長くなりそうだったので中編です笑
オリキャラ入ってます笑
【???side】
? 「ほう…アレがワシらの……成長しよって」
? 「でもピンチじゃない?」
耀姫とエルゴラムのデュエマを見てる2つの影が存在した。
? 「そうじゃの…次のターンがどうなるかじゃな…」
? 「……大丈夫…だよね…アイツ」
2人は静かに見守っていた。
――――――――――――――――――――――――――
エルゴラム バトルゾーン ブラックビッグバン ババン・バン・バン マナ12 シールド2
耀姫 バトルゾーン ウェイヨウ×2 グレイトフルベン ザーディクリカ マナ17 シールド5
エルゴラム 「そろそろ行くよ~?ドロー……マナチャージは無しで……呪文!ロストソウル!!」
耀姫 「またかよ……芸のない奴だな」
耀姫の手札が再び無くなる。
エルゴラム 「僕はターンエンド。」
耀姫 「俺のターン……ドロー……チャージは無しで……5マナ!!」
「「「《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》を召喚!!!」」」
《音奏 ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」》
クリーチャー:メタリカ/ワンダフォース 4000
ブロッカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から1枚目を裏向きのまま、
新しいシールドとして自分のシールドゾーンに置く。
自分のシールドゾーンにカードが置かれた時、GR召喚する。
耀姫 「効果でシールドを追加してGR召喚!!《防羅の意志 ベンリーニ》を召喚!!」
《防羅の意志 ベンリーニ》
GRクリーチャー:メタリカ/ワンダフォース 2500
マナドライブ7(光):このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、
自分のマナゾーンのカードが7枚以上で光文明があれば、このクリーチャーを破壊してもよい。そうしたら、このクリーチャーの◆能力を使う。
◆カードを1枚引く。その後、自分の手札を1枚裏向きのまま、新しいシールドとして自分のシールドゾーンに置く。
耀姫 「効果で1枚引いて…そのままシールドへ…そしてGR召喚!!もう1度ベンリーニ召喚!!」 シールド6
耀姫 「そして再び効果でシールドを追加してGR召喚!!《サザン・エー》を召喚!!」 シールド7
《サザン・エー》
GRクリーチャー:トリックス/ワンダフォース 1000
マナドライブ4(水):このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、
自分のマナゾーンのカードが4枚以上で水文明があれば、このクリーチャーを破壊してもよい。そうしたら、このクリーチャーの◆能力を使う。
◆カードを2枚引く。
耀姫 「サザン・エーの効果で破壊して2枚ドロー!!そして俺も呪文!!ロスト・ソウルだ!!」
エルゴラムの手札も無くなる。
エルゴラム 「僕にとってはハンデだね~」
耀姫 「ターンエンドだ!!」
エルゴラム バトルゾーン ブラックビッグバン ババン・バン・バン マナ12 シールド2
耀姫 バトルゾーン ウェイヨウ×2 グレイトフルベン ザーディクリカ ハイオリーダ マナ17 シールド7
耀姫 「(さてと…盤面は完璧だし、相手の山札はもうない…ならこの勝負勝てる…!)」
エルゴラム 「そろそろおしまいにしよう……僕のターン……ドロー…!!!」
この瞬間、エルゴラムの山札が無くなった。
普通は山札が無くなった時点で敗北するのがデュエルマスターズである。
エルゴラム 「残念ながら、ブラックビッグバンがいる限り僕の敗北はないんだよね~」
耀姫 「敗北回避出来ただけでお前の山札はないんだぞ?しかも手札1枚!」
エルゴラム 「と・こ・ろ・が?この1枚が君を敗北に導くんだよ」
「「「呪文!!!サイバー・ブレイン!!!」」」
皆 「「「!?」」」
会場、控え室、そして耀姫本人も驚いた。
エルゴラムは山札0でドロー呪文を使ったからだ。
山札がないのにドロー呪文はありえないと。
しかし、誰もが忘れていた。
エルゴラム 「ブラックビッグバンの効果を知らないのかな~?山札がない状態でドローした時……」
エルゴラム 「代わりに墓地のクリーチャーをバトルゾーンに出せるんだよ~!!」
耀姫 「墓地の…クリーチャー…だと!?」
エルゴラム 「君がわざわざロストソウルで捨てたおかげで僕の勝利は確実だよ!!さあ墓地より3体のクリーチャーをバトルゾーンへ!」
エルゴラムが呼び出したクリーチャーは……
《大音卿 カラフルベル》
《砕慄接続 グレイトフル・ベン》
《流星のガイアッシュ・カイザー》
エルゴラム 「ガイアッシュ・カイザーの効果で更に2枚ドロー!!そして効果で墓地よりクリーチャーをバトルゾーンへ!」
エルゴラムが墓地からクリーチャーを出した。
