今回は前の話通り、しずくvsノアになります
そろそろ殿堂発表あるので書くスピード早くなってます笑
ちなみに同好会vs茶熊学園が基本です
ネモとかすみの試合が終わり
次の試合が始まろうとしていた。
耀姫「んじゃ、俺らは別の場所に向かうわ」
ノア「見て行かないのですか?」
耀姫「悪いな、俺もそろそろデュエマしたくなってきたからさ」
ノア「了解なのです」
耀姫「行くぞ、セツナ」
セツナ「うん!」
俺はセツナを連れて別の場所に移動した。
ノア「では始めるのです」
しずく「よ、よろしくお願いします!」
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しずく 超次元ゾーン 無し GRゾーン12枚 無し 零龍 あり
ノア(超次元は無しなのですね…わからないのです)
ノア 超次元ゾーン 8枚 GRゾーン12枚
《アクア・アタック<BAGOOON・パンツァー>》
《激沸騰!オンセン・ガロウズ》
《勝利のリュウセイ・カイザー》
《時空の踊り子マティーニ》×2
《激浪のリュウセイ・スプラッシュ》×2
《その先の未来へ、カミヤ・ミキ・ユア・ナルハ》
しずく(……なんとなく察しました)
しずく・ノア 「「デュエマ・スタート!!!!!」」
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しずく「先行は私です!生命と大地と轟破の決断をマナに置いて終了です!」マナ1
ノア「(コンボデッキなのです?)ノアのターン、ドロー……サイバー・ブレインを置いて終了なのです」マナ1
しずく「(わかりませんね…)私のターン、ドローして……《AQ NETWORK》を置いて2マナ!!」マナ2
「「「《アストラルの海幻》を召喚します!!」」」
《アストラルの海幻》
タマシード:サイバー・ウイルス/レクスターズ
シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
このタマシードが出た時、カードを2枚引き、その後、自分の手札を1枚捨てる。
しずく「効果で2枚ドローして……《ギュウジン丸の海幻》を捨ててターン終了します!」
しずく バトルゾーン アストラルの海幻 マナ2
ノア バトルゾーン 無し
ノア(……タマシード、って事はあのデッキなのですね)
ノア「ノアのターン、ドロー……《クール・ビューティー》を置いて、ターン終了なのです」マナ2
しずく「(やはりマーシャルですね)私のターン、ドローして……《神の試練》を置いて終了します」マナ3
ノア「(事故なのです?)ノアのターン、ドロー……《電磁麗姫ジェリー》を置いて……3マナ!!」マナ3
「「「呪文!!ストリーミング・シェイパーを発動なのです」」」
ノア「めくるのです」
めくれたカード
《サイバー・ブレイン》
《深海の伝道師 アトランティス》
《海姫龍 ライベルモット・ビターズ》
《マーシャル・クイーン》
ノア「4枚全て水文明なので4枚手札に加えてターンエンドなのです」
しずく「私のターン、ドロー……《バイケンの海幻》をマナに置いて……4マナ!!これが私の切り札です!!」
「「「《Drache der'Zen》を召喚します!!」」」
《Drache der'Zen》11000
このタマシードが出た時、カードを3枚引いてもよい。そうしたら、自分の手札を2枚捨てる。
自分の水のクリーチャーまたは水のタマシードが合計4つ以上なければ、バトルゾーンにあるこのタマシードはクリーチャーとして扱わない。
ブロッカー W・ブレイカー
このクリーチャーが攻撃する時、次のうちいずれか1つを選ぶ。
・コスト5以下のタマシードを1枚、自分の墓地からコストを支払わずに使う。
・コスト5以下の呪文を1枚、自分の墓地からコストを支払わずに唱える。そうしたら、その呪文を唱えた後、墓地に置くかわりに山札の下に置く。
ノア「先ほど、かすみさんが使ってたカードと同じ、タマシードクリーチャーなのです」
しずく「効果で3枚ドローして……《テキサス・ストーム》と《アトランティスの海幻》捨てて終了します!」
しずく バトルゾーン Drache der'Zen アストラルの海幻 マナ4
ノア「ノアのターン、ドロー……マーシャルクイーンをマナに置いて……2マナ!!」マナ4
「「「《コスモ・ポリタン》を召喚なのです!!」」」
《コスモ・ポリタン》1000
このクリーチャーがブロックする時、カードを1枚引いてもよい。
このクリーチャーは、攻撃することができない。
ノア「更に2マナでコスモ・ポリタンの2枚目を召喚して、ターンエンドなのです」
ノア バトルゾーン コスモ・ポリタン×2 マナ4
しずく「(決めるならこのターンですね)私のターン、ドロー!!《Drache der'Zen》を置いて……5マナ!!」マナ5
「「「マナから呪文!!《生命と大地と轟破の決断》を発動します!!」」」
《生命と大地と轟破の決断》
この呪文を自分のマナゾーンから唱えてもよい。そうしたら、唱えた後、墓地に置くかわりに自分の山札の下に置く。
次の中から2回選ぶ。(同じものを選んでもよい)
・自分の山札の上から1枚目を、タップしてマナゾーンに置く。
・コスト5以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンから出す。
・このターン、自分のクリーチャー1体はパワー+3000され、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる。
