仲間の大切さ、新しいデッキの発想などもありました
そして本日でスクスタもサービス終了との事です
スクスタのおかげで小説活動を始めたのでとても悲しいですね
なのでサービス終了日に最終話を投稿し記憶に刻みたいと思います
【グラウンド(夜)】
カムイ「それでは皆さん!ジュースは持ちましたか?」
皆「「「はーい!!!」」」
カムイ「それでは皆さん、乾杯!!!」
皆「「「乾杯!!!!!」」」
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最後の打ち上げが始まった
セイヤ「てかよ?誰もツッコミ入れてないよな?学長、飲み物じゃなくて鮭持ってたぜ?笑」
歩夢「確かに…」
侑「誰もツッコミ入れてなかったから、気にしてなかったね…」
ノア「日常茶飯事なのです」
4人はカムイ学長にツッコミを入れながら楽しんでいた
別の場所では……
果林「楽しかったわ」
エマ「うん!皆とデュエマ出来てよかった!」
オスクロル「私達も久しぶりにここまでデュエマしましたね♪」
ルビィ「はい!」
彼方「すやぁ~……」
果林「彼方、寝たらダメよ!」
3年生組はオスクロルとルビィと普通の会話をしていた
彼方は寝ようとしてるけど
栞子「なるほど…こちらのパターンでもありって事ですね」
ティナ「はい!もしかしたらって事もありますからね」
栞子「今後はそちらのパターンも踏まえたデッキにするのも適正ですね」
ティナ「ですね!」
生徒会長同士は何やらデッキの話をしていた
真面目である
一方で……
愛「愛さん本当に楽しかった!」
ミア「僕も楽しかったよ」
璃奈「向こうに帰ってもデュエマをたくさんやりたい」
ユキムラ「僕達も楽しかったよ」
レイン「アイツが鈍らないように頼むぜ!」
愛やミア、璃奈、ユキムラは楽しかった話をしていた
レインは相変わらずのデュエマ脳だ笑
バイパー「……」
カスミ「……」
かすみ「いや話しましょうよ!?」
バイパー「結構話したはずだが」
カスミ「私もよ」
バイパー「俺達から言うことはない」
カスミ「そうね、大体の事は言ったわ」
カスミとバイパーはほぼ話さないようだ
それがこの2人のいい所でもある
そしてそのまま宴は長い時間続き……
気が付けば宴は終わりを迎えていた
────────────────────
カムイ「いやぁ~!今回は一段と盛り上がってましたね!」
耀姫「うるさいのは嫌いなんだよな、毎回宴あるしよ」
カムイ「それが茶熊学園の良い所なんですよ!」
耀姫「……そうか」
カムイ「向こうでも学園で学んだ事は忘れないでくださいね?」
耀姫「……学長」
カムイ学長…あんたいい学長だったよ
あんたが学長でよかったよ
耀姫「仕方ないな……忘れてやるよ」
カムイ「そこは忘れない!ですよね!?なんでそうなるんですか!?」
耀姫「俺にそんな言葉は存在しない!!笑」
俺はそう言い、その場を後にした
カムイ「耀姫さん!?待ってください!?いくらなんでも酷いじゃないですかぁ!?」
最後まで、哀れなカムイ学長だ
そして……
侑「明日でここともお別れなんだね…」
かすみ「かすみん達、結構な時間いましたからね」
歩夢「色々あったねぇ…」
彼方「すやぁ~……zzz」
しずく「彼方先輩、もう寝てますね…」
果林「彼方も疲れてるのよ、きっと」
エマ「1日中、歩き回ってデュエマしてたからね~♪」
侑「あはは…デュエマは楽しかったよね!そこでまだデュエマやってる人もいるけど」
侑が見てる方向で……
ランジュ「オーケストラでダイレクトアタックよ!!」
ミア「また負けた!完全にメタるのはやめてくれない?」
ランジュ「ランジュはいつだって全力でデュエマをするだけよ!」
ランジュとミアがデュエマをしていた
侑「元気だね…2人共」
璃奈「仕方ないよ、今回の大会でもっと強くなりたいって言ってたから」
栞子「ホント飽きませんよね…」
愛「デュエマは楽しいからね!」
