なんで他の転生者は家があるの?   作:クレナイハルハ

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【最終話】HAPPY BIRTHDAY        ~私の居場所は此処にある~

クロエside

 

 

目の前には綺麗な森が広がっていた

 

草木が風に吹かれ花が揺れる光景はどこか神秘的にすら見える

 

「ここは………何処?」

 

確か私はお父さんや朱乃ちゃん達が生きるあの世界を守るために、同じクローンのイリヤとミユと戦って殺して、それで死んじゃったんだ

 

私のクローンとしての寿命で

 

「短い人生だったな………」

 

でも、お父さんや朱璃さん達を助けられたし、最後はお父さんの腕の中で死ねたから、もう未練はないかな

 

あぁ……ようやく休める

 

『本当にそうですか?』

 

頭の中に、聞いたことない女の人の声が響く

 

……………違う、私は本当は生きたかった

 

あの世界のお父さんの達のいる場所(私の居場所)でずっと、笑って暮らしたかった

 

お腹いっぱいご飯を食べられて、ふかふかの布団で眠れて

 

お父さん(家族)がいる、あの家で

 

私、後悔ばかりじゃない…………

 

まだメロンパン沢山食べてない

 

朱乃ちゃんや朱璃さん達とちゃんと話せてない

 

お父さんに誕生日を祝ってもらってない

 

私は…………まだ、生きていたかった

 

『良かった。貴女ならそう言ってくれると思い、ここに呼んだのです』

 

「私を、呼んだ?じゃあここは?」

 

『はい、一応天界の一部になるんですけど……貴方の死後に魂を回収してここに運んだのです』

 

「どういうこと?」

 

『呼んでおいて、申し訳ないのですけど私のもとへと来ていただけませんか?道は花達が教えてくれます』

 

すると、突如として風で花びらが舞い宙に漂い森の前の方へと進んでいく

 

恐らく、あの声の花が教えてくれるってのはこう言う事ね

 

私は漂う花びらを歩いて追う

 

でも、やっぱり右目だけだと少し見辛いな

 

それに左肩が剣になってるせいで木に擦って傷付けてしまう

 

こんなに綺麗な森は傷付けたくないんだけど

 

そんな風に花びらを追いかけ、森を歩き続けていると少し開けている場所が出来ていた

 

そこには湖が広がっていて、目の前にはテーブル、二つある椅子の片方に座りお茶を入れている水色の髪でショートカットで翡翠色の瞳の女性がお茶を入れていた

 

ケーキスタンドには様々なお菓子が盛られていた

 

そんな光景は、凄く綺麗だった

 

まるでその女性が森から祝福されているような、そんな気がする

 

「いらっしゃいましたね、クロエ・フォン・アインツベルンの転生者さん」

 

その女性はお茶を入れていたティーポットをテーブルに置きそう言って私の方を向いた

 

「貴女、は?」

 

「取り敢えずお座り下さい、森を歩いてきて少し疲れたでしょう」

 

そう言われ、私は流されるまま水色の髪をショートカットにした翡翠色の瞳の女性の向かい側のイスに座る

 

「よかったら、お茶をどうぞ。お菓子もご自由に食べて頂いて構いません」

 

そう言われ、取り敢えず私はケーキスタンドからマカロンを2、3個取りお茶の入ったティーカップの近くに置かれた皿に置き、取りあえずお茶を一口飲む

 

「………美味しい」

 

「良かったぁ、いつもは一人で入れて一人で飲んでるので、少し不安だったんです」

 

そう言って手を会わせ嬉しそうに微笑む女の人

 

「えっと、貴女は?」

 

「申し遅れました、私は第96転生神をやらせていただいております。ノアと申します」

 

そう言って女の人、ノアはそう言ってお茶を口に含む

 

「えっと、あの……第96転生神?って何ですか?」

 

「はい、実は天界に置いて転生を司る神様は沢山いるんです。私はその中の96番目でして、特に数字の桁で偉いとかの位は関係無いんですよ?」

 

「はぁ?」

 

相槌を打ちながらマカロンを一つ口に含む

 

初めて食べたけどサクサクして甘くて美味しい

 

お茶と凄く会う

 

「それで、貴女をここに呼んだ理由なんですけど。まずは謝罪を、本来なら貴女はもっと生きられたのですが、こんな事になってしまい申し訳ありません」

 

そう言ってノアさんは頭を下げた

 

「え?ど、どういうことですか?」

 

すると、ノアさんは頭を上げて口を開いた

 

「実は、貴女を転生させた神は自身の暇を潰す娯楽として死んだ人の魂に勝手に力を与えては転生させていまして。先日、天界から追放になったのです」

 

「え?つまり私は被害者ってこと?」

 

転生特典としてクロエの容姿と力を押し付けられたのも、家も身分証明書も家族も居なかったのはその神のせいなの!?

