アニメといいスクスタといいやっぱ可愛いですよね!
では第3話です。基本は主人公たちメインです。
ここから茶熊学園ではないので主人公の名前は漢字になります
虹ヶ咲学園前
【耀姫・セイヤ・ティナ・ノアside】
耀姫 「着いたぞ!虹ヶ咲!!さて、侑たちを探すぞ!」
ノア 「ですが、、どこにいるのでしょうか?」
セイヤ 「あの話が本当なら、ここら辺よりかは別の場所なんじゃないか?」
ティナ 「監視見たいな人いるんじゃ場所も制限されそうだしね?」
4人はとりあえず探すことにした
しかし次の瞬間、問題が発生したのであった。
耀姫 (ん?こっちに走ってくる人がいるぞ…?)
ノア (なんだが2人が慌ててる感じなのです)
ティナ (いかにも怪しい黒い服の人が2人を追いかけている?)
耀姫 (……よくわからないが…黒い奴らの邪魔するか…)
そして耀姫が追いかけられてる2人の前に立ち黒い人たちの進行を止めた。
【しずく・ミアside】
二人は走っていた。それは追いかけてくる連中がいるからだ。
監視A 「いたぞ!追え!絶対に逃がすな!」
監視B 「ランジュ様に報告するんだ!裏切り者たちを!」
監視たちは追っていた。裏切り者たちを
しずく 「はぁ、はぁ…どうしてバレたんでしょうか?」
ミア 「はぁ、はぁ…もしかしたら…聞いてたんだろう…」
2人の体力は限界だった。しかし捕まったらどうなるかわからない
しずく 「はぁ、はぁ…っ!しまった!」
しずくは限界なのかその場でこけてしまった。
ミア 「…しずく!」
しずく 「……ミアさんだけでも逃げてください!私は構いません!」
ミア 「………しかし!」
しずく 「…今はどちらかでも助かれば…ですので逃げてください!」
しずくの体力は限界、ミアですらしずくを連れて逃げるのは不可能。
監視A 「見つけたぞ!!さあ!!おとなしく捕まれ!!」
監視B 「それとも、演劇部をできなくさせてやろうか?」
しずく 「……っ!」
ミア (…どうする…無理か…)
しずく (かすみさん……ごめんなさい)ポロポロ
2人は諦めたかけた────────────────その時だった
監視A・B 「!?」
2人の前に黒服は来なかった。何故なら
耀姫 「そんなに女の子を2人追いかけ回して楽しいか?」
そう、それは耀姫によって妨害されてるからだ。
耀姫 「この場から去れ!!」
耀姫は普段より怒っている、彼の素性を知る3人は笑っていたが
監視A 「貴様…!!我々の邪魔をするのか!?」
監視B 「部外者は引っ込んでろ!!」
部外者って言葉に反応したのか4人は、は?見たいな顔になった
耀姫 (こいつら…俺を知らないのか?)
ティナ (あれ…?耀姫って確か…虹ヶ咲に編入だったはずなんだけどね…)
ノア (この方々たちは情報が入ってないのでしょうか?)
セイヤ (言ってやれ笑 お前の正体を!)
