虹ヶ咲マスターズプロジェクト!   作:ヨザミン

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ヒロイン2人目がデュエマします。

ミレイユのデッキは現状強くはありませんがいいデッキです


しずくは結構強いデッキです。


第20話

【茶熊学園グラウンド】

 

 

 

 

 

 

ミレイユ 「えっと…ギャラリー多すぎませんか?」

 

 

 

しずく 「…そうですね…何故でしょう?」

 

 

 

バイパー 「…簡単だ!俺が呼んだ!」

 

 

 

次の瞬間バイパーは───────星になった。

 

 

 

 

 

セツナ 「とりあえずバイパーさんは巫女パンチで退場させたから!」

 

 

カスミ 「実際には…彼を救った人と彼を慕う人って話をしたら増えたの」

 

 

 

しずく 「救ったって…私は何も…」

 

 

 

セツナ 「直接じゃなくても…しずくちゃんがかすみんと一緒に頑張ったからね」

 

 

 

 

カスミ 「私も思うわ。それに…この学園の人達は少なくともあなたたちに感謝してるわ」

 

 

 

 

しずく 「…はい!」

 

 

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「この2人の対決…ねぇ?」

 

 

 

ティナ 「なんかあるの?」

 

 

 

耀姫 「……キャラ被ってないか?」

 

 

 

セイヤ 「そんな発言やめろ(笑)」

 

 

 

 

ノア 「お互いに敬語キャラなのです♪」

 

 

 

耀姫 「そろそろ始まるぞ?」

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

 

 

お互いに超次元ゾーンを確認する。

 

 

 

ミレイユ 超次元ゾーン 8枚

 

 

《ウコン・ピッピー》×2

 

《サコン・ピッピー》×2

 

《時空の封殺ディアス Z》×2

 

《勝利のリュウセイ・カイザー》

 

《勝利のガイアール・カイザー》

 

 

 

 

しずく (鳥と龍だけ…ですか)

 

 

 

 

しずく 超次元ゾーン 8枚

 

 

《勝利のリュウセイ・カイザー》

 

《勝利のガイアール・カイザー》

 

《アクア・アタック<BAGOOON・パンツァー>》

 

《灼熱のリュウセイ・ボルケーノ》

 

《時空の司令 コンボイ・トレーラー》

 

《勝利のプリンプリン》

 

《銀河大剣 ガイハート》

 

《爆熱剣 バトライ刃》

 

 

ミレイユ (あれ?一番下2枚の意味って…)

 

 

 

セイヤ (おい(笑)ヨウキの奴、弱いデッキ渡したのか!?)

 

 

 

ティナ (うーん。違うと思うけど…)

 

 

 

 

【耀姫side】

 

 

 

耀姫 (あいつら絶対一番下のカード2枚の意味理解してないな(笑))

 

 

 

セツナ (本当に使うのかな?ミレイユちゃんのデッキ次第…だけど)

 

 

 

かすみ (かすみんには話がわかりません…)

 

 

 

 

 

 

 

 

ミレイユ・しずく  「「デュエマ・スタート!!!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

───────────────

 

 

 

 

 

 

 

しずく 「先行は私です!マリン・フラワーをマナに置いて、1マナでマリンフラワーを召喚!」

 

 

 

 

ミレイユ 「私のターンですね!1枚ドローします、コッコ・ルピアをマナに置いて終了します!」

 

 

 

 

しずく 「私のターン。エメラルをマナに置いて…進化!マリンフラワーをアストラル・リーフに!」

 

 

 

しずく 「効果で3枚ドローします!」

 

 

アストラル・リーフ

 

 

進化 自分のサイバー・ウイルス1体の上に置く。

このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、カードを3枚引いてもよい。

 

 

 

セツナ (えぇ…ガチガチのデッキじゃん)

 

 

 

カスミ (それよりどうやってドラグハート出すのかしら?)

 

 

 

しずく 「アストラルリーフで攻撃時……革命チェンジ!《ミラクル1 ドレミ24》!」

 

 

《ミラクル1 ドレミ24》

 

 

革命チェンジ:光または水のクリーチャー

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、光または水のコスト3以下の呪文を1枚、

コストを支払わずに自分の手札から唱えてもよい。

 

 

しずく 「効果で…呪文!ヘブンズフォースを使います!効果で《タイム3 シド》を

 

    バトルゾーンに出します!そしてシールドをブレイク!」

 

 

ミレイユ シールド 5→4

 

 

 

《タイム3 シド》

 

革命チェンジ 光または水のクリーチャー

相手の呪文を唱えるコストは2多くなる。

 

 

 

しずく 「ターン終了します!」

 

 

 

ミレイユ 「シド…きついですね…私のターンですね。ドローして…ヘブンズフォースをマナに置いて…

 

     ターン終了します。」

 

 

 

耀姫 (シドがきついんだろうな…)

 

 

カスミ (2ターン目にやることなんてあのデッキ少ないわね)

 

 

 

 

しずく 「私のターンですね…ドローして…ドギラゴン閃を置いて…呪文!ヘブンズフォース!

