虹ヶ咲マスターズプロジェクト!   作:ヨザミン

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いよいよ最終章に入りました!


最終章は一番長いです。


学園の大半の人はデュエマします


最終章:君と描く理想の景色
第52話


 

 

 

【茶熊学園】

 

 

 

 

 

 

耀姫・セツナ「「帰ってきたぞおおおおおおお!!!!」」

 

 

 

 

 

 

茶熊学園にうるさい声が響く

 

 

 

 

 

 

 

カムイ「相変わらず元気ですねぇ…ついでに優勝おめでとうございます!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫・セツナ以外「「ついでかよ(ですか)!?」」

 

 

 

 

 

 

 

 

カムイ学長……流石についではないでしょう

 

 

俺とセツナ以外は思った

 

 

 

 

 

 

 

 

侑「学長さんついでって……」

 

 

 

カムイ「私は信じてましたから、ここで学んだ方々を」

 

 

歩夢「凄い信頼ですね…」

 

 

カムイ「ここで育った方々、ここで交流をした方々、それは紛れもなく茶熊学園の生徒と言えるのですから」

 

 

 

 

 

歩夢と侑がカムイと話してると……

 

 

 

 

 

 

 

果林「所で……どうして熊が喋ってるのかしら…?」

 

 

栞子「あ、あまりにも話が唐突過ぎてスルーしてました…」

 

 

 

 

 

 

カムイの姿を見るや否や、熊が喋っている事に驚いてる人もいた

 

 

そういえば茶熊に来てない人もいたな……

 

 

 

 

 

カムイ「あ、やはり初対面の人は熊が喋ってる事に驚きますよね!?」

 

 

 

 

耀姫「いや、それ自分で言うなよ!?自分で驚くなよ!?俺らが言う事だろ!!」

 

 

 

カムイ「おや、あなたがツッコミとは……珍しいですね!」

 

 

 

 

 

カムイ「では改めて、自己紹介を……茶熊学園の学長のカムイです、同好会のみなさん改めてよろしくお願いします」

 

 

 

栞子「本当に熊が学長なんですね…凄いですね」

 

 

 

 

カムイ「所で…今回はどういった理由で戻ってきたんですか?」

 

 

 

耀姫「侑がこの前の大会をもう1度やりたいんだってさ、同好会の今の実力を試したいんだってさ」

 

 

カムイ「なるほど…それは面白そうですね!学園のみなさんもかなり強くなってますし」

 

 

 

 

 

カムイ「では開きましょう!!!」

 

 

 

 

 

 

 

皆「「「早い!?」」」

 

 

 

 

 

 

 

カムイ「では準備しますね!」

 

 

 

 

 

 

と言い、カムイはその場から凄い速さで学園に戻っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

 

【同好会side】

 

 

 

 

 

侑「相変わらず学長さん早いねぇ…」

 

 

 

 

かすみ「熊なのにあの速さ……」

 

 

 

歩夢「自由だよね…」

 

 

 

侑「だね、そういえば今回の大会は本当に勝ちたいなぁ」

 

 

 

歩夢「侑ちゃん、強かった気が……」

 

 

 

 

侑「前回は11位、その前は6位だったんだよねぇ…」

 

 

 

栞子「そうなんですか?ちなみに前回の大会で同好会は誰が一番だったんですか?」

 

 

 

 

歩夢「一番強かったのはかすみちゃんだったよ、次に璃奈ちゃんで後はせつ菜ちゃんとしずくちゃんだね」

 

 

 

栞子「強すぎますね……」

 

 

 

かすみ「まあ色々ありましたから……」

 

 

 

璃奈「次は大丈夫でしょう」

 

 

 

しずく「確かに大丈夫でしょうね」

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

【茶熊side】

 

 

 

 

カスミ「またあの大会あるの?」

 

 

 

バイパー「らしいぞ、しかも今回は人数が多い!」

 

 

 

ミレイユ「2回目の開催とは珍しいですね…」

 

 

ヨシュア「次はどんな感じになるのでしょうか」

 

 

ゲオルグ「ともあれ、我々も本気で挑まねばなるまいな…」

 

 

シャル「ちょーダルイ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

 

 

【タラコ組side】

 

 

 

 

 

レイン「今度は俺も暴れさせろ!!」

 

 

ユキムラ「レインは相変わらずだね…」

 

 

ネモ「…くだらない」

 

 

セイヤ「俺も次は上を目指すぞ!!」

 

 

 

 

 

 

男子が騒いでる中……

 

 

 

 

 

 

 

ティナ「……男子って馬鹿ですよね」

 

 

 

ルビィ「でも、それもいいと思いますよ」

 

 

 

オスクロル「皆さん、目標がいますからね…」

 

 

 

ノア「耀姫を倒す目標なのです」

 

 

 

オスクロル「では私も、今回は本気でデュエマしましょうか♪」

 

 

ティナ「私も!」

 

 

ルビィ「わ、私も!」

 

 

 

 

ティナ「あれ?そういえば……」

 

 

 

 

 

