最近スクスタ20章はどうのって話がありましたのでデュエマ流でやろうと
考えた作者です!
作者はデュエマのヘブンズフォースってカードは嫌いなのでこの小説を書きました
色々とデッキは出てくるのでやってみたい復帰勢や初心者は検討を
プロローグ
ここは日本から離れた学園、茶熊学園
数々の人が1人の少女を見送ろうとしている
? 「そろそろ日本に戻るよ。皆に会いたいし」
彼女の名は高咲侑。2ヶ月前にこの茶熊学園に留学した少女
? 「そうですか…寂しくなりますね…」
この人はカムイ・ロロッソ、茶熊学園の理事長。しかし熊である。
ヨシュア 「侑さんと過ごした時間は楽しかったです!また遊びに来てください!」
ミレイユ 「私も待ってます!」
ヨシュアとミレイユは笑顔で言った。
侑 「ヨシュア君…ミレイユちゃん…うん!また会おうね!」
? 「編入の手続きをしてから俺もそっちに向かう。数週間はかかる」
この少年の名はヨウキ・アサミヤ、茶熊学園での名前だ。
侑 「うん!後で合流しようね!じゃあ…みんなありがとう!!!」
────────────────
カムイ 「行っちゃいましたね……さて、ヨウキさん、そろそろ本題に入りましょうか?」
ヨウキ 「ああ…マクガフィンの件だな…」
カムイ 「彼があなたを置いてどこかに行くのも珍しいですね……」
ヨウキ 「…………」
数日前──────────────
マクガフィン 「悪いな……先に日本に向かうわ。」
この見た目はあれだが賢そうなのは劇の根源マクガフィン、デュエマのカードの精霊である。
人間にも化けれるためほぼ人間の見た目である
ヨウキ 「はぁ?いきなりどうしたんだよ、確かに侑が来週日本に戻るとは言ったが、何故今なんだ?」
マクガフィン 「侑の学校はどこか知ってるな?」
ヨウキ 「ああ知ってるさ。虹ヶ咲学園だろ?最近共学になったから書類きてたし……」
マクガフィン 「その虹ヶ咲学園なんだが…今色々と問題があるらしい。」
ヨウキ 「……?……」
マクガフィン 「なんでも、理事長の娘が来て、それが問題なんだってよ。」
ヨウキ 「具体的に教えろよ!」
マクガフィン 「なんでも、スクールデュエマ同好会の活動に制限かけたり
同好会から引き抜いたりしてるらしんだとよ。おまけにデュエマ部と新しい部活も作ったとか」
ヨウキ 「はぁ?そんなことないだろうw同好会は侑を中心にしてる仲間なんだぜ?
あいつを信用したからこそ今の俺がいるんだ。それに同好会のメンバーの
話も聴いてる、そんなやつはいないと思うんだが…で?それとお前が今から旅立つ意味は?」
マクガフィン 「誰かが呼んでるんだ…泣いてるんだ…これは俺にはほっとけない!」
ヨウキ 「…仮にそれが現実だとして誰が同好会から抜けてるかわかるのか?」
マクガフィン 「ああ…3人はいる。それがこいつらだ!」
マクガフィンはスマホの画面を見せた
ヨウキ 「!!、マジか…その3人が…(まあ…侑から話を聞いた限りわからなくもないが…)」
マクガフィン 「そうだ。そして俺の予想だと、後1人は入るだろう…だから俺は!
先に日本に渡る!」
ヨウキ 「……そうか、、、わかった。行ってこい!俺も予定を早めて合流する!
