この小説の最大の被害を受ける日です!
ちなみに今まで出たカードの中で殿堂してもそのままで行きます。
この小説は現実を元にしてるので
キャラ崩壊にメタ発言もあるのでそこは許してください
デュエルマスターズにおける毎年恒例の行事
『殿堂発表』
1年に1、2回行われる行事
殿堂とは
あるカードを、1つのデッキに1枚しか入れられなくするという公式ルール。
その時期の環境において大きな影響を及ぼしているカードには、この措置が取られることがある。
要するに「デッキの自由度をなくしてしまうほど強すぎたために公式大会での使用を制限された」
というカードたちであり、
いわゆる「制限カード」と呼ばれることもある。
そしてここにもそれを待ち望んでる人たちがいた。
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耀姫 「なぁ……隠れ家で皆で見る必要があるのか?」
セツナ 「もう…!今回は重要なの!私達の大会に影響あるし…」
トワ 「私も…おそらく被害を受けると思うので…」
※トワとしずくはすでに合流しています。
バイパー 「……被害を受けるであろう奴らはそこにいる…」
ティナ 「」
セイヤ 「」
侑 「」
歩夢 「」
せつ菜 「」
しずく 「」
かすみ 「」
耀姫 「多くね?てか…かすみとせつ菜は被害受けないだろ…」
セツナ 「うーん…デイヤーとサイクリカ…鬼面城…じゃない?」
耀姫 「サイクリカは怪しい…Iチョイスじゃね?一番悪いの」
バイパー 「……サイクリカとエバーでもIチョイスないと無限ループはできない…」
耀姫 「チョイスはいいとして…鬼面は無くないか?」
セツナ 「うーん…ビビッドローの新規あるし…何よりマーシャルのドローカードだから?」
バイパー 「それ以外でも…クラッシュ覇道にも入ってるから怪しいレベルだ!」
耀姫 「……とりあえず…上から聞いてくか…」
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ティナ 「私は今回絶対終わります!」
耀姫 「…君のデッキまだ…出てないんだけどね…」
セツナ 「耀姫…メタ発言やめよ…?」 ※
※茶熊学園ではないので耀姫の名前は日本での名前になってます
ティナ 「私は多分…パラノーマルが掛かると思います!間違いなく!」
《凄惨なる牙タスク・プロデュース パラノーマル》
クリーチャー:アウトレイジ 7000
W・ブレイカー
シールド・ゴー
このカードが自分のシールドゾーンに表向きであれば、バトルゾーンにある相手のクリーチャーすべてのパワーは-3000される。
耀姫 「ちなみにティナのデッキはギャラクシールドって言って…シールドにカードを置きながら戦うデッキだ」
耀姫 「エシリアが使った、アブソリュートを使ってシールドを増やしてパラノーマルを置いて勝つデッキだ」
耀姫 「世の中にはゲンムエンペラーを入れる構築もあるから正直パラノーマル消えてもまだ戦えるよ」
セツナ 「私は…ジョー星消えて欲しいかな?」
希望のジョー星 R 無色 (3)
D2フィールド:ジョーカーズ
このゲームで使うカード、そのコスト、そのテキスト内のコストはすべて文明を失う。(無色となる)
(他のD2フィールドがバトルゾーンに出た時、このD2フィールドを自分の墓地に置く)
耀姫 「……わからなくもないが……オレガオーラとギャラクシールドしか見たことないんだよな…」
バイパー 「……それでもこのカードは早く殿堂にするべきだと俺は思う!」
セツナ 「…わかる気がする…嫌だもん…」
バイパー 「そういえば…耀姫がジョー星を使わない理由ってなんだ?」
耀姫 「……は?」
セツナ 「そうだよね!だってビビッドローに入れても祝えだけ使えないだけで他は影響ないもんね!」
バイパー 「もし使ってたら…ドギラゴン閃も無力だし…ドラグナーも詰む…なぜだ?」
耀姫 「………(チラ)」
耀姫は一瞬、セツナを見た
セツナ 「…?」
ティナ (ふふ♪そうなんですね♪)
バイパー (完全に…ゾッコンだな!)
耀姫 「……理由は、な─────「私知ってるよ!」 ティナ!?」
セツナ 「なになに?教えてよ!ティナ!」
ティナ 「使わない理由は────セツナさんが嫌なカードは使いたくないんだって!」
セツナ 「……へぇ…って…えぇ!?」
ティナ 「こう言ってました!」
【回想シーン】
耀姫 「ジョー星を使わない理由だって?」
耀姫 「あんなのは臆病者が使うカードだ!俺には必要ない!」
ティナ 「うそだね!本音言ってよ!…殴るよ?」
耀姫 「……わかったよ…言えばいいんだろ!」
ティナ 「何で使わないの?」
耀姫 「セツナを泣かせない為だよ」
ティナ 「……?」
耀姫 「ジョー星使われたあいつは…ずっと泣いてたんだ…嫌いなカードだって…
それで思ったんだ…あいつを泣かせてまで勝利って必要なのかって
あの出会った日からお互いに本音をぶつけてたんだ。だから二度と使わない
使ってまで涙は見たくないんだ」
ティナ 「ふーん…?」
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ティナ 「って言ってましたよ…セツナさん?」
セツナ 「………」
ボンッ!
