一応虹ヶ咲側は全員デュエマさせる予定です。
何名か空気扱いは許してください。
前回のあらすじ
セイヤに勝ったせつ菜、お互いに激しく熱いデュエマをしたと実感していた
しかし耀姫とかすみが一向に戻ってこないのであった
全員で2人を見に行くのであった
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(耀姫・かすみside)
耀姫(マジでセイヤ覚えてろよ…!ふざけやがって!)
そう耀姫が色々と怒っていた─────セイヤだけに
耀姫 (全く…この状況にしやがって!)
この部屋には2人しかいなかった
かすみ (……寒いです)
耀姫 「とりあえず、シャワー浴びて来い!ここにタオルとか置いとくから」
かすみ 「ありがとうございます…」
そう言ってかすみはシャワールームにむかうのであった
耀姫 (しかし…聞いてた通りの連中だったな…やっぱ侑の周りは面白いな!)
耀姫 (トラブルはあったけど…こんなのも悪くはないが……そろそろ目的を果たさないとな)
そうこの少年の目的はマクガフィンが力を貸している少女にあるのである
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かすみ (せつ菜先輩もひどいですよ!あんなこと!)
かすみ (他の人たちも笑ってましたし…もう!)
かすみ (……でも…かすみんの為に助けにきたことを考えると…)
かすみ (皆さんのせいで変に意識しちゃうじゃないですか!)
そういってシャワールームでシャワーを浴びるかすみであった。
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かすみ 「お待たせしました…」
耀姫 「仲間が悪いな…セイヤは後でぶっ飛ばすから」
かすみ 「…いえ!でもそのセイヤさん?以外の人は?」
耀姫 「…ノアに関しては実行犯ではないし、侑の仲間も悪気はないんだろう…
セイヤはああいう奴だからぶっ飛ばすだけだ」
かすみ 「信頼してるんですね?」
耀姫 「そう見えるか?」
かすみ 「はい!」
耀姫 「…そうか、、まあこんな話よりもう大丈夫か?」
かすみ 「はい!ありがとうございます!」
耀姫 「なら、そろそろ始めるか?」
かすみ 「お願いします!!」
耀姫 「よし!行くぞ!!」
耀姫・かすみ 「「デュエマ・スタート!!!!!」」
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お互いに超次元を確認する2人が
耀姫・かすみ (超次元がない…)
そうこの2人は超次元ゾーンにカードは入ってないのであった。
何も超次元を入れてない人もいるだろう
この2人もまた超次元なしで戦うタイプであるだろう。
その代わり、GRゾーンにはカードがあったのだ
そして先行はかすみからスタートするのであった
かすみ 「先行貰います!クロックをマナチャージ!ターン終了します!」
耀姫 「…俺のターン、1枚ドロー!そして…クロックをマナチャージ!ターン終了!」
1ターン目にしてお互いに同じカードをマナゾーンに置いたのだった。
かすみ 「かすみんのターン、1枚ドロー!そして、、《メガ・マナロック・ドラゴン》
をマナチャージして、、2マナで呪文!ブレイン・ブック!効果で2枚ドローして
1枚をデッキの一番上に置いてターン終了します!」
ブレイン・ブック
カードを2枚引く。その後、自分の手札を1枚、山札の上に置く。
耀姫 (…やっぱそうなるか…だったら一番上はマクガフィン…もしくは)
耀姫 「俺のターン、1枚ドロー!俺も《メガ・マナロック・ドラゴン》
をマナチャージして、2マナで、呪文!ブレイン・ブック!効果で2枚ドロー
して、1枚をデッキの一番上に置いてターン終了」
かすみ (かすみんと同じマナ置き…それもそうですよね…言っちゃえば、この方から
もらったような物ですし…そうなりますと…かすみんの行動バレてますね…)
かすみ 「かすみんのターン、1枚ドロー!、、<ビビッドロー>[火(3)]!
《絶対悪役 ヴィランヒヰイル》を見せます!そして1枚をマナチャージ!
《絶対悪役 ヴィランヒヰイル》を3マナで召喚します!」
絶対悪役 ヴィランヒヰル
『<ビビッドロー>[火(3)](自分のターン中、攻撃の前にこのクリーチャーをドローした時、表向きにしてもよい。
そうしたら、このターンこのクリーチャーを[火(3)]支払って召喚してもよい)
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。
その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
このクリーチャーがバトルに勝った時、カードを1枚引いてもよい。』
かすみ 「バトル相手はいないでそのままターン終了します!」
耀姫 (…そっちか…マクガフィンだと思ってたけど…)
耀姫 「俺のターン!ドロー!ビビッドロー[水/火(3)]発動!
劇の根源 マクガフィンを見せて、1枚をマナチャージ!
