大会開始です、果たして最初のデュエマは誰か?
白猫のクリスマスガチャのキャラが決まりましたね、少し引くか悩みますね
【かすみside】
かすみ「うーん…誰とデュエマすればいんだろう…?」
しずく「焦らなくても大丈夫だと思うけど…」
私は今、しず子と一緒に、誰と対戦するか探しています
今回は前とは違って平和な大会になりそうです!
…っと、そんな話をしていると…
ネモ「…厄介なやつに遭遇したな」
ノア「そんな事言わないのです」
現れたのは、ネモとノアだった
かすみ「ノア子に屋台の人!?」
しずく「かすみさんの知り合い?」
ネモ「…俺は知り合いじゃない、ノアが知り合いだ」
ノア「友達なのです」
ネモ「…ネモだよろしく」
かすみ・しずく「よ、よろしくお願いします」
ノア「挨拶も済んだ事なのでデュエマなのです、どっちと対戦するのです?」
ネモ「……まずは俺がデュエマしよう、相手はお前とだ」
そう言って、ネモはかすみを指刺した
かすみ「かすみんが…ですか?」
ネモ「貴様とは一度デュエマしたいと思っていた、アイツを倒した奴がどんな奴か知りたかった」
しずく「やはりかすみさんは有名なんですね…」
ネモ「…アイツを倒した奴が有名じゃない方がおかしい」
かすみ「わかりました!お相手お願いします!」
ノア「ネモが終わったら、ノアがしずくちゃんとデュエマするのです」
しずく「は、はい!よろしくお願いします!」
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2人がデュエマの準備をしようとした時……
かすみ「……あの、1つよろしいでしょうか?」
ネモ「貴様の言いたい事はわかる、俺も思った」
ネモ「……何故、観客がいる?」
ネモは周りに観客がいる事をカムイに聞いていた
カムイ「やはり、耀姫さんを倒した方のデュエマは大会中でも見たいって人が多いんですよ!」
カムイの言葉にネモは周りをみた、そこには……
同好会のメンバー(しずく、侑、歩夢)とクラスメイトがいたのであった
もちろんそこには……
耀姫「お前…この大会は興味ないんじゃなかったか?」
ネモ「……貴様らバカップルの影響だ」
耀姫「カップルじゃねぇ!」
ネモ「アイツはほっとくか……まずは超次元の確認だな」
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ネモ 禁断使用 GRゾーン12枚
超次元ゾーン8枚
《STARSCREAM -ALT MODE-》×2
《時空の禁断 レッドゾーンX》×2
《13番目の計画》×2
《銀河大剣 ガイハート》
《邪帝斧 ボアロアックス》
かすみ「(……よくわかりませんね、先輩からの事前情報はありませんし)」
かすみ GRゾーン12枚
超次元ゾーン 無し
ネモ「(……ビビッドローではないのか?)」
かすみ・ネモ 「「デュエマ・スタート!!!!!」」
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かすみ「私の先行です!!《超救命主 タイヨー》をマナに置いてターン終了します!!」
ネモ「(タイヨー…だと?)俺のターン、ドローして…《影速 ザ・トリッパー》を置いて終了だ」
かすみ「(バイク…ですかね?)私のターン、ドローして…《五憐の精霊オソニス》を置いて2マナ使います!!」マナ2
「「「《煌ノ裁徒 ダイヤモン星》を召喚!!!」」」
《煌ノ裁徒 ダイヤモン星》 2500
G・ストライク
ブロッカー
このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
相手のカードを使うコストを少なくする能力は無効になる。
かすみ「ターン終了します!!」
かすみ バトルゾーン ダイヤモンド星 マナ2
ネモ「俺のターン、ドローして……デッドダムドをマナに置いて終了だ」マナ2
かすみ「私のターン、ドローして……ミクセルを置いて3マナ!!」マナ3
「「「《BIRIBIRIII・ビリー》を召喚!!!」」」
《BIRIBIRIII・ビリー》 4000
ブロッカー
バトルゾーンに自分のクリーチャーが3体以上なければ、このクリーチャーは攻撃できない。