侑「そろそろ寮に戻って寝よー!明日は早いからね!」
皆「「「はーい!!!」」」
同好会は寮に戻っていった
────────────────────
【耀姫の部屋】
耀姫「よし、荷物はこれぐらいでいいだろう」
セツナ「少し少なくない?茶熊に残すの?」
俺は日本に向かう為に荷物をまとめていた
セツナは荷物が少ない事に疑問を抱いているけど
耀姫「まあな、いつか戻って来れるのを考えたら必要最低限でいいと思ってな」
セツナ「そっか……」
耀姫「それに、こっちに残しとけば思い出としても扱えるしな」
セツナ「………」
セツナ(耀姫は明日でこの場所からいなくなる…それがどうしても嫌だ…でも…)
セツナ「そうだよね、また戻ってくる時までこの部屋は綺麗にしとくよ!」
耀姫「ああ、ありがとな。今日は寝るか、先に寝てるぞ」
俺は自分のベッドに入り、眠ることにした
セツナ「……寝たよね?それなら…」
セツナは何やら漁り始めた
セツナ「よし!これで準備は完了!私も寝るかな」
そしてセツナも寝る事になった
────────────────────そして当日……
【耀姫side】
耀姫「ふっ、いよいよこの場所ともお別れか」
マクガフィン「そうだな、安心しろ。ここは変わらず残しとく」
耀姫「そうしてくれないと俺が困る笑」
俺はマクガフィンと別れの挨拶を孤島でしてた
故郷でもある場所で
耀姫「…今までありがとな」
マクガフィン「あのじじいの命令だったけど我も楽しかったぞ」
耀姫「じゃあ……行ってくる」
マクガフィン「またな!」
相棒としての最後の時を過ごしたマクガフィンであった
……
…
【???side】
?「準備完了!まだ間に合うはず!」
?「???!早く行きますよ!」
?「はーい!」
……
…
【???side】
?「ほら!早くしてよ!」
?「待ってくれ!もう少しで…よし!今行くぜ!」
?「皆待ってるよ!」
────────────────────
【茶熊学園正門前】
カムイ「忘れ物はありませんか?皆さん、耀姫さん!」
同好会一同「「「はい!!!!!」」」
耀姫「ああ、問題ない」
カムイ「耀姫さんがこの学園から去ると言う事で急遽卒業証書を作りました」
そういうとカムイ学長は証書を渡してきた
卒業だと?
耀姫「いや卒業ではないだろ、いつか戻って来るんだし」
カムイ「雰囲気は大事なんですよ!!」
耀姫「……ありがたく貰っておくよ」
ヨシュア「耀姫さん!色々とお世話になりました!」
ミレイユ「体には気をつけてくださいね!」
耀姫「ヨシュア…ミレイユ…ありがとな」
この2人は特にバイパーと一緒にいたからそこまで関わりはなかった
でも何かと話したりもしたし、アドバイスもした
この2人の成長した姿をいつか見てみたいな
オスクロル「耀姫さん、お元気で!」
ルビィ「耀姫さんの事は一生忘れません!」
耀姫「オスクロル…ルビィ…そっちも元気でな」
クラスメイトのルビィとオスクロル
オスクロルに関してはレインの紹介だったし何かと世話をしてくれた
ルビィは最初はなんだコイツって思ったけど、面倒見のいい奴だった
なんやかんやコイツも面白かった
ユキムラ「僕からは何も言う事はないよ」
耀姫「いやなんか言えよ!?」
ユキムラ「君は基本セツナと行動してたからね、僕はあんま話してないからね」
ユキムラ「1つ言うなら、君と過ごした事で強くなれた事だね、ありがとう」
耀姫「お前も、最高の紋章画家になれよ?」
ユキムラ「もちろんさ」
ユキムラはタラコ組の男性陣の中で一番まともだった
一番常識人だった
完成されてたからアドバイスもあんましなかったし
ネモ「世話になった」
耀姫「いや短いなお前!?」
ネモ「最終日に聞ける言葉がツッコミだとは…」
ネモは呆れている
ネモ「元気でいろよ」
耀姫「お前キャラ変わりすぎじゃね?」
ネモ「…この学園のせいだ」
俺はネモのキャラが変わり過ぎてるのに驚いた
最初はノア経由で仲良くなったけど、特に関わりはなかったな?
