デュエマしてるけど、絆と友情を学ぶ小説でもあるので
誰がそこにいて、誰が何を学んで何を必要ってのを実感できる見たいな
茶熊学園最強決定戦2日目
カムイ 「2日目を開催しまーす!!!」
皆 「「「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
バイパー 「………」
耀姫 「………」
セツナ 「………」
侑 「今日も頑張ろう!」
歩夢 「そうだね!」
かすみ 「………」
璃奈 「かすみちゃん…?」
かすみ 「…なんでもないですよ、りな子?今日も頑張りましょう!」
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(エマside)
エマ 「そろそろデュエマしたいなー!誰かいないかなー」
「エシリアとしょーぶーしよー!」
エマ 「えっと…あなたは?」
エリシア 「エシリアだよ~♪やっほやっほ~♪」
エマ 「エシリアちゃん?4位の!?」
エシリア 「そうだよ~♪4位のエシリアー!」
エマ 「4位とのデュエマ…ううん!私の今の力を見せる時!始めよう!」
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エマ 「超次元はないよー♪」
エシリア 「エシリアも~♪」
エマ・エシリア 「「デュエマ・スタート!!!!!」」
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エシリア 「エシリアの先行~♪スペルサイクリカをマナゾーンに置いて終わり♪」
エマ 「私のターン。ドローして、、《陰陽の舞》をマナチャージして、、1マナで
《冒険妖精 ポレゴン》を召喚!ターン終了!」
自分のターンの終わりに、そのターン、このクリーチャーがシールドをブレイクしていたら、
このクリーチャーを自分の手札に戻す。
エシリア 「エシリアのタ~ン♪ドローして、、《光牙忍ハヤブサマル》をマナチャージして
2マナでオニカマス召喚♪ターン終了♪」
エマ 「私のターンね。1枚ドローして、《呪紋のカルマ インカ》をマナチャージして、、2マナで
《桜風妖精 ステップル》召喚!効果で1枚マナに置いてターン終了!」
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。
このクリーチャーが破壊された時、カードを1枚、自分のマナゾーンから墓地に置く。
エシリア 「エシリアのタ~ン♪ドローして、、《解体人形ジェニー》をマナチャージして3マナで
呪文!《魂と記憶の盾》発動~♪効果でステップルをシールドへ!ターン終了♪」
進化ではないクリーチャーを1体選び、裏向きにして、
新しいシールドとして持ち主のシールドゾーンに置く。
エマ 「私のターンね!1枚ドローして、、ステップルをマナゾーンに置いて、、2マナで
《薫風妖精コートニー》!更に1マナでポレゴン召喚!更に!手札が1枚だから轟轟轟ブランドを
0マナで召喚ね!効果で1枚ドロー!」
《薫風妖精コートニー》
自分のマナゾーンにあるカードを、すべての文明のカードとして扱う。
エマ 「更に!G・ゼロ!《武家類武士目 ステージュラ》を召喚!効果でマナゾーンのスノー
フェアリーを全て手札に戻すね!」
《武家類武士目 ステージュラ》
G・ゼロ―バトルゾーンに自分のスノーフェアリーが3体以上あれば、このクリーチャーをコストを支払わずに召喚してもよい。
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、スノーフェアリーを好きな数、自分の墓地またはマナゾーンから手札に戻してもよい。
自分のスノーフェアリーが相手のクリーチャーとバトルする時、かわりにこのクリーチャーにバトルさせてもよい。
エマ 「轟轟轟でシールドをW・ブレイク!!」
エシリア シールド 5→3
エシリア 「S・トリガー♪《オリオティス・ジャッジ》♪」
《オリオティス・ジャッジ》
各プレイヤーは、自身のマナゾーンにあるカードの枚数以上のコストを持つクリーチャーをすべて、
好きな順序で自身の山札の一番下に置く。
エマ 「えぇ!?ターンエンド!」
エシリア 「エシリアのターン♪1枚ドロー!《停滞の影タイム・トリッパー》をマナチャージして、
3マナで呪文!《エナジー・ライト》♪2枚ドローして、ターンエンド♪」
《エナジー・ライト》
カードを2枚引く。
エマ 「私のターン♪1枚ドロー!1枚マナチャージしてターン終了♪」
エシリア 「エシリアのターン♪ドローして、マナチャージ!5マナで、、呪文!
《希望と勝利の伝説》!効果で1枚ドロー♪そして~♪
《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》をバトルゾーンへ!」
《希望と勝利の伝説》
カードを2枚引く。その後、《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》を1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
《ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン》
W・ブレイカー
このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに墓地に置く。
エシリア 「ターン終了♪」
エマ (これは…勝てないけど…最後までやってみようかな?)
