カスミは環境プレイヤーなので環境デッキです
そしてこの小説もそろそろ最終回に近づいてます
カスミ「今日は私の力だけで勝ってみせるわ」
耀姫「ああ、かかってこい!!」
2人は準備を始めた。
カスミ 超次元ゾーン 8枚 GRゾーン 無し 禁断あり
《蒼き覚醒 ドギラゴンX》×2
《邪帝斧 ボアロアックス》
《銀河大剣 ガイハート》×2
《将龍剣 ガイアール》
《不滅槍 パーフェクト》
《始原塊 ジュダイナ》
耀姫(まあだろうな…)
耀姫 超次元ゾーン 8枚 GRゾーン 12枚 零龍あり
《時空の禁断 レッドゾーンX》×2
《蒼き覚醒 ドギラゴンX》×2
《13番目の計画》×4
カスミ(なるほどね)
耀姫・カスミ 「「デュエマ・スタート!!!!!」」
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耀姫「先行は俺だ、ギガンディダノスをマナチャージしてターンエンドだ」マナ1
カスミ「私のターン、ドロー…カツキングをマナチャージしてターンエンドよ」マナ1
耀姫「俺のターン、ドロー……5000GTをマナに置いて……2マナ!!」マナ2
耀姫「カツラデランス/「アフロ行きま~す!!」を発動、DOOMを捨てて2枚ドローしてターンエンド!」
カスミ「私のターン、ドロー……ステゴロカイザーをマナに置いて……2マナ!!」マナ2
カスミ「呪文、メンデルス・ゾーンを使うわ、2枚を表向きに……」
捲れたカード
流星のガイアッシュ・カイザー
時の法皇 ミラダンテXII
カスミ「2枚ともドラゴンだから2枚マナを増やしてターンエンドよ」
カスミ マナ4
耀姫 マナ2
耀姫「俺のターン、ドロー……龍頭星雲人をマナに置いて……2マナ!!」
「「「呪文!!《超七極 Gio/巨大設計図》発動!!」」」
《超七極 Gio/巨大設計図》11500
このクリーチャーを召喚する時、自分の手札にある他のコスト9のカードを好きな数、相手に見せてもよい。
こうして見せたカード1枚につき、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中から、
コスト7以上のクリーチャーをすべて手札に加え、残りを好きな順序で山札の下に置く。
耀姫「4枚表向きにするぞ」
捲れたカード
《暴走龍 5000GT》
《ブラキオ龍樹》
《天幕船 ドンデンブタイ》
《SMAPON》
耀姫「4枚全てを手札に加えて……G・ゼロでこのカードを召喚!!」
「「「《天幕船 ドンデンブタイ》!!!」」」
《天幕船 ドンデンブタイ》2000
G・ゼロ:自分の手札が7枚以上あれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
自分のターンのはじめに、カードを1枚引いてもよい。
耀姫「これでターンエンドだ」
耀姫 バトルゾーン ドンデンブタイ マナ3
カスミ(グルメ墓地ソースね…リペア不可能って思ってたけど…)
カスミ(だったらプランを変えた方がよさそうね)
カスミ「私のターン、ドロー……最終龍覇ロージアをマナに置いて……5マナ!!」マナ5
カスミ「インフェル星樹を召喚するわ、効果で封印を2枚マナゾーンへ」
マナに送ったカード
カツキング
インフェル星樹
カスミ「2枚ドローしてターンエンドよ」
カスミ バトルゾーン インフェル星樹 禁断封印残り4 マナ7
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バイパー「グルメ墓地ソースか、サガループでもよかったんじゃ?」
セツナ「流石のカスミさんも予想出来るはずだし、対策は出来てそう…」
ティナ「どちらにしても、結構長いデュエマになりそうですね」
侑「この対面はどっちが有利なの?」
デュエマを観戦してる人達でデュエマの流れなどを話していた。
バイパー「採用してるカードによるな、ステゴロとかを大量投入してたら話は変わるが」
ティナ「かといって、耀姫さんがそれを返せる墓地肥やしのカードが入ってるかどうかですね」
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耀姫「俺のターン、ドンデンブタイの効果で1枚ドローして、通常ドロー!」
耀姫「SMAPONをマナに置いて……」マナ4
耀姫(さて…4マナか……動けるとしたらオブザの下だが……)
耀姫(次のターンで7マナ…流石に厳しいだろうから…ここは)
耀姫「3マナで…!!!」
「「「《埋葬の守護者ドルル・フィン》召喚!!!」」」
《埋葬の守護者ドルル・フィン》6000
このクリーチャーがバトルに勝った時、破壊する。
