虹ヶ咲マスターズプロジェクト!   作:ヨザミン

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この小説一番注目するタイトルとお話です。

感想本当に待ってます。評価やお気に入りも


想いのままをデッキに乗せたよ。


今回は多分長いです。


友情Margaret

【茶熊学園グラウンド】

 

 

【かすみside】

 

かすみんは待った。待ち続けた。対戦相手を

 

かすみんが変われた存在。しず子と仲直りできた日

 

かすみんに会いに来てくれた人

 

セツナ先輩やバイパー先輩が託してくれた想いよ。

 

このデッキに想いのままをデッキに乗せた気持ちを

 

そして─────先輩は現れた。

 

 

 

 

【耀姫side】

 

 

 

バイパーさんに相手をして欲しい奴がいるって言われた。

 

正直茶熊メンバーなら誰でもいい。勝てるからだ。

 

勝てばポイントが入り更なる頂点に行けるからだ。

 

しかしそこにいたのは─────中須かすみ。だった

 

そうハメられたのだった。あいつは後で殴る

 

 

 

耀姫 「次の対戦相手はお前か」

 

 

 

 

 

 

【セツナside】

 

 

ついに対面した。お願い!昔の優しいヨウキに戻って!

 

かすみちゃん…お願い…彼を────救って。

 

 

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

かすみ 「…来てくれましたか…先輩!」

 

 

 

耀姫 「ああ…勝てばもっと頂点目指せるしな…(バイパーさんからってのはあれだが)」

 

 

 

かすみ 「先輩を倒します!前回のリベンジです!!」

 

 

 

耀姫 「……お前に止めれるのか?俺の頂点への道を!」

 

 

 

かすみ 「……止めて見せますよ?かすみんが!!」

 

 

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

 

超次元ゾーンを確認する2人。かすみは耀姫の超次元に驚くのであった

 

 

かすみ 超次元ゾーン 8枚

 

 

《勝利のガイアール・カイザー》

《勝利のリュウセイ・カイザー》

《紅蓮の怒 鬼流院 刃》

《アクア・アタック<BAGOOON・パンツァー>》

《時空の司令 コンボイ・トレーラー》

《勝利のプリンプリン》

《光器セイント・アヴェ・マリア》

《灼熱のリュウセイ・ボルケーノ》

 

 

 

 

 

耀姫 (ふーん…対したこと無さそうじゃん)

 

 

 

耀姫 超次元ゾーン 8枚

 

 

《勝利のガイアール・カイザー》

《時空の司令 コンボイ・トレーラー》

《銀河大剣 ガイハート》×2

《将龍剣 ガイアール》

《滅殺刃 ゴー・トゥ・ヘル》

《勝利のプリンプリン》

《勝利のリュウセイ・カイザー》

 

 

 

かすみ (…え?)

 

 

セツナ (私と違う…!ガイ・ハートとガイアール4枚ずつなのに…!)

 

 

 

バイパー (……あいつデッキを変えたのか?でもこの大会はデッキの変更はなし

 

      デッキの構築を変えるのはありだが…)

 

 

 

 

耀姫・かすみ  「「デュエマ・スタート!!!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

 

 

かすみ 「かすみんの先行!メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァをマナチャージして終了します」

 

 

 

 

 

耀姫 「…俺のターン…ドロー!ゲドウ権化をマナに置いて終わりだ…」

 

 

 

 

かすみ 「かすみんのターン。1枚ドローして、マクガフィンをマナチャージしてターン終了します」

 

 

 

 

耀姫 「俺のターン…ドロー…コダマンマをマナチャージして終わりだ…」

 

 

 

 

かすみ 「かすみんのターンですね!1枚ドロー!サンブレード・NEXをマナゾーン置いて終了します!」

 

 

 

 

耀姫 「……俺のターン…サンブレード・NEXをマナチャージして終了だ」

 

 

 

セツナ (サンブレード!?そんなカード入ってないはず…)

 

 

 

 

かすみ 「かすみんのターンです。ヴィランヒヰイルをマナゾーンに置いて、4マナで

 

    《聖霊龍騎サンブレード・NEX》を召喚します!効果で1枚捨てて2枚ドローします!」

 

 

 

聖霊龍騎サンブレード・NEX

 