《流星のガイアッシュ・カイザー》×2
エルゴラム 「そして、ガイアッシュの効果で再びドローしてクリーチャーをバトルゾーンへ!!」
そして最後にエルゴラムが出したクリーチャーは……
《悪魔神ドルバロム》
《邪霊神官バーロウ》
《龍覇 ザ=デッドマン》
《族長の魂友 ワチャゴナ》
エルゴラム 「まずはデッドマンの効果で《侵攻する神秘 ニガ=アブシューム》をバトルゾーンへ!」
《龍覇 ザ=デッドマン》
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自然のコスト5以下のドラグハートを1枚、自分の超次元ゾーンからバトルゾーンに出す。
コストを支払ってクリーチャーを召喚する時または呪文を唱える時、そのコストを支払うかわりに自分のマナゾーンにある
光のカード、水のカード、闇のカード、火のカード、自然のカードをそれぞれ1枚ずつタップしてもよい。
《侵攻する神秘 ニガ=アブシューム》
ドラグハート・フォートレス
自分のマナゾーンにあるカードを、すべての文明のカードとして扱う。
自分のドラゴンが破壊される時、墓地に置くかわりにマナゾーンに置く。
龍解:自分のターンの終わりに、ドラゴンを5体、自分のマナゾーンから自分の手札に戻してもよい。
そうしたら、このドラグハートをクリーチャー側に裏返し、アンタップする。
エルゴラム 「次はワチャゴナの効果でマナゾーンから希望のジョー星をバトルゾーンへ!」
《族長の魂友 ワチャゴナ》
T・ブレイカー
革命チェンジ:光または自然のコスト5以上のドラゴン
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、D2フィールドを1枚、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。
自分のD2フィールドがバトルゾーンにある時、誰もD2フィールドをバトルゾーンに出せない。
エルゴラム 「そしてバーロウの効果で墓地から《悪魔神バロム・クエイク》をマナゾーンのデーモンコマンドを素材に召喚!」
《邪霊神官バーロウ》
このクリーチャーが出た時、名前に《バロム》とある進化クリーチャーを1体、コストを支払わずに自分の墓地から召喚してもよい。
《悪魔神バロム・クエイク》
マナ進化:デーモン・コマンドを1体自分のマナゾーンから選び、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。
T・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、デーモン・コマンド以外のクリーチャーをすべて破壊する。
相手のクリーチャーがコストを支払わずにバトルゾーンに出る時、
相手はそのクリーチャーをバトルゾーンに置くかわりに自身のマナゾーンに置く。
エルゴラム 「まずはカラフルベルの効果を発動する!!僕のクリーチャーは破壊されない!!」
《大音卿 カラフルベル》
革命チェンジ:光または水のコスト5以上のドラゴン
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、次の自分のターンのはじめまで、自分のクリーチャーは破壊されない。
エルゴラム 「そしてお待ちかねのドルバロムの効果を発動!!闇以外のクリーチャーとマナゾーンを全て破壊する!!」
《悪魔神ドルバロム》
進化:自分のデーモン・コマンド1体の上に置く。
T・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、闇以外のクリーチャーをすべて破壊する。
その後、各プレイヤーは闇以外のカードをすべて、自身のマナゾーンから持ち主の墓地に置く。
エルゴラムがそう言うと、互いのバトルゾーン(耀姫のバトルゾーンだけ)が全て破壊された。
そしてお互いのマナゾーンのカードも全て破壊された。
これには周りの人達も疑問等を挙げていた。
――――――――――――――――――――――――――控え室
かすみ 「ま、待ってください!!どうして相手のクリーチャーは破壊されないんですか!?それにマナゾーンに闇もあるのに…!」
バイパー 「……カラフルベルを出したターンはエルゴラムのクリーチャーだけ破壊されない…」
璃奈 「しかも、希望のジョー星があるから互いの文明は失う、つまり闇以外のカードになってる。」
バイパーと璃奈が解説をしていた。
かすみ 「つまり……バトルゾーンもマナゾーンも0の状態……」
セツナ 「………(大丈夫だよね…?)」
――――――――――――――――――――――――――
エルゴラム 「そして最後はグレイトフル・ベンの効果で墓地のカードを全てマナゾーンへ!!」 マナ27
耀姫 「……」
エルゴラム 「これで君のバトルゾーンとマナゾーンは無くなった。僕はこれでターンエンド……からの!!」
エルゴラム 「マナゾーンのドラゴン5枚を手札に戻して、龍解!!現れよ!!」
