虹ヶ咲マスターズプロジェクト!   作:ヨザミン

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さて、いよいよカスミとのデュエマです

カスミは環境プレイヤーなので環境デッキです

そしてこの小説もそろそろ最終回に近づいてます


第79話 VSカスミ

 

カスミ「今日は私の力だけで勝ってみせるわ」

 

耀姫「ああ、かかってこい!!」

 

 

 

2人は準備を始めた。

 

 

 

 

 

カスミ 超次元ゾーン 8枚 GRゾーン 無し 禁断あり

 

 

 

 

《蒼き覚醒 ドギラゴンX》×2

《邪帝斧 ボアロアックス》

《銀河大剣 ガイハート》×2

《将龍剣 ガイアール》

《不滅槍 パーフェクト》

《始原塊 ジュダイナ》

 

 

 

耀姫(まあだろうな…)

 

 

 

 

 

耀姫 超次元ゾーン 8枚 GRゾーン 12枚 零龍あり

 

 

 

 

《時空の禁断 レッドゾーンX》×2

《蒼き覚醒 ドギラゴンX》×2

《13番目の計画》×4

 

 

 

カスミ(なるほどね)

 

 

 

 

耀姫・カスミ 「「デュエマ・スタート!!!!!」」

 

 

 

 

 

──────────────────────

 

 

 

耀姫「先行は俺だ、ギガンディダノスをマナチャージしてターンエンドだ」マナ1

 

カスミ「私のターン、ドロー…カツキングをマナチャージしてターンエンドよ」マナ1

 

 

耀姫「俺のターン、ドロー……5000GTをマナに置いて……2マナ!!」マナ2

 

耀姫「カツラデランス/「アフロ行きま~す!!」を発動、DOOMを捨てて2枚ドローしてターンエンド!」

 

カスミ「私のターン、ドロー……ステゴロカイザーをマナに置いて……2マナ!!」マナ2

 

カスミ「呪文、メンデルス・ゾーンを使うわ、2枚を表向きに……」

 

 

 

捲れたカード

 

 

流星のガイアッシュ・カイザー

時の法皇 ミラダンテXII

 

カスミ「2枚ともドラゴンだから2枚マナを増やしてターンエンドよ」

 

 

 

カスミ マナ4

 

耀姫 マナ2

 

 

耀姫「俺のターン、ドロー……龍頭星雲人をマナに置いて……2マナ!!」

 

 

「「「呪文!!《超七極 Gio/巨大設計図》発動!!」」」

 

 

 

 

 

《超七極 Gio/巨大設計図》11500

 

 

このクリーチャーを召喚する時、自分の手札にある他のコスト9のカードを好きな数、相手に見せてもよい。

こうして見せたカード1枚につき、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。

 

 

自分の山札の上から4枚を表向きにする。その中から、

コスト7以上のクリーチャーをすべて手札に加え、残りを好きな順序で山札の下に置く。

 

 

 

耀姫「4枚表向きにするぞ」

 

 

 

捲れたカード

 

 

《暴走龍 5000GT》

《ブラキオ龍樹》

《天幕船 ドンデンブタイ》

《SMAPON》

 

 

 

耀姫「4枚全てを手札に加えて……G・ゼロでこのカードを召喚!!」

 

 

「「「《天幕船 ドンデンブタイ》!!!」」」

 

 

 

 

《天幕船 ドンデンブタイ》2000

 

 

 

 

G・ゼロ:自分の手札が7枚以上あれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。

 

自分のターンのはじめに、カードを1枚引いてもよい。

 

 

 

耀姫「これでターンエンドだ」

 

 

 

耀姫 バトルゾーン ドンデンブタイ マナ3

 

 

 

 

カスミ(グルメ墓地ソースね…リペア不可能って思ってたけど…)

 

カスミ(だったらプランを変えた方がよさそうね)

 

 

カスミ「私のターン、ドロー……最終龍覇ロージアをマナに置いて……5マナ!!」マナ5

 

カスミ「インフェル星樹を召喚するわ、効果で封印を2枚マナゾーンへ」

 

 

マナに送ったカード

 

カツキング

インフェル星樹

 

 

カスミ「2枚ドローしてターンエンドよ」

 