このクリーチャーが破壊された時、自分の山札の上から5枚を墓地に置く。
耀姫「これでターンエンドだ!」
耀姫 バトルゾーン ドンデンブタイ ドルル・フィン マナ4
カスミ バトルゾーン インフェル星樹 禁断封印残り4 マナ7
カスミ(ドルル・フィン、そろそろコンボ発動かしら?それなら…)
カスミ「私のターン、ドロー……ダークネスをマナに置いて……7マナ!!」マナ8
カスミ「呪文!ロスト・Re:ソウルで手札を全て破壊するわ、そして……G・ゼロ!」
カスミ「クローチェフォーコを召喚するわ」
耀姫「闇入りの覇道かよ!?しかもメタるな!!」
カスミ「勝つならこれぐらいするのは当然じゃないかしら?これで墓地はリセットね、ターンエンドよ」
耀姫「俺のターン、ドンデンブタイの効果と通常ドローで2枚ドロー!!」
耀姫「オブザをマナに置いて……3マナでドルルフィンを召喚してターンエンドだ」マナ5
耀姫 バトルゾーン ドンデンブタイ ドルル・フィン×2 マナ5
カスミ バトルゾーン インフェル星樹 クローチェフォーコ 禁断封印残り4 マナ8
カスミ「私のターンね、ドロー……インフェル星樹をマナに置いて……8マナ!!」マナ9
カスミ「クラッシュ“覇道”を軽減ありで召喚よ、そしてW・ブレイク!!」
耀姫「ドンデンブタイでブロックだ、ドンデンブタイは墓地に送られる」
カスミ「これでターンエンド、そして覇道は墓地に送られ、追加ターンを得るわ」
カスミ「追加ターン、ドロー……ロージアをマナに置いて……6マナ!!」マナ10
カスミ「ガイアッシュカイザーを召喚するわ、そして…!」
カスミ「ガイアッシュと自身の効果で4コストでクラッシュ“覇道”を召喚するわ!」
カスミ「クラッシュ“覇道”でW・ブレイク!!」
耀姫 シールド 5→3
耀姫「S・トリガー!!《悪灯 トーチ=トートロット》!!」
《悪灯 トーチ=トートロット》5000
このクリーチャーが出た時、相手は自身のパワーが一番小さいクリーチャーを1体選んで破壊する。
シビルカウント3:このクリーチャーが出た時、自分の闇のクリーチャーまたは闇のタマシードが合計3つ以上あれば、
相手は自身のパワーが一番大きいクリーチャーを1体選んで破壊する。
このクリーチャーが攻撃する時、攻撃の後、このクリーチャーを破壊する。
耀姫「効果で一番小さいクリーチャーと高いクリーチャーを破壊する!」
カスミ「クローチェとクラッシュ“覇道”を破壊するわ、インフェル星樹でW・ブレイクよ!」
耀姫「トーチ=トートロットでブロック!!」
カスミ「私のターンはエンドよ、再び私の追加ターン!ドロー……カツキングをマナに置いて…」
カスミ「まずは呪文、お清めシャラップを使うわ、貴方の墓地を全てデッキに返すわ」
カスミ「更に6マナで最終龍覇ロージアを召喚!ガイ・ハートを装備!」
カスミ「これで決めるわ、まずはインフェル星樹でW・ブレイクよ!!」
耀姫 シールド 3→1
耀姫「G・ストライク!アプル!効果でガイアッシュの攻撃を止める!」
カスミ「ロージアで最後のシールドをブレイク……そしてP侵略を発動するわ!!」
「「「《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》!!!」」」
《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》12000
このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚、超次元ゾーンに置き、その後、一番パワーが大きい相手のクリーチャーをすべてタップする。
次の相手のターンのはじめに、それらはアンタップしない。
カスミ「手札のレッドゾーンXを超次元ゾーンに送るわ、ドルル・フィンをタップして最後のシールドをブレイク!!」
耀姫 シールド 1→0
耀姫「……S・トリガー!クロック!!」
カスミ「貴方が簡単に終わるとは思わないわ、ターンエンドよ」
カスミ バトルゾーン
レッドゾーンバスター(ガイハート装備) インフェル星樹 ガイアッシュカイザー 禁断封印残り4 マナ10
耀姫 バトルゾーン ドルル・フィン×2 クロック マナ5
カスミ(さて…相手の墓地がない状態でフィニッシュまで行けるのかが問題よね)
カスミ(気になるのは、さっきブロックしなかった事かしら、まあクロックなら結果論だけど)
耀姫(墓地メタめんどくさいな……でも手札にアレがあるし、後は引くだけだな)
耀姫「俺のターン、ドロー……!!……お前を待ってた!!アプルをマナに置いて……1マナ!」6マナ
耀姫「とこしえの超人を召喚!!」
カスミ(今更とこしえ?)
