きゅっきゅふきふき☆きらぴかりん♪ ハイスクールD×D異聞~外宇宙文明を添えて 作:グレン×グレン
◎アラヤル関連
〇アラヤル基礎設定
☆サファイアラヤ
アラヤル変身用アイテムの一つ。宝石型のアラヤル。
サファイアにあやかって名付けられているが、そもそもサファイアは「赤くないルビーの仲間」である為、結晶体の色は様々。
ファミリアラヤより小型で隠し持ちやすい為、戦闘能力が元から高い者が使用する傾向がある。
☆ファミリアラヤ
アラヤル変身用アイテムの一つ。小型生物型のアラヤル。
それぞれの趣味嗜好などで形は様々だが、自立判断能力を持ち、ある程度の戦闘能力を保有。元々非戦闘員寄りの重要人物の為に開発された物であり、その為精製コストは高め。
〇各種アラヤル
☆ストライカーアラヤル
ストライカー装甲戦闘車両の集合的無意識を結晶化したアラヤで変身するアラヤル。
普遍的無意識の都合上、兵員輸送車仕様以外はできないが、高速移動できる車両形態と自身を分隊長とする形で八人の兵士を具現化して使役する人型形態に変化可能。本体は車両の装備である重機関銃か自動榴弾銃を使えい、更に兵士には歩兵用の銃火器をある程度自由に具現化可能。多目的ミサイルランチャーを具現化することもでき、簡易的な魔法を教えて併用することで、小動物にロックオンすることもできる。
☆
神滅具である絶霧の普遍的無意識を結晶化させたアラヤで変身するアラヤル。
絶霧が一般人間社会に広く知られていない為、結界及び転移能力は大きく低下している。反面
◎その他技術関連
☆
楽土創生軍軍事部門の七割が程度はともかく施術を受けている改造施術。
任意で爆発機能を追加することで、必要とあれば自爆することで敵を倒すこともできるサイボーグ技術。
更に彼らの基本思想は「自分の最後の輝きで同志を輝かせる」為、人工骨格などは鈍器として使用可能に設計されている。
総じて楽土創生軍の狂気を体現した技術であり、それゆえに楽土創生軍の正規構成員は、捕縛という手段をとることが自殺行為になりかねない。
◎盟主
◇エボリュート・ザ・グリッター
楽土創生軍の長である、外見年齢三十程度の男。同時に死に際に覚醒したことで、神器を経由して聖書の神のシステムをハッキングする禁手に目覚め、本作における神器・神滅具の増加などを引き起こした男。控えめに言うとこの男が禁手に至ったことが原作と異なる要素のそもそもの発端。
平凡な人生を罪悪とすら認識するほどに劇的な物語や命すらかけれる強き意思を愛する存在。それを世界に広める以上に、そうでない悍ましき者たちが輝きの足を引っ張れない世界にすることを目論み、その為の神滅具を一から作り上げた男。
自身もそれを体現する人生を送っており、戦闘能力は武闘派の神クラス。長い年月で使い勝手の悪い自身の神滅具の応用技術まで編み出し、一度でも型にはめればサーゼクスを圧倒できるだけの戦闘能力を発揮する。
☆神滅具
のちに上位神滅具として認定されることになる神滅具。
十二の大剣を自由に操作する能力はあるが、こちらは頑丈なだけのフェイルセーフティ。本命の力である人類の普遍的無意識と接続し、それを利用した力の行使が曲者。
良くも悪くも普遍的無意識の影響を受けるが、それを応用することで「本来ありえない威力の核兵器による攻撃」「相手の思考を誘導することで、本当にそうなるように補正をかける」「普遍的無意識を結晶化した各種アラヤの開発」「普遍的無意識経由で、同志となりえる者たちの心をつなげる」「普遍的無意識経由で、寝ている間に知識をダウンロードさせる」などの軌跡じみた力が具現可能。楽土創生軍はこの力で基本骨子がなされたといっても過言ではなく、戦略的脅威度においては神滅具の中でも最強格。
◎主要構成員
〇戦闘部隊
◇ザン・トーケン
戦闘部隊の中でも最強格の男。
「剣は強いからたくさん身に着けていた方が強い」という謎理論を持ち、全身に作り上げた聖魔剣を備え付けている変人。同時にそれを生かして立ち回れる確かな技術を持ち、禁手に至らずとも禁手状態のヴァーリと立ち回れる戦闘能力を持つ。
☆神滅具
いずれ神滅具となる新種の神器の一つ。魔剣創造や聖剣創造の完全上位互換。
聖魔剣を自由に具現化するだけでなく、聖剣や魔剣の騎士団を想像して使役することが可能。習熟すれば禁手になることなく聖魔剣の騎士団になりえる素養を持っている。
●トライ・ファング
◇シャリーナ・サーベラス
上昇志向が強い三人で構成された、元聖剣計画被験者の一人。その思想上、祐斗達他の被験者を侮蔑すらしている。
