きゅっきゅふきふき☆きらぴかりん♪ ハイスクールD×D異聞~外宇宙文明を添えて   作:グレン×グレン

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と、いうわけで第二章です。

こっからが本格的なインフレ加速モード。さあ、しょっぱなからある意味派手に行きますぜぇ、旦那ぁ!


第二章 神滅乱舞の章
第二章 其の一 天上の地獄へと上る世界


Other Side

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんでだ、なんでお前が、こんなことを!?」

 

 男は、嘆きすら感じて自分を刺した少女を見上げる。

 

 少女は彼の娘だ。それも、一生懸命両親の力を借りながら育てた愛娘だった。

 

 片親であることから苦労を掛けたことはわかる。両親の力を借りながらとはいえ、姉妹で苦労したことはあるだろう。

 

 だが、それでも可能な限り愛した。三人もそれにこたえてくれたと思っている。

 

 それが、急に態度がおかしくなったと思ってからこれだ。

 

 どこから調達したのか、スタンガンで他の家族を無力化し、そして帰ってきた自分を後ろから刺した。

 

 このままだと死ぬことが分かっているが、だからこそどうしても納得できる理由を聞きたかった。

 

 それに対して、長女である娘は絶対零度の視線を向けてきた。

 

「何って? 自分が半年も前に行ったことを忘れたの? ……母さんのことよ」

 

 その言葉に、彼はかつての妻を思い出す。

 

 結婚して五年目で、病気で死んだ妻。今から十五年ほど前のその時、妻は間男と離婚していたことを知った。

 

 葬式に妻の妹の手引きで入ってきた間男は、あろうことは泣いて棺にすがり死体となった妻に口づけを交わし、挙句の果てに遺骨を引き取りたいとも言ってきた。

 

 義妹の高校時代の先輩だったその男を殴り飛ばし、そしてその足で義妹は親から絶縁。自分も妻の遺骨を無縁仏に送ることを決め、そこについては親族一同納得してくれた。

 

 間男は慰謝料を払うことも言ったが、そんなものは受け取らない。

 

 死んだ妻に対する愛の証なのだろうが、そんなものを与える気はない。

 

 十五年経っても未だに無縁仏を探し、何とか遺骨を探し出せないか聞いてきたあの男と義妹。完全にどこかのラブロマンスの世界に住んでいるとしか思えないあいつらに、愛の証など残させてたまるものか。

 

 それが最大の報復になると思ったからこそそれを決意し、そして十五歳になってから順番に娘にも伝えている。

 

 何年間もそのために自分達を探し出し、その都度連れ帰られた自分達の叔母に対して、冷たい視線を下の娘たちは向けていた。

 

 なぜか三年前から一年もたたずに引っ越し先を見つけ出すようになっていたのが疑問だったが、それも今は気にしている余裕がない。

 

「いったい……なんでだ……?」

 

 その言葉とともに、反吐を見るような視線がたたきつけられる。

 

「信じられない! 母さんに愛想が尽きるのは当然だけど、そのあと更に死体蹴りまでするようなことをして、なんで殺意を抱かれないと思ったの!?」

 

 その言葉に、男は脳が理解をすることを拒む。

 

 刺されたことによる痛みすら忘れるほどに、理解ができない発言だった。

 

「同じ女を真剣に愛した男に、お詫びの慰謝料を借金して払おうとまでしているのに、遺骨を預けさせもしないなんて、信じられない。いくら母さんが不倫したからって、やっていいことと悪いことが……ううん」

 

 そう区切り、娘は親の仇を見るような、殺意とさげすみのこもった目を自分にたたきつける。

 

「……そんな男だから、母さんも不倫したんじゃないの? 私なら愛する気もなくなるし、同じ血が流れてることが嫌になる」

 

 本心からだと、いやでもわかる。

 

 そして、男は逆に納得できてしまった。

 

 ああ、娘は自分の娘である以前に、あの女の娘だったのだと。

 

「人を愛する気持ちがあるなら、そこまでして愛している人に少しぐらい情を向けなさいよ。しかも叔母さんをあそこまで追いつめるなんて、あんたなんて親じゃないし、それをかばうどころか叔母さんを責めるあいつらも、家族なんて思えない」

 

 そうはっきりと告げた娘は、一つの筒のようなものを取り出した。

 

 そして、ひものようなものを取り出すと、帆と何かに気づいたのか自分にロープを持ってきて、さるぐつわをかませて拘束する。

 

「あんたは刺されたことで死なないわ。少なくとも半日は死なない。そういうさし方を教えてもらったから」

 

 そして、同じように拘束されている家族のもとに引きずり出すと、そのまま放ってから、筒をその間に置く。

 

 更にペットボトルを持ってきて、周囲に置いた。

 