 

    龍覇ラブエースをバトルゾーンへ!効果でバトライ刃を装備します!更に1枚ドロー!」

 

 

 

しずく 「そして…ドレミ24で攻撃時…革命チェンジ!ミラダンテXIIにチェンジします!

 

    効果で呪文!ジャミング・チャフ!1枚ドローして…シールドをT・ブレイク!」

 

 

 

ミレイユ シールド 4→1

 

 

 

ミレイユ 「………!S・トリガー!《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》です!」

 

 

《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》

 

自分のクリーチャーすべてに「ウルトラ・セイバー:多色クリーチャー」を与える。

(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)

Dスイッチ:自分のターンのはじめに、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。

そうしたら、各プレイヤーは自身のクリーチャーをすべて山札の一番下に置き、

その後、進化ではないクリーチャーをすべて自身の墓地からバトルゾーンに出す。

 

 

 

しずく 「…ターン終了時、バトライ刃を龍解です。」

 

 

ミレイユ 「私のターンですね…Dスイッチ!効果でお互いのクリーチャーを山札の下へ!お互いの

 

     クリーチャーを墓地からバトルゾーンへ!」

 

 

 

耀姫 (まあバトルゾーン無くなっても…しずくの手札にリーフあるから

 

   しずくの有利は確定…しかもこのターン呪文も使えず7以下を出せない)

 

 

 

ミレイユ 「私のターン。ドロー!デスフェニックスを置いて…終了です、」

 

 

 

しずく 「私のターン。ドローします。オニカマスを置いて…マリンフラワー召喚!

 

    そのままアストラルリーフに進化します!3枚ドローして攻撃します!

 

    再び革命チェンジ!タイム3シド!シールドをブレイク!」

 

 

ミレイユ シールド 1→0

 

 

 

ミレイユ 「……!S・トリガー!ヘブンズフォース!効果でエヴォ・ルピアを

  

     バトルゾーンへ!効果で1枚ドローして…《鳳翔竜騎ソウルピアレイジ》を

 

     エヴォ・ルピアの上に進化します!」

 

    

 

《エヴォ・ルピア》

 

 

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引く。その後、

このクリーチャーから進化できるコスト5以下のクリーチャーを1体、自分の手札からこの上に置いてもよい。

 

 

 

《鳳翔竜騎ソウルピアレイジ》

 

 

NEO進化:自分の火のクリーチャー1体の上に置いてもよい。(クリーチャーが下にあれば、これをNEO進化クリーチャーとして扱う)

スマッシュ・バースト(このクリーチャーが攻撃する時、

このカードの呪文側を、バトルゾーンに置いたままコストを支払わずに唱えてもよい)

 

 

高貴なる魂炎 

呪文

S・トリガー

相手のパワー3000以下のクリーチャーをすべて破壊する。

 

 

 

しずく 「ターン終了します。」

 

 

 

ミレイユ 「私のターン!ドロー!1枚マナチャージして…4マナでヘブンズフォース!効果で

 

     《神滅翔天ポッポ・ジュヴィラ》をバトルゾーンへ!効果で3枚墓地へ!」

 

 

《神滅翔天ポッポ・ジュヴィラ》

 

 

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を墓地に置いてもよい。

自分の進化フェニックスを召喚する時、バトルゾーンにあるクリーチャーのかわりに自分の墓地にあるクリーチャーの上に置いてもよい。

 

 

ミレイユ 「そしてソウルピアレイジで攻撃時…革命チェンジ!ドギラゴン閃!効果で

 

     4枚を上から見て……エヴォ・ルピアをバトルゾーンへ!」

 

 

 

ミレイユ 「エヴォ・ルピアの効果で1枚ドローして………ポッポジュヴィラとエヴォ・ルピア

  

     を進化元に《暗黒王デス・フェニックス》!」

 

 

《暗黒王デス・フェニックス》

 

 

進化V 自分のドラゴン・ゾンビ1体とファイアー・バード1体を重ねた上に置く。

W・ブレイカー

このクリーチャーがシールドをブレイクする時、相手はそのシールドを手札に加えるかわりに自身の墓地に置く。

このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、相手は自身の手札をすべて捨てる。

 

 

 

ミレイユ 「ドギラゴン閃でシドに攻撃します!」

 

 

 

しずく 「シドは破壊されます…」

 

 

 

ミレイユ 「デス・フェニックスでシールドをW・ブレイク!!」

 

 

 

しずく シールド 5→3

 

 

 

ミレイユ 「…デス・フェニックスでブレイクしたシールドは墓地です。ターン終了です」

 

 

 

ミレイユ 「閃はアンタップします。」

 

 

 

しずく (やはり強いですね…バトライ閣しかありません…龍解もおそらくできない…)

 

 

 

しずく (それでも…何かしないと…!)