「「「《五邪王 ニガ=ヴェルムート》!!!」」」
フォートレスからドラゴンに変わった。
《五邪王 ニガ=ヴェルムート》
Q・ブレイカー
自分のマナゾーンにあるカードを、すべての文明のカードとして扱う。
クリーチャーが攻撃する時、相手は自身のタップされていないクリーチャーを1体選び、マナゾーンに置く。
龍回避 このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、バトルゾーンを離れるかわりに、フォートレス側に裏返す。
エルゴラム 「僕はこれでターンエンド!さあ!次が君の最後のターンだ!!」
エルゴラム バトルゾーン マナ22
ガイアッシュ・カイザー×3 ドルバロム バロムクエイク カラフルベル ニガヴェルムート グレイトフルベン
ワチャゴナ 希望のジョー星 ブラックビッグバン ババン・バン・バン ザ=デッドマン
耀姫 バトルゾーン マナゾーン 無し
エルゴラム 「君のバトルゾーン、手札、マナゾーン、全てが失われた。君は負けたんだよ」
エルゴラム 「さあ最後のターンだよ、何も出来ないだろうが」
耀姫 「俺のターン…ドロー……S・S・Sをマナチャージして終了だ」
エルゴラム 「何も出来ないのは当然、なら僕のターンだね、ドローして……」
エルゴラム 「まずはガイアッシュカイザーでシールドをW・ブレイク!!」
耀姫 シールド 7→5
耀姫 「S・トリガーは……な……!?」
耀姫がシールドを確認した瞬間……それは突然起こった。
そう……シールドの【破片】が飛んできたからだ。
耀姫 「……っ!コレは……さっきまで無かったはず…!」
エルゴラム 「当然だ、僕は君を消すつもりで戦ってる!!」
エルゴラム 「これは命懸けだ!!更にガイアッシュカイザーでシールドをW・ブレイク!!」
耀姫 シールド 5→3
シールドが割られる度に耀姫にもダメージが入る。
そして……
耀姫 「(ヤバ……ダメージキツイな…)S……トリガー……《ドンドン火噴くナウ》」
《ドンドン火噴くナウ》
S・トリガー
自分の山札の上から3枚を見る。そのうちの1枚をマナゾーンに置き、
1枚を手札に加え、残りの1枚を墓地に置く。こうして墓地に置いたカード以下のコストを持つ相手のクリーチャーを1体破壊する。
耀姫 「効果……で、3枚…見る…デドダムをマナゾーン…へ…カードを…手札に……大樹王 ギガンディダノスを墓地へ…」
耀姫 「墓地へ送ったコスト…は…12……バロムクエイクを…破壊する」
耀姫 「更に……S…トリガー……《りんご娘はさんにんっ娘》」
《スゴ腕プロジューサー/りんご娘はさんにんっ娘こ》
ブロッカー
このクリーチャーが出た時または離れた時、GR召喚する。
S・トリガー
このカードを出す。
このターンの終わりに、このカードをバトルゾーンから自分のマナゾーンに置く。
耀姫 「効果で……サザンエーをGR召喚…」
エルゴラム 「今更雑魚を出そうが無駄だ!!ニガヴェルムートで残りのシールドをブレイク!!」
エルゴラム 「効果で凄腕プロジューサーをマナゾーンへ!!」
耀姫 「凄腕の効果……マーチスをGR…召喚」
エルゴラム 「これで最後だ!!シールドをT・ブレイク!!!」
耀姫 シールド0
耀姫 「………(まずい…)」
エルゴラムの攻撃でシールドが0と同時に耀姫はその場に倒れた。
――――――――――――――――――――――――――
セツナ 「……っ!!耀姫!!」
セツナは叫びながら会場に向かった。
侑 「セツナちゃn……「行かせてやれ!!」 バイパーさん?」
侑の言葉をバイパーが遮った。
バイパー 「アイツに任せておけ」
……
…
??? 「行かなくちゃ……アイツが負けるのは見たくない…!」
??? 「…行っても無駄じゃ……」
??? 「行ってみないとわからないよ!!」
そう言って、???は耀姫の近くまで向かった。
??? 「まあ…仕方ないの…」
――――――――――――――――――――――――――
耀姫 「………」
耀姫は倒れたまま動かない。
しかし、エルゴラムはトドメに入ろうとしていた。
エルゴラム 「コレで僕の完全勝利だ!!ドルバロムで………ダイレクt……「待って!!」 なんだい?」
エルゴラムのダイレクトアタックを……セツナが遮った。
セツナ 「まだシールドチェックが残ってる!!耀姫はまだ負けてない!!!」
エルゴラム 「もうじきアイツは終わる、何も変えれないぞ」
セツナ 「……っ!起きて……」
セツナは耀姫に語りかける。
そしてここにも語りかけてる人物が……
??? 「起きて……!!」
そして2人の声が重なり……
セツナ・??? 「「「起きろ!!!耀姫ぃぃぃぃぃぃぃ!!!」」」
耀姫 「………」
────────────────────────
【???】
(俺は……死んだのか……負けたのか)
??? 【情けないね!】
何処からか声が聞こえた。
(誰だ……馬鹿にしてる奴は)
??? 【私との約束忘れたの?】
(…約束…?)
