虹ヶ咲マスターズプロジェクト!   作:ヨザミン

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いよいよラストデュエマになります!

今回はセツナです、最強の2人の本気のデュエマはいかに!?


第80話 VSセツナ

 

 

セツナ「いよいよラストだね」

 

耀姫「ああ、ラストだな」

 

 

 

 

耀姫・セツナ「「「絶対に勝つ!!!!!」」」

 

 

 

 

耀姫 超次元ゾーン 8枚 GRゾーン 無し 

 

 

 

《13番目の計画》×4

《蒼き覚醒 ドギラゴンX》×2

《不滅槍 パーフェクト》

《銀河大剣 ガイハート》

 

 

 

 

セツナ(普通だね…)

 

 

 

セツナ 超次元ゾーン 8枚 GRゾーン 12枚

 

 

 

《蒼き覚醒 ドギラゴンX》×2

《邪帝斧 ボアロアックス》

《時空の禁断 レッドゾーンX》×2

《銀河大剣 ガイハート》

《超時空ストーム G・XX》

《始原塊 ジュダイナ》

 

 

耀姫(わからんな)

 

 

 

 

 

耀姫・セツナ  「「デュエマ・スタート!!!!!」」

 

 

 

 

 

 

──────────────────────

 

 

 

耀姫「先行は俺だ、ザーディクリカをマナチャージしてターンエンドだ!」マナ1

 

セツナ「私のターン、ドロー!カツキングをマナチャージしてターンエンド!」マナ1

 

 

耀姫「俺のターン、ドロー…プロタゴニストをマナに置いてターンエンドだ」マナ2

 

セツナ「私のターン、ドロー!鬼ヶ大王 ジャオウガをマナに置いてターンエンド!」マナ2

 

 

耀姫「俺のターン、ドロー……サイバーブレインをマナに置いて……3マナ!!」マナ3

 

耀姫「呪文!T・T・Tを発動!3枚ドローしてターンエンドだ!」

 

 

セツナ「私のターン、ドロー!サイバーブレインをマナに置いて……3マナ!!」マナ3

 

セツナ「デドダムを召喚!3枚見て……シャラップをマナに、ダークネスを墓地へ、1枚手札に加えてターンエンド!」

 

 

 

セツナ バトルゾーン デドダム マナ4

 

 

 

お互いに3ターンを終えて……

 

 

 

バイパー「耀姫は手札のキープ、セツナは展開+リソース確保か?」

 

侑「デッキ的に4c邪王門と赤青白ビビッドローなのかな?」

 

歩夢「セツナちゃんは次は5マナだし、フィニッシュ圏内?」

 

ティナ「それはないですね、セツナさんの手札が増えてないですし、おそらく次も手札補充でしょうね」

 

 

 

耀姫「俺のターン、ドロー……ドラゴンズ・サインを置いて……4マナ!!」マナ4

 

耀姫「呪文!サイバー・ブレイン!!効果で3枚ドローする!そして!G・ゼロ発動!」

 

耀姫「ドンデンブタイを2体召喚!これでターンエンドだ!」

 

 

 

耀姫 バトルゾーン ドンデンブタイ×2 マナ4

 

 

 

セツナ「………」

 

セツナ(ドンデンブタイかぁ…プロタゴニストかなって思ったけど、流石に1体じゃ無理だよね)

 

セツナ(後続を考えたらドンデンブタイ2体はいいとは思うけど、相手が邪王門だってわかってるはずだし)

 

セツナ(カツキングで返されたら無駄になるし、ラフルルラブの標的増やすだけ)

 

セツナ(ラフルルラブはないからここは……)

 

 

セツナ「私のターン、ドロー……アプルをマナに置いて……5マナ!!」マナ5

 

セツナ「切札勝太&カツキング -熱血の物語-を召喚!!効果で5枚を見る!!」

 

セツナ(ラフルルラブは無しかぁ…じゃあ…)

 

セツナ「加えるのはミラダンテXII」

 

 

耀姫「ミラダンテXIIか…」

 

セツナ「そのままカツキングでドンデンブタイを攻撃!革命チェンジ!ミラダンテXII!!」

 

セツナ「効果で1枚ドローしてドンデンブタイを破壊してターンエンド!」

 

 

 

セツナ バトルゾーン デドダム ミラダンテXII マナ5

 

耀姫 バトルゾーン ドンデンブタイ マナ4

 

 

 

耀姫(ミラダンテXIIか…プロタゴニストプランで進めたかったけど、しゃあなしか)

 

耀姫(ドンデンブタイのドロー次第だな)

 

 

耀姫「俺のターン、ターン始めにドンデンブタイの効果で1枚ドロー!そして通常ドロー!」

 

耀姫「マナロックをマナに置いて……5マナ!!」マナ5

 

耀姫「呪文!ドラゴンズ・サイン!ザーディクリカをバトルゾーンに!EXライフでシールドを追加!」

 

耀姫「効果で墓地のT・T・Tを使って3枚ドローしてターンエンド!」

 