耀姫 「……俺は…虹ヶ咲学園に編入してきた!同好会の…メンバーだ!!」
耀姫 「……返してもらうぞ!あいつらの場所を!!」
しずく・ミア 「!?…同好会!」
一方でその場に遭遇した現在の同好会メンバー
かすみ 「…しず子?」
侑 「しずくちゃんに…ミアちゃん?」
かすみ 「…しず子!裏切ったってどう言うこと!?」
しずく 「……かすみさん…」
ミア 「ここからは僕が説明する。僕はランジュの元を離れようとした。
そこで、しずくにも声をかけたんだ。一緒に来ないかって…」
かすみ 「……!!ど、どうして…」
しずく 「わかったの…私に必要なのはレベルアップじゃないって!誰かと一緒にいて
楽しく、仲間と友達と高めるんだって…ただ強くするだけじゃなくて…!皆と
かすみさんと一緒にいたいから!」ポロポロ
かすみ 「…しず子…かすみんこそ!ごめん!何もわかってなかった…
しず子のこと…だからあんなこと言って…」ポロポロ
しずく 「…かすみさん!」ポロポロ
耀姫(よかったな…仲直りできてさ!…さてと)
監視A 「別れはすんだか?」
監視B 「どっちにしろ、お前たちは永遠に一緒にはいれない!」
そう言うと監視A・Bはデッキを取り出し始めた。
監視A・B 「デュエマで制裁を与える!!裏切り者よ、準備をするんだ!」
しずく・ミア 「っ!」
耀姫 「オイオイおっさんたち!あいつらの感動のシーンを邪魔しないでくれよ笑」
セイヤ 「そうだぜ?てかデュエマやろうってなら…」
セイヤと耀姫もデッキを取り出しこう言い放った
耀姫・セイヤ 「「俺たちが相手だ!」」
監視A・B 「なんだと!?」
セイヤ 「ハッキリいってあんたら目障りんだよ!いきなり来て色々問題持ってきてよ!
後!耀姫!お前いつから同好会に入ったんだよ!俺たちに言えよ!」
耀姫 「別に問題は持ってきてない…むしろ問題に突っ込んだ側なんだが…
でもよ…同好会の…ましてや侑の仲間を傷つけるってなら、、俺たちは
容赦はしない!それとセイヤ…同好会にはたった今無断で入った!笑」
同好会メンバー・しずく 「!?」
監視A・B 「いいだろう!!」
────────────────
監視B 「最初は私だ!誰が相手だ?」
セイヤ 「俺が相手だ!」
お互いにデッキを準備する。その時お互いに超次元ゾーンを確認するのであった
ゾーンとはカードを置く場所のことで、その中でも超次元ゾーンはゲーム中に出すことの出来る特殊な
クリーチャーカードなどを置いておく場所。
最大8枚まで(同じ名前のカードは4枚まで)置くことができる。
セイヤ (ハァ…こいつドラグナーかよ…つまんね!デュエマやれよ!)
超次元ゾーンには
『爆熱剣 バトライ刃』×3枚 『始まりの龍装具 ビギニング・スタート』
『将龍剣 ガイアール』『銀河大剣 ガイハート』『邪帝斧 ボアロアックス』
『爆銀王剣 バトガイ刃斗』
しかしこれはれっきとしたデュエマである。誰がどんなデッキを使おうが
自分次第だ。だがセイヤ以外に反応したのは、、耀姫とティナだった何故かと言うと
ちなみにこれらは全部ドラグハートウェポンと呼ばれる装備するカードである
耀姫 (ドラグナー云々より…まずあそこにあるボアロアックスに突っ込んでやれよ笑)
ティナ (そんなカード入れてデッキパワー下げるなら、、ギャラクシールド使うよ笑)
2人は全く関係ないことを思っていた。
ここからデュエマするシーンが入ります───────────────────
セイヤ・監視B 「「デュエマ・スタート!!!!!」
セイヤ 「(ドラグナーだし…)先行やるよ!」
耀姫・ティナ・ノア以外 「!?」
この男は血迷ったのか先行をあげたのであった。
それはすなわちデュエマの敗北を意味してる
この男の自身は一体何なのか
監視B 「ふざけやがって…!なら遠慮なく先行!『最終龍覇 グレンモルト』をチャージ!終了!」
セイヤ 「……なるほどな、俺のターンだな!ドロー!俺は『サイバー・チューン』をマナに!
ターン終了するぜ!」
監視B 「あっはははっ…!!それだけかよ!」
こいつは何を言っているんだろうか…
後攻の1ターン目に動くことは基本ない
それなのにこの監視は笑ったのだ
監視B 「ならこのデュエマ俺の勝ちだ!ドロー!1枚置いて、、この呪文を唱える!」
呪文!『ヘブンズ・フォース』!!!!!」
セイヤ・耀姫 (ハァ…ツマンネ!他の言葉を知らないのか)
2人はヘブンズフォースに過激に反応していた
監視B 「この効果により進化ではないコスト4以下のクリーチャーを好きな数出せる!
