クロエside
今は夜の11時30分を過ぎた頃
この二人に勝つには、短期決戦しかない
「
私は指に挟むように両手に干将莫邪を二つ追加で投影し、イリヤとミユへと投擲し駆け出す
そして干将莫邪が彼女達の目の前に迫った瞬間、
「
そして駆けながら私は宙に剣を投影し射出する
すると向こうで剣のぶつかる音が聞こえたので、恐らくは剣を叩き落としたのだろう
「
左手に大きな石斧剣を投影し、地面に引きずるようにして駆けながら土煙へと振り抜く
が、ガキィン!と言う音と共に左手に持った石斧剣に黒い聖剣がぶつけられ叩きおられてしまう
「ッ!?」
「フッ!」
そして横からミユが干将莫邪で攻撃してくるのを避け、後へと跳躍しながら洋弓を投影する
「
そしてカラドボルグをつがえて引き絞りミユへと放つ
「トレースオン、カラドボルグ!」
が、ミユの投影したカラドボルグとぶつかり消滅する
「投影の精度は同じ……なら!」
地面に着地した瞬間に私は干将莫邪を投影しミユへと斬りかかる
「これで!」
斬りかかる瞬間に私はミユの背後へと瞬間移動し横凪に干将を振るう
「あぐッ!?」
相手が同じ投影精度でも、戦闘経験ならわたしの方が一歩先へ行く
次に転移し、イリヤの真横に転移して回し蹴りで蹴り跳ばす
「ぐぅ!?」
吹き飛ばされるのを見て私はミユへと視線を移す
「行くわよ、ミユ。」
そう呟き、干将莫邪を三つ投影し投擲して駆け出す
「山を抜き、水を割り」
「っ!?させないっ!」
ミユは此方が何をしようとしているのか感づいたのか持っていた干将莫邪で跳んでくる干将莫邪を弾いてしまう
「くっ!」
「今度はこっちの番!」
そう言ってミユは干将莫邪を投擲してくるのを強化した干将莫邪で弾こうと
「ブロークンファンタズム!」
「まずッ!?」
ミユの投影した干将莫邪が爆発し剣の破片が飛び散る
爆発により高速に飛び散る剣の破片が私の左目を斬り裂いた
「ッ!?」
思わず左目を抑えて後退する
右目で見ると左目を抑えていた手には血が着いていたが、左目は真っ暗なまま
左目からは激痛が走るが、戦闘は続行出来る
まだ、私は戦える
「左目が………でもやるしかない。
私は血が目から滴る感覚を無視し干将莫邪を投影しては投擲する
「
更に空中に無名の剣を投影し射出しながら駆ける
「山を抜き、水を割り、なお墜ちることなきその両翼!」
するとミユはさせまいと干将莫邪を叩き落とすが、私は元から鶴翼三連なんて放つつもりはない
「させない!トレース・オン!」
するとミユは向かってくる干将莫邪へと自身の干将莫邪を投擲し
基本骨子、解明。構成材質、解明。
基本骨子、変更。構造材質、補強。
全行程、完了《トレース オフ》。
「─────
ミユが振り下ろした干将莫邪が私の
自身の干将莫邪が砕けたことに驚いたミユはバックステップで下がる
私とミユの距離は、干将莫邪がもうひとつぐらいあれば刃が通るぐらい
「干将莫邪、オーバーエッジッ!!」
そう言って私は片手に持った干将莫邪の片方をミユへと向ける
干将莫邪の刀身がまるで翼のように広がりそして、ミユの胸を突き刺した
「ガフッ……なん、で………」
突き刺された干将莫邪をミユの血が滴たり腕に着くのを気にせず、彼女の言葉に耳を傾ける
「私、だって貴方と同じカードの力の筈なのに………」
「その力の元の英霊は別世界で貴方の、
そう言うと、悲しそうにミユは口を開いた
「私は、この力を知ろうとしなかった………只の力だと思って。やっぱり私は、オリジナルにどれだけ似せようと………所詮は偽物、なんですね。」
そう言ってミユは片手で自信の胸に突き刺さった干将莫邪を握る私の手を掴む