<マジボンバー>5(このクリーチャーが攻撃する時、自分の山札の上から1枚目を見る。
その後、コスト5以下のクリーチャーを1体、自分の手札または山札の上から、バトルゾーンに出してもよい)
かすみ「ターン終了です!!」
かすみ バトルゾーン ビリー ダイヤモンド星 マナ3
ネモ バトルゾーン 無し マナ2
ネモ「(…まだフィニッシュには来ないだろうし)俺のターン、ドローして、ヴェルデを置いて……2マナ!!」マナ3
「「「呪文!!《進化設計図》発動!!」」」
《進化設計図》
呪文
S・トリガー
自分の山札の上から6枚を表向きにする。
その中から進化クリーチャーをすべて自分の手札に加え、それ以外のカードを好きな順で自分の山札の一番下に戻す。
ネモ「6枚表向きにするぞ」
そう言って、ネモは山札の上6枚を見せた
《禁断の轟速 レッドゾーンX》
《超轟速 レッド・エンド》
《熱き侵略 レッドゾーンZ》
《SSS級天災 デッドダムド》
《復讐 ブラックサイコ》
《S級不死 デッドゾーン》
ネモ「全部進化クリーチャー、全て手札に加えてターン終了だ」
かすみ「私のターン……ドロー!!」
かすみ(さて……どうしますか)
かすみは悩んでいた
かすみ(次のターン、確実にヴェルデ来るでしょうし、サイコ、ダムド、Xは厳しいですね)
かすみ(そもそも2コストで6枚ドローは反則レベルではありませんか!?)
かすみ(今引いたカード……とりあえず、かけてみましょう)
かすみ「私はダイヤモン星をマナゾーンに置いて……4マナ!!!これがかすみんの本当の切り札!!!」
「「「《ドラン・ゴルギーニ》を召喚!!!」」」
《ドラン・ゴルギーニ》11500
タマシード/クリーチャー
このタマシードが出た時、相手のクリーチャーを2体まで選んでタップする。次の相手のターンのはじめに、それらはアンタップしない。
自分の光のクリーチャーまたは光のタマシードが合計4つ以上なければ、バトルゾーンにあるこのタマシードはクリーチャーとして扱わない。
W・ブレイカー
このクリーチャーが攻撃する時、コスト5以下のクリーチャーを1体、自分の手札から出してもよい。
その後、自分クリーチャーの数が相手のより多ければ、次の自分のターンのはじめまで、自分のクリーチャーは破壊されない。
耀姫「ほぅ…?あれがかすみ本来の切り札か…」
セツナ「【タマシード/クリーチャー】ね」
俺とセツナが話してる時……
侑「久々にみたよ!かすみちゃんの切り札!」
歩夢「かすみちゃん、あのカード凄い好きだったからね」
しずく「ええ、忘れもしません」
侑、歩夢、しずくが話していた。
耀姫「なあ、かすみってなんであのカードが切り札?」
セツナ「かすみちゃんってサザンじゃないっけ?」
俺とセツナは疑問に思い、聞いてみた
しずく「いえ、かすみさん本来の切り札はあれですよ、サザンはちょっと理由がありまして…」
耀姫「理由?」
しずく「実はですね……」
……
…
【同好会部室】
しずく「えっ?かすみさん、もう1度言って?」
かすみ「だからぁ!しず子と一緒にシェアしようって話!」
しずく「かすみさんの白単を?私は別のデッキあるから意味ないと思うけど…」
かすみ「違う違う!シェアするのはこのデッキ!」
そう言って、かすみはデッキを見せてきた
しずく「青白サザン?…でもそのデッキって私達のデッキより弱い気が…」
かすみ「……このデッキってさ、弱いのは確かなんだ、でも弱くても這い上がれる様にって思うんだ…廃部を元に戻した時みたいに」
しずく「…あの時の」
かすみ「侑先輩達がいなかったら今の同好会は復活出来なかったかもしれない、私にはその力はなかった」
かすみ「それにこれ、覚えてる?」
かすみは1枚のカードを見せてきた
しずくもそのカードには見覚えがあった
しずく「覚えてるよ、そのカード…ミラダンテXIIが…私達を繋げてくれたカードだから」
しずく「水と光、私達のイメージカラーに似てるよね」
かすみ「うん、これだけは忘れる事が出来ないカードだから、だからしず子……お願い」
しずく「………」
しずくは少し悩み……
しずく「いいよ、一緒にシェアしよ」
かすみ「しず子…!」
しずく「ふふ、誰かとデッキをシェアするのは初めて」