 

 

カスミ バトルゾーン インフェル星樹 禁断封印残り4 マナ7

 

 

 

──────────────────────

 

 

 

バイパー「グルメ墓地ソースか、サガループでもよかったんじゃ?」

 

セツナ「流石のカスミさんも予想出来るはずだし、対策は出来てそう…」

 

ティナ「どちらにしても、結構長いデュエマになりそうですね」

 

侑「この対面はどっちが有利なの?」

 

 

 

デュエマを観戦してる人達でデュエマの流れなどを話していた。

 

 

バイパー「採用してるカードによるな、ステゴロとかを大量投入してたら話は変わるが」

 

ティナ「かといって、耀姫さんがそれを返せる墓地肥やしのカードが入ってるかどうかですね」

 

 

──────────────────────

 

 

耀姫「俺のターン、ドンデンブタイの効果で1枚ドローして、通常ドロー!」

 

耀姫「SMAPONをマナに置いて……」マナ4

 

 

耀姫(さて…4マナか……動けるとしたらオブザの下だが……)

 

耀姫(次のターンで7マナ…流石に厳しいだろうから…ここは)

 

 

耀姫「3マナで…!!!」

 

 

「「「《埋葬の守護者ドルル・フィン》召喚!!!」」」

 

 

 

 

《埋葬の守護者ドルル・フィン》6000

 

 

このクリーチャーがバトルに勝った時、破壊する。

このクリーチャーが破壊された時、自分の山札の上から5枚を墓地に置く。

 

 

 

耀姫「これでターンエンドだ!」

 

 

 

耀姫 バトルゾーン ドンデンブタイ ドルル・フィン マナ4 

 

カスミ バトルゾーン インフェル星樹 禁断封印残り4 マナ7

 

 

 

 

カスミ(ドルル・フィン、そろそろコンボ発動かしら?それなら…)

 

 

カスミ「私のターン、ドロー……ダークネスをマナに置いて……7マナ!!」マナ8

 

カスミ「呪文!ロスト・Re:ソウルで手札を全て破壊するわ、そして……G・ゼロ!」

 

カスミ「クローチェフォーコを召喚するわ」

 

 

耀姫「闇入りの覇道かよ!?しかもメタるな!!」

 

カスミ「勝つならこれぐらいするのは当然じゃないかしら?これで墓地はリセットね、ターンエンドよ」

 

 

耀姫「俺のターン、ドンデンブタイの効果と通常ドローで2枚ドロー!!」

 

耀姫「オブザをマナに置いて……3マナでドルルフィンを召喚してターンエンドだ」マナ5

 

 

 

 

耀姫 バトルゾーン ドンデンブタイ ドルル・フィン×2 マナ5 

 

カスミ バトルゾーン インフェル星樹 クローチェフォーコ 禁断封印残り4 マナ8

 

 

 

 

カスミ「私のターンね、ドロー……インフェル星樹をマナに置いて……8マナ!!」マナ9

 

カスミ「クラッシュ“覇道”を軽減ありで召喚よ、そしてW・ブレイク!!」

 

耀姫「ドンデンブタイでブロックだ、ドンデンブタイは墓地に送られる」

 

カスミ「これでターンエンド、そして覇道は墓地に送られ、追加ターンを得るわ」

 

 

カスミ「追加ターン、ドロー……ロージアをマナに置いて……6マナ!!」マナ10

 

カスミ「ガイアッシュカイザーを召喚するわ、そして…!」

 

カスミ「ガイアッシュと自身の効果で4コストでクラッシュ“覇道”を召喚するわ!」

 

カスミ「クラッシュ“覇道”でW・ブレイク!!」

 

 

 

耀姫 シールド 5→3

 

 

耀姫「S・トリガー!!《悪灯 トーチ=トートロット》!!」

 

 

 

 

 

《悪灯 トーチ=トートロット》5000

 

 

 

このクリーチャーが出た時、相手は自身のパワーが一番小さいクリーチャーを1体選んで破壊する。

 

シビルカウント3:このクリーチャーが出た時、自分の闇のクリーチャーまたは闇のタマシードが合計3つ以上あれば、

相手は自身のパワーが一番大きいクリーチャーを1体選んで破壊する。

 

