そしてこの小説最大の危機が来ました!
作者はリアルで萎えました
デュエルマスターズにおける毎年恒例の行事
『殿堂発表』
1年に1、2回行われる行事
殿堂とは
あるカードを、1つのデッキに1枚しか入れられなくするという公式ルール。
その時期の環境において大きな影響を及ぼしているカードには、この措置が取られることがある。
要するに「デッキの自由度をなくしてしまうほど強すぎたために公式大会での使用を制限された」
というカードたちであり、
いわゆる「制限カード」と呼ばれることもある。
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耀姫 「今度こそ!!ソウルアドバンテージの解除を期待する!!!」
セツナ 「裏魔狼ダメなら、無理でしょ」
かすみ 「ダークネスが現在許されてますし…」
するとそこへ…
侑 「殿堂発表だって!!」
耀姫 「よし!!来い!ソウルアドバンテージ!!」
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プレミアム殿堂解除1枚
殿堂解除1枚
エンペラー・キリコ
イーヴィル・ヒート
耀姫 「キリコは知ってた。」
セツナ 「デッキが発売してた時からね♪」
侑 「イーヴィル・ヒートはどうしてなんだろう…?」
耀姫 「入るデッキないし、環境にいないし別にいいんじゃない?w」
かすみ 「殿堂発表ですよ!」
殿堂発表
殿堂2枚
ドルガン・チュリス
希望のジョー星
耀姫 「は?」
セツナ 「えっ?」
かすみ 「ドルガンですか!かすみん今使ってないですしセーフです!」
侑 「もう使ってる人いないし大丈夫……あ……」
侑が周りを見ると…約2名は…
セツナ 「待ってよ……なんで……なんでチュリスが…」
耀姫 「閃が暴れたしな…間違ってはいないけどこれは萎える…」
侑 「ああ……2人ってずっと使ってたよね…」
かすみ 「思えばずっと使ってましたし…」
耀姫 「どうするか…アレがないと俺ら死んだも同じだし…」
セツナ 「アレは一番使ってるデッキなのに…」
バイパー 「確かに…お前達のデッキは死んだ。だから死んだも同然だが……!」
バイパー 「お前達の絆や友情や今までは死んでないぞ!」
バイパー 「何、お前達なら新しいデッキなんていくらでも作れるだろう。」
トワ 「確かに…お二人ならいくらでも作れますよ♪」
耀姫 「そうか……」
セツナ 「私達なら……」
バイパー 「お前達は馬鹿でも茶熊学園が誇る最強なんだぞ。」
トワ 「その2人が落ち込んでると、周りも気にしちゃいますよ」
耀姫 「馬鹿は余計だ」
セツナ 「馬鹿は余計です」
トワ 「とりあえずデッキを考えるところから……って2人にはアレがありましたね」
バイパー 「確かに…アレがあったな」
バイパーとトワは何かを知っていた。
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耀姫 「こんな感じでいいか…俺はあんま作った事はないけど」
セツナ 「いいと思うよ♪てか耀姫ってどっちも自分で作った事ないタイプのデッキだね」
耀姫 「ならこれで…完成か…そっちは?」
セツナ 「私も完成したよ!これでもう大丈夫だよ!」
耀姫 「皆は大丈夫だったかな?俺達はこのとおり大丈夫ではなかった!」
セツナ 「でも!ちゃんとデッキを理解していれば対策は出来るよ!」
耀姫 「短いのは許して欲しい」
セツナ 「今後は更に色々なデッキを使えるかもしらないからね♪」
耀姫・セツナ 「「今回もありがとうございました!!」」
ドルガン……でも仕方ありません!
過ぎた事や決定事項は避けられません
なので継続して続けます