絶対に真似しないでくださいってレベルでやばいデッキです
耀姫「耀姫と……」
セツナ「セツナの……」
「「「デッキ紹介コーナー!!!」」」
耀姫「今日は作者にリクエスト依頼が来たらしいぞ!」
セツナ「誰のデッキなのー?」
耀姫「ランジュこと、エルゴラムのデッキリストだ!」
セツナ「エルゴラムね……重要はなさそうだけど」
耀姫「誰かが使うかもしれないだろ!?」
セツナ「使う人が1割いればいいね……」
耀姫「それではデッキの内容と枚数見ていくぞ!」
エルゴラム使用デッキ
5cグッドスタッフ 60枚
《フェアリー・ミラクル》×4
《天災 デドダム》×4
《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》×4
《流星のガイアッシュ・カイザー》×4
《ドンドン火噴くナウ》×3
《龍風混成 ザーディクリカ》×3
《砕慄接続 グレイトフル・ベン》×3
《悪魔の契約》×2
《フェアリー・シャワー》×2
《月の死神ベル・ヘル・デ・スカル》×2
《「雷光の聖騎士」》×2
《龍仙ロマネスク》×2
《ロスト・Re:ソウル》×2
《悪魔龍 ダークマスターズ》×2
《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》×2
《龍覇 ザ=デッドマン》×2
《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》×2
《SSS級天災 デッドダムド》×2
《CRYMAX ジャオウガ》
《サイバー・ブレイン》
《S・S・S》
《灰燼と天門の儀式》
《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》
《生魂転霊》
《希望のジョー星》
《恵みの大地ババン・バン・バン》
《悪魔神バロム・クエイク》
《悪魔神ドルバロム》
《邪霊神官バーロウ》
《族長の魂友 ワチャゴナ》
《大音卿 カラフルベル》
超次元ゾーン8枚
《邪帝斧 ボアロアックス》
《時空の禁断 レッドゾーンX》×2
《侵攻する神秘 ニガ=アブシューム》
《13番目の計画》×4
耀姫「以上がエルゴラムのデッキだ」
セツナ「イヤイヤ何このデッキ!?ありえないでしょ!?」
耀姫「ありえないデッキがこの小説において重要って事がよくわかってる構築じゃないか!」
耀姫「基本は理想の展開で通ってる話でもあるが、あまりにも相手が主役感出てると事故らせるけど」
セツナ「そうだけど、、、ん?デッキ60枚?どういう事?」
耀姫「そうか、時期がどんどん過ぎてるから最新のカードあまり紹介してなかったな」
耀姫「13番目の計画ってカードの影響だな」
13番目の計画 水文明 (マナコストなし)
ルール・プラス
自分は、デッキの枚数を5枚増やしてゲームを開始する。
耀姫「超次元の枠を使うけど、その代わりにデッキが5枚増えるアドバンテージがある」
耀姫「見ての通り、エルゴラムのデッキはデッドマン以外に超次元を使う必要がほぼない」
耀姫「必ずも超次元が8枚確定とはいかないが、必要ないカード入れるよりは13番目を優先でいれるべき」
セツナ「ふーん?便利なカードもあるんだね」
耀姫「まあ超次元より、まずはデッキの動き方とかだな」
耀姫「主に動き方は5cとかと同じだな、デドダムとミラクルで序盤はマナ加速」
耀姫「ザーディやダークマスターズで盤面や手札を破壊して自分のペースに持ち込む」
耀姫「相手のリソースがなくなったら、ジョー星やバロムクエイク、ジャオウガでフィニッシュする感じだ」
耀姫「これが主なプランだな」
耀姫「それも踏まえ、各カードの枚数や採用理由を見ていくぞ」
《フェアリー・ミラクル》×4
《天災 デドダム》×4
《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》×4
《流星のガイアッシュ・カイザー》×4
耀姫「まずは4枚積みのカードだな、デドダムやミラクルは解説する必要はないだろうけど」
耀姫「デドダムは終盤で墓地にクリーチャーを置くってのは重要になるけどな」
耀姫「カツキングは安定の受けカード+小型除去と色合わせだな、チェンジ先がほぼいないから役割がそれぐらい」
耀姫「ガイアッシュは踏み倒しメタ、速攻メタ、終盤のドロソや軽減で重要になるから4枚入ってる」
耀姫「ぶっちゃけ、デドダム、カツキング、ガイアッシュ、ザーディはどのデッキでも4枚入ってるのが多いがな」
《ドンドン火噴くナウ》×3
《龍風混成 ザーディクリカ》×3
《砕慄接続 グレイトフル・ベン》×3
耀姫「ここの枚数配分は特に意味はないけど、60枚構築だから確定枠ではないカードは4枚は入れてない」
耀姫「火噴くナウは序盤の速攻対面のマナ加速、手札補充、除去と優秀な事が出来る」
耀姫「ザーディはみんな入れてるけど、基本は同じ役割で合ってる。」