 

「はい、その認識で間違いありません」

 

「なるほど、それで謝罪するためにノアさんは私をここに呼んだの?」

 

「はい。それもありますが、本題は別にあります。実は貴女に個人的にお話がありまして」

 

「個人的に?」

 

「はい、クロエさん。貴女は過酷な状況下で生き抜き、沢山の人を救うために戦い続けました。それは大変評価されるべきものです」

 

「評価されるべきじゃないわ、結局やってることは人殺しなんだから」

 

「……そう、ですね。本題ですが、クロエさん先程も貴女に問いましたが、生きたいですか?あの世界で」

 

「えぇ。生きたいわ、そして私に居場所をくれたお父さんの元に帰りたい」

 

その問いに私は即答した

 

「実は私は貴女をハイスクールD×Dの世界に生き返らせてさし上げようと思っています」

 

それを聞いて私は驚いた

 

てっきり、私は地獄へと行くかと思っていたから

 

もう一度あの世界に生き返る事が出来るなどと考えたことも無かったから

 

「いいん、ですか?」

 

「はい。貴女は、十分頑張りました。幸せになるべきなのです」

 

「で、でもそれじゃ貴女にメリットなんてないわよ?」

 

「実は貴女が生き返るに当たって、少しお願いがあるんです」

 

やっぱり、何か目的があるの?

 

うまい話しには裏があると言うし

 

「貴女には、私の眷族となって頂きたいのです。」

 

「眷族?」

 

「あくまでもお願いですので、断って頂いても構いません」

 

「えっと、眷族?になると、私はどうなるの?」

 

「まず、貴女とアラヤとの繋がりを切り、私との繋がりをもって貰います。そして私からの依頼を受けることが可能な場合に受けてほしいのです」

 

「アラヤとの繋がりをッ!?、まってその依頼?って?」

 

アラヤとの繋がりを切って貰うのは正直凄く嬉しい

 

でも、その依頼がどんなものか分からないから安易には頷けない

 

「もちろん強制ではありませんが、世界の破壊を招くような事をしようとする転生者の魂を回収、別世界にて特定の条件を満たすために行動と言った物です。まあ、ごく稀にしか、おきませんよ」

 

「なるほどね、それは私が向こうで生き返ってから?」

 

「はい、貴女とはここで私の眷族となる契約をして貰います」

 

うーん、正直

 

凄くわたしにとって美味しいお願いだ

 

何より、アラヤとの繋がりを切ることが出来るのは助かる

 

それにノアさんからの依頼は参加が自由

 

「基本的には、私は自分の世界で暮らすって感じでいいの?」

 

「はい。必要な時は私から念話を飛ばしますので、それで眷族の件はどうでしょうか?別に断ったからといってもとの世界に生き返れなくなるとからありませんからね?」

 

私が生き返る事が出来るって事は決定なのね…………

 

「分かったわ。」

 

「良かった!なら早速」

 

そう言ってノアさんは私のおでこの辺りに手を翳す

 

すると、私の奥にある何かが切れたような気がした

 

「今、アラヤとの繋がりを削除しました。次は契約なのですが、イスから立ってこちらに跪いて貰えますか?」

 

私は言われた通りに立ち上がり、ノアさんの前で膝を着く

 

すると、再びノアさんが私のおでこに手を翳す

 

「我、転生を司りし神ノア。汝は今、自らの今後の運命を選ぼうとしている。この注告を聞いてもなお、我の眷族となることを誓うか?」

 

そう言うノアさんはさっきまでの優しそうな女性から真面目な顔になり、私にそう言って来た

 

「私、クロエ・フォン・アインツベルンは貴方の眷族と成ることを誓います」

 

そう言うと、私の中に新しく何かが繋がるような感覚と共に左肩に違和感を感じた

 

試しに右手で私の左手をふれてみると、剣に成っていたはずの肩が元に戻っていた

 

そしてまだ、驚く事があった

 

「あれ?私、いつの間に………左目が…………」

 

そう恐らくだが、私の切り裂かれた筈の左目が見えるようになっていた

 

「今、汝は我が眷族となり繋がりが生まれた。汝は我の剣となり我に使えよ」

 

「イエス、マイ・ロード」

 

左目が見えるようになったことに驚いたが、どうにか真剣に答える

 

「はい、終わりですよ」

 

そう言って元の穏やかそうな笑顔になるノアさん

 

「あの、私の左目ってどうなってます?」

 

「へ?あぁ、少しまって下さいね」

 

そう言ってノアさんが見せてきた鏡を見る

 

そこには切り裂かれた筈の左目が治り、お父さんと同じ黒色になっている

 