セツナ 「…そ、そんなことを…!?///」
耀姫 「……だから言うなって…///」
バイパー 「……お前達のノロケ話は聞き飽きたから…次の候補行くぞ」
セイヤ 「」
侑 「」
歩夢 「」
しずく 「」
バイパー 「確定枠だな!」
耀姫 「はっきり言うぞ…上の3人は死んだも同然だ」
セツナ 「ヘブンズフォース(笑)当然だよね(笑)」
しずく 「…どうして私は何も言われないんですか?」
セツナ 「だってしずくちゃんは大丈夫って耀姫言ってたし!」
セツナ 「それに…しずくちゃんのこと考えてたらしいよ?」
しずく 「えっ…///」
セツナ 「あのデッキはヘブンズフォースなくても気にしないし…何より普通に大丈夫だって」
しずく 「そうですか///」
耀姫 「…ああ!///もう次行くぞ!」
侑 「あのデッキどうするの?」
歩夢 「私も…」
セイヤ 「俺もだ!」
耀姫 「ヘブンズフォースだけじゃなくて正直…ダンダルダとキャッスル怪しんだが…」
侑 「私はキャッスル入れてないよ?」
歩夢 「私も!」
セツナ 「そうだもん!侑ちゃんはフウジン天、歩夢ちゃんも同じだし…セイヤは無理だけど」
耀姫 「まあなんとかなるから…殿堂終わってから考えよう。」
耀姫 「…さて…後3人か…まずは2人だな」
かすみ 「」
せつ菜 「」
セツナ 「いやいや!2人とも大丈夫でしょ!」
かすみ 「…サイクリカ…鬼面城…」
せつ菜 「デイヤー……」
耀姫 「別にデイヤーぐらいよくね?って…プレ殿候補か…」
プレミアム殿堂
指定されたカードは一枚もデッキに入れられないというルール。
殿堂入りの上位で、これに指定されたカードはいわゆる「禁止カード」と呼ばれる。
特定の環境において、あるカードが殿堂入り(デッキ内1枚制限)
でもゲームバランスを損ねるとメーカー側が判断した場合にはこの措置が取られる。多くの場合は一度殿堂入りを経由する。
プレミアム殿堂に指定されたカードは、公式大会や公認大会において1枚もデッキに入れることができない。一見、輝かしい称号なのだが、
実際は「規格外の強さが災いして、やむなく公式大会での使用を禁止せざるを得なくなったカード」ということである。
セツナ 「デイヤー…ねぇ?そんなに暴れてるっけ?」
耀姫 「青魔道具…邪王門に入ってるぐらいじゃないか?」
バイパー 「どっちから飛んできても…絶望だが」
耀姫 「…まあ…せつ菜の場合邪王門あるしな…」
セツナ 「邪王門って使う人多くない?」
バイパー 「耀姫、セツナ、せつ菜、ルカぐらいか?」
耀姫 「邪王門殿堂ってさ…出てから2ヶ月ぐらいしか経ってないから…大丈夫じゃね?」
セツナ 「最近暴れ始めたデッキだし…大丈夫じゃない?」
耀姫 「……それよりも…何でかすみまで落ち込んでるんだ?」
かすみ 「…サイクリカと鬼面ってビビッドロー死にません?」
耀姫 「いやいや…鬼面俺ら入ってないし…サイクリカ1枚でも勝てるわ!まあ引くのきついけど」
耀姫 「それに困ったらマホズン追加したり…知新や目的不明で補えるし…」
耀姫 「困ったら…ミラクルスターでも入れとけ!」
耀姫 「それに…ちゃんと最新リストもある!大丈夫だ!」
かすみ 「なら安心ですね♪」
耀姫 「さて…最後はトワ…か」
セツナ 「トワって…なにかかるの?」
トワ 「デドダム…ダークネス…シャッフ…ネイチャーですかね」
耀姫 「……種類多くね?」
セツナ 「ネイチャーとシャッフは本命だと思うよ…ダークネスも怪しい…」
耀姫 「デドダムはないだろ(笑)」
耀姫 「そもそもそのデッキ使うのまだ先だろ(笑)」
セツナ 「まあ…皆危なくて…あれ?私は?」
耀姫 「うーん?ぶっちゃけ邪王門消えて欲しい」
セツナ 「私と耀姫の大切なデッキを消したいの!?」
耀姫 「……別に邪王門消えただけで俺とセツナの絆は消えないだろ?」
セツナ 「……そうだけど…」
耀姫 「……それに……デッキじゃなくてもいいだろ?」
セツナ 「…でも…」
耀姫 「ああ…もう!!デッキじゃなくて!お前が隣にいればいいんだよ!!」
セツナ 「……えっ///」
耀姫 「セツナが隣にいれば…デッキなんて関係ないんだよ!」
セツナ 「………ありがと///」 ボソッ
トワ 「……イチャイチャしないでもらえませんか?」
耀姫 「してねぇよ」
