虹ヶ咲マスターズプロジェクト!   作:ヨザミン

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いよいよ最終戦ですね!!

今回は前編と中編と後編に分けます


そして、耀姫の過去編に繋がる部分も多少入ってます


第48話 耀姫VSランジュ 前編

 

 

 

【ランジュside】

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「既に負けてる……でも、ランジュは負けない!ランジュに敗北の文字はないわ!」

 

 

 

 

 

 

私は会場に向かう途中で考えた。

 

 

私は完璧、私は最強と。

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「どんな事があっても…勝たなければ……「俺様が力を与えようか?」 だ、誰!?」

 

 

 

 

 

 

私の耳に、謎の声が聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

??? 「そんな事はどうでもいいの~アイツ等を倒す力を与えるよ~?」

 

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「力が欲しいわ……絶対に負けない力を…!!」

 

 

 

 

 

 

??? 「だったら僕を受け入れるんだよ~そうすれば望む力を与えよう!!」

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「あなたを受け入れるわ!!」

 

 

 

 

 

 

??? 「契約完了~さあ、アイツ等を潰すんだ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??? 「今度こそ消してあげるよ、レイン……くうぅぅぅぅぅぅぅん!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【耀姫side】

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「よし!これで完成だ!!」

 

 

 

 

 

 

 

俺は最終戦に向けて新しいデッキを作った。

 

 

 

 

 

 

 

バイパー 「お前にしては珍しいデッキだな…」

 

 

 

 

 

セツナ 「まあ耀姫ですから、いいんじゃないですか?」

 

 

 

 

 

歩夢 「大丈夫なのかな…?」

 

 

 

 

侑 「でも、最後は普通の勝負だし、大丈夫だよね!」

 

 

 

 

 

 

 

皆それぞれ思っていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「まあいつも通り勝利してくるよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はそう言って、その場を後にした。

 

 

 

 

 

 

その後………

 

 

 

 

 

 

 

 

かすみ 「所で……凄い気になった事があるんですが…今更ですけど」

 

 

 

 

 

 

バイパー 「どうした?かすみ、言ってみろ」

 

 

 

 

 

 

 

かすみが何か言いたそうに話してきた。

 

 

その話がバイパーとセツナの驚く言葉だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かすみ 「耀姫先輩の髪の色ってどうして【緑】と【白】なんですか?」

 

 

 

 

 

 

セツナ・バイパー 「「…!!」」

 

 

 

 

 

 

侑 「確かに気になってたよ!珍しい髪の色だねーって」

 

 

 

 

 

 

璃奈 「本人から想像できない。」

 

 

 

 

 

 

 

 

バイパー 「……いずれ話してやる。」

 

 

 

 

 

 

セツナ 「(あの話を……)」

 

 

 

 

 

 

 

この時のセツナは少し悲しい表情をしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「さてと…会場に…「オイ耀姫!!」 レインか?こっちに来てたのか」

 

 

 

 

 

 

レイン 「ああ!こっちの予定終わったからな!」

 

 

 

 

 

 

 

 

コイツはレイン。

 

 

悪魔だが、俺らのクラスメイトだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「どうしたレイン、お前が出迎えるのも珍しいけど…」

 

 

 

 

 

 

 

そう言うとレインは真剣な表情で…

 

 

 

 

 

 

 

レイン 「忘れ物だ!!」

 

 

 

 

 

 

そう言って、レインは数枚のカードを渡してきた。

 

 

 

 

 

耀姫 「……今更このカードか?」

 

 

 

 

 

 

俺はレインから渡されたカードを見てそう言った。

 

 

 

 

 

 

 

レイン 「そのカードがお前の所に行きたいんだってさ!!決勝戦…気をつけろよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はレインの言葉の意味をあまり理解できず、その場を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

まさかレインの言った事が現実になるとは……思いもしなかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────

 

 

 

 

 

 

【会場】

 

 

 

 

 

 

ルカ 「それでは決勝戦は開始します!!!」

 

 

 

 

 

 

ルカ 「まずはこの方!!スクールアイドル部より大将!!!」

 

 

 

 

 

 

ルカ 「圧倒的実力を持ち、仲間を指導し導くデュエリスト!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「鐘嵐珠(ショウ・ランジュ)選手!!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルカ 「そして茶熊同好会からはこの方!!!」