「でも、私は本物になった貴女を許せない。だから!!」
「ッ!?」
見ると、もう片方の手で私の肩を抱くように掴んでいた
「イリヤ、私ごと殺って!!」
後を見ると、エクスカリバーを袈裟懸けに構えたイリヤが立っていた
「っ!」
不味い、ミユを相手にしてイリヤの行動に気付けなかった
拘束されたせいで身動きが取れない
「わかった、じゃあね。クロ、ミユ。」
そう言ってイリヤが手に持ったエクスカリバーモルガンを振り下ろす
「
黒い極光が私達へと迫ってくる
私は手に持った干将莫邪を手放して、ミユの前へと転移する
もう避けられない、どうにか防ぎきるしか無い
「
私は迫り来る極光へと右手を構える
「
目の前に七枚の花びらのような光の盾が展開される
そして、一枚目の盾が貫かれる、二枚三枚と貫いていく
魔力を回す、もう残りの魔力なんて関係ないから残りの四枚の盾へと魔力を注ぐ
「止まれぇぇぇぇぇぇええ!!!!」
叫ぶなか、残酷にもまた一枚の盾が破られる
お願いだ、この世界を壊したくない
守りたいから、お願いだから
歯を食いしばり、右手に力を込める
そして、ようやく黒い極光が止まった
「はぁ、はぁ……止まった」
ふと後を見ると、干将莫邪が消え地面に倒れているミユ
「どうか、来世は幸せになって」
私はそう呟いてからエクスカリバーモルガンを構えたイリヤに駆けながら洋弓を投影して跳躍し、無名の剣を三つ番えて放つ
「フッ!ヤァッ!!」
するとイリヤはそれをエクスカリバーモルガンを駆使して弾き跳ばす
私はイリヤの近くに着地しながら両手に干将莫邪を投影して振り下ろす
「そんなの!」
イリヤの振るうエクスカリバーモルガンに砕かれてしまう
「ッ!?なら!」
後へとバックステップで下がり干将莫邪を三つ投擲する
「じゃま!」
その一言で干将莫邪を叩き壊される、その瞬間
「
エクスカリバーモルガンと干将莫邪がぶつかる瞬間に干将莫邪が爆発し煙幕の代わりになる
「
左手に大きな石斧剣が投影される
「
これで決める、イリヤから此方は見えてない筈!
「
私は煙幕へと駆け左手に持った石斧剣を振り抜いた
石斧剣の振り抜いた風で爆煙が晴れる、そこにはイリヤの姿がなかった
「何処!?」
私は慌てて回りを見回す、だがイリヤの姿がみえない
まさか、逃げた?いや、そんな筈は
「油断したね、クロ」
「っ!?」
その声が聞こえた瞬間に、私は聞こえてきた空を見ると
恐らくはジャンプして私のナインライブスブレイドワークスを回避したイリヤが此方へとエクスカリバーモルガンを構えて落ちてきていた
気付いたころには、直ぐそこまでエクスカリバーモルガンの切っ先が私の胸、心臓へと迫ってきていた
転移は間に合わない、かといって今から剣を投影は遅すぎる
まだ、終われないのに
守らないと、行けないのに
戦わないと言えないのに、、、
お父さん、みんな………ごめんなさい
思わず目を瞑る
その時、イリヤのエクスカリバーモルガンで何をかを貫く音が、聞こえた
音が聞こえたと言うのに一向に痛みが訪れない
肉体を貫いた筈の鉄の感覚がない
恐る恐る目をひらき目の前を見る
「マス、ター……無事か?」
そして目を見開いた
目の前にはエクスカリバーモルガンに貫かれながらも立っている白髪で、大きな槍を持っていたお兄さんがいた
「チッ、殺し損ねたわ」
そう言ってイリヤが血に濡れたエクスカリバーモルガンを引き抜いて後ろに下がる
いや、このお兄さんを、私はこの人を知ってる
頭にノイズが走る、目の前には【Fate GrandOrder】と書かれた画面