3マナで劇の根源 マクガフィンを召喚!!」
耀姫 「そのまま…マクガフィンでシールドをW・ブレイク!!」
かすみ シールド 5→3
かすみ 「……!!S・トリガー…!クロック!」
耀姫 「…やるじゃん!」
かすみ 「…かすみんの…ターン、ドロー!!<ビビッドロー>[水/火(4)]!」
耀姫 「……っ!来たか!」
かすみ 「呪文!《「祝え!この物語の終幕を!」》!効果で1枚ドローして、、
《メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ》をバトルゾーンへ!!そして3枚ドロー!!」
『「祝え!この物語の終幕を!」
カードを1枚引く。その後、水または火のコスト7以下のクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出す。
そのクリーチャーに「スピードアタッカー」を与える。このターンの終わりに、そのクリーチャーを山札の上に置く。
メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァ
スピードアタッカー
T・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを3枚引く。
このクリーチャーはブロックされない。
このクリーチャーの攻撃中、自分の手札の枚数以下のコストを持つクリーチャーを、相手はバトルゾーンに出せない。』
かすみ 「まずは!ヴィランヒヰルでシールドをW・ブレイク!!」
耀姫 シールド 5→3
かすみ 「更に、、ヲヲロラシアタァでT・ブ・レ・イ・ク!!」
耀姫 シールド 3→0
かすみ (これは…かすみんの勝利…!)
耀姫 「……S・トリガー!《ドンドン吸い込むナウ》!効果で5枚見て、、
ヲヲロラシアタァを手札に!火文明を選んだから、クロックを手札へ!」
ドンドン吸い込むナウ
自分の山札の上から5枚を見る。そのうちの1枚を相手に見せてから手札に加え、
残りを好きな順序で山札の一番下に置く。
このようにして見せたカードが火または自然のカードであれば、
クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
かすみ 「…もう!勝ったと思ったのに…!ターン終了します!」
耀姫 「…そう簡単に負けたら、意味ないからな…」
耀姫 (…吸い込むなかったら死んでたんだけどな…しかし…)
耀姫 (…この短期間でここまで自分のデッキを回せるってことは
元々実力はあったのか…それとも…ビビッドロー自体が合ってるのか?
何にせよ、、このターンで最後か…)
耀姫 「…俺のターン!ドロー!!……!<ビビッドロー>[水/火(4)]発動!
呪文!「祝え!この物語の終幕を!」効果で1枚ドローして、、、
《龍素記号Sr スペルサイクリカ》をバトルゾーンへ!効果でもう一度!
「祝え!この物語の終幕を!」効果で1枚ドローして、《導師の精霊龍 マホズン》
をバトルゾーンへ!」
龍素記号Sr スペルサイクリカ
『このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、コスト7以下の呪文を1枚、
自分の墓地からコストを支払わずに唱えてもよい。
そうしたら、唱えた後、墓地に置くかわりに自分の手札に加える。
このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりに自分の山札の一番下に置く。』
導師の精霊龍 マホズン
『このクリーチャーが攻撃またはブロックする時、カードを1枚引く。
その後、コスト7以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。』
かすみ 「…凄いです!」
耀姫 「……だろ?行くぞ!、まずはサイクリカでシールドをW・ブレイク!!」
かすみ シールド 3→1
かすみ (…トリガーが出ない!)
耀姫 「…更に!マホズンでシールドを攻撃!と同時に、、革命チェンジ!現れよ!
《轟く革命 レッドギラゾーン》!効果で、サイクリカをアンタップ!更にマホズン効果
で呪文!「本日のラッキーナンバー!」を唱え、宣言は、、3!」
轟く革命 レッドギラゾーン
自分のコマンドはすべて「スピードアタッカー」と「マッハファイター」を持ち、ブロックされない。
ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、
そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、自分の他のクリーチャーをすべてアンタップする。
「本日のラッキーナンバー!」
数字を1つ選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、
相手はその数字と同じコストを持つクリーチャーと呪文を召喚したり唱えたりできない。
かすみ 「…そんな…」
耀姫 「ギラゾーンで最後のシールドをブレイク!」
かすみ シールド 1→0
かすみ (……S・トリガークロック…負けですね)
かすみ 「トリガーはないですよ?」
耀姫 「……サイクリカで、、とどめだ!!!」
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かすみ 「…負けました…でも!次は勝ちます!!」
耀姫 「…思ったよりビビッドロー使いこなしてるんだな」
かすみ 「…正直、自分でもわかりません。まだ使って短い期間なので…」
耀姫 「…短い期間であそこまで回せるのは凄いと思う!マクガフィンが力を貸すわけだ…」
耀姫 「……これからも使ってくれよ?」
かすみ 「…はい!もっと使って、強くなります!」ニッコリ
――――――――――――――――勝者、麻宮耀姫
かすみ 「そろそろ戻りますか?」
耀姫 「……そうだな、戻るか!」
かすみ 「……そういえば、さっき言ったことって…本当ですか?」
耀姫 「…さっき?」
かすみ 「……ですから…かすみんに会いたいって話してましたよね…?///」
耀姫 「…!///今その話するのかよ!」
かすみ 「……さっきは聞けなかったので…///」
耀姫 「……それはだな……その前に、、、あの連中なんとかしないと」
かすみ 「……!///またですか!」
耀姫 「あいつら…覚悟しろよ!!」
―――――――――――――耀姫は未だに怒っていたのであった
主人公とヒロインの試合はどうでした?
え?やってることが同じ?
それは同じデッキですからね!