セツナ「ほぼ5cコントロールと変わらないの?」
耀姫「ここまでは基本の5cとほぼ同じだね、次から違うけど」
《悪魔の契約》×2
《フェアリー・シャワー》×2
《月の死神ベル・ヘル・デ・スカル》×2
《「雷光の聖騎士」》×2
《龍仙ロマネスク》×2
《ロスト・Re:ソウル》×2
《悪魔龍 ダークマスターズ》×2
《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》×2
《龍覇 ザ=デッドマン》×2
《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》×2
《SSS級天災 デッドダムド》×2
セツナ「なんかもう5c関係なくない?」
耀姫「まあそうなんだが…とりあえず解説だな」
耀姫「ロスト・Reソウルは解説しなくていいな?ロストソウルにガードストライクついただけだからな」
耀姫「デッドダムドは中盤結構使ってたし解説はいらないな、解説なら次のカード達だな」
《悪魔龍 ダークマスターズ》×2
《「雷光の聖騎士」》×2
《龍仙ロマネスク》×2
《闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》×2
《龍覇 ザ=デッドマン》×2
《月の死神ベル・ヘル・デ・スカル》×2
《悪魔の契約》×2
《フェアリー・シャワー》×2
《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》×2
《悪魔龍 ダークマスターズ》×2
《「雷光の聖騎士」》×2
《龍仙ロマネスク》×2
耀姫「ダークマスターズはバロム関連の進化元+ピンポイントハンデスの役割だな」
耀姫「ロストソウルでも強いけど、余分なカードを落としたりするのもあるから、使い分けができる」
耀姫「雷光の聖騎士は色が強いのと、盾に居る事で手札捨てれば盾を守れるから便利カードでもある」
耀姫「もちろん、相手のクリーチャーを盾に送れるから除去でも使えるぞ」
セツナ「ロマネスクとか珍しいね?」
耀姫「ロマネスクは色が強いのもあるし、ミラクル→ロマネスクでマナ加速出来るから最速で大型クリーチャーを出せる」
耀姫「それ以外にも毎ターン、マナからカードを墓地に送れるから終盤だと便利効果でもあるぞ」
耀姫「ブロッカーとしても使えるから」
闘争類拳嘩目 ステゴロ・カイザー/お清めシャラップ》×2
《龍覇 ザ=デッドマン》×2
《月の死神ベル・ヘル・デ・スカル》×2
耀姫「ステゴロはマナ加速+墓地のカードを戻す便利枠だな、クリーチャー面でも活躍することはある」
耀姫「エルゴラムのデッキは多色寄りにされているんだ、これはドルバロム関連のせいでもある」
耀姫「序盤で多色事故が起きて相手にテンポを取られてしまうから単色の加速枠としても活用できる」
耀姫「ベル・ヘル・デ・スカルは進化元+墓地やマナに落ちたカードを回収できる効果もある」
耀姫「マナ回収効果がこのデッキにはないからこのカードの効果は慎重に選ぶべきではある」
耀姫「デッドマンはこのデッキのコンボパーツでキーカードだな」
セツナ「デッドマンである必要があるの?」
耀姫「デッドマンはマナゾーンの5文明を1枚ずつ払えばどんなクリーチャーも5コストで出せるんだ」
耀姫「10マナあれば、どんなクリーチャーでも2体出せるからマナを余らせて使う事も出来る」
《悪魔の契約》×2
《フェアリー・シャワー》×2
《不死鳥縫合 ブラック・ビッグバン》×2
セツナ「一体このデッキは何を目指してるんだろう…?」
耀姫「作中でも言ってたが、どんな手を使っても勝つのがエルゴラムの言葉だ」
耀姫「つまりは敵や味方、全てのプレイヤーの長所のカード等を使って勝つと言う事だ」
セツナ「それでこの3枚はどんな役割?」
耀姫「シャワーは基本はマナ加速と手札補充、別のカードでもいいけどトリガーと4コストが強いな」
耀姫「墳墓よけにもなるからかなり貴重ではある」
耀姫「ブラック・ビッグバンは裏のフィニッシャーだな、作中でもかなりの大暴れしていたけど」
耀姫「盾が増える、墓地も増える、手札も増える。」
耀姫「山札が無くてもゲームに敗北はしなくなる効果もある」
耀姫「何よりこのカードの強い所は山札がない状態でカードを引けば、墓地からクリーチャーが出てくること」
耀姫「単体だけだと弱いが、作中でもあったロストソウルからカウンターでも出来る」
セツナ「でもそれが来ない場合はどうするの?」
耀姫「その為の悪魔の契約だ」
耀姫「悪魔の契約はマナゾーンのカードを好きな枚数墓地へ送るとその数ドロー出来るカードだ」
耀姫「これにより、墓地から出したいクリーチャーを確定で落とせるし手札も増える!」
耀姫「ドローも出来るから、山札を減らして、早期に効果を使えるように出来る」
《CRYMAX ジャオウガ》
《サイバー・ブレイン》