『■■も言ってたし、やってみようかな』
そして、目の前にはカルナと書かれた白髪で大きな槍を持ったお兄さんが映し出される
『カルナって言うのか!カッコいいな、これからよろしくね』
画面が代わり、霊基再臨と書かれた画面が移っている
『最終再臨終わり、長かったな。これからも頼むよ、カルナ!』
そうだ、この人はカルナ
施しの英雄だ、前世の私の初めてのガチャで召還された
僕の最初のサーヴァント
すると彼から金色の粒子が舞い始める
恐らくは先程のエクスカリバーモルガンを刺されたことで霊核が………
「カルナ!」
私は思わず彼の名を叫ぶ
「初めて、真名を呼んでくれたな」
そう言ってカルナは胸から血を流しながら振り向く
「なんでこんなことをしたの!?」
「サーヴァントがマスターを守るのは、英霊として当然のこと」
体から零れる金の粒子、カルナを形成する物が段々と消えていく
「それに、お前は俺を最後まで育て最高のサーヴァントと言ってくれた」
それは過去、前世のゲーム中に私が呟いた一言
右目から涙が流れ、頬を伝う
そんなその時出たような言葉を覚えて………
「だから、そんなお前を守れて俺は良かった。さよならだ、マスター」
そう言って優しげに笑ったカルナはそのまま、金の粒子となり天に昇っていった
「カルナ………ありがとう」
なんでこの世界に限界していたか、私の記憶を持っていたのか分からないけど
この世界で、私に手を差し伸べ
暴走した私を救いだし、命を救ってくれた貴方はやっぱりカルナは
ありがとう、貴方の救ってくれたこの命で
この世界を守る、みんなを助けて見せるから
見てて、カルナ。私の、最後の戦いを
──タイムリミットは残り1分──
「決着を着けるわよ、イリヤ」
そう言って私は右手を前に構える
我が
「
心臓がドクンと鳴る
私が何をしようとしたのか理解したのか、それとも何かをする前に殺そうとしたのか、イリヤは此方へと駆け出してくる
でも、貴方が攻撃するより私が言葉を紡ぐ方が早い
「
そうだ、固有結界は術者の心を形にする魔術
なら、これを私の魔術に変える
「
真似ることしかできない、偽物の
「
大丈夫だよ、
ちょっと変えるだけ、詠唱を私の言葉に変えるだけ
「
賭けるのは、私自信の命と残りの魔力全て
「
あの誓いを今果たす、戦い抜いてみんなを救う
「
その瞬間、大地に日々が入り炎が大地を燃やし尽くしていく
火の粉が舞う黄昏時の空
空に浮かぶ歯車には血が付着し、錆びながらも動き続けている
大地は所々に血で染められており、その上に様々な剣が立てられていた
「固有結界。私がこの世界で生き、戦い続けて得た答え」
自信の命を燃やし、駆け抜けた戦場
「誰より戦い抜き、救えるだけ救う。例え私がどれだけ傷付いても、私はこの世界を守るために戦い続ける」
それが絶望しかない、儚くて綺麗なこの世界で私の至った思い
私は丘の上の剣へと手を伸ばし剣の柄を握る
すると柄を握る私の手が燃え上がる
「イリヤ、貴女が挑むのは英霊エミヤとクロエ・フォン・アインツベルンの力を持った紛い物である偽者よ」
炎を気にせず剣を引き抜いてイリヤへと切っ先を向ける
「クロ、貴女…………」
この世界に驚くイリヤは私へと嫉妬と憎しみの籠った瞳で私を睨み付けながらエクスカリバーモルガンを構える
クローンだった私が本物の力を得たことが許せないのだろう
風が吹き、土煙が舞う
「ッ!」
私は地面を踏みしめて加速する
イリヤはエクスカリバーモルガンを持って此方へと駆ける
私の右手に持った剣がエクスカリバーモルガンとぶつかり、砕ける
