、いっちょ挨拶ってわけか!」

 

「いいね。ライバルのチームを前に宣戦布告とは、中々面白い展開だ」

 

 

 

 

 

 

「その時は、聖王剣コールブランドの担い手たるアーサーにも、SSランクはぐれ悪魔たる黒歌の活躍も期待できそうだ。ああ、実に楽しみだよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……ふぅ。面倒なことはよくある物ね」

 

「おかえりと言っておこうか、ホロウ」

 

「ただいまエジソン。で、そっちはどうなの?」

 

「ああ。第一生産ロットは無事完了。第二ロットも既に一割といったところだ。ついでに本命の研究も、まあ今年の十月には結実するだろう」

 

「そうなれば、一度はオーフィスを丸ごと使えるのね。龍喰者(ドラゴン・イーター)を使った後、都合のいい龍神はどこまでできるか分からないもの」

 

「ああ全く。世界で最も龍神という個体を、戦略的に使う我が研究成果。ああ、めっちゃ楽しみ!」

 

「………ずいぶんテンションが上がってるな、エジソンは」

 

「あらアルケイデス。本部に顔を出すなんて久しぶりね」

 

「……まあ、ヘラクレスを好んで名乗るあの親戚とは相性が悪くてな。とはいえ、英雄派に籍を置いているのだから顔は出すさ」

 

「あらあら。で、次はどうするのかしら?」

 

「旧魔王派は少しインターバルを置くようだが、純魔清掃団と由龍族がやる気でな。小滅連隊も第二弾をいきなりするようだし、当然のごとく楽土創生軍(ユートピア・クリエイターズ)も動くそうだ」

 

「なるほどね。なら、私も協力すると言っておいて」

 

「いいのか? オーディンやゼウスが和平に乗り気とのことなので、奴らが来ると踏んで俺たちが出る予定だが」

 

「楽土創生軍のことは気に入ってるのよ。それに、狙い目のパーティーにはグレモリー眷属も出るのでしょう?」

 

「まあな。そもそもの名目が「若手のお披露目」である以上、奴らも来るだろう」

 

「となれば、縁がある彼も来るかもしれないもの。……見てられないの、すぐにでも楽にしてあげたいぐらい、見えて辛くなるわ」

 

「……へぇ。君がそこまで気にするなんて、珍しいこともあるものだね」

 

「……なんだ、お前も来てたのか」

 

「以外ね。必要悪という判断で参加してるから、好き好んでテロをする手合いじゃない貴方は来ないと思ってたわ」

 

「酷いな、隊長もホロウも。俺だって一応英雄派の一因だろ? それに、隊長のお披露目をするなら俺も出るべきだと思ってね」

 

「ああ。確かにそうね」

 

 

 

 

 

 

「……英雄派の中でも対神特化部隊、滅神衆。そのリーダーのアルケイデスと、その次に強いあなたが出張るのは、対神のお披露目としては当然よね、喜佐見」

 

「まあそういうこと。ことアースガルズはオリュンポスと並ぶロクデナシの巣窟だし、直接対峙して聞きたいことが色々あるのさ。いいだろ隊長?」

 

「ああ。お前の剣と俺の雷があるなら、主神にも届く可能性は十分ある。ホロウまで来るのなら、主神とさや当てするには十分すぎるというものだ」

 

 

 

 




 感想で当てられてしまったので、エボリュートがらみにおいては既に情報を小出しにすることにしました。

 次のタグについても数多く用意できそうなので、まあこれは結果オーライ。








 そして禍の団ですが、一発怪人レベルで小規模な派閥を出してみようかと思っております。この手法はロンギヌスイレギュラーズでも使いましたが、その時のボツ案とかも踏まえてやってみます。





 そんでもって、英雄派はめちゃくちゃ強化されています。

 ホロウは当面レギュラーレベルで出張ってきますし、エジソンを名乗る男とアルケイデスと名乗る男は、英雄派の中でもまた特別な立ち位置の脅威。ことアルケイデスが率いる滅神衆は、当人たちが語っていた通り「対神」を考慮した精鋭集団です。
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