ノア「ネイチャー……やはりズルいのです」
しずく「効果でマナゾーンからコスト5以下のクリーチャーを出す効果を2回使います!!」
「「「《AQ NETWORK》とDrache der'Zenをバトルゾーンに!!」」」
《AQ NETWORK》5000
S・トリガー
このクリーチャーが出た時、コスト5以下のタマシードを1枚またはコスト5以下の呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに使ってもよい。
シビルカウント3:自分の水のクリーチャーまたは水のタマシードが合計3つ以上あれば、
このクリーチャーに「ブロッカー」を与え、破壊される時、墓地に置くかわりに手札に戻す。
しずく「まずはAQ NETWORKの効果で手札から《ギュウジン丸の海幻》をバトルゾーンに出します!!」
《ギュウジン丸の海幻》
G・ストライク
シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
このタマシードが出た時、自分の水のクリーチャー1体または水のタマシード1枚につき、カードを1枚引いてもよい。
その後、自分の手札の枚数以下のコストを持つ相手のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。
しずく「私のバトルゾーンに、水のタマシードとクリーチャーは5体、よって5枚ドロー!!」
しずく「更に手札の枚数以下の相手のクリーチャーを全て手札に戻します!!コスモ・ポりタンを手札へ!」
しずく「Drache der'Zenの効果で3枚ドローして……攻守の天秤を2枚墓地に送ります!!」
ノア(攻守の天秤!?予想外なのです)
しずく「行きます!!Drache der'Zenで攻撃時……墓地から《攻守の天秤》」
《攻守の天秤》
次のうちいずれかひとつを選ぶ。
・相手のクリーチャーを2体まで選び、タップする。
・自分のクリーチャーをすべてアンタップする。
しずく「アンタップ効果を選びます!Drache der'ZenをアンタップしてシールドをW・ブレイクです!!」
ノア シールド 5→3
ノア「トリガーは……ないのです。」
しずく「Drache der'Zenで攻撃時……墓地にあるもう1枚の攻守の天秤を使います!そしてW・ブレイク!!」
ノア シールド 3→1
ノア(……相手がものすごく勝利に一歩手前でこのカード……なんか申し訳ないのです)
ノアはシールドを見ながら悩んでた
ノア(でもデュエマは真剣勝負なのです)
ノア「S・トリガー!!《B.F.F. モーメント》なのです」
《B.F.F. モーメント》
S・トリガー
カードを1枚引く。
自分の手札の枚数以下のコストを持つ相手のクリーチャーをすべて、持ち主の手札に戻す。
ノア「手札が11枚なのでコスト11以下のクリーチャーを全て手札に戻すのです」
しずく「…ターンエンドです」
ノア「では、反撃するのです、ノアのターン、ドローなのです、まずはコスモ・ポリタンをマナに置いて…2マナ!」マナ5
ノア「コスモ・ポリタンを召喚なのです、そして3マナで…コスモ・ポリタンを進化」
「「「《マーシャル・クイーン》を召喚なのです」」」
《マーシャル・クイーン》5000
進化‐スプラッシュ・クイーン1体の上に置く。
このクリーチャーが出た時、自分の手札を3枚までシールド化し、その後、同じ数の自分のシールドを手札に加える。
ノア「効果で3枚シールドに加えるのです、そして……今加えたカードを選び、S・トリガーを使うのです」
ノア「2枚はトリガーカードではないのです、1枚はトリガー、マーシャルクイーンを進化するのです」
「「「切り札《海姫龍 ライベルモット・ビターズ》召喚なのです」」」
《海姫龍 ライベルモット・ビターズ》7000
S・トリガー
進化:自分のスプラッシュ・クイーン1体の上に置く。
W・ブレイカー
このクリーチャーが攻撃する時、自分の手札を3枚まで裏向きにして、
それぞれ新しいシールドとしてシールドゾーンに加え、その後、同じ数のシールドを手札に戻す。
しずく「ノアさんの切り札…!」
しずくが驚いてる中、他の人は……
ネモ「決まったな」
ティナ「あー…もうパーツありそうですよね」
セイヤ「そもそも手札11枚だぜ!?ない方がおかしいだろ?」
ノア「では行くのです、ライベルモット・ビターズで攻撃時……革命チェンジ宣言なのです」
ノア「ミラダンテXIIに革命チェンジなのです、呪文はないのでドローするのです」
ノア「そして、ライベルモット・ビターズの効果で手札から3枚をシールドに加えて、加えたカードを戻すのです」
ノアが戻したカード
《クール・ビューティー》
《深海の伝道師 アトランティス》
《海姫龍 ライベルモット・ビターズ》
ノア「《クール・ビューティー》を召喚し、ライベルモット・ビターズに進化なのです」
《クール・ビューティー》2000
S・トリガー
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、
バトルゾーンにある進化クリーチャーまたはリンクしているゴッドを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
ノア「そして《深海の伝道師 アトランティス》を召喚なのです」
《深海の伝道師 アトランティス》4000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、バトルゾーンにある自分のクリーチャーを1体選び、
