アークナイツRPG 実績【生命の向こう側】取得RTA   作:凍洞

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こちらは本編終了後のプロファイルとなっております
本編を未読の方は、本編読了後に確認していただければより楽しめます


プロファイル

【コードネーム】オーバー

 

【性別】 女

 

【戦闘経験】 無し

 

【出身地】 不明

 

【誕生日】 不明

 

【種族】 サルカズ(推定)

 

【身長】 162cm

 

【鉱石病感染状況】

 

体表に源石結晶の分布を確認。メディカルチェックの結果、感染者に認定。

 

彼女を感染者と呼んでいいものかは、疑問が残る。

―――ケルシー

 

 

 

【能力測定】

 

【物理強度】 ■■

【戦場機動】 ■■

【生理的耐性】 ■■■■

【戦術立案】 ■■

【戦闘技術】 ■■

【アーツ適性】 ■■

 

彼女を戦わせないでください。

 

 

 

 

【個人経歴】

天災の影響で廃墟と化したライン生命研究所にて、彼女は保護された。

研究所はほぼ全てが源石に飲まれていたため、記録は殆ど残されていない。

イフリータと同じく、ライン生命で治療を受けていた重度の鉱石病患者と推察されるが、詳細は不明。サイレンス、並びにイフリータは、彼女に関する情報の開示を拒否している。

 

 

【健康診断】

 

造影検査の結果、臓器の輪郭が■■■■■■■■■■■■■■。

循環器系源石顆粒検査の結果においても、■■■■■■■■■■■。

外見的特徴から、鉱石病感染者と判定。

 

【源石融合率】■■

【血液中源石密度】■■

 

彼女への身体的、精神的検査は一切の例外無く禁止とする。

違反者は警備部門へ引き渡し処分を受けるものとする。

―――ケルシー

 

 

【第一資料】

オーバーについて詳しく知るものは、恐らくサイレンスとイフリータのみだろう。

しかし両名が情報開示を拒否している以上、彼女について分かることは少ない。

はっきりしているのは、彼女がライン生命の施設で治療を受けていたことだけである。

 

 

 

【第二資料】

【権限記録】

あれはアネサマじゃない。本物のアネサマはあのクソ白衣たちにどこかへ連れて行かれたんだ。

なんでサイレンスは何も言わない?なんであの時アネサマを一緒に連れ出さなかった?

もう、わかんねえよ…アネサマはどこに行ったんだよ…

 

―――元ライン生命医療対象イフリータ

 

 

【第三資料】

【権限記録】

オーバーは、ライン生命の最も深い闇の象徴です。

最後の時、彼女に何があったのか、私も知りません。私は、途中で逃げ出したから。

彼女を強引に連れ出すことだって出来たはずなのに、私はそれをしなかった。

…わからなかったんです。目の前にいる彼女が、本当にオーバーだったのか。

 

私は…彼女と会うのが、怖い。

 

―――医療オペレーターサイレンス

 

 

【第四資料】

【権限記録】

精密検査の結果、彼女は外見こそサルカズとしての特徴が見受けられるものの、骨格の配置から臓器配置に至るまで先民との共通点が一切存在しなかった。

また、彼女の体液からは通常存在するはずの物質が確認出来ず、源石反応のみが確認された。

以上の結果から、彼女は先民では無いと診断。診断結果を全て廃棄。

オーバーはロドス最深部の集中治療室へと隔離。

オーバーとの接触には記録担当者のうち二名からの許可証、及び一名の同行を必須とする。

また、オーバーとイフリータの接触を永久的に禁止する。

 

記録担当者

ケルシー ■■■■■ アーミヤ

 

 

 

 

 

 

【権限記録】

【権限記録】

【権限記録】

【権限記録】

 

 

 

 

【研究所にかろうじて残されていたメモ】

 

                        我々は成功した

 

 




気が向いたらその後の彼女たちの様子などを書きます

皆様の応援のお陰で無事に完走することが出来ました
誠にありがとうございました
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