よって私が出すクリーチャーはもちろん、、、『爆龍覇 ヒビキ』!
更にヒビキの効果発動!マナにある文明を持つコスト3以下の
ドラグハート・ウェポンを装備する、よって!爆熱剣 バトライ刃を装備!」
セイヤ 「……………」
監視B 「声も出ないか?哀れな奴だ!」
ティナ (いや…うん…可哀想だから言わないことにしよう…)
耀姫 (…どうでもいいけどつまんないから早く終わらせてくんないかな)
この2人は完全に見る気がないらしい。
監視B 「ではいくぞ!ヒビキでシールドを攻撃!」
監視B 「この瞬間!革命チェンジ発動!『勇者の1号 ハムカツマン蒼』!」
セイヤ 「………」
監視B 「効果により!山札の上から5枚を見る!その中にある多色のクリーチャーを
デッキの一番上に置く! もちろん俺が置くのは!
『ニコル・ボーラス!!!!』
同好会メンバー 「!?」
監視 「そしてぇ?バトライ刃の効果により、、、ニコル・ボーラスをバトルゾーンへ!
ニコル・ボーラス効果!貴様は手札を7枚捨てなければならない!!」
侑 「…それって…」
せつ菜 「そもそも手札5枚しかありませんよ!!これじゃあ…」
歩夢 「それ…大丈夫なの?」
ティナ 「大丈夫ですよ」
3人 「??」
ティナ 「あいつは…負けないから!」
監視B 「ほらほら!ハムカツマン蒼でシールドをブレイク!!」
セイヤ シールド 5→4
セイヤ 「………」
監視B 「ターン終了す―――「…このターン終了時!」 !?」
ティナ (マジ!?あの盾から引いたの?)
耀姫 (やっと終わるのか…さっさと滅ぼせ笑)
セイヤ 「『禁断の月 ドキンダムーン』を侵略ZEROでバトルゾーンに!
更に効果で2枚を墓地へ!」
セイヤ 「さて…つまらないデュエマを終わらせる!俺のターン!D・スイッチ!
墓地から『D2W ワイルド・スピード』をバトルゾーンへ!効果で山札から
『絶叫の悪魔龍 イーヴィル・ヒート』バトルゾーンに!効果で1枚落として
墓地からカードを回収!」
監視B 「こいつ…1枚からここまで展開しやがる…!」
セイヤ 「俺のターン!ドロー!そしてイーヴィルヒートで攻撃!侵略発動!
『熱き侵略 レッドゾーンZ』!効果でシールドを破壊!」
監視B シールド 5→4
セイヤ 「シールドをW・ブレイク!!」
監視B シールド 4→2
セイヤ 「更にワイルドスピードで攻撃時、、革命チェンジ発動!
『轟く革命 レッドギラゾーン』!そして他のクリーチャーをアンタップ!
シールドをWブレイク!」
監視B シールド 2→0
監視B 「ば、馬鹿な!」
セイヤ 「レッドゾーンZでとどめ…」
────────────────────勝者、セイヤ
セイヤ 「おい!あいつら雑魚じゃん笑つまんねー!」
ティナ 「つまんないも何もわかってた試合じゃん笑」
侑 (いや…それでもあのムーブを1枚で返せる辺りが凄い!)
せつ菜 (強すぎませんか?あの方!)
耀姫 「さて……次は俺も楽しむとするか!」
────────────────────もう1人の男も始めようとしていた
ついに出てしまった
へブフォヒビキバトライ刃ハムカツマン蒼!
しかしセイヤ君には関係なく対戦相手を倒しましたね
かすみとしずくは和解できてよかった…
次回は主人公がデュエマす…るかはわかりません