先3シビルカウント達成オービーの成功率が7~8割は頭おかしい笑
来年使えなくなりますね笑
さて、予告通り、2人を脅かすプレイヤーが出ます
【グラウンド】
耀姫「……なん…だと?」
セツナ「……嘘…でしょ!?」
俺とセツナはグラウンドの中央にあるモニターを見て驚きを隠せなかった
それは、2時間毎に更新するランキングの事だった
ランキングが10位まで表示されていた
ランキング
1位 耀姫 20000P
2位 セツナ 19000P
3位 優木せつ菜 18000P
4位 天王寺璃奈 10000P
5位 高咲侑 9000P
6位 レイン 6000P
7位 ティナ 5000P
8位 中須かすみ 4000P
9位 セイヤ 3000P
10位 ルカ 2000P
耀姫「1位をキープ……は?」
セツナ「2位だ!……嘘でしょ!?」
俺とセツナは驚いた
ポイントの話もそうだが、セツナの下の順位だった
耀姫「せつ菜が……3位!?」
セツナ「私なんて1000P差じゃん…何使ってるんだろう…」
そう俺達が驚いてるのは、優木せつ菜の順位だった
耀姫「…ちょうどあそこでデュエマが始まろうとしている、見に行くぞ」
俺達はせつ菜のデュエマを見に行くことにした
──────────────────────一方の……
現在、シャルとせつ菜がデュエマを始めようとしていた。
シャル「お?ランキング3位の人じゃん、デュエマしようぜ!」
せつ菜「はい!!よろしくお願いします!!」
シャル 超次元ゾーン 8枚
邪帝斧 ボアロアックス
始まりの龍装具 ビギニング・スタート×2
将龍剣 ガイアール
銀河大剣 ガイハート
始原塊 ジュダイナ
獄龍刃 ディアボロス
覇闘将龍剣 ガイオウバーン
せつ菜 (5cドラグナーか普通のドラグナーでしょうか?)
せつ菜 超次元ゾーン 無し
シャル(コイツ確か、赤黒じゃなかったっけ)
せつ菜・シャル 「「デュエマ・スタート!!!!!」」
──────────────────────
せつ菜 「先行は私です!栄光ルピアをマナに置いて終了です!」マナ1
シャル「(赤黒じゃないのか?)私のターン、ドローして…二コル・ボーラスを置いて終了!」マナ1
お互いが1ターン目を終えた時……
耀姫「おっ?始まってるか」
シャル「高みの見物とは余裕じゃん?」
耀姫「3位の実力が見たいからな!」
せつ菜「まさか最強の方が直々に見に来てくださるとは!!」
せつ菜「再開しますね、私のターン、ドロー!アニー・ルピアをマナに置いて……2マナ!!」
せつ菜「呪文!!メンデルス・ゾーンを使います!!」
捲れたカード
《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》
《ボルシャック・モモキングNEX》
せつ菜「2枚ともドラゴンなので2マナ加速して終了です!!」マナ4
シャル「私のターン、ドロー……サソリスレイジを置いて、2マナで私もメンデルス・ゾーンを発動!!」
捲れたカード
《切札勝太&カツキング -熱血の物語-》
《禁断竜王 Vol-Val-8》
シャル「こっちも2マナ加速してターン終了!」マナ4
お互いにマナ加速で序盤は様子見なのかと思った矢先……
せつ菜「この勝負貰いました!!次のターンで私が勝ちます!!」
……は?
俺は思わず思ってしまった
次のターンで勝ちます?そんな馬鹿な…
せつ菜「私のターン!ドローして……アニー・ルピアをマナに置いて……5マナ!!」
「「「《王来英雄 モモキングRX》を召喚します!!!」」」
《王来英雄 モモキングRX》6000
このクリーチャーが出た時、手札を1枚捨て、カードを2枚引く。その後、
このクリーチャーから進化できるコスト7以下のクリーチャーを1体、自分の手札からこのクリーチャーの上に置いてもよい。
シンカパワー:このクリーチャーが進化する時、このターン、このクリーチャーがバトルに勝つたびアンタップする。
せつ菜「効果で1枚捨てて…2枚ドローして……進化します!!」
「「「《聖竜ボルシャック・ウルフェウス》!!!」」」
《聖竜ボルシャック・ウルフェウス》9000
このクリーチャーが出た時、光または火の呪文を1枚、自分の手札からコストを支払わずに唱えてもよい。
せつ菜「効果で呪文!!《ボルシャック英雄譚》!!!」
《ボルシャック・クロス・NEX/ボルシャック英雄譚》12000+
スピードアタッカー
パワーアタッカー+5000
T・ブレイカー
すべてのプレイヤーは、コスト4以下のクリーチャーを召喚できない。
呪文
自分の山札の上から6枚を見る。その中から、《ボルシャック》と名前にあるドラゴンを好きな数、
バトルゾーンに出してもよい。残りを好きな順序で、山札の一番下に置く。
せつ菜「効果で6枚見ます!!そしてバトルゾーンにこれらを出します!!」