お前が力を貸す人がどんな奴かはわからない……だが俺ならすぐわかる!頼むぜ!」
マクガフィン 「感謝する……主よ。」
侑が茶熊学園から虹ヶ咲学園に戻って2週間後
prrrrrr…
ヨウキ 「…電話か?誰だろう?」
携帯を確認するとそこには高咲侑と書いてあった
ヨウキ 【どうした?そっちは夜だろう?】
侑 【ヨウキ君…どうしたらいいんだろう…ほん、とに、っ…】
ヨウキ【ちょっと!落ち着け!何があった?】
侑 【実は……また一人…同好会を離れたんだ…】ポロポロ
ヨウキ【また…?誰がいなくなったんだ?】
ヨウキは侑からメンバーの特徴などを全部教えてもらっている
侑 【……しずくちゃんだよ…】
ヨウキ【……は?…なんでそうなった?(俺が聴いた話なら、そいつは同好会のメンバーでも最初の
メンバーだったはず…どうなっているんだ?)
侑 【練習場所がないし、部の監視もある状態で私たちはまともなデュエマが
できない…あっちのほうが
強いからそこに入れば違いがわかるって…もっと強くなって
戻って来るって…
確かに決めたことには何も言わない…でも皆タイミング的に
練習したいから部に入るって、裏切ったって…】ポロポロ
ヨウキ【そうか…それは悲しいわな…(この短期間で4人を部に引き込む速度は驚異的だな…
マクガフィンのことが本当なら間違いなく同好会を狙ってる計画…おそらく部に引き込めば
強くなれるだの練習できるからとか言ったんだろうな…まあ残ってるメンバーを考えれば
ちゃんとわかってるメンバーなんだろうな…全く…弱いやつの考えることだ)】
ヨウキ【わかった…準備を早めて虹ヶ咲学園に向かう。心配するな!
俺は茶熊学園のヨウキでお前の仲間だ!仲間は助け合わないと!】
侑 【あり…がとう】
────────────────
ヨウキ「さて…ある程度情報は手に入ったが…まだ少ない、、ならばここは…あいつだ!」
────────────────
?「どうした。俺に話とは珍しい…」
こいつはバイパー、、ヨウキがもっとも信用するうちの1人だ。
ヨウキ「実は情報が知りたんだ…虹ヶ咲学園の現状を──────」
バイパー「ほぅ…マクガフィンか?それとも侑か?」
ヨウキ「主に後者だ。マクガフィンは特に情報はいらん!」
バイパー「ちょっと待ってろ……これだ!」
ヨウキ「……ふむふむ……なるほどな、、これである程度情報は手に入った。サンキュー」
バイパー「…それでどうするつもりなんだ?」
ヨウキ 「まずは…デュエマ部を見てから判断して…同好会のメンバーと合流する。
おそらく監視もあるだろうからエシリアの扉のルーンを使わせてもらって別の場所
に移動する。一応、レインとルカには話してある。」
バイパー「…了解した。ならば俺は帰ってくるお前たちの為にお好み焼き
でも準備しとくとしよう」
ヨウキ「ありがたいが………ツキミのうさぎに全部食われるなよ?笑、あれには
参ってるから笑」
バイパー「…安心しろ、、では達者でな」
────────────────朝
ヨウキ「さてと…準備は終わった…後は向かうだけだな…
(待ってろ侑…)」
? 「待ちなさい!」
ヨウキ「…何の用だ、ハルカ…」
こいつはハルカ、優等生だが裏では魔物と戦う魔法少女だ笑
ハルカ「これを渡しておくわ!」
そしてハルカは呪文を唱えた。そして目の前に1つのカケラが現れた
ヨウキ「?なんだこれは?」
ハルカ「これはキズナのルーン。オリジナルのルーンよ
それを目につければあなたが見た景色や声などを全部
私達も共有できるようになるわ!」
ヨウキ「便利な道具だな…」
ハルカ「話は聞いてるわ。私達もその現場見たいし…」
ヨウキ「ありがとな…ハルカ」
カムイ「ではヨウキさん!頑張ってください!」
ヨウキ「……ああ、行ってくる!」
そしてヨウキはエシリアの扉のルーンを使い日本に旅立った。
雑ですいません。デュエマするシーンはまだ先になります。
こんな感じで自分のオリジナル内容になります。
何卒温かい目で見てください。