茶熊キャラも少しは出ます。
2日目
大会まで後6日だ。俺は人を待っている
そう、かすみを待っているんだ。
6日間は皆と出かけることになっているからな
デート?まあ…3人はな…
結局…カムイ学長の話をどう思うかはわからないが…しばらくは考えないさ
そろそろ来るかな?約束は9時30分だったはず……来たか
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かすみ 「お待たせしました!かすみんがきましたよ~♪」
うん可愛い。これだけで1日が始まりそうだな…
耀姫 「今来たばっかだから大丈夫だよ」
かすみ 「……妙に慣れてませんか?先輩」
耀姫 「うっ…気のせいだ…」
かすみ 「……そういう事にしときますね…」
かすみ 「そんな事より!かすみんの服装どうですか?」
かすみはクルっと回って見せてきた。
かすみの服装は上がピンクの服でスカートが白だ。
俺は一言言うぞ…
耀姫 「……可愛すぎる///持ち帰りしていい?」
かすみ 「(ボンッ!) …へっ!?///」
耀姫 「あ…えっとだな!悪い…!」
かすみ 「……いいですよ///…先輩なら…」 ボソッ
耀姫 「……えっ!?///」
今のかすみの言葉が聞こえてしまった。
耀姫・かすみ 「//////」
お互いに恥ずかしがっている。
耀姫 「は、早く行こうぜ!///」
かすみ 「そ、そうですね!///」
2人は公園を後にした。
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【祭り会場】
かすみ 「先輩って昨日もきましたよね?」
耀姫 「(ギクッ)な、何のことだよ…」
かすみ 「………昨日、セツ子から聞きました」
耀姫 「……あいつ…!」
かすみ 「まあ…かすみんは気にしませんよ?」
かすみ 「…先輩と一緒なら…何処でもいいですから///」
耀姫 「……かすみ///」
かすみ 「は、早く回りましょう!///」
耀姫 「ああ!」
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かすみ 「何処見ますか?」
耀姫 「そうだな……どうするか」
悩むも何も…昨日全部見た後だと難しいんだよな…
かすみ 「先輩…アレ食べませんか?」
かすみが指を指す方向を見た……おい……アレって…
ノア 「いらっしゃませ~♪たこ焼きはいかがですか~」
ネモ 「…………」
耀姫 「」
かすみ 「見てください!見たことないたこ焼きですよ先輩!」
耀姫 「そ…そうだな…ハハハ…」
かすみ 「……怪しいですね……何か隠してませんか?」
耀姫 「ここはスルーしよう!」
かすみ 「かすみん…先輩とこの…たこ焼き食べたいんですよ…」 ポロ
耀姫 「……うっ…泣くな!わかった!食べよう!」
かすみ 「早速行きましょう!」 ニッコリ
耀姫 (はぁ……)
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【たこ焼きの屋台前】
かすみ 「すいませーん!たこ焼きください!」
ノア 「はいなのです!ネモ!たこ焼き1つなのです。」
ネモ 「……了解……ってノア!こいつは確か…」
かすみ 「ん?」
かすみん…何かしたんでしょうか…?
ネモ 「……よく見たら……貴様もいたか…!」
耀姫 「……悪いか?てか何でここで屋台をやってるんだ『ネモ』!」
かすみ 「先輩……この男の人は?それに…ノア子まで…」
ネモ 「ノア子だと?ノアの知り合いか?」
ノア 「はいなのです。こちらは中須かすみさんです。」
ネモ 「……こいつが……耀姫を倒したって言ってた奴か」
かすみ 「えっと…あなたは……」
ネモ 「……ネモだ……」
ノア 「それだけではいけないのです。」
ネモ 「……コイツらとはクラスメイトだ…よろしく」
耀姫 「相変わらず無愛想だな…お前は」
ネモ 「貴様に言われたくはない!」
耀姫 「そんなことより…インフィニティXをかけた、たこ焼きをくれ」
ネモ 「…!貴様…正気か!?」
かすみ 「インフィニティX?」
耀姫 「正気も何もお前だけだろ…それ嫌いなの…」
ネモ 「貴様もだろうが!」
耀姫 「あいにく俺はお前とは違うんだよ!」
ネモ 「……とりあえずたこ焼きだ!」
ネモはたこ焼きを渡した。
耀姫 「サンキュー!今、金を────「金はいらん!サービスだ!」 なんだよそれ」
ネモ 「貴様はこれからまだ回るんだろ?それ相応の金は持っとけ!」
耀姫 「相変わらずだな…仕方ない…」
ノア 「明後日はノアの番なのです。」
ネモ 「……貴様は…屑なのか?」
耀姫 「……ひどい言われようだな…」
ネモ 「巫女の女といい…今いる女といい…ノアといい…貴様は何が目的だ」
耀姫 「……ノアから誘われたんだが?」
その瞬間…ネモは呆れていた。
ネモ 「……貴様も大変だな…疑ってすまん…」
耀姫 「……わかってくれるだけでいいよ…じゃあ行くわ」
俺はかすみを連れて別の場所へ向かった。
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【公園】
耀姫 「とりあえず食うぞ!」
かすみ 「はい!」
かすみはたこ焼きを食べ始めた。
かすみ 「モグ……モグ…美味しいです!何ですかこのソース!」 モグ
耀姫 「そうだろ?秘伝のソースらしいぜ!」 モグ
かすみ 「…先輩」
耀姫 「…なんだ?」
するとかすみはたこ焼きを差し出してこう言ってきた。
かすみ 「……あ~ん♪」
耀姫 「!?///」
おい…なんであ~んなんだよ…そんなことするわけ…
耀姫 「……あーん……モグ……」
食べてしまった。
かすみ 「……どうですか?かすみんのたこ焼きは?」
お前のたこ焼きではないんだが……
耀姫 「……もう1個…」
かすみ 「……えっ!?///もう…仕方ないですね」
かすみ 「……あ~ん///」
耀姫 「……あーん……モグ……///」
かすみ 「ど、どうですか?///」
耀姫 「……あーんのせいで…味がしなかった///」
かすみ 「へっ!?///」
やば…変なこと言ってしまった…
かすみ 「と、とりあえず早く食べましょ!///」
耀姫 「あ、ああ!///」
2人は残りのたこ焼きを食べたが…お互いに恥ずかしかったのか…
耀姫・かすみ (あーんのせいで味がしなかった…///)
2人は心の中でそう言ったのだった。
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あれから俺達は色々回った。
屋台全部…金魚すくいなどだ。
正直…久々の事だった。
かすみも喜んでたし…よかった。
それでも…さっきの事でお互いに少し赤くなってた
耀姫 「もう……夜か…///」
かすみ 「そ、そうですね///」
気まずい……
耀姫 「……送ってくよ」
かすみ 「……それなんですが…」
耀姫 「…どうした?」
かすみ 「……先輩の隠れ家に…泊まってもいいですか?///」
耀姫 「………は?」
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【隠れ家】
……
…
ガチャ バタン!