ノアいるところにネモありって感じだったし
ノア「耀姫、元気でなのです」
耀姫「ノア、お前には感謝してるよ、ありがとう」
一緒に行動していたノア
本音を互いにぶつけ、友達になった事はいまでも忘れない
レイン「勝ち逃げは許さねえぞ!!」
耀姫「無茶言うなよ!?」
レイン「次会う時までにてめえは更に強くなってろよ!!」
耀姫「…当たり前だろ!」
最後まで対抗心を燃やしてるレインであった
コイツはひたすらデュエマを挑まれたけど、それが楽しかったな
いつか会う時も俺が勝ってそうだな笑
シャル「じゃあな!」
耀姫「軽いな!?元生徒会長さんよ!?」
シャル「あんたと行動したことないんだよ!!」
耀姫「そうだな…しいて言うなら……ないな」
シャル「ないのかよ!?…まあ元生徒会長として……あんがとな」
耀姫「急に真面目になるなよ…こちらこそ」
いきなり真面目になったシャルに戸惑ってしまった
コイツホントに元生徒会長か!?
てかそんなに関わりがないのは確かだし
バイパー「受け取れ、学園での写真だ」
バイパーは封筒を渡してきた
しかし封筒が複数枚あった
写真以外の方が多いけど
バイパー「それは向こうの金だ、お前のこっちでの金を変えてきた」
バイパー「後、家を用意しといた」
耀姫「わざわざありがとな、バイパー」
バイパー「お前と過ごした時間は忘れないぞ」
バイパーは…うん、なんか槍とかで潰しまくったイメージしかないな
でもコイツは色々と手助けをしてくれたからな
カスミ「全く…ここに残ればいいのに」
耀姫「仕方ないだろ、新しい自分に挑戦したいんだよ」
カスミ「……貴方と出会って、私の世界も変わったわ…ありがとう」
耀姫「こっちこそ、俺を拾ってくれて…家族にしてくれてありがと」
カスミには一番世話になった
セツナ達に出会えたのはカスミのおかげと言ってもいい
カスミに引き取られていなければここにいなかったからだ
そして時間は過ぎ……
────────────────────
侑「そろそろ行くよ!」
耀姫「ああ、今……あれ、そういえばセツナ達は?」
俺はこの場にいない奴の事を考えた
アイツなら絶対来ると思ったけど
耀姫「セツナ、ティナ、セイヤ、トワはいないのか?」
カスミ「ふふ、もうすぐ来るわよ♪」
耀姫「それはどういう……」
その時、目の前に4人が現れた……大きな荷物を持って
セツナ「よかったぁ…まだ出発してなくて」
トワ「時間に余裕をといつも言ってますのに…」
ティナ「それはセイヤもですね…」
セイヤ「ちゃんと着いたんだから文句言うなよな!」
耀姫「お前ら…その荷物はなんだよ」
セツナ「何って、耀姫に着いてくからに決まってるじゃん?」
耀姫「お前はまだわからないのか!?一度通ったらr…「知ってるよ!」えっ?」
セツナは知ってて着いてくつもりなのである
セツナ「だってさ~約束したじゃん?ずっと一緒って!その約束は何処に言っても続くよ」
耀姫「全く……それで?他の3人は何故だ?」
残りの3人の理由が気になった
セイヤ「は?面白そうだから!」
ティナ「楽しそうだから!」
トワ「月ノ森の皆さんに誘われたので…」
いやトワ以外くだらないな!?