ティナは何かを思い出した

 

 

 

 

 

 

ティナ「耀姫さんとセツナさんは?同好会のみなさんの所にもいませんし…」

 

 

 

ノア「あの2人なら自分達の部屋に戻ってるのです」

 

 

ティナ「そういえば、久々の帰宅でしたっけ」

 

 

オスクロル「あの2人にとって、あの場所が何よりも癒される場所だと思いますよ♪」

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

 

【耀姫、セツナside】

 

 

 

 

 

耀姫「……やっぱりここが落ち着くんだよな…」

 

 

 

セツナ「そうだねぇ…」

 

 

 

 

 

俺とセツナは自分達の部屋に来ていた。

 

 

ここが一番落ち着く場所だからだ

 

 

 

 

 

耀姫「アイツら絶対騒いでるよなぁ」

 

 

セツナ「それはそうでしょー、みんな耀姫を倒す目標あるんだし」

 

 

セツナ「あなたはこの学園で最強なんだから」

 

 

 

耀姫「残念ながら最強ではないけどな、一度負けてるし」

 

 

 

 

 

 

俺はかすみに負けてから、最強を引退してるつもりなんだけど…

 

皆の中では俺が最強ってなってるけど…

 

 

 

 

 

セツナ「負けても最強って肩書きは変わらないのに笑」

 

 

 

耀姫「…そんなもんなのかな?」

 

 

 

セツナ「そんなもんだよ」

 

 

 

セツナ「……次の大会は最後まで負けないでね、あなたを倒すのは私だから」

 

 

 

 

 

 

セツナから負けないでねと言われた

 

 

ハードル上げるなよ……

 

 

 

 

 

耀姫「仕方ないな……約束してやるよ、その代わり……お前も負けるなよ?」

 

 

 

セツナ「当たり前じゃん!!」

 

 

 

耀姫「そうか、なら今日はもう寝よう、明日も早いし」

 

 

セツナ「うん!そうだね、寝よう!」

 

 

 

 

 

そう言って、俺達は眠りについた

 

 

明日は大会だ

 

 

皆の実力もそうだが、今の俺達の実力を見せてやる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

────────────────────────大会開催日

 

 

 

 

 

 

カムイ「お待たせいたしました!!これより茶熊学園デュエマ最強決定戦を開始します!!」

 

 

 

 

 

カムイのアナウンスでそれは始まった

 

 

 

 

 

 

カムイ「初めての人もいると思いますが、ルール確認をしますね!!変更点もあります!!」

 

 

 

 

 

 

 

茶熊学園デュエマ最強決定戦

 

 

ルール

 

 

 

遭遇した人とデュエマをする

 

 

勝者にはポイントが1000p、ボーナスで茶熊学園の生徒を倒したらポイントが2倍

 

 

変更点  敗北してもポイントは減らない

 

 

団体、単独行動あり

 

 

途中経過は2時間後毎

 

 

 

 

カムイ「以上がルールになります!!ここで前回の順位のおさらいをしますね!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

1位 ヨウキ・アサミヤ 355000P

 

1位 セツナ・アラヤ  355000P

 

1位 中須かすみ    355000P

 

4位 天王寺璃奈    133400P

 

5位 エシリア・ファーニス 122300P

 

6位 優木せつ菜    110000P

 

7位 桜坂しずく    100400P

 

8位 ティナ・トピア  98700P

 

9位 ノア・メル    94000P

 

10位 セイヤ・タナカ  91000P

 

11位 高咲侑     87600P

 

12位 シャルロット・フェリエ 87300P

 

13位 ミレイユ・ラーナー  82900P

 

14位 ルカ・フォルティス  81900P

 

15位 ゲオルグ・ランディル 80900P

 

16位 エクセリア・クルス  80200P

 

 

 

 

 

 

栞子「上の方々のポイント高すぎませんか?」

 

 

果林「フェスティバルで強かったのも納得だわ…」

 

 

愛「りなりー凄いじゃん!!」

 

 

璃奈「私はまだまだ」

 

 

 

 

 

 

カムイ「皆さんも彼らを目指して頑張ってくださいね!!それでは……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆「「デュエマ・スタート!!!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

こうして大会が始まった

 

 

 

 

一方で……

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイパー「来たか、まだ時間はあるが」

 

 

 

 

 

バイパーはある人を待っていた

 

 

それは……

 

 

 

 

ミア「結構ギリギリだと思ってたけど……」

 

 

 

ランジュ「早めに着いたわ、ダメだったかしら?」

 

 

 

 

 

 

 

 

そうランジュとミアであった

 

 

 

 

 

バイパー「気にするな、おそらく大会が始まるタイミングだった、どっちみち早い方が助かる」

 

 

 

 

 

ランジュ「ありがとう!」

 

 

 

 

バイパー「気にするな、行くぞ」

 

 

 

 

ランジュ「(私は、今度こそ自分の力を試すんだ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




大会開始のアナウンスみたいなものなので短めに終わりました


さていよいよ始まった大会。


今回はどんな展開が!?
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