 

 

 

 

 

 

 

ルカ 「茶熊最強と言われる絶対的エース!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ルカ 「我らが!!耀姫!!!」

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「いや、我らとかいらんから」

 

 

 

 

 

 

俺は困惑した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルカ 「細かい事は気にしないでいきましょう!!それでは互いに超次元の確認を始めてください!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ 超次元ゾーン 8枚  零龍あり  GRあり

 

 

 

 

邪帝斧 ボアロアックス

 

侵攻する神秘 ニガ=アブシューム

 

時空の禁断 レッドゾーンX×2

 

13番目の計画×4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「(至って普通に見えるけど、よくわからない組み合わせだな)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 超次元ゾーン 8枚 GRゾーンあり  零龍あり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時空の禁断 レッドゾーンX×2

 

轟く覚醒 レッドゾーン・バスター×2

 

邪帝斧 ボアロアックス

 

13番目の計画×3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫・ランジュ 「「デュエマ・スタート!!!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「先行は俺だ、地龍神の魔神をマナチャージして終了だ!」 マナ1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「私のターン、ドロー……S・S・Sをマナチャージして終了よ」 マナ1

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「俺のターン、ドロー……デドダムをマナチャージして終了だ」 マナ2

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「私のターン、ドロー……銀河MAXをマナチャージして終了よ」 マナ2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お互いに静かな立ち回りである。

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「俺のターン、ドロー……切札勝太&カツキング -熱血の物語-をチャージして終了だ」 マナ3

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「私のターン、ドロー……フェアリーミラクルをチャージして……3マナ!」 マナ3

 

 

 

 

 

 

 

 

「「呪文!!《フェアリー・ミラクル》を発動!!」

 

 

 

 

 

 

 

《フェアリー・ミラクル》

 

 

 

 

 

 

自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く。

自分のマナゾーンにすべての文明が揃っていれば、さらにもう1枚、自分の山札の上からマナゾーンに置く。

 

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「1枚目は……SSS級天災 デッドダムド、5色揃ったからもう1枚マナジャージして終了よ」 マナ5

 

 

 

 

 

 

 

ここまでは互いにこれといって派手な動きはしてない。

 

 

しかし……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「俺のターン、ドロー……サイバー・ブレインをマナジャージして……4マナ!!」 マナ4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「《モモキング -始丸-》を召喚!!」」

 

 

 

 

 

 

 

《モモキング -始丸-》

 

 

 

 

スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)

このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から4枚を見る。その中からクリーチャーを1体見せ、手札に加えてもよい。残りを墓地に置く。

シンカパワー:このクリーチャーが進化する時、このターン、このクリーチャーのパワーを+4000する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「4枚を墓地へ送り……クリーチャーを回収…回収は大長老ウェイヨウ」

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「そのまま始丸でシールドをブレイク!!革命チェンジ発動!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「現れろ!!《大長老 ウェイヨウ》!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《大長老 ウェイヨウ》

 

 

 

 

 

 

命チェンジ:光または自然のドラゴン

ブロッカー

W・ブレイカー

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、多色カードをすべて、自分の墓地からマナゾーンに置く。

カードが自分のマナゾーンに置かれた時、自分のクリーチャーを1体選ぶ。

次の自分のターンのはじめまで、相手が自分のクリーチャーを選ぶ時、そのクリーチャーは選べない。

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「効果で今墓地へ送った多色カード全てをマナゾーンへ!!そして効果で次のターンまで選ばれない!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「シールドをW・ブレイク!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ シールド 5→3

 

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「S・トリガー……フェアリーシャワー…2枚を見て、1枚を手札に1枚をマナゾーンへ」 マナ6

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「ターン終了だ」

 

 

 

 

 

 

耀姫 バトルゾーン ウェイヨウ マナ7  シールド5

 

 

 

 

 

 

ランジュ バトルゾーン 無し マナ6  シールド3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お互いにスタートは順調かと思いきや……そう感じてない数名が控え室にいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セツナ 「お互いにマナ加速しかしてないね…」

 

 

 

 

 

バイパー 「いや、そろそろ動くと思うぞ」

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「私のターン、ドロー……希望のジョー星をマナチャージして……7マナ!!」 マナ7

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「呪文!!《ロスト・Re:ソウル》!!」」

 

 

 

 

 