耀姫「ターン終了時、効果でデドダムを破壊して1枚ドロー!」

 

 

 

セツナ バトルゾーン  ミラダンテXII マナ5

 

耀姫 バトルゾーン ドンデンブタイ ザーディクリカ マナ5

 

 

 

セツナ(流石に次のターンで決めないとだよね…)

 

セツナ(でも山札仕込んでないからビビッドロー出来ないはず…だけど)

 

セツナ(アイツの引きを考えたらありえそうだけど…ここは冷静に…)

 

 

セツナ「私のターン、ドロー!デドダムをマナに置いて……5マナ!」マナ6

 

セツナ「サイクルペディアを召喚!墓地のサイバーブレインを唱えてターンエンド!」

 

 

セツナ バトルゾーン サイクルペディア ミラダンテXII マナ6

 

 

 

耀姫「俺のターン、ターンはじめに効果で1枚ドロー、そして通常ドロー……ガイアトムシックスをマナに置いて……4マナ!!」マナ6

 

耀姫「プロタゴニストを召喚してターンエンドだ!」

 

 

 

 

セツナ バトルゾーン サイクルペディア ミラダンテXII マナ6

 

耀姫 バトルゾーン  プロタゴニスト ドンデンブタイ ザーディクリカ マナ6

 

 

 

セツナ「私のターン、ドロー!このターンで決めるよ!デドダムをマナに置いて……5マナ!!」マナ7

 

 

「「「呪文!!《轟壊!切札MAX》!!」」」

 

 

 

 

 

 

《轟壊!切札MAX》

 

 

 

次のうちいずれか1つを選ぶ。バトルゾーンに自分の火のクリーチャーと自然のクリーチャーがそれぞれ1体以上あれば、両方選んでもよい。

▶︎相手のクリーチャーを2体まで、コストの合計が6以下になるように選び、破壊する。

▶︎火または自然の、コスト5以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出す。

 

 

 

セツナ「効果でコスト5以下の火か自然のクリーチャーを出すよ!まずはジャオウガ!!そして!」

 

セツナ「サイクルペディアの効果でもう1度、この呪文を唱えてマナからカツキングをバトルゾーンへ!」

 

 

耀姫「疑似ネイチャーか…考えたな」

 

 

セツナ「これがネイチャーがなくなった後の答えだよ!カツキングの効果で5枚見る……」

 

セツナ「邪王門を手札に加えてミラダンテをバウンス!ジャオウガの効果で自分のシールドを全て手札に!」

 

 

セツナ シールド 5→0

 

 

 

耀姫「これで条件達成か…」

 

セツナ「カツキングで攻撃!革命チェンジと鬼エンドを宣言!ミラダンテXII!」

 

セツナ「ミラダンテの効果で1枚ドロー!そして百鬼の邪王門を2枚発動!!」

 

 

捲れたカード

 

サイクルペディア

天災デドダム

百鬼の邪王門

ラフルルラブ

 

一王二命三眼槍

ボルシャックサイバーエクス

百鬼の邪王門

勝熱と弾丸と自由の決断

 

 

 

セツナ「1枚目でサイクルペディアを!2枚目で一王二命三眼槍をバトルゾーンへ!!」

 

セツナ「効果でドンデンブタイとバトル!槍の効果で1番下のカードを墓地へ送るよ!!」

 

 

送ったカード

 

鬼ヶ大王 ジャオウガ

 

 

セツナ「当然コスト5以下だからバトルゾーンに出るよ!!」

 

 

 

かすみ「なんでわかるんですか!?」

 

璃奈「かすみちゃん、カツキングの効果で山札の下4枚固定されてるよ?」

 

バイパー「そりゃ、確定で捲れるわな」

 

 

セツナ「最後にサイクルペディアの効果で墓地からこの呪文を唱える!!」

 

 

 

「「「《勝熱と弾丸と自由の決断》!!!」」」

 

 

 

 

《勝熱と弾丸と自由の決断》

 

 

G・ゼロ:バトルゾーンまたはマナゾーンに自分のジョーカーズが合計7枚以上あれば、この呪文をコストを支払わずに唱えてもよい。

次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)

 

▶︎バトルゾーンにある、コスト3以下のカードを1枚選び、持ち主の山札の下に置く。

▶︎このターン、自分のクリーチャー1体は相手プレイヤーを攻撃できる。

▶︎相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、そのクリーチャーの能力をすべて無視する。

 

 

セツナ「効果でサイクルペディアとミラダンテXIIをプレイヤーに攻撃可能に!!そしてT・ブレイク!!!」

 

 

 

 

耀姫 シールド 6→3

 

 

耀姫「トリガーは無しだ」

 

 

 

侑「あれ?自由の決断でどうしてミラダンテに効果付与したのかな?」

 

バイパー「あれは保険だな、もし再度ミラダンテがアンタップした時ようだな」

 

 

セツナ「次はサイクルペディアで攻撃、そして革命チェンジ!!」

 