エマ 「私のターン!1枚ドローして、マナチャージ、3マナで《雪精 ジャーベル》召喚!効果で4枚見て
ステージュラをもう一度回収してターン終了!」
《雪精 ジャーベル》
マナ武装3:このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、
自分のマナゾーンに自然のカードが3枚以上あれば、山札の上から4枚を見る。
その中からクリーチャーを1体相手に見せ、手札に加えてもよい。残りを好きな順序で山札の一番下に置く。
エシリア 「エシリアのタ~ン♪ドロー♪マナゾーンに1枚置いて、、《「絶対の楯騎士」》を6マナで設置♪
効果で2枚を見て、1枚を手札へ、1枚をシールドへ!そして《「蒼刀の輝将」》を置き、1枚ドロー♪」
《「蒼刀の輝将アズール・ライジングジェネラル」》
ギャラクシールド>[水(3)](このカードを使うコストの代わりに、[水(3)]を支払ってもよい。
そうしたら、このカードを表向きにし、新しいシールドとしてシールドゾーンに置く)
自分のターンのはじめに、このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンにあれば、
コストを支払ったものとして召喚する。
ブロッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーが表向きでシールドゾーンに置かれた時、またはバトルゾーンに出た時、カードを1枚引く。
《「絶対の楯騎士アブソリュート・シールドナイト」》
<ギャラクシールド>[光(6)](このカードを使うコストの代わりに、[光(6)]を支払ってもよい。そうしたら、
このカードを表向きにし、新しいシールドとしてシールドゾーンに置く)
自分のターンのはじめに、このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンにあれば、
コストを支払ったものとして召喚する。
ブロッカー
W・ブレイカー
このクリーチャーが表向きでシールドゾーンに置かれた時、あるいはバトルゾーンに出た時または攻撃する時
、自分の山札の上から2枚を見る。
そのうちの1枚を手札に加え、もう1枚を表向きにして、新しいシールドとしてシールドゾーンに置く。
エシリア 「ボルメテウスでシールドをW・ブレイク~♪ターン終了♪」
エマ シールド 5→3
エマ 「私のターン…1枚ドローして、マナチャージしてターン終了」
エシリア 「エシリアのターン♪シールドナイツとジェネラルをバトルゾーンへ!効果で
1枚ドローと2枚を見て、手札とシールドへ!そして5マナで《紫電城バルザーク》を要塞化!」
《紫電城バルザーク》
城 自分のシールドをひとつ選び、このカードを付けて要塞化する。
その要塞化されたシールドがシールドゾーンから離れた時、
このカードを自分の墓地に置く。
(「S・トリガー」能力を使う場合は、このカードを墓地に置く前に使う)
バトルゾーンにある自分のクリーチャーがブレイクするシールドの数を2倍にする。
この城を付けて要塞化したシールドが他の城によって要塞化されていなければ、
そのシールドが相手のクリーチャーにブレイクされる時、かわりに他のシールドを1枚手札に加えてもよい。
エシリア 「ボルメテウスで、、シールドを4枚ブレイク!」
エマ シールド 3→0
エシリア 「オニカマスでダイレクト~♪」
――――――――――――――――――――――――――――――
エマ 「負けちゃった…でも!楽しかった!」
エシリア 「エシリアもだよ~♪ありがとー」
エマ 「また対戦してくれる?」
エシリア 「もっちろ~ん!」
――――――――――――――――――――――――勝者、エシリア・ファーニス ボーナスP1100
【茶熊学園の美術室】
耀姫 「………ヴァイカーでダイレクト――――――――。」
ユキムラ 「僕の負けだ…完敗だ…。」
彼はユキムラ・サイオンジ。しかしデュエマに敗北していた。相手は―――――耀姫だ
耀姫 「……つまらない…弱すぎる…誰を倒しても弱すぎる」
ユキムラ 「…君は一体何があったんだ?前回はこんな人ではなかったはずだ…!」
耀姫 「……学んだんだよ…何が必要で…何が不必要かが…」
耀姫 「もう仲間ごっこは終わりだ…!」
耀姫はその場を後にした――――――――
カムイ 「2日目も無事終了しましたー!順位の発表ですよー!」
1位 ヨウキ・アサミヤ 335000P
2位 セツナ・アラヤ 95000P
3位 中須かすみ 93000P
4位 天王寺璃奈 91500P
5位 エシリア・ファーニス 91000P
6位 優木せつ菜 85000P
7位 桜坂しずく 63200P
8位 ティナ・トピア 62000P
9位 ノア・メル 55500P
10位 ゲオルグ・ランディル 54300P
以上です!!!
バイパー 「……これは…」
カスミ 「セツナとの差が…20万以上って…正直ありえないわ…」
セツナ 「私と行動しない間に茶熊のメンバーほとんどと対戦したらしいですよ?ユキムラとかヴィルフリートさんや」
バイパー 「……それでもあそこまでのポイントはありえない…!」
セツナ 「なんでも全部3ターン目にデュエマが絶対終わるらしく…茶熊のメンバーはほとんど倒されてるんですよ…」
バイパー 「…やはり…賭けるしかないのか?あの2人に…!ちょっと行ってくる…!」
セツナ 「…バイパーさん…私も一緒に行っていいですか?もう彼が苦しむ姿は…見たくないんです…」ポロポロ
セツナ 「……お願いします…ヨウキは…私の…大切な…人だから」ポロポロ
セツナは泣きながらバイパーにそう言った
カスミ 「セツナ……」
ここまで彼女は涙を流すだろうかとバイパーとカスミは思う。ヨウキのことを誰よりも理解し
誰よりも近くにいた存在であるからなのかその涙には数々の思いがあるだろうと
バイパー 「……ああ、行くぞ!2人の元へ!」
バイパーとセツナは2人の元へ向かうのであった
この小説のヒロインって誰だっけ?
まあセツナはヒロイン並に主人公を支えてる相棒ですから
次は2話ぐらいはセツナの過去編とバイパーとセツナが同好会に接触です