このクリーチャーを召喚する時、コストを2少なくしてもよい。そうしたら、

相手は自身の山札の上から1枚目を裏向きのまま、新しいシールドとしてシールドゾーンに置いてもよい。

スピードアタッカー

W・ブレイカー

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、カードを2枚引く。

 

 

 

 

耀姫 「…シールドを追加する…」

 

 

 

かすみ 「(相手が速攻でゲドウ権化を置いてるなら…ここは攻めないですね)ターン終了!」

 

 

 

耀姫 「……舐めてるのか?」

 

 

 

かすみ 「え……」

 

 

 

耀姫 「そんなゲドウ権化に怯えてるような奴が…俺に勝てると思うのか?お前は消えてもらう」

 

 

 

耀姫 「俺のターン…ドロー……コダマンマをマナゾーンに置いて…4マナで…召喚!

 

   聖霊龍騎サンブレード・NEX!」

 

 

 

かすみ 「…同じカード…シールドは追加します…」

 

 

かすみ シールド 5→6

 

 

 

 

耀姫 「サンブレードでシールドを攻撃時…革命チェンジ!!発動!!

 

   現れよ…《蒼き守護神 ドギラゴン閃》!!」

 

 

 

皆 「!?」

 

 

皆驚いている。それはそうだ。かすみも同じカードを璃奈から授かっているからだ

 

自分の使うカードが相手も使うからだ。しかしここから更なる絶望が来るのであった

 

 

 

耀姫 「閃の効果で…山札の上から4枚を見て…合計6コスト以下になるように多色クリーチャー

 

   をバトルゾーンへ俺が出すのは……《鬼ヶ大王 ジャオウガ》!!」

 

 

 

セツナ (…!それはやばいよ!!)

 

 

 

耀姫 「……ジャオウガの効果でシールドを全て手札に加える!」

 

 

耀姫 シールド 6→0

 

 

《蒼き守護神 ドギラゴン閃》

 

 

革命チェンジ:光または火のコスト5以上のドラゴン

ブロッカー

T・ブレイカー

自分のターンの終わりに、自分の多色クリーチャーをすべて、アンタップする。

ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、

そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、自分の山札の上から4枚を表向きにする。

その中から進化ではない多色クリーチャーを、

コストの合計が6以下になるように好きな数選び、バトルゾーンに出す。残りを好きな順序で山札の下に置く。

 

 

 

鬼ヶ大王 ジャオウガ》

 

 

スピードアタッカー

W・ブレイカー

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のシールドをすべて手札に加えてもよい。

ただし、その「S・トリガー」は使えない。

 

 

 

耀姫 「……閃でシールドをT・ブレイク!」

 

 

 

かすみ シールド 6→3

 

 

 

 

 

耀姫 「ターン終了…時の効果で多色のクリーチャーをアンタップする」

 

 

 

 

かすみ 「え?」

 

 

 

かすみは疑問に思った。効果ではない。相手は攻撃できるクリーチャーがいるのにエンドしたからだ

 

 

 

セツナ (これって…やっぱ…槍所持だよね?)

 

 

 

セツナ (かすみちゃんはサンブレードだけ…一見勝ってるように見えるけど…)

 

 

 

 

かすみ 「かすみんのターン!ドロー!4マナで《結晶龍 プロタゴニスト》を召喚して終了!」  

 

 

 

相手がクリーチャーを選ぶ時、自分の他のクリーチャーがバトルゾーンにあれば、このクリーチャーは選べない。

自分のターン中、1枚目のカードを引く時、かわりに自分の手札をシャッフルして山札の下に置き、

その後、その手札の枚数より1枚多くカードを引く。

自分の「ビビッドロー」能力のコストを最大2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。

 

 

 

 

耀姫 「俺のターン…ドローして…終了…」

 

 

 

 

皆 「!?」

 

 

 

耀姫はターンを終えたのだ。攻撃できるクリーチャーがいるのに

 

 

 

 

かすみ 「かすみんのターン!プロタゴニストの効果で4枚を下に置き…5枚をドロー!