このクリーチャーが攻撃する時、攻撃の後、このクリーチャーを破壊する。

 

 

 

 

耀姫「効果で一番小さいクリーチャーと高いクリーチャーを破壊する!」

 

カスミ「クローチェとクラッシュ“覇道”を破壊するわ、インフェル星樹でW・ブレイクよ!」

 

耀姫「トーチ=トートロットでブロック!!」

 

カスミ「私のターンはエンドよ、再び私の追加ターン!ドロー……カツキングをマナに置いて…」

 

 

 

カスミ「まずは呪文、お清めシャラップを使うわ、貴方の墓地を全てデッキに返すわ」

 

カスミ「更に6マナで最終龍覇ロージアを召喚!ガイ・ハートを装備!」

 

カスミ「これで決めるわ、まずはインフェル星樹でW・ブレイクよ!!」

 

 

耀姫 シールド 3→1

 

 

耀姫「G・ストライク!アプル!効果でガイアッシュの攻撃を止める!」

 

カスミ「ロージアで最後のシールドをブレイク……そしてP侵略を発動するわ!!」

 

 

 

「「「《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》!!!」」」

 

 

 

 

 

《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》12000

 

 

このクリーチャーが出た時、自分の手札を1枚、超次元ゾーンに置き、その後、一番パワーが大きい相手のクリーチャーをすべてタップする。

次の相手のターンのはじめに、それらはアンタップしない。

 

 

カスミ「手札のレッドゾーンXを超次元ゾーンに送るわ、ドルル・フィンをタップして最後のシールドをブレイク!!」

 

 

 

耀姫 シールド 1→0

 

 

耀姫「……S・トリガー!クロック!!」

 

カスミ「貴方が簡単に終わるとは思わないわ、ターンエンドよ」

 

 

 

 

カスミ バトルゾーン 

 

レッドゾーンバスター(ガイハート装備) インフェル星樹 ガイアッシュカイザー 禁断封印残り4 マナ10

 

 

耀姫 バトルゾーン ドルル・フィン×2 クロック マナ5

 

 

カスミ(さて…相手の墓地がない状態でフィニッシュまで行けるのかが問題よね)

 

カスミ(気になるのは、さっきブロックしなかった事かしら、まあクロックなら結果論だけど)

 

 

耀姫(墓地メタめんどくさいな……でも手札にアレがあるし、後は引くだけだな)

 

 

耀姫「俺のターン、ドロー……!!……お前を待ってた!!アプルをマナに置いて……1マナ!」6マナ

 

耀姫「とこしえの超人を召喚!!」

 

 

カスミ(今更とこしえ?)

 

 

耀姫「そして…バトルゾーンの4体のクリーチャーを破壊して……ジョルジュ・バタイユを召喚!!!」

 

耀姫「まずはドルル・フィンが破壊された事で5枚を墓地へ送る、それを2回行い10枚を墓地へ!」

 

耀姫「そしてジョルジュ・バタイユの効果で墓地の枚数分、山札からカードを墓地へ送る!」

 

 

カスミ「っ!ドルル・フィンをブロックしなかったのはそういう事ね!」

 

耀姫「今落とした10枚と破壊した4体で合計14枚を墓地へ送る!!」

 

 

カスミ(やるわね…全部計算通りだったのかしら)

 

 

 

 

──────────────────────

 

 

 

かすみ「どうしてブロックしなかったんですか?」

 

バイパー「追加ターンの事を考えて墓地をリセットされると予想したんだろう」

 

ミア「確かに、墓地をリセットされてターンが返ってきても勝てないだろうね…」

 

セツナ「多分…手札に召喚出来るクリーチャーいなかったのかも…」

 

 

──────────────────────

 

 

耀姫「これで準備は揃った!まずはシンパシー効果を使い……1マナで召喚!!」

 

 

 

 

「「「《大魔王 ウラギリダムス》!!!」」」

 

 

 

 

 

《大魔王 ウラギリダムス》13000

 

 

 

シンパシー:自分の墓地にあるクリーチャー

 

 

 

このクリーチャーが出た時または自分のターンのはじめに、クリーチャーを5体自分の墓地から選び、

このクリーチャーの下に重ねてもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体破壊する。

 