耀姫 「帰ったぞ!」
かすみ 「…お…お邪魔します」
ティナ 「耀姫さん!おかえ……」
セイヤ 「耀姫!帰ったのか?どうだ……」
セツナ 「耀姫遅い!待って……た……」
バイパー 「どうした?皆そろ………って…」
全員なんで固まった?何か問題でもあるの……か……あっ…
ここで俺はとんでもないことに気づいた。
俺は今…デートから帰宅した。そう帰宅したんだ。
ではよく考えて欲しい。俺の隣にいるのは誰だ?
そう…かすみだ。こいつらが固まる理由…
何故帰宅したのにかすみがいるのかだ!
バイパー 「お前……何がなんでも早すぎるぞ!」
ティナ 「私…まだ14歳なんだけど…そういうのはちょっと…」
セツナ 「耀姫って………そんなに…」
耀姫 「いやいや!セツナの最後は何!?」
バイパー 「俺が答えてやろう!それは!────────ってことだ!」
かすみ 「………えっ?」
ボンッ!
かすみ 「なっ!?//////」
耀姫 「…っ!//////そ、そんなことするわけないだろ!//////」
セツナ 「…へぇ……耀姫って…変態なんだね…」
ティナ 「耀姫さん…それは早いですよ…」
セツナ 「いくらなんでも……隠れ家でしようとする必要はないはずだが…」
耀姫 「お…お前ら!//////」
かすみ 「…ううっ…///」
バイパー 「よかったぞ…布団は足りてなかったんだ!これで足りるぞ!」
耀姫 「…はぁ!?//////」
バイパー 「いいだろうが…セツナとは寝てたんだし…」
かすみ 「……それなら…かすみんも一緒に寝たいです!///」
耀姫 「はぁ!?//////」
かすみ 「セツ子だけずるいです!」
セツナ 「……いいよ…」
かすみ 「…へっ?」
セツナ 「私が許可する!かすみんは耀姫と一緒に寝ること!」
耀姫 「勝手に決めるな!」
かすみ 「……かすみんは構いません!」
耀姫 「お、おい!何も張り合うな!」
かすみ 「かすみんだって!一緒に寝ることだってできます!」
バイパー 「決まりだな!よし!準備だ!」
耀姫 「ふざけるなぁぁぁぁぁぁ!!」
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【耀姫の部屋】
ここは隠れ家だがそれぞれの部屋は各自である。ここは俺の部屋だ
セツナ以外は基本通さない主義だ、なんでって?
まあセツナ以外は実際は通す。ネモとノアとトワだけだけど
他の奴は何をするかわからないから通さないだけだ
耀姫 「さて……寝るか?//////」
かすみ 「……そうですね//////」
耀姫・かすみ (ね…寝れない!//////)
ベッドは小さいわけではない。
2人なら余裕で寝れる。
しかしお互いに緊張なのか背中合わせで寝ようとしていた。
正直…俺も恥ずかしいけど…こうなったら…方向を変えて…
かすみんは勢いで言ってしまいましたけど…
この状況で寝れるわけないじゃないですか!
ううっ…///こうなったら…!方向を変えて…
耀姫・かすみ 「あ、あの…えっ!?」
チュッ
お互いに振り向いた瞬間に
お互いの唇が重なったのであった。
耀姫 「……///」
かすみ 「……///」
ついに……やってしまった…
耀姫 「えっと……///」
かすみ 「しちゃいましたね……///」
耀姫 (はぁ……してしまった…でも…)
かすみ (してしまいました…ですけど…)
耀姫・かすみ (柔らかったな…またしたい…///)
かすみ 「…そろそろ寝ましょう…せんぱ」
耀姫 「はむっ!」
俺はかすみの口を塞いだ─────キスで。
かすみ 「ん~っ!!」ンッンッ
耀姫 「ぷはっ…はぁはぁ…//」
かすみ 「せん…ぱい…///」
耀姫 「…かすみぃ…///」
かすみ 「付き合ってない人とこんなことしませんよ…普通は」
耀姫 「うっ……確かに…」
かすみ 「…まあ…許しますけど……ちゃんと最後には決めてくださいね」
耀姫 「……ああ……」
耀姫 「……そろそろ寝るぞ…もう遅い…」
なんとあれから1時間経っていた。
かすみ 「おやすみなさい…先輩」
俺達は眠りについた
はぁ…明日はしずくとデートなんだけどな…後でバイパーはぶん殴る!
R-17.9ではないはずよ。
気を取り直して、次はしずくです。
インフィニティX…販売されないかな?