セツナ 「そ、そうだよ!してないから!」
トワ 「それより……そろそろですか?」
耀姫 「そうだな……もうそろか」
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耀姫 「……で?皆覚悟はいいのか?」
セツナ 「あれ?璃奈ちゃんも結構危ないんじゃないの?」
璃奈 「…問題ない…シャッフは大丈夫、デドダムはまだ考え中」
耀姫 「まあデドダムは掛からないだろう!」
耀姫 「被害受ける人しかいないんだがら」
バイパー 「……甘いな!俺は一切関係ない!」
耀姫 「お前はしらん!そろそろ始まるぞ!」
皆テレビに注目し始めた。
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皆テレビに夢中になっていた。そしてついに…
プレミアム殿堂
ヘブンズ・フォース
セイヤ 「」
しずく 「」
侑 「」
耀姫 「当然の報いだ!それでもプレミアム殿堂か…」
セツナ 「まあいいんじゃない?」
耀姫 「メタ発言だが…今まで出たヘブンズフォースはきにしないでくれ
そもそもリアルを再現してるから今後は使わないので安心してくれ」
耀姫 「ヘブンズフォースは消えてもしずくのデッキは健在、侑と歩夢は
使わない構築だから安心してくれ。ミレイユのデッキは自然を入れて
ダークライフを追加してくれ」
殿堂カード
バトライ刃
耀姫 「ここにいるやつ誰か使ってた?」
セツナ 「色々いたよ!カスミさんも使ってたし」
耀姫 「カスミは最初からリンクウッドに変えてって言ったから大丈夫だ」
耀姫 「次に行こう!」
《凄惨なる牙タスク・プロデュース パラノーマル》
ティナ 「別に1枚でよくない?」
耀姫 「まあ…それでもきついと思うけど…」
セツナ 「まあ…他のカード使えるから戦えるよ?きっと」
ティナ 「まあ…なんとかするね」
耀姫 「次行こう!!」
魔道管理室カリヤドネ
ジョットガンジョラゴン
耀姫 「誰も使ってないからスルーだ!今後も現れない!」
セツナ 「適当すぎ…」
耀姫 「次だ!」
《生命と大地と轟破の決断パーフェクト・ネイチャー》
トワ 「むしろ大丈夫ではありませんか?」
セツナ 「うん!1枚でも勝てそうだしね!」
耀姫 「まあ本命の殿堂だしな…トワはいけそうか?」
トワ 「はい!ダークネスとかに変えて頑張ります!」
海底鬼面城
かすみ 「…耀姫先輩」 ポロポロ
耀姫 「……頼むから泣かないでくれ…」
セツナ 「かすみん!大丈夫!鬼面なくても気にしないと思うよ!」
かすみ 「……そうですか?」
セツナ 「大丈夫!むしろ泣いてたら耀姫が悲しむよ?」
耀姫 「…おい!」
かすみ 「本当…ですか?」
耀姫 「……泣くな…可愛い顔が台無しだ」
かすみ 「……///」
セツナ 「私の前でイチャイチャは許さないよ?」
耀姫 「してねぇよ!」
耀姫 「とりあえずビビッドローは大丈夫だ!考えはあるから!かすみは後で来い!」
かすみ 「は、はい!」
殿堂解除
耀姫 「解除あるのか?」
セツナ 「まあ…あるよね?なんだろう…」
超次元ガロウズ・ホール
超次元ホワイトグリーン・ホール
ボルメテウス・サファイア・ドラゴン
コンビ殿堂解除
バトライ刃×モルトNEXT
耀姫 「ゲオルグとバイパーは喜びそうだな…」
バイパー 「ガロウズは解除したのは公式完璧だ!」
セツナ 「サファイアは使うタイミングないよね?」
耀姫 「ゲオルグの不死鳥ぐらいだな」
かすみ 「ビビッドローにガロウズの選択肢は……」
耀姫 「……ありだな…ちょっと考えよう」
セツナ 「今回どうだった?」
耀姫 「やっぱ邪王門使いたいな……」
セツナ 「じゃあ!ムゲンクライムじゃなくて邪王門で行こう!」
耀姫 「まあ考えとくか……」
耀姫 「そういうことだ!この話を読んでくれた方々。」
耀姫 「今回の殿堂でドラグナーは死んだと思ってるが…まだまだ
ドラグナーは健在なのでお楽しみに!そしてもしかしたら
今後のデッキで邪王門とビビッドローは多く出るだろうけど
何卒温かい目でこの小説を見て欲しい!」
耀姫・セツナ 「以上!殿堂発表でした!!」
以上殿堂発表でした!
後半雑ですいません。
とりあえずドラグナーはすでに新しい構築があるので健在です。
この小説で使えなくなったデッキはほとんどないはずです。