 

 

 

しずく 「私のターン…ドロー!1枚マナチャージして…マリンフラワー!そして

 

    もう一度!アストラルリーフに進化します!」

 

 

しずく 「効果で3枚ドローします!ターン終了です!」

 

 

 

 

ミレイユ 「私のターン!1枚置いて…《Dの牢閣 メメント守神宮》を展開して終了!」

 

 

 

しずく (私のターンですけど…メメントですか…きついですね…)

 

 

 

しずく (手札を増やしても…攻撃できない…!もっと展開しないと…!)

 

 

 

耀姫 (………)

 

 

 

セツナ (………)

 

 

 

ミレイユ 「……しずくさん…?」

 

 

 

しずく 「…どうしました?」

 

 

 

ミレイユ 「……デュエマ楽しいですか?」

 

 

 

しずく 「……え?」

 

 

 

ミレイユ 「焦る気持ちもわかりますよ?でもこれは大会ではないんですよ?」

 

 

 

しずく 「…でも!勝たないと…負けるのは…怖い!」

 

 

 

 

耀姫 「……負けるから何?」

 

 

 

しずく 「……?」

 

 

 

セツナ 「負けても…得るものはあるんだよ?ヨウキが学んだように!」

 

 

 

耀姫 「勝つ為にそのデッキを渡したわけじゃないんだ…そのデッキ見たらわかるだろ?」

 

 

 

しずく 「…!!」

 

 

 

しずくはさっきの出来事を思い出した。

 

 

 

 

───────────────デュエマする数分前

 

 

 

 

 

しずく 「デッキはある程度分かりました!次は超次元の確認ですね♪」

 

 

 

超次元ゾーン確認中

 

 

 

しずく 「…?どうしてガイギンガが入ってるんでしょう?バトライ刃も…」

 

 

 

しずく 「それに…火文明も少ないですし…どうしてでしょう?」

 

 

 

しずく 「……?このカードって……」

 

 

 

 

 

──────────────────────────────

 

 

 

 

 

しずく (…そうでした…このデッキの全部が全てに繋がってるんですね…)

 

 

 

しずく (それを…彼は短時間で……私も!可能性を信じたい!)

 

 

 

 

しずく 「…私は!このデュエマ!勝ちたいです!これほど楽しいデュエマ!

 

    久しぶりなんです!まだまだだけど…もっと学びたい!」

 

 

 

 

ミレイユ 「……♪では再開しましょう!見せてください!あなたの本気を!」

 

 

 

しずく 「行きます!私の───────ターン!!!……行きます!」

 

 

 

 

ミレイユ (さて…彼のデッキをどんな動きで彼女が導くのか?お楽しみですね♪)

 

 

 

しずく 「1枚マナチャージして…カメカメンを召喚します!そして…マリンフラワーを召喚!

 

    そのままアストラルリーフに進化します!効果で3枚ドロー!」

 

 

しずく 「そして……前のターン出したアストラルリーフで攻撃時!革命チェンジ!タイム3シド!

 

    更に!カメカメンの効果を使います!私が使うのは………呪文!

 

    「お前の相手はオレだ、ザ=デッドマン!」発動します!」

 

 

「お前の相手はオレだ、ザ=デッドマン!」

 

 

自分のクリーチャーを1体選ぶ。その後、自分のマナゾーンにあるカードと同じ文明を持つ、

コスト4以下のドラグハート・ウエポンを1枚、

自分の超次元ゾーンから、その選んだクリーチャーに装備してバトルゾーンに出す。

 

 

 

 

 

 

ミレイユ 「えぇ!?」

 

 

 

セイヤ 「マジで!?誰もわかるわけないだろ!!」

 

 

 

ティナ 「凄いよね?ここまで彼は考えてたんだね♪」

 

 

 

セイヤ 「待てよ…あの女のマナに火文明なんて………!閃か!」

 

 

 

ティナ 「そもそも閃ないとバトライ出ないよ?」

 

 

セイヤ 「あいつ…!そこまで考えてたのか!すごいな!」

 

 

 

 

 

しずく 「効果で《銀河大剣 ガイハート》をカメカメンに装備!ダイレクトアタック!」

 

 

 

ミレイユ 「閃でブロック!!シドを破壊!」

 

 

 

しずく 「まだです!アストラルリーフで攻撃時…革命チェンジ!ドレミ24!そして

 

    バトライ閣を龍解!バトライ武神に!ドレミ24でダイレクトアタック!」

 

 

 

ミレイユ 「ニンジャストライク!《光牙忍ライデン》!カメカメンをタップ!