 

    そしてビビッドローを2枚宣言!祝えとヲヲロラシアタァ!」

 

 

かすみ 「そしてマナチャージして…ヲヲロラシアタァを召喚!3枚ドロー!更に

 

    呪文!「祝え!この物語の終幕を!」を発動!効果で1枚ドローして

 

    メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァをバトルゾーンへ!更に3枚ドロー!」

 

 

 

かすみ 「これで決めます!!メテヲシャワァ・ヲヲロラシアタァでダイレクトアタック!」

 

 

 

 

 

耀姫 「お前は…踏み入れてはならない世界に来てしまった…鬼エンド発動…!」

 

 

 

セツナ (ついに…来てしまった…)

 

 

 

かすみ 「鬼エンド??」

 

 

 

 

耀姫 「一王二命三眼槍を発動…!」

 

 

 

 

 

次の瞬間ヲヲロラシアタァの攻撃が1本の槍に阻まれたのだった

 

 

 

 

 

かすみ 「……え?ヲヲロラシアタァはクリーチャーの出すのを禁──────「馬鹿か」 !?」

 

 

 

耀姫 「一王二命三眼槍の効果は……敗北を回避することだ…」

 

 

 

かすみ 「……え?嘘ですよね?で、でも!まだ2体います!2体でダイレクトアタックします!」

 

 

 

耀姫 「一王二命三眼槍まだあるんだが…お前の攻撃は通らない!」

 

 

 

かすみ 「……ターン終了します…ヲヲロラシアタァ1枚はデッキに戻ります。」

 

 

 

かすみ 「……先輩」

 

 

 

耀姫 「…なんだ…」

 

 

 

かすみ 「今…楽しいですか?そんな悲しい顔して…」

 

 

 

 

耀姫 「…っ!何が言いたいんだ!」

 

 

 

かすみ 「先輩がどうしてこんな事になったのかはわかりません…

 

    セツナ先輩はずっと泣いてました!先輩の為に…なのに

 

    先輩は!どうして信用できないんですか!セツナ先輩は

 

    先輩にとって…大切な人じゃないんですか!?」

 

 

 

 

耀姫 「……お前に…何がわかる!!普通に生きてきたお前に…!!!

   

   ここまで強くなるために死ぬ気で努力した!ずっとずっと!!

 

   それでも受け入れてくれなかった!!あいつは哀れな人だって!!

   

   だから俺は…!!終わらせるんだ!!全てを!!」

 

 

 

かすみ 「…先輩…」

 

 

 

セツナ 「……お願い!もう…やめて!!」

 

 

 

耀姫 「俺の…ターン!1枚マナチャージして……《“龍装ドルガン”チュリス》を3マナで召喚!」

 

 

《“龍装ドルガン”チュリス》

 

 

B・A・D2(このクリーチャーを、コストを2少なくして召喚してもよい。

そうしたら、このターンの終わりにこのクリーチャーを破壊する。)

スピードアタッカー

 

 

耀姫 「…ドルガンで攻撃時…革命チェンジ!ドギラゴン剣!!効果発動!

 

   「手札から……全てを滅せよ…一王二命三眼槍!!」

 

 

 

 

自分がゲームに負ける時または相手がゲームに勝つ時、これが相手のターンで、

自分のマナゾーンに闇のカードと火のカードがそれぞれ1枚以上あれば、

かわりに自分の手札にあるこのカードを相手に見せ、山札の下に置いてもよい。

スピードアタッカー

W・ブレイカー

<鬼エンド>このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、シールドが1つもないプレイヤーがいれば、

自分の山札の一番下のカードを墓地に置く。それがコスト5以下のクリーチャーなら、バトルゾーンに出してもよい。

 

 

 

耀姫 「……効果で1番下のカードを墓地へ……一王二命三眼槍!更に効果で……一王二命三眼槍!!

 

   更に……一王二命三眼槍!!!最後の効果で……龍装ドルガン”チュリス!」

 

 

 

かすみ 「……槍が4本…こんな展開が………」

 

 

 

耀姫 「閃でシールドをT・ブレイク!!!」

 

 

かすみ シールド 4→1

 

 

 

耀姫 「更に!ジャオウガで攻撃時!鬼エンド発動!!