いわゆるオッドアイになった私が映っていた

 

「一応、治療する際に貴方のお父さん。アザゼルさんと同じ瞳の色にしましたよ。父娘なんですから、この方がいいかと思いまして」

 

「お父さんと、同じ………」

 

私は思わず黒くなった左目に振れる

 

「それと、ある子達から伝言とある物を預かってるので、お渡ししますね」

 

そう言ってノアさんが空中に手を翳すと一振の剣が現れる

 

黒い刀身に血のように赤い血のような装飾の剣

 

イリヤが私との戦いの時に使っていた聖剣だ

 

「エクスカリバー・モルガン」

 

「はい。これを貴女に渡してくれと頼んだ彼女からの伝言です。『私を止めてくれてありがとう、クロには辛い事をさせてごめんね。ノアさんから貴女がもう一度生まれ直すチャンスを貰えると聞いて、この剣を託すことにしたよ。きっとクロの力になってくれると思うから、どうか幸せになってね』と」

 

イリヤ…………ありがとう

 

大切に使うよ

 

「そしてもう一人貴女に伝言と預かってる物を」

 

そう言ってノアさんがまた空中に手を翳すと二つの物が現れる

 

それは黒と白の剣が着いた銃

 

FGOにてエミヤオルタの使用していた武器

 

「銃剣の、干将・莫邪?」

 

「はい。そしてを渡してくれ頼んだ彼女からの伝言です『私とイリヤを止めてくれてありがとう。この二つを渡しておきます、私には扱えませんでしたが、クロなら使える筈です。どうか幸せになって』と」

 

ミユ、この干将莫邪……ありがとう

 

大事に使わせて貰うね

 

「この武器達は私が貴方の固有結界『無限ノ剣製』に追加しておきます。」

 

そう言ってノアさんが手を翳すと武器達が光の玉のようになり私の体に吸い込まれていった

 

「投影出来るので、もとの世界に戻ってから試してくださいね」

 

「はい、ありがとうございます マイ・ロード。………あのイリヤとミユは、どうなったんですか?」

 

「実は、あの二人も私が担当しているんです。一応、彼女らも被害者ですから、転生して幸せに暮らして頂く予定です。」

 

「そうですか。よかった…………あの二人にありがとう。大丈夫、これから私も頑張るから、二人も頑張ってねと伝えてくれませんか?」

 

そう言うとノアさんが少し驚くと、頷いた

 

「分かりました。それでは、そろそろもとの世界に送り返します」

 

そう言うとノアさんが私の方へと手を翳す

 

「はい、色々とありがとうございました!」

 

そう言って頭を下げると、ノアさんは穏やかそうな笑みを浮かべながらもう片方の手で手を振った

 

「それでは今度こそ良き人生を過ごして下さいね」

 

そう言われ私は温かな光に包まれた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めて両目に飛び込んできたのは葉のついた木と空を羽ばたいて行く鳥達

 

体を起こし、回りを見渡す

 

私が最初に転生して目覚めた公園だ

 

そして私は赤い外套や猫耳のパーカーでもなく、最初に着ていたワンピースと靴

 

「なんか、懐かしいな」

 

そう思いながら立ち上がる

 

考えてみれば、私はお父さんの目の前で死んだ訳だし、ワンチャン家にいれて貰えないんじゃ?

 

お、お父さんならきっと私を優しく招き入れてくれるはず

 

そんな不安が頭をよぎりつつ、私はお父さんの家へと駆け出す

 

お父さんと車で通った道を駆け抜けていく

 

通りすぎる人々は私の方を振り向く

 

恐らくだけど、私の目

 

黒目と琥珀色の瞳のオッドアイが珍しいのだろう

 

そう思いながら走り、私のお家に着いた

 

「はぁ、はぁ………着いた」

 

走ったことで息が上がる中、私はインターホンを押した

 

心臓が早く動き、額から汗が垂れる

 

ガチャと言う音と共に扉が開く

 

「はいよ。どちらさ、ま…………」

 

扉から出てきたのは、黒いコートに金髪に所々黒髪の混じった男の人

 

「あ…………」

 

私の居場所に……家族になってくれた人で恩人で

 

今、一番会いたい人

 

改めて目の前にいる人の元に帰って来ることが出来た事に想わず瞳から涙が流れる

 

私は思わずその人に飛び付き、ぎゅっとだきしめる

 

「お父さん、ただいま!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アザゼルside

 

 

和平締結が終わった次の日、俺は一人しか居ないこの家に帰ってきた

 

3種族による和平締結の日は、こういっちゃ何だが俺にとって最悪の日になっちまった

 

そうだ、クロエが死んじまった

 

俺の腕の中で消えていった

 