 

 

《ロスト・Re:ソウル》

 

 

 

 

 

 

 

G・ストライク(この呪文を自分のシールドゾーンから手札に加える時、

相手に見せ、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。このターン、そのクリーチャーは攻撃できない)

相手は自身の手札をすべて捨てる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「……っ!」

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「ターンエンドよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「(手札0でウェイヨウしかいないかぁ……まあなんとでもなるか)」

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「俺のターン、ドロー……一王二命三眼槍をマナチャージして終了だ」 マナ8

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「(さっきから妙だな……コイツのプレイングが前とは違う気がする…)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫は試合前に対戦相手のプレイングやデッキタイプを見ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「(予選とは全く違うタイプ……そういえば……なんか雰囲気が違う気が……まさか!?)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫は違和感の正体に気が付いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ 「私のターン……「お前……ランジュじゃないだろ?」 !?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

控え室の皆 「「「えっ!?」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ? 「どうして…?」

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「おかしいと思ったんだ、予選のデッキタイプが違うし、プレイングも違うからな」

 

 

 

 

 

 

 

耀姫はそう言った後に、鋭い目をしてもう一度問いただした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「もう一度問うぞ……お前は誰だ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言った瞬間、ランジュは笑い始めた。

 

 

 

 

 

 

 

ランジュ? 「フフフ……ハハハハ!!!!バレちゃしょうがないよね~今明かされる真実!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「ひ・さ・し・ぶ・り!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「レイン……くうぅぅぅぅぅぅぅん!!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイン・ルカ 「「エルゴラム!?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「って…誰?」

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「おやおや~?僕の事を知らないのかな?そこにいる元サタ二アスの悪魔、レインの元上司だよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「なんでここにいるか?って顔してるね、もちろん復讐だよ」

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「ここからはお遊び無し、殺すつもりで行かせてもらうよ」

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラムは俺達に殺意を向けてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「は!退屈だったんだ!!ここから面白くなりそうだな!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫はやっと退屈なデュエマから本気のデュエマに変わる事に面白さを感じてた。

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「僕のターンだったね、ドローして……ダークマスターズをチャージして……8マナ!!」 マナ8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》を召喚!!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》

 

 

 

 

 

 

 

 

EXライフ

ブロッカー

T・ブレイカー

このクリーチャーが出た時または攻撃する時、自分の山札の上から2枚を墓地に置き、その後、カードを2枚引く。

自分の山札が0枚でも、自分はゲームに負けない。

自分がカードを引く時、自分の山札が0枚なら、かわりにクリーチャーを1体、墓地から出してもよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「EXライフでシールドを1枚追加。」 

 

 

 

 

 

シールド 3→4

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「効果で2枚墓地へ送り、2枚ドロー……ターン終了」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「(早い所決着着けないとヤバそうだな……)俺のターン、ドローして……4マナ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「始丸を召喚!!効果で4枚墓地へ……再びウェイヨウを回収!!そのまま始丸でシールドをブレイク!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「ウェイヨウに再び革命チェンジ!!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「効果で墓地の多色カード全てをマナゾーンへ!!シールドをW・ブレイク!!」

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム シールド 4→2

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「ターンエンドだ!!」

 

 

 

 

 

 

耀姫 バトルゾーン ウェイヨウ×2 マナ15マナ  手札 始丸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム バトルゾーン ブラックビッグバン マナ8 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「僕のターン、ドロー……マナチャージ無しで……3マナ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「天災デドダムを召喚!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「効果で、1枚を手札に…1枚をマナに…1枚を墓地へ……更に2マナ!!」 マナ9

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「呪文!!《生魂転霊》発動!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《生魂転霊》

 

 

 

 

S・トリガー(この呪文をシールドゾーンから手札に加える時、コストを支払わずにすぐ唱えてもよい)

自分のクリーチャーを1体破壊する。その後、そのクリーチャーが持っていた文明の数だけ、自分の山札の上からカードをマナゾーンに置く。

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「デドダムを破壊して……3マナを追加!!ターンエンド!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム バトルゾーン ブラックビッグバン マナ12  シールド2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「俺のターン、ドロー……マナチャージは無しで…4マナ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「呪文!!サイバー・ブレイン!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「効果で3枚ドローして……更に5マナ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「呪文!!《ナウ・オア・ネバー》発動!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《ナウ・オア・ネバー》