 

   呪文!《百鬼の邪王門》×2枚!!」

 

 

《百鬼の邪王門》

 

 

<鬼エンド>クリーチャーが攻撃する時、シールドが1つもないプレイヤーがいて、

自分のマナゾーンに闇のカードと火のカードがそれぞれ1枚以上あれば、

この呪文を自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。

自分の山札の上から4枚を墓地に置く。その中から、闇または火のコスト6以下の進化ではないクリーチャーを1体選び、

バトルゾーンに出す。その後、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その2体をバトルさせる。

 

 

 

耀姫 「効果で……4枚墓地へ……現れよ!ゲドウ権化!《「影斬」の鬼 ドクガン竜》!」

 

 

『「是空」の鬼 ゲドウ権現』

 

 

<鬼タイム>自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、このクリーチャーの召喚コストを4少なくする。

スピードアタッカー

スレイヤー

W・ブレイカー

自分がゲームに負ける時または相手が勝つ時、かわりにこのクリーチャーを破壊する。

 

 

『「影斬」の鬼 ドクガン竜』

 

 

このクリーチャーが攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。

このターン、そのクリーチャーのパワーを-5000する。

<鬼タイム>自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、

自分のクリーチャーすべてに「ブロッカー」と「スレイヤー」を与える。

 

 

 

耀姫 「効果でドクガン竜とヲヲロラシアタァをバトル!!シールドをW・ブレイク!!」

 

 

かすみ シールド 3→1

 

 

耀姫 「一王二命三眼槍で最後のシールドをブレイク!!」

 

 

かすみ シールド 1→0

 

 

せつ菜 「かすみさん!!」

 

 

歩夢 「かすみちゃん!」

 

 

しずく 「(信じてますよ?かすみさんなら…)」

 

 

セツナ 「(かすみちゃん…!)」

 

 

 

 

耀姫 「……終わりか?これで最後─────「S・トリガー!!」 !?」

 

 

 

かすみ 「SMAPONです!これでこのターン負けません!!」

 

 

 

耀姫 「…凌いだか…だが!お前に勝目はない!」

 

 

 

かすみ 「かすみんは諦めません!絶対に勝って…先輩を救います!!」

 

 

 

耀姫 「何故だ…?お前は関係ないはずだ!俺の道を邪魔するなぁぁ!!!」

 

 

 

 

かすみ 「邪魔します!!だって………私は!麻宮耀姫が大好きだから!!!

 

 

 

 

耀姫 「……っ!!」

 

 

 

かすみ 「私だけじゃありません!しず子だって…セツナ先輩だって!!あなたが

 

    大好きだから!だから助けるんです!!」

 

 

 

耀姫 「……でも遅い…お前は勝てない…それは変えれない!!」

 

 

 

かすみ・しずく 「「…変えて見せます!そして…私達も背負います!先輩が歩んだ全てを!」」

 

 

 

 

耀姫 「……っ!!」

 

 

 

耀姫は反応したかつてセツナが自分に言った言葉に

 

その言葉にどれだけ救われたか

 

いままだ忘れていたのだあの言葉が今でも俺を救ってくれるのが

 

 

 

かすみ 「プロタゴニストの効果発動!15枚の手札を下に戻して…16枚をドロー!

 

    <ビビッドロー>[水/火(4)]発動!!呪文!!!

 

    「祝え!この物語の終幕を」を発動!1枚ドローして

 

    マホズンをバトルゾーンへ!!」

 

かすみ 「そして!マホズンで攻撃するとき…」

 

 

 

耀姫 「(祝え…か?それでも手札に邪王門が……!まさか!?)」

 

 

 

 

かすみ 「サンブレードは…りな子の…プロタゴニストは…セツナ先輩の…そして!

 

    これは!しず子と!私の想いを込めたカード!これからも頑張ろう!君の為に!

 

    革命チェンジ!!《時の法皇 ミラダンテXII》!!」

 

 

耀姫 「ミラダンテ…XIIだ…と!?」

 

 

 

かすみにとってしずくとのかけがえない友情の証

 

2人でずっと使ってたカード。弱いデッキでも

 

いつも使った。離れていてもこのカードだけは

 

お互いにずっと持っていた友情の証だ

 

それは正しく真実の友情である。

 

 

 

かすみ 「ミラダンテXIIの効果!手札から呪文!《ジャミング・チャフ》

 

 

《時の法皇 ミラダンテXII》

 

 

革命チェンジ:光または水のコスト5以上のドラゴン

T・ブレイカー

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、光のコスト5以下の呪文を1枚、コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。

そうしなければ、カードを1枚引く。

ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によってバトルゾーンに出た時、

そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、

次の相手のターンの終わりまで、相手はコスト7以下のクリーチャーを召喚できない。

 