「なんだかわかる? 周りのは合計五リットルの灯油で、真ん中のは簡単な爆薬。……爆発すれば、この部屋は火の海になるようになってるわ。………しっかり苦しんで焼け死ねばいい」

 

 その言葉に戦慄する。

 

 そんなことを平然と言える精神性もだが、何より自分達が血の分けた家族にそんなことをされることに寒気がする。

 

「ちゃんと部屋の周りのもいっぱい仕込んでるから。それに、運び込んでくれる人たちとは別に、同情してくれた人たちがアリバイ工作をきちんとしてくれるわ」

 

 そう、心から嬉しそうに娘は告げる。

 

 本心から今日という日を待っていたのだろう。明らかにうきうきしていることが隠し切れなかった。

 

「これが爆発する頃にはお店についてるし、二時間前からアリバイ工作の為に、私に変装してる子と一緒にいるから怪しまれないわ。……お店はもちろん、警察にも仲間はいるから十中八九怪しまれない」

 

 そんな信じられないことを告げ、娘だと思っていた者が笑みを浮かべる。

 

「さようなら。遺産は全部どこかに寄付して、私は「真実の愛奨励会」として叔母さん達を助けることに専念するわ」

 

 

 

 

 

 

 

「警察だ! 警察(うち)にいたお前の協力者は既に確保している、諦めろ!」

 

「助っ人の悪魔祓い(エクソシスト)だ! お前に協力しているはぐれ悪魔は既に片づけたぞ、諦めろ!」

 

「……よくも同志を! なら、私が倒してあげるわ!」

 

『ラブ』

 

「変身したぞ、アラヤルだ!」

 

「先生、お願いします!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ああ全くもう! 喰らえ蒼穹天の剛腕(ストラトスルーラー・ボルト)!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大丈夫だったか? もう大丈夫、俺達が助けに来た」

 

「……本当、なのか?」

 

「ああ。話は聞いてるが、本当に大変だったな」

 

「信じられない話だぜ。夫のストレスを妻が晴らすのは義務だろうに。それができずに殴られた程度で、激怒して離婚だなんてどうかしてる」

 

「しかもお前の親父さんが全面協力だなんて、どんな神経してるんだろうな。……そう思わないか?」

 

「全くよ。夫の苦痛を和らげるのは妻の務め。そしてその在り方を見て、女の幸せを娘が知ることこそ親としての幸せはないわ」

 

「付属物としての責務も果たせない女が、権利だなんてありえないわ! しかもボクシング(格闘技)を習っているだなんて、女の幸せの体現じゃない。信じられない」

 

「全くだわ。夫が持つ当然の権利を奪い取って、しかもこんな閑職に回すなんて、頭がどうかしてるわね」

 

「稼いだ者が好きに使えるはずの給料すら奪うなんて、貴方の種馬は飛んだ老害だわ」

 

「まじかよ。妻って物の生き方をここまで分かってるのか?」

 

「当然だ。そして安心しろ」

 

「俺達「夫従妻隷会」が来た以上、お前はもう大丈夫だ」

 

「今頃別動隊がお前の種馬を作り直してる。何、アヘンとヘロインをちゃんぽんすりゃぁ、どんな人間も言うことを聞かずにはいられないぜ!」

 

「既に妻の資格のねえあの女どもの場所も見つけてる。こっちも仲間が同じマンションに住んでるから、一週間前から入念な準備をしたから大丈夫さ」

 

「警察の前で通り魔事件が起きてるから、連れ去って奴隷にするのは簡単よ。サンドバッグという妻の務めをしっかり果たせるよう、作り替えてあげるから安心して」

 

「……ありがとう。ほんと、あの女も親父もどうかしてて、俺は自分が間違ってるのかと思ってたぜ」

 

「そんなことないじゃない。女の幸せとは男の道具。その当たり前の道理を取り戻す為にも、まずはこの会社をあなたが支配することから始めるの―」

 

 

 

 

 

 

 

 

「機動隊だ!」

 

「SATだ!」

 

「五大宗家だ!」

 

悪魔祓い(エクソシスト)だ!」

 

「構成員の七割を女で占める男尊女卑過激派テロリストが! 頭どうかしてるのか!」

 

 

 

 

 

 

「おのれ! だがなめるな!」

 

『サディスト』

 

「そうよ! 女の幸せを捻じ曲げる外道達に、そう簡単に負けてたまるかってのよ!」

 

『マゾヒスト』

 

 

 

 

 

 

 

 

「やはり出たぞ、アラヤルだ!」

 

「しかも五大宗家が姫島と童門の術式か! 女性が現当主の一族だというのに、こんなイカれた男尊女卑に関わるとは、風評被害にもほどがあるじゃねえか!」

 