 

 

「「「《ボルシャック・サイバーエクス》!!!」」」

 

 

 

《ボルシャック・サイバーエクス》7000

 

 

革命チェンジ:水または火のコスト3以上のドラゴン

 

 

このクリーチャーが出た時、次のうちいずれか1つを選ぶ。

▶︎相手は自身のパワーが一番小さいクリーチャーを1体選び、破壊する。

▶︎相手のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。

 

 

 

 

セツナ「ザーディクリカを手札に戻してW・ブレイク!!」

 

 

 

 

 

耀姫 シールド 3→1

 

 

耀姫「ガードストライク!エナジー・Re:ライト×2!もう1体のジャオウガと一王二命三眼槍を対象!」

 

セツナ「ダイレクトまでは無理だったかー、ならシールドだけでも!サイクルペディアで最後のシールドをブレイク!」

 

 

 

耀姫 シールド 1→0

 

 

 

セツナ「私はこれでターンエンド」

 

 

 

 

セツナ バトルゾーン シールド5 マナ5

 

サイクルペディア サイバーエクス 鬼ヶ大王 ジャオウガ×2 一王二命三眼槍 ミラダンテXII

 

 

耀姫 バトルゾーン  プロタゴニスト マナ5 シールド0

 

 

セツナ「これでコスト7以下は召喚出来ない、シールドは0、つまり最後のターンだよ!!」

 

耀姫「そうだな、次が最後のターンになるな、そして……最後のドローになるな」

 

セツナ「………」

 

 

セツナ「……やっぱり答えは決まってるんだね」

 

耀姫「ああ、答えは決まってるさ」

 

 

2人の話に全員が静かに聞いていた

 

 

セツナ「最後…ね…じゃあ、見せてよ!」

 

 

 

「「「最後の奇跡を!!!!!」」」

 

 

耀姫「ああ、行くぜ!俺のターン………プロタゴニストの効果で手札を全て戻して、戻した枚数+1枚引く」

 

 

 

「「「ドロー!!!!!」」」

 

 

耀姫「マナにカードは置かないで……5マナ!!」

 

耀姫「ナウ・オア・ネバーを発動!効果でザーディクリカをバトルゾーンへ!」

 

耀姫「EXライフは墓地へ送られる、そして効果で手札からこの呪文を使う!!」

 

 

「「「「祝え!この物語の終幕を!」!!!」」」

 

 

セツナ「やっぱりその呪文だね!でもそのカードでフィニッシュまで行けるの?」

 

 

耀姫「もちろんだ!効果で1枚ドローして……このカードを出す!!これが俺の最後の切札!!!」

 

 

 

「「「《燃える革命 ドギラゴン》!!!」」」

 

 

 

 

《燃える革命 ドギラゴン》15000

 

 

 

革命2:このクリーチャーが出た時、自分のシールドが2つ以下なら、

次の自分のターンのはじめまで、自分はゲームに負けず、相手はゲームに勝たない。

 

革命0:このクリーチャーが攻撃する時、自分のシールドが1つもなければ、このクリーチャーをアンタップする。

 

 

耀姫「ザーディクリカを進化元に進化!!!」

 

セツナ「ド、ドギラゴン!?このタイミングで…嘘でしょ!?」

 

セツナ「むしろそのカード入れてたの!?」

 

耀姫「ああ、これが逆転の一手さ!」

 

 

耀姫「まずは革命2を発動!!次のターンまで俺は負けない!!」

 

耀姫「そして革命0発動!!これでドギラゴンは無限攻撃が可能だ!!」

 

 

バイパー(無限攻撃って、相手シールドないけどな)

 

 

セツナ「あ~あ…今回も勝てなかったよ…残念」

 

セツナ「……でも、いつかは勝ってみせるよ!!!」

 

 

耀姫「その時が来るのを……楽しみに待ってるよ」

 

 

 

 

「「「燃える革命 ドギラゴンでダイレクトアタック!!!!!」」」

 

 

 

 

──────────────────────

 

 

セツナ「やっぱ勝てないよねー結構追いつめたと思ったのに!」

 

耀姫「まだまだ俺には勝てないって事だよ!笑」

 

侑「やっぱり2人共強すぎる!!」

 

 

耀姫「そりゃ、俺達は学園最強だしな…」

 

 

セツナ「そういえば……いつ学園を出るの?」

 

 

耀姫「そうだな……扉のルーンの事も考えたら明日だな」

 

バイパー「……なら、今日の夜は宴だ!!!お前の旅立ちのな!!」

 

セイヤ「賛成だ!」

 

ティナ「同じくです!」

 

 

 

 

バイパーがそう言うと……タラコ組はすぐさま夜に向けて準備を始めるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 




VSセツナでした!

最強と最強の対決、そして最後はまさかのドギラゴン!!

誰も予想できませんでしたよね?

さて……いよいよ次が物語最終話になります

最後まで読んでいただけると嬉しいです
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