 

《ジャミング・チャフ》

 

 

次の自分のターンのはじめまで、相手は呪文を唱えられない。

カードを1枚引く。

 

 

 

耀姫 「……そっか……俺が求めていたモノが…わかった気がするよ…」

 

 

 

 

俺は何が必要で何が大切なのかを改めて理解した。理解した上でこう言い

 

涙を流した

 

 

 

耀姫 「……ありがとう…かすみ…しずく…そして…セツナ」 ポロポロ

 

 

 

 

 

かすみ 「……ミラダンテで…ダイレクトアタック────。」

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「……負けた…か…不思議と感情が出てこないな…」

 

 

 

 

セツナ 「…大丈夫?」

 

 

 

耀姫 「セツナ…か…ああ大丈夫だ…ごめんな」

 

 

 

セツナ 「…一王二命三眼槍は?」

 

 

 

耀姫 「…力を失ったらしい。もう大丈夫だろう…」

 

 

 

セツナ 「そっか…本当によかった…」 ポロポロ

 

 

 

耀姫 「…悪かったな…」

 

 

 

セツナ 「ううん…ヨウキが元に戻るだけで私は嬉しい…!」 ポロポロ

 

 

 

セツナは改めてお礼を言い始める

 

 

 

セツナ 「かすみちゃん!しずくちゃん!ありがとう!ヨウキを助けてくれて!」 ポロポロ

 

 

 

 

セツナはお礼を言ったが2人の様子がおかしかった

 

 

 

かすみ・しずく 「………///」

 

 

 

セツナ 「あれ?どうしたんだろう2人共…ね?ヨウ…キ?」

 

 

 

耀姫 「………」

 

 

 

バイパー 「…お前は…馬鹿かさっきだよ」

 

 

セツナ 「さっき?さっきって…あ!」

 

 

侑 「うん!大胆な告白だったもんね!」 ニッコリ

 

 

 

セツナ 「どうするの?ヨウキ!」 ニッコリ

 

 

耀姫 「他人事だと思って…はぁ…」

 

 

 

とか言いながら耀姫は2人の元へ向かった。

 

 

 

かすみ・しずく 「!!」

 

 

 

耀姫 「さっきのはそう言うことでいいんだよな…?」

 

 

 

かすみ 「…はい!私は先輩が好きです!!」

 

 

 

しずく 「私も!耀姫さんが好きです!!」

 

 

 

 

かすみ・しずく 「「どっちを選んでも悔いはありません!!私と付き合ってください!!」」

 

 

 

耀姫 「2人の気持ちは嬉しいよ…!こんな俺を好きになってくれて…!!でも!」

 

 

 

耀姫 「ごめんなさい…今はまだ2人の気持ちに答えを出せない…」

 

 

 

かすみ 「理由を聞いてもいいですか?」

 

 

 

 

耀姫 「…今君たちのどっちかを選んだり…返事をしたら…さっきまでのことが

 

   無駄になってしまう…そんなことはしないって決めてるんだ」

 

 

 

しずく 「……そうですか」

 

 

 

耀姫 「だから…待ってて欲しい!それは君達が本当の同好会に戻るまで!!」

 

 

 

 

かすみ・しずく 「!!」

 

 

 

耀姫 「俺は…そのために同好会に会いに行ったんだ!その目的を達成するまで!」

 

 

 

かすみ・しずく 「「…はい!!その時にまた!話します!!」

 

 

 

 

バイパー 「なんだあいつ…ヘタレかよ」

 

 

 

カスミ 「まあ彼らしいけど…ヘタレだわ」

 

 

 

セツナ 「まあヨウキはヘタレだけど私の大切な親友だし!」

 

 

耀姫 「お前ら!ヘタレヘタレうるさい!!!」

 

 

 

 

 

これは私、セツナが夢に見た光景

 

私がいて、彼がいて、仲間がいる光景

 

同好会と茶熊学園との絆

 

彼を救ってくれたしずくちゃんとかすみちゃん

 

2人を支えた同好会のメンバー達

 

ずっとずっと夢に見た光景

 

ここから新たな世界が始まる。

 

ありがとう!私達を救ってくれた人達

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




以上が友情Margaretです

ついに主人公が敗北しました。敗北の先に得られたモノ

そして告白をされたと、回収は最終章あたりです。期待させて謝罪します

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