??? 【あの時の約束忘れちゃったの!?】
(この声……約束って…)
??? 【言ったじゃん、絶対に負けないって!!】
??? 【私は先にいなくなっちゃったけど、、、約束はずっと続いてるんだよ!】
(負けない……)
??? 【ほら!まだデュエマは終わってないんだよ!!こんな所で負ける程、アンタは弱いの!?違うでしょ?】
(……お前は……!?)
??? 【やっと思い出した?笑】
(待って……!まだ…!!)
???はその場からいなくなりそうになっていた。
(……【─────!!】)
??? 【……私は長老と一緒に、アンタのそばにいるから!!】
【負けないでね!!!】
────────────────────────
耀姫 「………けない……」
エルゴラム 「…何!?」
セツナ 「……っ…耀姫…!」
耀姫 「俺は……負ける訳には……いかないんだ!!!」
【アンタにアタシの力を与えるよ】
その瞬間、耀姫がブレイクされたシールド3枚が光を出し始めた。
セツナは思った、きっとそのシールドが耀姫を守ってくれると
耀姫は思った、そのシールドはずっと昔にいた、アイツが残した光だと。
耀姫 「……S・トリガー!!1枚目!!《灰燼と天門の儀式》!!」
《灰燼と天門の儀式》
S・トリガー
コスト8以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。次の自分のターンのはじめまで、
そのクリーチャーに「ブロッカー」を与える。その後、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。その2体をバトルさせる。
耀姫 「墓地からザーディクリカをバトルゾーンへ…!!そしてEXライフでシールドを追加!!」 シールド1
耀姫 「ザーディクリカの効果で墓地から灰燼と天門の儀式を使い、2枚目のザーディクリカをバトルゾーンへ!」 シールド2
耀姫 「ザーディクリカの効果で墓地から呪文!!《襲来、鬼札王国!》を発動!!」
《襲来、鬼札王国!》
S・トリガー
次のうちいずれか1つを選ぶ。
・相手のコスト8以下のクリーチャーを1体破壊する。
・コスト8以下のクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。
<鬼タイム>自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、1つのかわりに両方選んでもよい。
耀姫 「効果で墓地からグレイトフルベンをバトルゾーンへ!!鬼タイムで ザ=デッドマンを破壊!!」 シールド3
耀姫 「グレイトフルベンの効果で墓地の20枚をマナゾーンへ!!」 マナ20
耀姫 「2枚目!!S・トリガー!!ジャックアルカディアス!!効果で希望のジョー星を破壊する!!」
耀姫 「そして……3枚目は………」
耀姫は3枚目のシールドを見た途端、さっきのやり取りを思い出した。
────────────────────────試合前
レイン 「忘れ物だ!!」
耀姫 「……今更このカードか?」
レイン 「そのカードがお前の所に行きたいんだってさ!!決勝戦…気をつけろよ」
────────────────────────
耀姫 「そうか……お前だったのか……ありがとな。」
そう言って最後のシールドを確認した。
耀姫 「S・トリガー!!!」
「「「《♪仰ぎ見よ閃光の奇跡》!!!」」」
《♪仰ぎ見よ閃光の奇跡》7 呪文
S・トリガー
GR召喚する。(GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コストを支払ったものとして召喚する)
相手のクリーチャーをすべてタップする。
エルゴラム 「馬鹿な!?そんな噛み合わないカードを…!?」
耀姫 「お前にはわからないだろうな!!」
耀姫 「仰ぎ見よ閃光の奇跡の効果で相手のクリーチャーを全てタップだ!!そしてGR召喚!!」
「「「《全能ゼンノー》をバトルゾーンへ!!!」」」
《全能ゼンノー》4
GRクリーチャー:ジョーカーズ/ワンダフォース 2000
相手のクリーチャーは、出たターン、攻撃できない。
エルゴラム 「くそ…!仕留め損なった!!ターンエンド!!」
エルゴラム バトルゾーン マナゾーン22
ガイアッシュ・カイザー×3 ドルバロム カラフルベル ニガヴェルムート グレイトフルベン
ワチャゴナ ブラックビッグバン ババン・バン・バン
耀姫 バトルゾーン マナ20
ザーディクリカ×2 全能ゼンノー グレイトフルベン ジャックアルカディアス サザンエー マーチス
耀姫 「…1つ聞きたい、お前は悪魔のはずだ、だがお前のデッキがよくわからない。」
耀姫がそう聞くと、エルゴラムは……
エルゴラム 「勝つための手段だ!!どんな力を使おうが勝利こそが全てだ!それ以外に何もない!!」
耀姫 「そうか……もういい。」
そう言って耀姫は真剣な表情で……
耀姫 「ここから……反撃させてもらう!!!」
長すぎて区切りました笑
次回いよいよ決着です笑