このクリーチャーが離れる時または自分がゲームに負ける時、

かわりにこのクリーチャーの下に重ねたカードを5枚、好きな順序で自分の山札の下に置いてもよい。

 

 

 

 

耀姫「墓地の5000GT、ドンデンブタイ、ジョルジュ・バタイユ、ドルル・フィン×2を下に置く」

 

耀姫「能力でガイアッシュカイザーを破壊する!!」

 

耀姫「そして、フシギバースを発動!ウラギリダムスを指定し……墓地からギガンディダノスを召喚!」

 

耀姫「ウラギリダムスは自身の効果で下の5枚のカードを山札に戻し、フィールドを離れない!」

 

耀姫「ギガンディダノスの効果で相手の手札を全てマナゾーンへ!」

 

 

カスミ(マズイわね…まだウラギリダムスはいるわ、またフシギバースが来るわね)

 

 

耀姫「そしてもう1度フシギバース!ウラギリダムスをマナゾーンに送り…召喚!!」

 

 

 

「「「《ブラキオ龍樹》!!!」」」

 

 

 

《ブラキオ龍樹》23000

 

 

 

相手のクリーチャーが出て、相手のクリーチャーの能力がトリガーする時、かわりにその能力はトリガーしない。

 

<フシギバース>[自然(13)]

 

 

 

耀姫「これでターンエンドだ!!!」

 

 

 

カスミ バトルゾーン レッドゾーンバスター(ガイハート装備) インフェル星樹  禁断封印残り4 マナ12

 

耀姫 バトルゾーン ジョルジュ・バタイユ ブラキオ龍樹 ギガンディダノス マナ6

 

 

 

カスミ(これでは難しいわね…)

 

 

カスミ「私のターン、ドロー……マナにカードは置かないで……6マナ!」

 

カスミ「ガイアッシュカイザーを召喚してターンエンドよ」

 

 

 

カスミ バトルゾーン 

 

ガイアッシュカイザー レッドゾーンバスター(ガイハート装備) インフェル星樹  禁断封印残り4 マナ12

 

 

 

 

 

バイパー「これは決まったな…」

 

侑「あの2体は無理そうですよね…」

 

 

 

耀姫「俺のターン、ドロー……マナに置かないで……1マナ!!」

 

耀姫「5000GTを召喚!!更に1マナで……」

 

 

 

 

 

「「「《反逆龍 5000typeR/無法頂上会談》召喚!!!」」」

 

 

 

 

《反逆龍 5000typeR/無法頂上会談》12000

 

 

 

このクリーチャーの召喚コストを、自分の墓地にあるクリーチャー1体につき1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。

このクリーチャーが出た時、パワー5000以下のクリーチャーをすべて破壊する。

すべてのプレイヤーは、手札からしかクリーチャーを出せない。

 

 

耀姫「これで終わりだ!ギガンディダノスでシールドをワールドブレイク!!!!!」

 

 

 

 

カスミ シールド 5→0

 

 

 

 

カスミ「…S・トリガーはないわ」

 

 

 

耀姫「ブラキオ龍樹でダイレクトアタック!!!」

 

 

 

 

 

──────────────────────

 

 

カスミ「いい線いったとは思うわ、それでもまだまだ勝てないわね」

 

耀姫「まあ前よりは強くなってるのは確かだな」

 

カスミ「次デュエマする時はもっと強くなってるわ」

 

耀姫「ああ、楽しみにしてるぞ」

 

 

 

耀姫「さて……最後はお前か」

 

 

 

そういい、見た先には……

 

 

 

セツナ「ラスボスにしては最適じゃない?」

 

 

セツナであった

 

 

セツナ「最後にふさわしいからね!ただし!私は鬼札、そっちは美孔麗王国を使うこと!!」

 

 

そう言われ……俺は……

 

 

耀姫「わかった、その条件受けてやる!!」

 

 

 

そして互いにデッキを作る為に部屋に戻った

 

 

 




VSカスミでした

墓地メタや墓地展開、互いにちゃんとしたデュエマでしたね!

そしていよいよラストはセツナです!

セツナと言えばあのカード!つまり…?
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