そろそろ最終章に突入します
実はこの作品の別作も考えています
【同好会部室】
侑「それでは!同好会復活、優勝を祝して……乾杯!!」
全員 「「乾杯!!!!!」」
侑「いや~本当に最初はどうなるかと思ったよー!」
歩夢「ホント、びっくりだよね…」
エマ「やっと元の日常になるんだね~」
彼方「おやすみ~zzz」
しずく「彼方さん寝たらダメですよ!」
璃奈「寝かしといても良さそう、色々あったし」
しずく「…ですね」
かすみ「それにしても…かすみんもうそうですけど、同好会全員が強くなりましたよね!」
果林「確かにみんな、以前より強くなってるわね」
侑「これも茶熊学園のおかげだよね!」
愛「茶熊学園かぁ~!行ってみたいね!デュエマしたい!」
栞子「全員が侑さんと同等かそれ以上……凄い学園ですよね…」
侑「まあ…異次元の強さを持ってる2人には無理だけど…」
そう言い、全員がその2人のいる方向に目を向けた
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耀姫「一件落着かな?」
セツナ「部室取り戻せてよかったよね!しかも広いし…」
耀姫「そうだな、初めて見るが広いな…テーブルゲーム部よりは広いんじゃないか?」
セツナ「それはない笑」
セツナ「てかもう怪我は大丈夫なの!?」
耀姫「ああ、ルカに治療してもらったし、寝たら治ったさ!」
セツナ「……改めて思うけど、回復速度早くない?」
耀姫「気のせいだ」
2人が他愛もない話をしてると……
侑「本当に2人のおかげで部室を取り戻せたよ!ありがとう!」
侑が声をかけてきた、それに釣られたのか、他のメンバーも…
かすみ「先輩のおかげでしず子とも仲直りできましたし、同好会も取り戻せました!」
歩夢「貴方のおかげであの時の同好会のみんなに戻れたよ」
璃奈「私も、色々な事を学べた」
彼方「部室が返ってきたから寝れるよ~」
エマ「いつもの同好会に戻れたよ!」
果林「私に足りないものがわかったわ」
愛「楽しい場所を取り戻してくれてありがとう!」
栞子「貴方のおかげで、私もランジュも正しい道に進めた気がします」
10人「「「ありがとう(ございました)!!!」」」
耀姫「お前達……」
セツナ「(懐かしいなぁ…ノアさんやセイヤ達が強くなりたいって言った時に似てるのかも?)」
セツナは過去の事を思い出して笑顔になっていた
一方の彼はと言うと……
耀姫「……あのな、そう真面目に言われると…困るんだよな」
かすみ「そうなんですか!?」
耀姫「そうなんd……「単にお礼を言われるの慣れてなくて照れてるだけだよ!」おい!!セツナ!!」
俺の言葉をセツナが遮ってきた
余計な事を言うな……
かすみ「そうなら早く言ってくださいよ~!」
耀姫「うるさい!!!」
セツナ「まあ、いいじゃん!!」
侑「あはは……そうだ!」
侑が何かを思いついたらしい
侑「皆で茶熊学園行こうよ!!そこでデュエマしよう!!」
いや何故に!?
コイツ頭大丈夫か?