左手を剣の方に向けると近くにある刀が私へと向かってくるので柄を掴みそのまま横に凪払うように振るう
そして一歩下がり剣を大量に中に浮かせて射出する
イリヤはそれをエクスカリバーモルガンで弾き砕く
その内に私は持った刀を地面に刺して干将莫邪を投影し投擲し横に跳びながら洋弓を構え手元にあった剣を射る
イリヤは干将莫邪を弾くが私の射った刀で横腹を切り裂く
「グッ!?………なんで」
イリヤの呟きに私は思わず足を止める
「何で、何でクロは本物の力を得たのに私には何もないの!?私だって、イリヤなのに!!何で!何でクロは戦うの!?クロだってクローンなら、この世界が、悪魔や天使、堕天使が憎いはずなのに!この世界の為に戦うなんて間違ってるのに!!」
そう言って私へと叫ぶイリヤのクローンはまるで何かが爆発したかのようにそう叫ぶ
「確かに私はクローン。この世界を憎んだ時もあった」
「なら!」
「でも、私がお父さん達を守りたいと言う気持ちは変わらない。あの人たちは人殺しの私に、一人だった私に居場所をくれた。お父さんを、皆を………この世界を守りたいと言うこの思いは、例え私がクローンだとしても、決して間違いなんかじゃない」
「もう、絶対に許さないんだから!!」
そう言ってイリヤはエクスカリバーモルガンを袈裟懸けに構える
エクスカリバーモルガンが黒いオーラが纏う
「決着を着けるわ!」
そう言って私は近くに刺さった黄金と青の剣を手に取り同じように袈裟懸けに構える
この剣はかつてブリテンを納めていた騎士王、アルトリア・ペンドラゴンの引き抜いたとされる選定の剣、カリバーン
「
イリヤがエクスカリバーモルガンを振り下ろし黒い極光が迫る
それは先程な放っていた物とは違い、より強大で強力な極光
「
私も手にもったカリバーンを突き出す
エクスカリバーモルガンとカリバーンの極光がぶつかり合う
「アァァァァァァァァァァァアア!!!」
その時、イリヤの叫びと共に極光の威力が上がる
「ぐっ!?」
そして私のカリバーンにヒビが入り砕け、私へと極光が迫る
まだ、まだ終わらない!
私は直ぐに別の剣へと手を伸ばして掴み、振り上げる
その剣は、かつてブリテンを納めていた騎士王アルトリア・ペンドラゴンが使っていたとされる聖剣
「
イリヤのエクスカリバーモルガンの黒い極光と私のエクスカリバーがぶつかり合う
私のエクスカリバーが僅かに押し返すがイリヤのエクスカリバーモルガンが優勢
頭に思い付くのは、エクスカリバーの十三拘束
「
気のせいか少しだけエクスカリバーの威力が上がった気がした
「
優勢だったエクスカリバーモルガンの黒い極光がエクスカリバーの極光が同等になる
「
私のエクスカリバーの極光がエクスカリバーモルガンの黒い極光を押し始める
あと少し、あと少しで押しきれる
「
そう言った瞬間、私の手にもったエクスカリバーにヒビが入り砕けた
その瞬間は、まるで時が止まったかのように思えた
「
私は瞬時に最後の力と魔力を込め一振を投影する
それは英霊エミヤの作り出した理想の一振
「この光は
青と黄金色の剣を持ち、袈裟懸けに構え降り落とす
「
先程のエクスカリバーよりも大きな極光がエクスカリバーモルガンの黒い極光を押し返し霧散する
私はイリヤの目の前に転移し、
「ごっふッ」
イリヤが吐血し、私の顔に血が跳ねる
「負け、ちゃった…………」
そう言うとイリヤはすごく穏やかな笑顔を浮かべ口を開く
「やっと、聞こえなくなった………」
「ッ……………」
「クロ………終わら、せてくれて……あり、がと。」
そう言ってイリヤは私の頭を撫でる
頭から頬へと伝い、頬に手の血が着く
私の頭を撫でる