しずく(それに……かすみさんには力はあるよ)
しずく(じゃなければ、同好会全員を繋ぐ事はできませんよ)
しずく(かすみさんは周りを惹きつける魅力があるんですから)
……
…
セツナ「そんな話があったんだね…だからサザンで今の白単なんだね」
しずく「今思えば、私がシェアしたから、かすみさん本来の実力を出せなかったかもしれませんけど…」
耀姫「いや、それでいいと思うぞ。上ばかり見てると下が見れなくなる、アイツはそう感じて提案してたんだろうな」
耀姫「アイツは馬鹿だけど、誰よりも同好会という場所を守り、大切に思ってた」
耀姫「……改めて見せてもらうか」
「「「マクガフィンが認めた……アイツの実力を!!」」」
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かすみ「ターン終了です!」
かすみ バトルゾーン ドラン・ゴルギーニ ダイヤモン星 ビリー マナ4
ネモ(さて……ゴルギーニがいる以上、動くのも時間の問題だが……)
ネモ(ゴルギーニが動くには最低でも後1体……4マナ、次で5か…流石に動いてくるか)
ネモ(だが…手札には次のターンでゴルギーニを止めるカードもある、そろそろ【侵略】開始するか)
ネモ「俺のターン、ドロー……レッドエンドをマナに置いて……4マナ!!」マナ4
「「「《キユリのASMラジオ》発動!!!」」」
《キユリのASMラジオ》
自分の山札の上から5枚を見る。その中から、コスト3以下のクリーチャーを2体まで出す。残りを好きな順番で山札の下に置く。
ネモ「効果で5枚見る、その中からコスト3以下のクリーチャーを2体まで出すぞ」
ネモは5枚をめくった
《進化設計図》
《進化設計図》
《超次元キル・ホール》
《影速 ザ・トリッパー》
《影速 ザ・トリッパー》
ネモ「《影速 ザ・トリッパー》2体をバトルゾーンへ!そして封印を2枚墓地へ」封印6→4
封印から落ちたカード
《S級不死 デッドダラー》×2
《影速 ザ・トリッパー》
スピードアタッカー(このクリーチャーは召喚酔いしない)
相手はカードをマナゾーンに置く時、タップして置く。
ネモ「これより侵略を開始する、ザ・トリッパーで攻撃時……まずはS級侵略[不死]と[轟速]発動!!」
ネモ「墓地から《S級不死 デッドダラー》×2、そして《禁断の轟速 レッドゾーンX》!!」
《禁断の轟速 レッドゾーンX》8000
進化:闇または火のクリーチャー1体の上に置く。
S級侵略[轟速]:闇または火のコマンド
(自分の闇または火のコマンドが攻撃する時、自分の手札か墓地、またはバトルゾーンにあるこのクリーチャーをその上に重ねてもよい)
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選び、相手はそれに封印をひとつ付ける。
《S級不死 デッドダラー》8000
S級侵略[不死]‐闇のコマンド
W・ブレイカー
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身の山札の上から1枚目を墓地に置く。
その後、そのカードとコストが同じカードをすべて、自分の墓地から手札に戻す。
かすみ「S級侵略ですか…」
ネモ「そうだ、その力を教えてやろう…まずはレッドゾーンXが出た事により、封印を1つ墓地に送る」封印4→3
ネモ「そして、レッドゾーンXの効果でBIRIBIRIII・ビリーに封印をつける!」
かすみ「……っ…ブロッカーが…!」
ネモ「まだ続くぞ、次はデッドダラーの効果で貴様の山札の上からカードを墓地に送る、それを2回だ!」
かすみが墓地に送ったカード
ドラン・ゴルギーニ
鬼羅star
ネモ「墓地に置いたカードと同じコストのカードを俺の墓地から全て回収する、ラジオを手札に戻す」
ネモ「レッドゾーンXでW・ブレイク!!」
かすみ シールド 5→3
かすみ「……トリガーは無しです」
ネモ「これで終わらせる、ザ・トリッパーでシールドを攻撃……そして、侵略!!更に……革命チェンジ宣言!!」
「「「侵略!!《熱き侵略 レッドゾーンZ》!!」」」
《熱き侵略 レッドゾーンZ》11000