耀姫「そして…バトルゾーンの4体のクリーチャーを破壊して……ジョルジュ・バタイユを召喚!!!」
耀姫「まずはドルル・フィンが破壊された事で5枚を墓地へ送る、それを2回行い10枚を墓地へ!」
耀姫「そしてジョルジュ・バタイユの効果で墓地の枚数分、山札からカードを墓地へ送る!」
カスミ「っ!ドルル・フィンをブロックしなかったのはそういう事ね!」
耀姫「今落とした10枚と破壊した4体で合計14枚を墓地へ送る!!」
カスミ(やるわね…全部計算通りだったのかしら)
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かすみ「どうしてブロックしなかったんですか?」
バイパー「追加ターンの事を考えて墓地をリセットされると予想したんだろう」
ミア「確かに、墓地をリセットされてターンが返ってきても勝てないだろうね…」
セツナ「多分…手札に召喚出来るクリーチャーいなかったのかも…」
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耀姫「これで準備は揃った!まずはシンパシー効果を使い……1マナで召喚!!」
「「「《大魔王 ウラギリダムス》!!!」」」
《大魔王 ウラギリダムス》13000
シンパシー:自分の墓地にあるクリーチャー
このクリーチャーが出た時または自分のターンのはじめに、クリーチャーを5体自分の墓地から選び、
このクリーチャーの下に重ねてもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体破壊する。
このクリーチャーが離れる時または自分がゲームに負ける時、
かわりにこのクリーチャーの下に重ねたカードを5枚、好きな順序で自分の山札の下に置いてもよい。
耀姫「墓地の5000GT、ドンデンブタイ、ジョルジュ・バタイユ、ドルル・フィン×2を下に置く」
耀姫「能力でガイアッシュカイザーを破壊する!!」
耀姫「そして、フシギバースを発動!ウラギリダムスを指定し……墓地からギガンディダノスを召喚!」
耀姫「ウラギリダムスは自身の効果で下の5枚のカードを山札に戻し、フィールドを離れない!」
耀姫「ギガンディダノスの効果で相手の手札を全てマナゾーンへ!」
カスミ(マズイわね…まだウラギリダムスはいるわ、またフシギバースが来るわね)
耀姫「そしてもう1度フシギバース!ウラギリダムスをマナゾーンに送り…召喚!!」
「「「《ブラキオ龍樹》!!!」」」
《ブラキオ龍樹》23000
相手のクリーチャーが出て、相手のクリーチャーの能力がトリガーする時、かわりにその能力はトリガーしない。
<フシギバース>[自然(13)]
耀姫「これでターンエンドだ!!!」
カスミ バトルゾーン レッドゾーンバスター(ガイハート装備) インフェル星樹 禁断封印残り4 マナ12
耀姫 バトルゾーン ジョルジュ・バタイユ ブラキオ龍樹 ギガンディダノス マナ6
カスミ(これでは難しいわね…)
カスミ「私のターン、ドロー……マナにカードは置かないで……6マナ!」
カスミ「ガイアッシュカイザーを召喚してターンエンドよ」
カスミ バトルゾーン
ガイアッシュカイザー レッドゾーンバスター(ガイハート装備) インフェル星樹 禁断封印残り4 マナ12
バイパー「これは決まったな…」
侑「あの2体は無理そうですよね…」
耀姫「俺のターン、ドロー……マナに置かないで……1マナ!!」
耀姫「5000GTを召喚!!更に1マナで……」
「「「《反逆龍 5000typeR/無法頂上会談》召喚!!!」」」
《反逆龍 5000typeR/無法頂上会談》12000
このクリーチャーの召喚コストを、自分の墓地にあるクリーチャー1体につき1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
このクリーチャーが出た時、パワー5000以下のクリーチャーをすべて破壊する。
すべてのプレイヤーは、手札からしかクリーチャーを出せない。
耀姫「これで終わりだ!ギガンディダノスでシールドをワールドブレイク!!!!!」
カスミ シールド 5→0
カスミ「…S・トリガーはないわ」
耀姫「ブラキオ龍樹でダイレクトアタック!!!」
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カスミ「いい線いったとは思うわ、それでもまだまだ勝てないわね」
耀姫「まあ前よりは強くなってるのは確かだな」
カスミ「次デュエマする時はもっと強くなってるわ」
耀姫「ああ、楽しみにしてるぞ」
耀姫「さて……最後はお前か」
そういい、見た先には……
セツナ「ラスボスにしては最適じゃない?」
セツナであった
セツナ「最後にふさわしいからね!ただし!私は鬼札、そっちは美孔麗王国を使うこと!!」
そう言われ……俺は……
耀姫「わかった、その条件受けてやる!!」
そして互いにデッキを作る為に部屋に戻った
VSカスミでした
墓地メタや墓地展開、互いにちゃんとしたデュエマでしたね!
そしていよいよラストはセツナです!
セツナと言えばあのカード!つまり…?