「まっててミユ………私も、一緒に………」
そう言ってイリヤはゆっくりと目を閉じ私の頭に乗せられていた腕がだらりと落ちる
私はそっとエクスカリバーイマージュを引き抜いてイリヤをゆっくりと地面に寝かせた
やっと、終わった
そう思った瞬間、目の前の固有結界が崩れていく
もう魔力がない
左肩は剣になり、左目は見えなくなったけど
勝てた
やっと、私は─────────
──タイムリミット、残り0分──
side out
世界が戻り、クロエは校庭に姿を表した
左肩は剣になり身体中に切り傷が大量に出来ており、左目からは血が流れており両手をダランと下がっていた
それと同時に胸を貫かれたと思われるイリヤと言う少女が地面に倒れた状態で現れた
そんな状況に黒歌や朱璃、朱乃は涙を流しながらもクロエが生きていた事を喜び
木場やアザゼル、サーゼクスやミカエル、そしてグレイフィアやセラフォルーもクロエの生きて帰ってきたことに緊張を解いた
その時だった
クロエの体から、光の粒子が零れ始めた
そう、今の時刻は0時
クロエの生まれた日にして、死ぬ日
その事を思い出した全員は思わず涙を流すなか、クロエはゆっくりとアザゼルの元へと歩き出した
ふらふらとしながらも、ゆっくりと歩いてくるクロエにアザゼルは驚いていた
そしてとうとうアザゼルの目の前へと迫った時、体が傾き倒れそうになる
アザゼルはそれを支えるように受け止める
「クロエッ!」
それを見てサーゼクス、ミカエル、セラフォルーは思わず目を疑った
何の偶然か、彼が初めてクロエと会ったとき、同じようにして倒れそうになったクロエをアザゼルが支えた
あの時と同じ光景だったから
アザゼルがクロエの顔を見ると、クロエは眠そうな目でアザゼルを見つけると笑った
「おと、さん……ただ、いま………」
「っ!?あぁ!良く帰ってきたな、クロエ」
「えへへ………」
そう笑うクロエだったが、その体は人と思えない程に軽く冷たかった
そんな事実に思わず、アザゼルはその瞳から涙を流す
クロエの体から零れる粒子が、クロエの終わりを告げていた
そう今彼女から出ている粒子はアラヤの干渉ではなく彼女が死ぬ際、この世界への介入の証拠を消すために
クロエの肉体を残さないよう、彼女を転生させた神の力による物だった
そんな様子にその場にいた全員がその瞳から涙を流す
するとクロエの瞳がだんだんと閉じていき、体から零れる粒子の量が増える
「おと……さん、私……頑張ったよ。だからさ、少しだけ、休んでも、いいよね?」
家や家族、身分証明書やお金がない
毎日を必死に生きながらもアラヤによる指示で戦場にて戦い
アザゼル達を救ってきた彼女が、唯一ちゃんと休む事ができたのはアザゼルと過ごしたあの数日のみだった
アザゼルは、目の前で死んでいく少女にもっとたくさんの事をして上げたかったと悔しく思いながらも、優しい笑みを浮かべた
「……あぁ!お前は本当に良くやった。お前は、俺の自慢の娘だ。だから……ゆっくり休んでくれ」
「おや、すみな……さい」
そうして、アザゼルの腕の中
クロエはゆっくりとその瞳を閉じた
するとクロエの体が完全に粒子となり、空へと昇ってく
粒子が空へと昇っていくのを、アザゼル達はただ黙って見ていた
ご愛読ありがとうございます
【番外編】眷族クロエの出張サービスin異世界
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戦姫絶唱シンフォギア
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魔法少女リリカル☆なのは