トワはセツナ以外に友達ができたからだろう
耀姫「くだらない理由だなオイ!?」
トワ「と言うわけで耀姫に着いていきますね」
耀姫「……勝手にしろ」
セイヤ「ってわけだ、レイン!ユキムラ!ネモ!今までありがとな!」
レイン「ホーリーがいなくなるとつまんねえけどな!!」
ネモ「俺は静かになるから関係ない」
ユキムラ「ネモは相変わらずだね、僕は少し寂しいけどね」
ティナ「オスクロルさん!ルビィさん!ノアさん!ありがとうございました!」
オスクロル「ティナさん…お元気で!」
ルビィ「うぅ~ティナさぁん…」
ノア「ティナ、元気でなのです」
それぞれがお別れの挨拶をしていた
耀姫「そろそろ時間だ」
カムイ「皆さん、私達は別々の道を歩みますが、学園で学んだ事は忘れないでください!」
カムイ「そして大切な仲間がいる事をずっと忘れないで!」
4人「「「「はい(おう)!!!!」」」」
耀姫「行くぞ、扉のルーン!!!」
俺が叫ぶとその場に扉が現れた
カムイ「侑さん!皆さん!耀姫さんをよろしくお願いしますね!」
ソウマ「頼んだぞ」
侑「もちろんです!こちらこそありがとうございました!」
同好会一同「「「ありがとうございました!!!!!」」」
同好会一同は先に扉のルーンに入っていった
耀姫「じゃあ……行ってくる」
セツナ「またね!皆!」
トワ「お世話になりました」
セイヤ「再び会う時が楽しみだぜ!じゃあな!」
ティナ「ありがとうございました!」
そして同好会に続くように、俺達も扉のルーンに入っていった
全員が見えなくなった瞬間に扉のルーンは壊れた
カムイ「行ってしまいましたか…」
ソウマ「大丈夫ですよ、この学園で学んだ生徒達なんですから」
シャル「1人違うけどな!」
カムイ「さあ皆さん!扉のルーンの修復を今日から始めますよ!」
カムイは校内へ入っていった
カスミ「………」
シャル「スミ?どうした」
カスミ「…なんでもないわ」
シャル「まあすぐ会えるって!そんなんじゃアイツも楽しめないでしょ!」
カスミ「…シャルに励まされるとはね…明日は雨かしら?」
シャル「ふざけんな!?」
カスミ「………」
「次会う時には、貴方の成長してる姿が見れるといいわ」
……
……
侑「戻ってきた―!!!」
ミア「そんなに時間経ってないでしょ」
侑「雰囲気だよ!!」
かすみ「それで、この後どうしますか?」
虹ヶ咲に戻ってきた一同
かすみが早々にこの後の予定を聞いてきた
耀姫「俺達は虹ヶ咲学園の編入手続きと引っ越しの準備だな」
侑「そういえばそうだね!じゃあ今日はこのまま解散だね!」
耀姫「ああ、次は学校でだな!」
こうして俺達は侑達と別れ、自分達の家に向かう事になった
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【とある豪邸】
耀姫「……バイパーとカスミ…いくらなんでもデカすぎる家買うなよ」
セツナ「流石バイパーさんとカスミさん…」
俺達はカスミとバイパーが手配した家に来ていたが
あまりにも大きすぎて困惑していた
ティナ「とりあえず荷物を置きましょう?」
トワ「そうですね」
セイヤ「よっしゃ!早めに終わらせようぜ!」
3人は先に家に入り作業を開始し始めた
耀姫「………」
セツナ「どうしたの?入らないの?」
俺が家に入らない事をセツナが聞いてきた
耀姫「いや、なんでもない。入るか」
セツナ「うん!」
セツナは先に家に入った
耀姫「………」
茶熊学園との別れは辛いけど、いつか戻れると信じている
だから俺は、こっちでもっともっと成長していきたい
次アイツらにあった時には変わったな!って思わせれるように
それまでは…ここで頑張る
ここだけしか見れない景色を見たいから
それは…1人の少年と仲間が描いた……景色
耀姫「これが、俺達が描く夢の景色」
【???side】
「ちく…しょう…!!このまま…じゃ終わらない!!」
「これを使えば…!アイツらを消すことが出来る!!」
???は手元にある謎の物体を投げた
「これで…!アイツらをみちづれに出来る!!」
「フ…フハハ……フハハハハハハハ!!!!」
無事、本編は完結しました!
デッキ提供、アドバイスありがとうございました!
番外編やデッキ紹介は書いていくつもりです!
そして最後のあれは一体…?