「先生、お願いします!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こっちもか! このクソッタレ、蒼穹天の剛腕(ストラトスルーラー・ボルト)、解放!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やられるわけないでしょ? そうよ。兄妹で本気で愛してしまってる私達に比べたら、たかが「調教されたS〇Xビデオレターを見ながら、恋愛感情を自覚しながら他の女とSEXする」程度を乗り越えられないやつなんか、愛なんて言えないでしょうが!」

 

『イザナミ』

 

「全くだ。そんな半端な恋愛擬きを粉々に砕いた程度で、引き裂かれてたまるかよ!」

 

『イザナギ』

 

 

 

 

 

 

 

 

「恋愛ってのは人それぞれの物差しがあるからお前らの物差しで語るな。あとお前らのそれは八つ当たり同然だから上昇酌量されると思うな。ストレスが溜まっているからってやっていいことと悪いことがあることぐらい、教師と生徒会長にまで上り詰めてるならちゃんと知っとけ。……そしてそのアラヤルは縁起が悪すぎるだろうが―」

 

 

 

 

 

 

 

 

「―というより、なんで毎度毎度駒王町周辺(こんなところ)でアラヤル絡みの事件が起きてしかも事前に察知されたりすぐに足がついてるんだよ、あとあの堕天使総督はアラヤルのデータが欲しいからって、直属の部下の扱いが荒すぎるんだよ……もぉおおおおお!」

 

「「いや、それは知らな―」」

 

「うるさい! 撃っていいのは撃たれる覚悟がある奴だけだ。八つ当たりで悪質な真似をしておきながら、鎮圧に私怨が混ざる程度でうだうだぬかすな蒼穹天の剛腕(ストラトスルーラー・ボルト)ぉおおおおおおおおっ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

錬一Side

 

 

 

 

 

 

 

 

「……良かった。ひと段落したから、もう俺ばっかりが総督の使いとして助っ人で派遣されることも、なくなる……」

 

「忙しくて合流が遅れて、ごめんなさいねぇ? ほら、コーラでも飲んで、落ち着きましょう?」

 

 ゼルマンさんに慰められながら、俺は疲れた心と体をコーラで慰める。

 

 できることなら酒でも飲みたい気分だが、日本で飲めるような歳じゃない。それに浮浪児時代は酒なんて贅沢品を考慮する余裕なんてなく、教会に属してからはジュリエット部隊に回されてるから、そもそも日本なので無理。なので俺は、諸外国なら飲める年齢な時もあるが未だ飲酒経験ゼロだ。

 

 ま、やけ酒が初めての酒ってのもあれだろうしな。こういうのは、飲酒可能年齢になるまで生き延びれたら記念に高いのを……とかでいいだろ。

 

 俺はそんなことを思いながら、現状の上司であるゼルマンさんに愚痴をこぼす。

 

「というより、世界規模でアラヤルがらみの事件が多発してるとか、勘弁してほしいです」

 

「そうねぇ。人口比率でいうなら、一日で五千万人に一人はアラヤルになってる計算だわ。しかも、大半がいきなり犯罪組織を結成してるってのが問題よねぇ」

 

 そう、そこが問題だ。

 

 どうも連中、普遍的無意識を経由してトンチキな思想の持ち主同士をリンクさせ、連絡先を夢の中で交換し合うことで組織として形成しているらしい。

 

 恋愛脳の連中、それも警察官やらカラオケ店長やらが集い、アリバイ工作を万全に予定だててスイーツ脳な恋愛を否定した家族を殺そうとした連中。テンションが上がりすぎた構成員が、職場で電話してなければ、別件で潜入していた三大勢力スタッフが気付かなかったので危なかった。

 

 女性が主体で構成された、過剰なまでの男尊女卑を尊ぶ組織。リンクしたDVで離婚されて親父さんに監視されている同志を助ける為、麻薬の調達までしたことから麻薬取締官経由で存在が発覚し、五大宗家の術式を普遍的無意識経由で習得した連中達相手に大立ち回りする羽目になった。

 

 そして近親相姦関係のストレスから、鬼畜系エロマンガみたいな真似を頻発している阿呆な兄妹。とりあえずアラヤルになるにしても、もっと他になかったのかと思う。

 

 駒王会談が終わってから、二週間程度で三件。それが駒王町近辺で起こっているアラヤル事件だ。アラヤルが使用されない、突如として異能を保有するようになった者達で起こされた事件なら桁が一つ増える。

 

 この事態に、どの勢力もかなり警戒度合いを上げているようだ。

 

 根幹部分に神滅具がある為、三大勢力を非難する者達もそこそこいるが、それについては下火になってきている。

 

 なにせエボリュートが「作った」とか言っている時点で度肝を抜かれる事態になっており、そしてその可能性について、ある大物の神が二柱程「あり得る」と言ってきたからだ。しかも、和平に対して不満を示している神がだ。