耀姫「なんで茶熊学園に行くんだ?」
侑「もう1度、大会やろうよ!!私達がどれぐらい強くなったか確かめたいし!!」
かすみ「確かに…前回は槍の影響で途中から大会じゃなくなったレベルですし…」
しずく「同好会の実力を改めて確かめる機会でもありますね!!」
セツナ「確かに……どうするの?」
耀姫「そうだな……やってみるのもありだな!」
侑「じゃあ決まりだね!!日時は明後日って事で!!」
耀姫・セツナ「早!?」
俺達は驚いた、イヤイヤ…早いだろ!と
侑「じゃあみんな、打ち上げ終わった後は2日後に一番自信のあるデッキを持って、隠れ家に集合ね!!」
同好会9人「「「はい!!!」」」
耀姫「勝手に話を進めるな!!!!」
なんやかんやで打ち上げは最後までこのテンションだった。
そして夜が近づいてきたので、解散となった
────────────────────────帰宅中
耀姫「勝手に話を進めて決めるとは……リーダーマジでダメだな」
バイパー「いいんじゃないのか?」
セツナ「一応…かすみんが同好会のリーダーポジションではあるけど…」
耀姫「確かにな……まあ2日後だし、ゆっくりはできるな…」
バイパー「お前達もデッキを作るのか?」
セツナ「そうですね、大会に向けて真面目なデッキ作ってましたし、自分の最高のデッキ作ってませんですし」
耀姫「俺も……新しいデッキでも作ってみるか」
バイパー「なら帰ってデッキを作るぞ!」
俺達は話をしながら隠れ家に帰って行った
バイパー「ちなみにお前達は鬼札王国と美孔麗王国と不死樹王国は禁止だからな!!」
耀姫・セツナ「「「………は???」」」
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※ここからは同好会メンバーと耀姫達1人1人のデッキを考えるシーンになります。
※1人じゃない場合の人もいます
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歩夢「茶熊学園でまたあの大会、今度は前回より勝ちたいなぁ…」
侑「歩夢が珍しい事言ってるね!周りの影響?」
侑と歩夢は歩夢の部屋でデッキを考えていた
歩夢「それもあるけど、フェスティバルを見てて思ったの…同好会としてもっと強くなって、頑張りたいって!」
歩夢「その為には、茶熊学園の大会でもっと勝ちたい!自分の最高の構築で!」
侑「歩夢……」
侑は自分の幼馴染の成長の変化を見て、楽しそうになっていた
侑「歩夢が頑張ってるんだし、私も本気でデュエマしないと!」
歩夢「あれで本気じゃなかったの!?」
歩夢は侑が本気じゃない事に驚いてた
侑「色々デッキ持ってるからね!そんな事よりデッキ作ろ?私は大丈夫だから歩夢のデッキ手伝うよ!」
歩夢「侑ちゃん、ありがとう」
侑「どうせならさ!お互いに一緒のデッキ使ってみない?」
歩夢「侑ちゃんのデッキを私が…?使えるのかな…」
侑「歩夢なら大丈夫だよ!私が色々教えるから!」
歩夢「…わかったよ、一緒のデッキで行こう!」
そう言って、歩夢と侑はデッキ作りを始めた。
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せつ菜「もう1度あの大会ですね!!」
せつ菜「今度は負けませんし、何より次こそは私のこの最強デッキで優勝してみせます!!」
せつ菜は自分の部屋でデッキを作っていた。
本人はこれが最強のデッキと言っている
せつ菜「実際…あの2人にどれだけ通用するかはわかりませんが……やれることをするだけです!」
せつ菜「それに、私には秘密兵器があります!!」
せつ菜は数枚のカードを見ながらそう呟いた。
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彼方「次は何で出ようかな~?」
エマ「彼方ちゃん張り切ってるね~♪」
果林「そ、そんなに凄いの?」
3年生3人でデッキを作りながら会話をしていた
エマ「少なくとも、本気で行かないと勝てないからね…」
彼方「全員が部の数倍以上の強さだからねぇ…」
果林「不安になってきたわ…2人にデッキのアドバイス聞いて正解だったわ」
彼方「果林ちゃんなら大丈夫だと思うけど~…」
エマ「って、果林ちゃんそのデッキで行くの!?」
エマは果林のデッキを見て驚いた。
果林「ええ、このデッキで挑むわ、同好会の仲間達と一緒に競い合ったデッキで」
エマ「果林ちゃんが決めたなら、何も言わないよ、ただ……」
果林「ただ?」
彼方・エマ「「もうちょっとちゃんと構築考えて!!」」
果林「わ、わかったわよ…その代わり…2人も手伝って!!」
そこには同好会に居た頃の仲良し組みの3年生がいたのであった
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璃奈「完成。」
愛「りなりー早いね!!愛さんはまだ決まらないよ…」
璃奈「愛さんはいつもの感じでいいと思う。」
愛「でもさー…どんな人やどんな実力かわからないから自分の一番楽しいデッキで行こうと思うんだ!」
璃奈「茶熊学園は強い、本当に強かった、次の大会はもっと険しいと思う」