もしかしてと思い、家のクロエの部屋を開けたりしたが、誰も居ない

 

あるのは、アイツの使っていた布団と数着の服

 

そして小さなテーブルとクッション

 

それを見ていて、俺は後悔しかなかった

 

アイツを拾ってからの僅か数日、俺はアイツと過ごした

 

今考えるとクロエは俺と過ごした数日しか、時間が無かったのだ

 

もっと色々な事をしてやりたかった

 

アイツは今まで、身を削り毎日を空腹に耐え、どうにか生きてきた

 

アイツは自分に得になることをしてこなかった

 

アイツにもっと色々な飯を食べさせてやりたかった。

 

もっと色々なところに連れていってやりたかった

 

アイツは、俺と居られて本当に幸せだったのだろうか?

 

そんな思いと後悔が出ては消えていく

 

思わず目から溢れそうになった何かを腕で擦って拭う

 

「はは、大の大人が情けねぇな」

 

そう思い、手に持ったマグカップに入ったコーヒーを飲み干す

 

そういえば、本当なら今日の今ごろはアイツの誕生日を祝ってたんだったな

 

まさか誕生日だった筈の日が命日か

 

天国に届くか分からねぇが、ケーキ………買ってくるか

 

それが、今俺がアイツにできる唯一の事だ

 

そう思い、財布と車の鍵を持ち出かける準備を終えたとき玄関からインターホンが鳴る

 

今は午前、10時こんな早くに一体誰が?

 

そう思い俺は玄関の扉を開く

 

「はいよ。どちらさ、ま…………」

 

その先を、俺は言うことが出来なかったのだ

 

「あ…………」

 

目の前には小学生ぐらいの少女が立っていた

 

色の抜けた銀髪、褐色の肌に真っ白なワンピース

 

金属の生えていた左手は元通りになり、怪我していた筈の左目は元々の琥珀色ではなくの黒目

 

そんな、昨日目の前で消えた筈の少女が

 

クロエが目の前に立っていた

 

まるで時が止まったかのような感覚がした

 

そして少女は琥珀色の瞳と黒目となった瞳から涙を流し、俺に飛び付いてきた

 

俺はそれをどうにか受け止める

 

そこには、あの時冷たくなった筈の体は温かくなっていた

 

「お父さん、ただいま!」

 

そう言ってさらに抱き付く力が強まる

 

「クロエ、なんだよな………幽霊とか、幻覚じゃなくて。本物、なんだよな!?」

 

「うん、うん!お父さん、私だよ………クロエだよ」

 

頬を何かが伝う感覚

 

なんでお前が生きているのか

 

その目と肩はどうしたのかも気になるが

 

今はどうでもいい

 

今は俺の前に再び戻って……いや、帰ってきてくれた

 

クロエに、この言葉を送らねぇとな

 

「クロエ、お帰り。」

 

「………………うん。ただいま、お父さん」

 

そう言って俺はクロエを先程より強く抱き締めた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後、駒王学園の会議室にはオカルト研究同好会のメンバーの他にも沢山の人が集められていた

 

会議に出席していた魔王、サーゼクス・ルシファーそしてセラフォルー・レヴィアタン

 

天使長ミカエル

 

その他に姫島朱璃、バラキエル、黒歌

 

紫藤イリナ、紫藤トウジ

 

いずれもクロエに救われた者と、クロエと面識のある人物である

 

そしてその全員が集められた会議室は様々な物で飾られ、中央に置かれたテーブルには沢山のご馳走が並び、大きなケーキが置かれている

 

涙目で話す人もいれば、笑顔で話す人がおり

 

その皆は手にクラッカーを持ち、この会場の主役へと向ける

 

『『『クロエお誕生日

        おめでとう!!』』』

 

その声と共に大きな音と共に紙テープと紙吹雪が舞う

 

私は想わず涙が出そうになるのを我慢して、笑顔を浮かべた

 

「お父さん、みんな……ありがとう」

 

 

私は今、この世界で一番の幸せ者だと

 

初めて、そう感じた

 

私は、生きてきてよかった

 

あの時、生きることを諦めていたら私はきっとこの光景を見ることが出来なかっただろう

 

この後、みんなで写真を撮った

 

そこには、少し涙を流しながらと笑う私を囲むようにして皆が笑っていた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 











皆様、今までこの作品をご愛読くださり、本当にありがとうございました。

これにて【なんで他の転生者には家があるの?】を完結とさせて頂きます

皆様、今まで応援、感想、評価

誠にありがとうございました















あくまで本編が完結しただけですよ?

番外編を新たにアンケートします






【番外編】眷族クロエの出張サービスin異世界

  • Fate/Grand Order
  • 戦姫絶唱シンフォギア
  • 魔法少女リリカル☆なのは
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