虹ヶ咲マスターズプロジェクト!   作:ヨザミン

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先に言っときます。

キャラ崩壊許してください

かすみが使ってるデッキはこの作品に置いて最強のポジションです


侑ちゃんは色々なデッキを持ってる設定です。


では続きをどうぞ!


第2話

前回のあらすじ

 

 

デュエマを始めた侑とかすみ、そして誰もがかすみのデッキに違和感を

抱いていた。果たしてかすみのデッキは一体…

 

 

 

 

 

 

 

 

かすみ 「…行きますよ!先輩!」

 

 

 

侑 「かかってきて!!」

 

 

 

そう言い放つとかすみはドローしたカードを何故か侑に見せてきた

 

これには侑も周りの人も驚いている。

 

 

 

歩夢 (かすみちゃん…何してるんだろう…?)

 

 

 

せつ菜 (かすみさんは何故ドローしたカードを見せてるんでしょう?)

 

 

エマ (かすみちゃん…諦めたのかな?)

 

 

 

璃奈 (…何?あのカード…?見たことないけど…カードとして登録されてる…)

 

 

 

次の瞬間かすみから聞いたことない言葉が出てきた。

 

 

 

 

かすみ 「ビビッドロー3!!発動します!!」

 

 

 

 

皆 「ビビッドロー?」

 

 

 

そう皆聞いたことない能力だった。

 

 

 

侑 「…かすみちゃん!ビビッドローって何?」

 

 

 

かすみ 「ビビッドローは…ですね、、これを引いた時に引いたカードを公開すれば

そのターン中のバトル前は、ビビッドローの横に書いてあるコストで召喚できるんですよ♪」

 

 

 

 

皆 「えぇーーー!?」

 

 

 

かすみ 「かすみんはこのカード!『劇の根源マクガフィン』を3マナで召喚します!」

 

 

 

侑 「劇の根源?」

 

 

 

そしてそのカードは登場した。かすみが困ってる時に現れたカード

 

かすみに希望を与えたカード

 

自分を変えてくれたカード

 

 

 

かすみ 「全能がいるのでアタックはできませんが…ターン終了時の効果を解決!」

 

 

 

侑 「ターン終了時の効果?」

 

 

かすみ 「劇の根源マクガフィンはターン終わりに相手のクリーチャーをデッキに戻して

シャッフルさせます!そして自身をデッキに加えます。まずはドドド・ドーピードープをデッキに戻します!」

 

 

 

 

かすみ 「そしてお互いに1枚ドローします!」

 

 

 

 

侑 「……ドドド・ドーピードープが…」

 

 

 

歩夢 (侑ちゃん…)

 

 

 

せつ菜 (一見地味に見えますが…恐ろしいですね…)

 

 

 

璃奈 (侑先輩の手札を増やして、轟轟轟を出させないようにするのと

火力を下げるかのようにドドドを戻すプレイング…かすみちゃんは一体…)

 

 

 

 

侑 (確かに地味な効果…だけど、結構きついな…ミクセルなんで、出さなかったんだろう…)

 

 

侑は最初のターンにマナに置いたミクセルを見て悔しい表情になった

 

 

 

かすみ 「先輩のターンですよ?」

 

 

侑 「(迷っても仕方ないね…)じゃあいくよ!ドロー!!マナを1枚貯めて、、3マナで、

 

『「疾風」の鬼 フウジン天』を召喚!!」

 

 

 

かすみ 「……っ!」

 

 

 

歩夢 (出た!侑ちゃんの切り札!)

 

 

せつ菜 (侑さんの手札はまだあります!まさか…)

 

 

 

 

侑 「行くよ?リリアングで攻撃!この瞬間!革命チェンジを発動!」

 

 

 

 

 

侑 「『ミラクル1 ドレミ24』に革命チェンジ!!」

 

 

そう言うと、リリアングからタッチするかのように現れた。

 

 

 

侑 「そして…効果で呪文!銀河の裁きに勝てるものなし発動!GR召喚」

 

 

そして再びドドド・ドーピードープが現れた。

 

 

侑 「さらに!銀河の効果で呪文! 瞬閃と疾駆と双撃の決断 ( パーフェクト・ファイア ) 」

 

 

かすみ 「……っ!」

 

 

侑 「効果で、、ドドドに2回攻撃とフウジン天にスピードアタッカーを与える!

そして、、フウジン天の効果で、シールドを墓地へ、、それによりドドドに

スピードアタッカーを与える!!」

 

侑 シールド 5→4

 

 

侑 「そしてシールドをブレイク!」

 

 

かすみ シールド 5→4

 

 

侑 「さらに、、ドドドでシールドをW・ブレイク!」

 

 

かすみ シールド 4→2

 

 

かすみ 「………っ!」

 

 

侑 「…効果でドドドをアンタップ!これでラスト!シールドをW・ブレイク!!」

 

 

かすみ シールド 2→0

 

 

 

 

歩夢 (かすみちゃんのシールドがなくなった!)

 

 

彼方 (これは~侑ちゃんの勝ちかな~?)

 

 

せつ菜 (………かすみさん!!)

 

 

璃奈 (……かすみちゃん!!)