 

 

 

 

 

S・トリガー

コスト7以下の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。その後、そのクリーチャーを手札に戻す。

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「効果で《龍風混成 ザーディクリカ》をバトルゾーンに出してそのまま手札に戻すがEXライフでとどまる!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《龍風混成 ザーディクリカ》

 

 

 

 

 

EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。

このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)

W・ブレイカー

このクリーチャーが出た時、コスト7以下の呪文を1枚、自分の手札または墓地からコストを支払わずに唱えてもよい。

それを唱えた後、墓地のかわりに山札の下に置く。

自分のターンの終わりに、そのターン自分が呪文を唱えていれば、

相手のパワー5500以下のクリーチャーを1体破壊し、その後、カードを1枚引いてもよい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「ザーディクリカの効果で墓地からサイバーブレインを唱えて3枚ドロー!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「更に6マナ!!呪文!!《灰燼と天門の儀式》発動!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《灰燼と天門の儀式》

 

 

 

 

 

 

 

 

コスト8以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。次の自分のターンのはじめまで、

そのクリーチャーに「ブロッカー」を与える。その後、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その2体をバトルさせる。

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「効果で墓地から、《砕慄接続 グレイトフル・ベン》をバトルゾーンへ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《砕慄接続 グレイトフル・ベン》

 

 

 

 

 

 

EXライフ(このクリーチャーを出す時、自分の山札の上から1枚目をシールド化する。

このクリーチャーが離れる時、かわりにそのシールドを墓地に置く)

ブロッカー

T・ブレイカー

このクリーチャーが出た時、自分の墓地のカードをすべて、タップしてマナゾーンに置いてもよい。

各ターンに一度、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから召喚してもよい。それがディスタスならコストを支払わずに召喚する。

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「EXライフでシールドを追加、そして効果で墓地のカードを全てマナゾーンへ」 マナ17

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「ターンエンドだ」

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 バトルゾーン ウェイヨウ×2 グレイトフルベン ザーディクリカ  マナ17 シールド5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「そろそろ潰しに行かないといけないようだね~」

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「僕のターン、ドロー……マナジャージは無しで8マナ!!」 マナ12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「《恵みの大地ババン・バン・バン》を召喚!!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分のマナゾーンにあるカードの枚数を数える。

その数だけ、自分の山札の上から、タップしてマナゾーンに置いてもよい。

W・ブレイカー

マナ爆誕9

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「これで僕のマナが2倍になり24マナ!!!」 マナ24

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「ターン終了!!」

 

 

 

 

 

 

エルゴラム バトルゾーン ブラックビッグバン ババン・バン・バン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

互いに一歩も譲らないデュエマになってきたと誰もが思っていたが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイパー 「コントロール対面なら耀姫の方が有利だな、そろそろあのカードが飛んでくるぞ」

 

 

 

 

 

 

 

かすみ 「あのカード…ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

 

 

 

耀姫 「俺のターン、チャージは無しで4マナ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「呪文!!天使と悪魔の墳墓!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《天使と悪魔の墳墓》

 

 

 

 

 

 

S・トリガー

バトルゾーンに同じ名前のクリーチャーが2体以上あれば、それらをすべて破壊する。

すべてのマナゾーンを見て、同じ名前のカードが2枚以上あれば、それらをすべて持ち主の墓地に置く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「ほう…?ちゃんと対策をしてるのか。」

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「当然だ、俺は被害無しだ」 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「僕は半分破壊される」

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム マナ24→12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「ターンエンドだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「(エルゴラムのマナゾーンは半分……ほぼこっちのペースだが……問題は)」

 

 

 

 

 

 

 

そう耀姫が考える事は……

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「(相手の山札が後2枚……次でドローしたらほぼ勝ちが決まるが……)」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「君は僕の山札が少ないから負けると思ってるね~?」

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラムは耀姫の考えてる事を読んでいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 「事実だろ、お前に残されたターンはほぼないだろ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「だったら教えてやるよ、、、復讐の為にはあらゆる手段を使うって事をな!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラムから凄いオーラが出ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルゴラム 「貴様は次のターンで終わりだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




まさかのエルゴラム!!!


いよいよクライマックス!!


エルゴラムのありえない展開や耀姫の最強ムーブが見れるかも?



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