残りを手札に戻す。その後、相手はバトルゾーンにある自身のクリーチャーを1体選び、残りを手札に戻す。
ノア「効果でビターズを対象に、それ以外のクリーチャーを戻すのです、もちろん攻撃中のダンテも手札に返るのです」
しずく「も、もしかして…!?」
ノア「もしかしてなのです、ループに入るのです」
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ループ手順 無限ドローループ
必要カード
ビターズ アトランティス クールビューティー ミラダンテ
1.ビターズ攻撃時、革命チェンジを行い、ミラダンテにチェンジし、効果で1枚ドロー
2.ビターズの効果でアトランティス、クールビューティー、ビターズを加えて発動
3.アトランティスの効果でビターズを対象にして、他のクリーチャーを手札に戻し、1の状態を繰り返す
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ノア「これにより、山札1枚を残してドローなのです、そしてここから無限トリガー使用ループなのです」
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ループ手順 無限トリガー使用
必要カード
ビターズ クールビューティー×2ずつ
1.ビターズ攻撃時、効果でビターズとクールビューティーの2枚をシールドに加えて、2枚を使用する
2.出たクールビューティーの効果でアタック中のビターズを手札に戻す、1の状態に戻る
ノア「これにより、使用カード2枚の他に1枚だけS・トリガーを毎回使える状態になるのです」
ノア「まずは呪文、《アルカディア・スパーク》なのです」
《アルカディア・スパーク》
次のうちいずれかひとつを選ぶ。バトルゾーンに自分のエンジェル・コマンドがあれば、両方を選んでもよい。
・相手のクリーチャーを1体選ぶ。相手はそれを自身の山札に加えてシャッフルし、その後カードを1枚引く。
・相手のクリーチャーをすべてタップする。
ノア「効果で相手に1枚ドローさせるのです」
しずく「…わかりました」
ノア「そして次に使うカードは【今すぐ】うわっ…相手の攻撃止めすぎ…?【クリック】なのです」
【今すぐ】うわっ…相手の攻撃止めすぎ…?【クリック】
次の自分のターンのはじめまで、相手のコスト5以下のクリーチャーは、攻撃もブロックもできない。
この呪文がどこからでも自分の墓地に置かれた時、自分の墓地をシャッフルし、山札の一番下に置いてもよい。
ノア「効果で墓地のカード全てをシャッフルして下に置くのです」
ノア「次は《サイバー・I・チョイス》なのです」
《サイバー・I・チョイス》2000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、「S・トリガー」を持つカードを1枚、自分の手札からコストを支払わずに使ってもよい。
ノア「Iチョイスはツインパクトカードの呪文側がトリガーならクリーチャー側で使う事も可能なのです」
ノア「よって、カシス・オレンジを召喚なのです」
《カシス・オレンジ/応援おうえんしてくれるみんなが元気げんきをくれ~る》
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から2枚を見る。
その中から好きな枚数を山札の一番下に置き、残りを好きな順序で山札の上に置く。
S・トリガー
カードを2枚引く。
ノア「効果で山札を操作なのです、では改めてループ~フィニッシュルートまで説明なのです」
1.ビターズ攻撃時にビターズ、クールビューティー、アルカディア・スパークを加え、3枚を使用
2.ビターズ攻撃時にアルカディアスパークの枠にフリックを使用、効果で墓地のカードを山札の下へ
3.フリックの枠にサイバー・I・チョイスを使用し、カシスオレンジを出し、山札の下をフリック以外に固定
4.ビターズ攻撃時に、革命チェンジでミラダンテを使用、効果で1枚ドロー
5.ビターズ効果でクールビューティー、ビターズ、アトランティスを使用
6.アトランティスの効果でビターズを対象に他を手札に戻し、1の状態、ビターズが攻撃出来る場面に戻る
ノア「これにより、無限アルカディアスパークを唱え、相手の山札を全て引かせるのです」
ノア「ノアの勝ちなのです」
──────────────────────勝者、ノア1000P
しずく「負けました…ありがとうございました」
ノア「ありがとうございましたなのです」
しずく「…やはりかなわないですね」
ノア「まだ始まったばかりなのです、焦らずやるのです」
しずく「……はい!」
ネモ「…行くぞ、ノア。次の場所に」
ノア「はいなのです」
2人はその場を後にした
一方で最強の2人は……
……
…
耀姫「前回と同じく、無双してる気が…笑」
セツナ「しょうがないじゃん!?」
俺とセツナは前回同様に無双していた
……前回みたいな悲劇は起きないけどな
耀姫「結構ポイント稼いだはずだし、モニター見に行くか?」
セツナ「そうだね!それで次の相手でも探そうよ!流石にポイント×2手に入る茶熊メンバーとかとデュエマしたいし」
俺とセツナはモニターを確認しにいった
そこで俺達は意外なものを見る事になるとは、この時は…思いもしなかった。
初めて真面目なループ書いてループ証明書きました笑
あんま出したくないんですけど、キャラが使いそうなのでまあ大丈夫でしょう笑
次回、なんと!?最強の2人を脅かす人が!?
今日のMVPは《B.F.F. モーメント》!!