 

 

 

かすみ 「………S・トリガー!!」

 

 

 

皆 「!!」

 

 

 

かすみ 「終末の時計 ザ・クロック!」

 

 

 

侑 「そう簡単には勝てないよね…でもかすみちゃんのシールドは0だよ!」

 

 

 

 

かすみ 「…更にS・トリガー!!呪文!『ブレイン・ブック』!効果で2枚ドローして

 

1枚を山札の一番上に!」

 

 

 

侑 「…やるね!でもかすみちゃんの場にはクロックとオニカマスだけ!足りないよ?」

 

 

 

かすみ 「……侑先輩!かすみんはこのデュエマ!次のターンで最後だと思ってます!」

 

 

 

 

歩夢 (…最後?)

 

 

 

せつ菜 (…この状況で勝てるのでしょうか?)

 

 

 

 

侑 (シールドは0…対する私は4枚ある…かすみちゃんはマナが4枚…

攻撃できるクリーチャーは2体…どうするつもり?)

 

 

 

かすみ 「……かすみんのターーーーン!!!」

 

 

 

 

かすみ 「…行きます!これから、かすみんの時間!」

 

 

 

 

 

かすみは再びドローしたカードを公開した

 

今度はクリーチャーではなく呪文であった

 

 

 

かすみ 「…<ビビッドロー>[水/火(4)]発動します!

 

 

 呪文!『「祝え!この物語の終幕を!」』」

 

 

 

 

侑 「……一体どんな効果が?」

 

 

 

かすみ 「この効果により1枚ドロー!そしてコスト7以下の水または火の

 

クリーチャーをスピードアタッカーにしてバトルゾーンに出します!

 

 

かすみんが出すのは、、、『龍素記号Sr スペルサイクリカ』!

 

 

そして効果で墓地にある「祝え!この物語の終幕を!」を再び唱えます!」

 

 

かすみ 「…そして1枚ドロー!出すのはかすみんの切り札!

 

 

『メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ』!をバトルゾーンに!

 

 

 

侑 「…また知らないカード…」

 

 

 

 

かすみ 「効果で3枚ドローします!そしてメテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァで

 

 

    T・ブレイク!!!!!」

 

 

 

侑 シールド 4→1

 

 

 

侑 「……!! S・トリガー!!超次元・サプライ―――「…先輩、無駄ですよ?」 !?」

 

 

 

 

かすみ 「ヲヲロラシアタァのアタック中はかすみんの手札の枚数以下のクリーチャーは

 

バトルゾーンに出せないんですよ♪かすみんの手札は10枚あります!」

 

 

侑 「…そんな効果があったなんて…」

 

 

 

 

かすみ 「クロックで最後のシールドをブレイク!」

 

 

侑 シールド0

 

 

 

侑 (最後のシールドは…S・トリガー…『KAMASE-BURN!』か…でも…)

 

 

 

侑は最後のシールドを見て、そっと手札に加えた

 

 

 

 

 

 

歩夢 (侑ちゃん…どうしてS・トリガー使わないんだろう…?)

 

 

 

璃奈 (…使いたくても使えないんだと思う…)

 

 

せつ菜 (使えないって…どう言うことですか?)

 

 

 

璃奈 (かすみちゃんの場にはオニカマスとサイクリカ…侑さんのデッキには

 

タップ系の呪文トリガーは入っていない…どうしてもオニカマスが破壊できない)

 

 

 

歩夢・せつ菜 (…なるほど)

 

 

 

かすみ 「…トリガー使わないんですか?」

 

 

 

侑 「うん、トリガーはないから、負けだね。」

 

 

 

 

 

かすみ 「…オニカマスで、、、とどめ!!」

 

 

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

歩夢 「う…そ、侑ちゃんが負けた?」

 

 

 

せつ菜 「かすみさん!凄いです!」

 

 

 

エマ 「かすみちゃん、強くなったね♪」

 

 

 

彼方 「凄いよ~!」

 

 

 

かすみ 「…ありがとうごました!先輩!皆さんもありがとうございました!」

 

 

 

侑 「…!凄いよかすみちゃん!感動したよ!」

 

 

 

 

かすみ 「かすみんは…もう迷いません!!戦います!同好会を元に戻すために!」

 

 

 

かすみ含め改めて皆のキズナが深まったデュエマであった。

 

 

 

 

 

勝者 中須かすみ

 

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

通行人A 「おい!やばいことがあっちで起きてるぞ!早く行こうぜ!」

 

 

 

 

 

 

 

同好会メンバー 「???」

 

 

 

通行人に侑が話かけに行く

 

 

侑 「あの!何があったんですか?」

 

 

 

 

通行人A 「なんでも、1人の男とその仲間たちが、黒服見たいな奴らにデュエマを挑まれてるらしい」

 

 

 

同好会メンバー 「黒服!?(監視の人たちだ!)」

 

 

 

同好会メンバー 「……行ってみよう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして同好会メンバーが目撃したものとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





そして、、、ついにこの小説最強デッキが現れます!



感想、評価お待ちしております。


後ルールミスがありましたので書いときます

ドレミ24出した時にオニカマスの効果で手札に返すことができます。

あの場面は5枚ブレイクしたのでスルーします
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