 

     デスフェニックスでブロック!」

 

 

しずく 「効果で…龍解!《熱血星龍 ガイギンガ》!効果でライデンを破壊します!

 

    バトライ武神でダイレクトアタック時効果で…3枚見てドラゴンをバトルゾーンへ!」

 

 

 

《武闘世代 カツキングJr.》

 

《最終龍覇 ロージア》

 

《最終龍覇 ロージア》

 

 

しずく 「全部ドラゴンなので全員にスピードアタッカーを与えます!カツキングJr

 

    の効果でシールドを追加!武神でダイレクトアタック!!」

 

 

 

ミレイユ (うーん…ハヤブサあるけど…3体はむりだから…)

 

 

 

ミレイユ 「何もないから私の負けですね」

 

 

 

 

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

 

 

 

しずく 「……勝てました…楽しい!」

 

 

 

ミレイユ 「負けたけど…楽しかったです!」

 

 

 

セイヤ 「それにしても…あいつ凄いな!昨夜でデッキ作るってよ!」

 

 

 

耀姫 「お前と一緒にするな(笑)お前とはな!」

 

 

 

セツナ 「でもしずくちゃんも凄いよ!あのデッキ理解できるなんて!」

 

 

 

耀姫 「結構…難しいはずなんだが…」

 

 

 

カスミ 「あら?あなたはデッキ作るの天才でしょ?だから私達も強いのよ?」

 

 

 

セツナ 「これからヨウキにデッキ作ってもらったらもっと勝てるんじゃない?」

 

 

 

歩夢 「…それだと彼に負担がかかるんじゃないかな?」

 

 

 

かすみ 「そうですよ!大会に出れるだけでも嬉しいですけど…デッキまでは…」

 

 

 

耀姫 「別に…茶熊のほとんどは俺が教えたデッキだし…負担はかからないかな?

 

   しいて言うならカードがあるかどうかだ…」

 

 

 

バイパー 「それは俺に任せろ!」

 

 

 

飛ばしたはずのバイパーが戻ってきた。

 

 

 

耀姫 「…生きてたのか?」

 

 

 

バイパー 「……あれで死んだら茶熊学園にいないだろう…」

 

 

 

耀姫 「……それで?任せろって?」

 

 

 

バイパー 「お前のカードは全部茶熊のメンバーが管理していた。流石に俺達も

 

     デッキを作って貰ってる側の人間だ!カードは補充しないとな!

 

     だから今だと同じカードは1000枚はあるぞ!」

 

 

 

耀姫 「それは多すぎる…誰が使うんだよ…」

 

 

 

バイパー 「一部ではお前のように色々なデッキを持ちたいって奴らがいてだな…

 

     だからここまで集めてるんだ。そもそもお前今デッキ少ないだろ」

 

 

 

耀姫 「邪王門…新しいデッキ…ビビッドローぐらいだな。」

 

 

 

バイパー 「どうせ3つがメインだろうが…茶熊以外での活動でその3つは控えろ

 

     ここで新しいデッキを複数作って備えろ!」

 

 

 

耀姫 「仕方ないな……?そういえば…フェスティバルのルールって確か…」

 

 

 

侑 「うん…同じデッキで予選だって!しかもチーム全員同じデッキ!」

 

 

 

耀姫 「なら…試したいデッキがあるんだけど…いいか?ティナのデッキなんだが…」

 

 

 

皆 「!!」

 

 

 

ティナ 「ええ!?それ本当にいいの!?かわいそうだよ!──────相手が!(笑) 」

 

 

 

耀姫 「どうせ予選なんて遊びだ!本戦で本気出せるし!」

 

 

 

かすみ 「かすみん達に…使えますかね?」

 

 

 

侑 「でもティナちゃんのデッキなら使ってるし大丈夫かな?」

 

 

 

璃奈 「……私も使えそうな気がする!」

 

 

 

セツナ 「あのデッキ…負けたことないから使うか悩むんだよね~?」

 

 

 

耀姫 「ハプラン…だろ?誰が使ってくるんだよ(笑)俺以外知らんだろ!頼むから…

 

   俺と一緒に使おうぜ?」

 

 

 

セツナ 「……!……はぁ…ヨウキの頼みだからね?いいよ。使う。」

 

 

 

 

皆 (いいんだ…それで…)

 

 

 

セツナは思った。大好きな人の頼みは断れないと。

 

断っても何もないだろうけど断ることはできないと。

 

彼のやることは全部私がしたいことでもあるから

 

 

 

 




しずくのデッキは普通のデッキに少しアレンジ加えてます。茶熊編終了時に解説致します


次回からバリバリ遊び無しのデッキも登場しますよ。
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