侵略‐火のコマンド
W・ブレイカー
このクリーチャーを進化ではないクリーチャーの上に置いた時、相手のシールドをひとつ選び、持ち主の墓地に置く。
「「「そして革命チェンジ!!《轟く革命 レッドギラゾーン》!!」」」
《轟く革命 レッドギラゾーン》11000
革命チェンジ:水、火または自然のコマンド
W・ブレイカー
自分のコマンドはすべて「スピードアタッカー」と「マッハファイター」を持ち、ブロックされない。
ファイナル革命:このクリーチャーが「革命チェンジ」によって出た時、
そのターン中に他の「ファイナル革命」をまだ使っていなければ、自分の他のクリーチャーをすべてアンタップする。
かすみ「レッドゾーンZにギラゾーン……容赦ないですね」
ネモ「当然だ…本気でやらなければな、レッドゾーンZとギラゾーンが出たことで封印を2つ墓地へ」封印残り1
ネモ「レッドゾーンZの効果でシールドを1枚墓地へ、ギラゾーンの効果でレッドゾーンXをアンタップ」
かすみ シールド 3→2
ネモ「ギラゾーンでシールドをW・ブレイク!!」
かすみ シールド0
かすみ「……シールドチェックですね」
かすみはシールドをチェックしようとした
しかしその顔は……諦めていた顔であった
それに声を上げたのは……
ネモ「……この程度か?」
かすみ「……?」
「「「貴様の実力はこの程度かと聞いてるんだ!!!」」」
かすみ「……!?」
ネモの声にかすみは驚いた
ネモ「仮にも貴様はあの耀姫を倒した実力者、つまりは茶熊の俺達より遥かに強いと思ってる!!」
ネモ「その実力者が…!!」
ネモ「相手の完璧な展開ごときに何を諦めている!?」
ネモ「見せてみろ!!貴様の実力を!!」
ネモの声にかすみや周りの人は驚いてた
特に驚いてたのが……
ティナ「ネモさんってあんな熱い人でしたっけ?」
セイヤ「いや、アイツはそんな奴じゃないはずだが」
レイン「どっかの奴の影響じゃねぇか?」
ティナ「納得です」
かすみ「……そうですね、諦めてはいけませんよね!」
ネモ「……当然だ、さあ見せてみろ!!」
そう言い、かすみはシールドを確認した
かすみ「来ました!!……1枚目……!ガードストライク!!」
かすみ「ダイヤモンド星のガードストライクでレッドゾーンXは攻撃できません!!」
かすみ「そしてもう1枚は……S・トリガー!!」
ネモ「……コイツも、当然の様にGSとトリガーを2枚以上か」
ネモ(まるで、アイツらを相手にしてるみたいだな…)
ネモは2人を思い出してた
かすみ「S・トリガー!!《ジャスティ・ルミナリエ》!!」
《ジャスティ・ルミナリエ》
光のコスト5以下の進化ではないクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
ラビリンス:自分のシールドの数が相手より多ければ、コスト8以下の進化ではないメタリカを1体、
自分の手札からバトルゾーンにタップして出してもよい。
かすみ「効果でコスト5以下をバトルゾーンに出します、出すカードは……!!」
「「「《シェケダン・ドメチアーレ》!!!」」」
《シェケダン・ドメチアーレ》
このクリーチャーが出た時、自分の光のクリーチャーまたは光のタマシード1つにつき、カードを1枚引いてもよい。
自分の光のクリーチャーと光のタマシードを使うコストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
シビルカウント5:自分の光のクリーチャーまたは光のタマシードが合計5つ以上あれば、このクリーチャーのパワーを+10000し、
「T・ブレイカー」と「このクリーチャーが攻撃する時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。相手はそれをシールド化する」を与える。
かすみ「効果でダイヤモンド星と自身とドラン・ゴルギーニの3体なので3枚ドローします!」
ネモ「ふっ…ターンエンドだ」
ネモ バトルゾーン レッドゾーンX レッドギラゾーン 封印残り1枚 マナ4
かすみ バトルゾーン ドラン・ゴルギーニ ダイヤモンド星 シェケダン・ドメチアーレ ビリー(封印) マナ4