二十歳の女性であり、トライ・ファングではリーダーとして立ち回っている。
☆神器
トライ・ファングが共通して保有している神器。
魔のオーラを結晶化させて出来た籠手を具現化する神器。オーラを結晶化させている為破損からの再形成が容易く、形状をある程度自由に切り替えることができる。
★禁手
シャリーナが至った魔晶装甲の亜種禁手。背部から一対の魔の結晶で出来たスラスターアームを具現化する。
魔のオーラを様々な形で放出することが可能であり、圧縮したオーラを発射することで砲撃・オーラの高圧発射による高圧カッター・オーラ放出の反動による高速移動・大量のオーラを放出することによる防御と、多種多様な戦闘が可能。手札の多さとリーチの変更が容易であることから、リーダーとして立ち回ることが可能。
◇シュベルト・サーベラス
上昇志向が強い三人で構成された、元聖剣計画被験者の一人。その思想上、祐斗達他の被験者を侮蔑すらしている。
十八歳の青年で、トライ・ファングでは前衛として立ち回っている。
☆神器
トライ・ファングが共通して保有している神器。
魔のオーラを結晶化させて出来た籠手を具現化する神器。オーラを結晶化させている為破損からの再形成が容易く、形状をある程度自由に切り替えることができる。
★禁手
シュベルトが至った魔晶装甲の亜種禁手。左腕を覆う鎧と、サブアームで接続されたバックラーを具現化する。
バックラーは高密度のオーラを放出することでオーラの四角錘を形成し増加装甲として展開。規模を調整することで広範囲防壁や槍として攻撃することが可能。ただし広範囲展開などを行う場合、所有者の負担も大きくなる。バックラーはサブアームで広範囲に稼働するため、取り回しにかなりたけている。
◇シックルズ・サーベラス
上昇志向が強い三人で構成された、元聖剣計画被験者の一人。その思想上、祐斗達他の被験者を侮蔑すらしている。
☆神器
トライ・ファングが共通して保有している神器。
魔のオーラを結晶化させて出来た籠手を具現化する神器。オーラを結晶化させている為破損からの再形成が容易く、形状をある程度自由に切り替えることができる。
★禁手
シックルズが至った魔晶装甲の亜種禁手。結晶化した魔のオーラで構成される、バイザー及び蜂の群れを具現化する。
蜂は魔のオーラを針として形成し、射出しての遠距離攻撃やパイルバンカーとしての近接攻撃が可能。バイザーを経由することで資格情報を的確に運用でき、これにより索敵や偵察にも運用できる。十代半ばの少年であり、トライ・ファングでは後衛として立ち回っている。
●精鋭格
◇タッセール・リベーン
楽土創生軍実働部隊の精鋭。
人生の絶頂期を復讐に捧げた男。その反省を顧みた結果「復讐対象がいるということは、輝かしき栄光とその為の研磨を積むことができる最高の幸福」「復讐の達成を終えた者は素晴らしい輝きを放つ」という思想を持つ。
その為見所のある人物を見極めては、大事な者を殺して復讐者に仕立て上げる。意見に同意した同志に支援者として立ち回ってもらったり、可能な限り無残な殺し方をしたうえで死姦したいがそれで勃起できる性癖でないことを悩みとするなど、その思考は異常者のそれ。
☆神器
準神滅具にカテゴライズされる神器。同時に最大七つ確認されており、最悪の神器とも言われている。また、六十年ほど前から所有者を自ら選んで渡り歩く特性を持つ個体が複数確認され、同時確認個数も増えている。
能力は肉体を悪魔へと変性させることと、その天敵たる力への影響を削減すること。すなわち聖光を意に介さぬ悪魔に変ずる神器であり、聖書の神の死による新規のバグ、それも最大級の者と言われている。
悪魔化のポテンシャルは上級悪魔レベルだが、これは目覚めたての段階。本格的な領域に到達すれば最上級悪魔クラスに到達することも多く、禁手を極めれば魔王クラスにすらなれると言われている。
★禁手
冥府より伸びる大罪の大樹の亜種禁手。肉体特性をフェニックス家のそれに変質させる。
☆タンクアラヤル
集合的無意識から戦車のイメージを取り出したタンクサファイアラヤルで変身するアラヤル。
洗車の特性以上に戦車に対するイメージが反映されており、全方位から強力な攻撃に耐えれる耐久力と、ちょっと連射速度が低いショットガンレベルの連射速度の砲撃が可能。反面キャニスターといったマイナーな砲弾を放つことができない。あと戦車のイメージから、360度上半身を回転させる特性が付加されている。