 

 かたや北欧アースガルズの悪神、ロキ。

 

 かたやギリシャオリュンポスの冥府神、ハーデス。

 

 ロキは独自に調べていた術式などから「神器を作り出す禁手に到達する可能性」という論文を提出し、各勢力や神の子を見張る者(グリゴリ)が読んで、納得するほどの論文だったそうだ。

 

 ハーデスは冥府の神という立場から、エボリュートの魂が特殊な状態にあるとデータを見て判断。その結果、聖書の神のシステムが死後の魂絡みでの機能するなら、その特殊状態で神器そのものに特殊な影響があると判断。その辺りを死後を司る神仏が軒並み同意したことで、これまた根拠となっている。

 

 その結果、エボリュートという存在が「特殊な方法で転生した、他勢力側の存在ではないか」という説が広まっており、逆に三大勢力側が意図的にやりたがることでないとして、「忌々しいが三大勢力も被害者である」という声明を二柱が発したことで、三大勢力に対する批判より「三大勢力を主体として対応させる為、適度に支援して全英に仕立て上げよう」という方向になっている。

 

 三大勢力によって進められている各勢力の和平。それに対して不快感を隠していない神々の二大巨頭が、三大勢力を弁護する発言をしたのだ。これではあまり仕掛けられないといったところだろう。

 

 まあそれはそれとして。

 

「……「三大勢力和平の象徴として若手が集まるのなら、可能な限り同じ屋根の下で暮らすべき」か。パトリシアも中々考えてるな」

 

「あの子、中々いいアイディアを出したじゃなぁい? 他にも色々とやってるみたいだし、どう、愛人の誘いを受けてもいいんじゃない?」

 

 からかわないでくれよ、ゼルマンさん。

 

 ……ろくに会話したことの無い相手との愛人契約とか、ちょっと最初の恋愛としては勘弁してほしいんだが。

 

 ま、他にも色々と考えているらしい。その辺りは俺も知らないが。

 

 そんなこんなで、リアス部長の鶴の一声でイッセーの家を改築する方向で決定。とはいえ美少女が群れなして済むことになるわけで、その辺りを気にしたのか木場とギャスパー、そして総督は辞退したそうだ。

 

 まあ、イッセーの家を選ぶ辺り、考えるまでもなくリアス部長の狙いが見えているからな。アーシアとかゼノヴィア、あと朱乃さん辺りは本腰入れてるようだし、その辺りで遠慮したんだろう。

 

 俺も遠慮するべきかと思ったんだが、珊瑚とアメリア、後姉さん達はOK出したのならまあ気にしないでおこうといった感じだ。イッセーも美少女達だけだと流石に息苦しい時もあるだろうし、目で楽しむ代価は野郎同士で息抜きするってことでいいだろう。

 

 ……それに、俺の要望を反映して改築するそうだから、その辺りで買収されたと言ってもいい。

 

 ふふふ。とても楽しみだけど、いったいどんな改築をされているの……か……。

 

「あら、凄いことになってるわぁ。エクセレ~ント」

 

 そんなことをゼルマンさんが言うほどの、豪邸。

 

 四階建ての本館だけでなく、左右に三階建ての別館まである、大豪邸。

 

 あ、なんか慌てたイッセーが飛び出してきた。

 

「……なんじゃこりゃぁああああああああ!?」

 

 ………お前は驚くなよ。

 




 楽土創生軍「悪党が強大じゃないと、世界は輝かないよね!」 錬一「死ね!」





 そんなこんなでハードスケジュールをこなしていた錬一。イカレタ連中に同士と力を与えまくっている楽土創生軍に、本気で被害を受けております。





 今年になってからyoutubeでそういうスカっと話とかがあるのを知ったので、そこから適当にネタを拾ってきました。そしてそんな奴同士でつながりを与えることで、さらに過激な集団へと変貌させるのが楽土創生軍。

 それに対抗する人々が輝く存在になることを願っての、いわゆるカマセ犬大量生産が主体ですが、大半の連中は「そうなれないから屑石らしく苦しめ」というノリなので実に迷惑な連中です。





 ちなみに、第一章は本作でも中心となる、原作の「赤」龍帝及び「白」龍皇。そして本作で対を成す「蒼」穹天に「黒」曜岩の四種が、同じ場所で戦闘することになることを意味している感じです。

 そしてこの第二章「神滅乱舞」では、本作に出てくるオリジナル神滅具の多くが顔見世する章です。

 特に新規神滅具として認定されるオリジナル神滅具は、この章で全部登場します。その上で、駒王会談でにおわせていたオリジナル神滅具も顔見世するので、派手な戦いも数多く出てくることになるでしょう。

 まあ、そんな感じなのでこれからも応援してくれると嬉しいです!
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