かすみ(危なかったですね……これで次のターンが最後ですか…)
かすみ(改めて茶熊学園の皆さんの強さを理解しました)
かすみ「次が最後のターンですね……行きます!!」
かすみ「私の……ターン!!!」
かすみ「来ました!!このカードを待ってました!!まずは、リリアングをマナに置いて……」5マナ
かすみ「シェケダン・ドメチアーレの効果で1マナで《黙示賢者ソルハバキ》を召喚します!!」
《黙示賢者ソルハバキ》1000
このクリーチャーが出た時、カードを1枚、自分のマナゾーンから手札に戻してもよい。そうしたら、自分の手札を1枚、マナゾーンに置く
かすみ「効果でマナゾーンのカードを手札に戻して…戻したカードをそのままマナゾーンに置きます!」
ネモ「それに何の意味がある?」
かすみ「更に!!3マナでシェケダン・ドメチアーレを召喚します!効果で5枚ドロー!!」
ネモ「なるほどな……ドロー要因で出していたのか…だが後2マナしかないぞ!!」
かすみ「2マナあれば十分です!!1マナでダイヤモンド星を<鬼羅.Star>に進化!!」
かすみ「鬼羅.Starの効果で1枚ドローして……《DG ~裁キノ刻~》をバトルゾーンへ!!」
《DG ~裁キノ刻~》2000
名前に《DG》とある自分の他のクリーチャーすべてのパワーを+5000する。
いずれかの山札からマナゾーンまたはバトルゾーンにカードが置かれる時、
かわりにそのプレイヤーはそのカードを自身の山札の一番下に置く。
かすみ「更に1マナ!!《ブルトゥーラ-D1》を召喚!!」
《ブルトゥーラ-D1》3500
自分の他のクリーチャーは、破壊以外の方法で離れない。
かすみ「ドラン・ゴルギーニはこれでクリーチャーになります!!シールドをT・ブレイク!!!」
ネモ シールド 5→2
ネモ「……トリガーは無しだ」
かすみ「前のターンで出していた、シェケダン・ドメチアーレで残りのシールドをブレイクです!!」
ネモ「そいつは確か……シビルカウント持ちか」
かすみ「はい!5体クリーチャーとタマシードがいるのでT・ブレイカーになります!!」
ネモ シールド 0
ネモ「……S・トリガー!!《炎龍覇 グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》」
《炎龍覇 グレンアイラ/「助けて!モルト!!」》5000
S・トリガー
このクリーチャーが出た時、相手のクリーチャーを1体選んでもよい。
その選んだクリーチャーとこのクリーチャーをバトルさせる。
各ターン、このクリーチャーがはじめてバトルに勝った時、火のコスト4以下のドラグハート・ウエポンを1枚、自分の超次元ゾーンから出す。
ネモ「これにより…禁断の封印が全てなくなる…そしてグレンアイラにはバトルする効果がある……はずだったが」
かすみ「……ドラン・ゴルギーニは自分の方がクリーチャーが多い時、自分のクリーチャーは破壊されません」
ネモ「ドキンダムXの効果で、クリーチャーを封印する事が出来る……が」
かすみ「はい…DGがいるので…封印はつけれません」
ネモ「……そうか」
かすみ「鬼羅.Starでダイレクトアタック!!」
────────────────────────勝者、中須かすみ 2000P
しずく「かすみさん凄い!」
ノア「ネモが負けるなんて久しぶりなのです」
ネモ「久々に本気でデュエマした」
かすみ「あ、ありがとうございました!!」
ネモ「…こちらこそ、楽しかったぞ」
4人が話してると…
耀姫「いいデュエマだったぞ、お前達」
ネモ「…貴様が褒めるとは、明日は雨か?」
セツナ「ネモさん、本当の事言っちゃだめですよ!確かに耀姫は他人を褒めませんし、私も褒められたいし!!」
耀姫「お前らは俺をなんだと思ってるんだよ!?仲間なんだし褒めるだろ!?」
ノア「まあまあ、いい時もあるのです、そして次はノアの番なのです」
しずく「よ、よろしくお願いします!!」
ノアとしずくが準備をし始めた。
そしてこの女は……
セツナ「そろそろ私も勝って、褒めてもらいたい!!」
……大会とは全く関係ない事を考えていた。
かすみVSネモでした
ネモのデッキは多分解説します、だって色々とヤバいんで
次は流れでノアVSしずくになります