愛「りなりーが言うならそうなんだね!じゃあ愛さんもちょっと本気出すかな!」
璃奈「対戦する時は負けないよ、愛さん」
いつも通りの2人だった
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かすみ「今度は自分のデッキで戦います!!」
しずく「ビビッドローは使わないの?」
かすみ「最初の頃のかすみんと違う所をみなさんに見てもらいの!!」
しずく「……あの時と変わったね、かすみさん」
かすみ「先輩やしず子がいたおかげだよ!!」
しずく「かすみさんらしいね……じゃあ、私も……♪」
そう言いしずくはあるカード達を取り出した。
かすみ「しず子…?」
しずく「これを使えば、私とかすみさんは同じ条件、あの時と同じ」
かすみ「覚えてたんだ……」
しずく「このカードは私達の絆の証でしょ?一緒に頑張ろう♪」
かすみ「もちろん!でも、かすみんが今度も勝っちゃいますけど~?」
しずく「本当に今度こそは負けないよ!!」
仲間で、ライバル、そして絆
この2人は今まで以上にそれらを手に入れていた。
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栞子「ふぅ…久々に真面目にデッキを考えました」
栞子は机の上の並べられたカードとデッキを見て呟いた
栞子「私は焦ってただけかもしれませんね……何も勝つことがデュエマの全てではありませんし」
栞子「侑さんにはそれを思い出させてもらいましたし、次は失敗しないように…」
栞子「茶熊学園……私達より強い方がたくさんいる学園……ますます楽しみになりました」
栞子「……今日は早めに寝ましょう」
栞子はそう言って、就寝した
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一方隠れ家にいる2人はと言うと……
耀姫「なんで王国禁止なんだよ……」
セツナ「終わった……勝てる気がしない」
トワ「情けないですね?それでも最強の2人なんですか?」
耀姫「てめえはジャオウガ使えるのズルいんだよ!!」
トワ「まあいいじゃありませんか、たまにはお二人も新しいデッキにしてみては?」
セツナ「私達2人が同じデッキ使う前提で話すのやめよ?」
トワ「……目の前で同じカードを一緒に見てる人達に説得力はありませんよ?」
セツナ「……うっ/////」
セツナは図星をつかれて、赤くなっていた
トワ「……貴方達はいつもこうなのは知ってますからね、しょうがないですけど」
セツナ「前回の大会では槍が暴走しちゃったからね…今度こそは……って」
トワ「……まあ否定はしませんよ、もうあの出来事は嫌ですからね?」
セツナ「うん、二度と繰り返さないよ」
耀姫「おい完成したぞ」
セツナとトワが話してる間にデッキが完成されていた。
セツナ「早いよ!?構築見せて!!今作るから!!」
耀姫「はいよ」
俺はセツナにデッキを見せた。
バイパー「お前にしては珍しいデッキだな?」
トワ「確かに、耀姫の性格から考えられないデッキですね…」
2人がそう言っている
いやそれより……
耀姫「どさくさに紛れてデッキを盗み見るな!!」
バイパー「ふっ…安心しろ!見ても勝てない!!」
トワ「同じくです」
どうやら、2人は勝てないと既にわかってるらしい
セツナ「出来た!!」
耀姫「出来たか、今日は寝ようぜこの2日間は休みたいし、調整もしたいしな」
セツナ「今日も耀姫と寝よう~」
トワ「全く……自分の部屋に戻りますね」
バイパー「自分の部屋に戻るとするか」
そう言って、バイパーとトワは自分の部屋に戻った。
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耀姫「今日でこの隠れ家ともお別れかぁ…」
セツナ「そうだねぇ…でも楽しかったよ!」
思い出に浸ってる2人であった
耀姫「茶熊学園で…またあの大会か、今度はちゃんとしないとな」
セツナ「ちゃんとも何も…王国禁止だからね……」
耀姫「バイパーの野郎……否定は出来ないけど」
セツナ「あのね……次こそは…一緒に行動したいな…なんて」
セツナから意外な言葉が出てきた。
……そういえば前回は途中からそれどころじゃなかったし
耀姫「いいぞ、断る理由がないしな」
セツナ「…ありがと!」
耀姫「…寝るぞ、おやすみセツナ」
セツナ「おやすみ、耀姫」
俺達は寝る事にした
そしてあっという間に2日後……
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侑「同好会全員いるよー!!」
耀姫「こっちも全員いるぞ」
隠れ家に同好会全員、俺とセツナ含め、バイパー
セイヤ、ティナ、ノア、トワが揃っていた
ネモは既に、茶熊に帰っているらしい
いつ帰った?
耀姫「じゃあ扉のルーンを使うぞ!!」
俺は扉のルーンを使った。
使ったと同時に……
耀姫「(これで後は帰りの1回……か)」
いよいよ終わりに近づいてきましたね!?
最終章はたくさんデュエマしますし、出番が多いです!
この後はいよいよデッキ紹介ですね!
予定では3人ぐらいです