《S・S・S》
《灰燼と天門の儀式》
《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》
《生魂転霊》
《希望のジョー星》
《恵みの大地ババン・バン・バン》
《悪魔神バロム・クエイク》
《悪魔神ドルバロム》
《邪霊神官バーロウ》
《族長の魂友 ワチャゴナ》
《大音卿 カラフルベル》
セツナ「最後は全部1枚ずつ?」
耀姫「状況に応じたカードが入ってるから1枚ずつが多い」
耀姫「サイバーブレインの解説はいらないな?しいて言うなら単色のドロソカードだ」
《S・S・S》
《灰燼と天門の儀式》
耀姫「墳墓よけ+受けトリガーだな、S・S・Sは色も優秀かつ相手の攻撃をほぼ止める事が出来る」
耀姫「灰燼と天門の儀式はコスト8以下を蘇生してブロッカー付与とバトル効果もある」
耀姫「蘇生先はザーディやベンが候補だな、序盤に使ったステゴロを蘇生も協力だぞ」
《CRYMAX ジャオウガ》
《残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル》
《恵みの大地ババン・バン・バン》
耀姫「蘇生先の候補カードだな!ジャオウガはフィニッシュプランにも使えるカードだ」
耀姫「鬼札だけど大丈夫なのかって?コイツの種族に鬼札王国はないから問題ない!」
耀姫「ババン・バン・バンは蘇生先+マナ加速をするカードだな、その後に悪魔の契約を使うとかなり便利だ」
耀姫「コストは1重くなるけど、、マナ爆誕9でマナから召喚も出来るからマナに置いても腐らないぞ」
セツナ「所で……なんでツインパクトのロストソウルが入ってるの?間違い?」
耀姫「残念ながら間違いではないんだよな」
セツナ「なんか理由あるの?」
耀姫「灰燼と天門の儀式の蘇生先で使えるからだ、雑に落としといて、ザーディで使うかの選択も選べる」
耀姫「蘇生先にブロッカーとバトル付与があるから、デドダムで序盤に落としとくと蘇生してブロックも出来る」
セツナ「なるほど……」
《生魂転霊》
《希望のジョー星》
耀姫「生魂転霊は……うん、そこまで強くはないと思うよ」
セツナ「なんで入ってるんだろう?」
耀姫「デドダムに使うと3マナ増えるからマナは伸ばせるよ。」
耀姫「3色のクリーチャーに使うだけで3枚加速、ザーディやベンに使ってその後に蘇生するのも強い」
セツナ「希望のジョー星は?絶対利点ないじゃん!」
耀姫「このカードを使えば、侵略、革命チェンジが全部使えなくなる。マナ武装もなくなるぞ」
耀姫「まあこのカードの正しい使い方はこの後説明する」
《悪魔神バロム・クエイク》
《悪魔神ドルバロム》
《邪霊神官バーロウ》
《族長の魂友 ワチャゴナ》
《大音卿 カラフルベル》
耀姫「これがジョー星と相性がいいカード達だ」
セツナ「??具体的には?」
耀姫「そうだな、まずはデッドマンの効果でニガ=アブシュームを出す」
耀姫「その後、ビッグバンの効果でワチャゴナ、カラフルベル、バーロウ、ドルバロム、クエイクを出す」
耀姫「ドルバロムは効果でバトルゾーン、マナゾーンの闇以外のカードを破壊する効果を持ってる」
耀姫「ここで希望のジョー星が輝く!これにより全ての文明を失うからドルバロムの効果で全部墓地送りになる」
耀姫「カラフルベルは出たターンは自分のクリーチャーは破壊されなくなる効果を持っている」
耀姫「これにより、自分のクリーチャーはドルバロムの効果を無効に出来る」
耀姫「相手だけ、バトルゾーン、マナゾーンが全て破壊される状況を作れる」
セツナ「自分側のマナゾーンは?」
耀姫「グレイトフルベンでマナゾーンを元に戻せるからそこは問題ないぞ」
耀姫「その後にニガ=アブシュームの効果でマナから5枚のドラゴンを回収して龍解して次のターンでとどめをさせる」
耀姫「バロムクエイクで踏み倒しも無効になるからそこから一気に勝利する感じだな」
耀姫「こんな感じかな?なんか聞きたい事あるか?」
セツナ「このデッキの改良点は?有利対面や不利対面は?」
耀姫「改良点は、普通にホーリーエンド入れたり、剣やダンテやオーパーツを入れるのをおすすめする」
耀姫「超次元に火力が足りないならガイギンガとかもありだな」
耀姫「後はネイチャーやダークネスを入れるのも考えではあるよ、強いカードは入れても強いから」
耀姫「有利対面?不利対面?どっちもないだろ笑」
セツナ「まあないよね笑」
耀姫「こんな感じかな?」
セツナ「そうだね~次は誰のデッキー?」
耀姫「まあかすみか俺のデッキかな?他のデッキを紹介する意味ないだろうし」
セツナ「ジョー星ゼロルピア、赤単我我我、綺羅star……うん必要ないね」
耀姫「まあこんな感じなデッキはどこかでまた出てくるかもだから楽しみに待っててくれ!」
2人「「本日もありがとうございました!!!!」」
以上エルゴラムのデッキ解説でした笑
もう出てきません、きっと笑
次はどっちにしようかな笑