せつ菜が見たカード6枚
《轟炎の竜皇 ボルシャック・カイザー》×2
《ボルシャック・サイバーエクス》
《ボルシャック・フォース・ドラゴン》
《翔竜提督ザークピッチ》
《ボルシャック・ドラゴン/決闘者・チャージャー》
せつ菜「ボルシャックカイザー×2、サイバーエクス、フォースドラゴン、ボルシャックドラゴンの合計5枚をバトルゾーンへ!」
シャル「5体だって!?」
せつ菜が出した5体のドラゴンに流石の2人も……
耀姫「運ヤバすぎだろ…しかもカイザー2体って…笑」
セツナ「もしかして…今までボルシャック5体以上…とか?」
せつ菜「……?そうですよ?ボルシャックカイザー込みで5体です!!」
せつ菜の言葉に俺らは苦笑いをした。
せつ菜「では改めて、ボルシャックフォースは4体いるのでクリーチャーになります!!」
《ボルシャック・フォース・ドラゴン》9000
このタマシードが出た時、相手のパワー4000以下のクリーチャーを1体破壊する。
自分の火のクリーチャーまたは火のタマシードが合計4つ以上なければ、バトルゾーンにあるこのタマシードはクリーチャーとして扱わない。
W・ブレイカー
このクリーチャーが攻撃する時、このターン、自分の他のクリーチャーすべてに
「パワーアタッカー+6000」「パワード・ブレイカー」「スピードアタッカー」を与える。
せつ菜「更にボルシャックカイザーのシビルカウント3と5達成です!!」
《轟炎の竜皇 ボルシャック・カイザー》
シビルカウント3:自分の火のクリーチャーまたは火のタマシードが合計3つ以上あれば、
このクリーチャーは「スピードアタッカー」を得、バトル中パワーが+50000される。
シビルカウント5:自分の火のクリーチャーまたは火のタマシードが合計5つ以上あれば、
このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーをアンタップする。
このクリーチャーが破壊された時、カードを1枚引く。その後、名前に《ボルシャック》とある進化ではないドラゴンを1体、
自分の手札から出してもよい。
シャル「うげっ!?ヤバい!!」
せつ菜「そして、ボルシャックウルフェウスで攻撃時……ラフルルラブにチェンジします!!」
シャル「ラブまで入ってるのかよ!?」
せつ菜「当然です!!W・ブレイクです!!」
シャル シールド 5→3
シャル(呪文止められたら終わりなんだけど!?)
せつ菜「ボルシャック・カイザーでシールドをブレイクです!!効果でアンタップします!!」
シャル シールド 3→2
せつ菜「更にもう1度ブレイクです!!」
シャル シールド 2→1
せつ菜「そして最後のシールドをブレイクです!!」
シャル シールド 0
シャル(カツキング来ても意味ないんだよ!?)
シャルの最後のシールドはカツキングであった。
せつ菜「ボルシャック・カイザーでダイレクトアタックです!!」
──────────────────────勝者、優木せつ菜2000P
せつ菜「ありがとうございました!!!」
シャル「また負けた―!今回ランキング無理じゃん!!」
耀姫「さらば、シャル。お前の時代は終わった、始まってもいないけど」
シャル「てめえらバカップルも危ないだろ!!」
耀姫「んなもん、誰か倒せば突き放せるだろ、後カップルじゃねぇ!!」
シャル「……まあいいや。」
そう言って、シャルはその場から別の場所に移動した
せつ菜「お二人はどうするんですか?」
耀姫「今のデュエマを見たらな、流石にうかうかしてられないって思ったわ」
セツナ「そうだね、せつ菜さんのデュエマ見たら流石にね」
せつ菜「では私も移動しますね!いずれ戦いましょう!」
せつ菜もその場を後にした。
耀姫「さて、俺達もデュエマしに行くか」
セツナ「うん!!」
──────────────────────2時間後
カムイ「夜になりましたので本日は終了です!!そして、ランキングの途中経過です!!!」
1位 耀姫 30000P
2位 セツナ 25000P
2位 優木せつ菜 25000P
4位 天王寺璃奈 20000P
5位 高咲侑 16000P
6位 中須かすみ 15000P
7位 レイン 13000P
8位 ティナ 12000P
9位 セイヤ 11000P
10位 上原歩夢 10000P
耀姫「やっぱ同好会はこの5人がトップかぁ…」
侑「そうだねぇ、果林さん達は16位以内にはいるらしいけど…」
耀姫「せつ菜が一番ヤバいな…今大会で厄介な相手かも」
歩夢「そういえば、耀姫君は前回より獲得ポイントの速度遅いの?」
耀姫「前回は邪王門で速攻タイプだったからな、今回はコントロール寄りだし、遅いかも」
セツナ「案外今回はポイント少ないかもね…」
──────────────────────同好会side(他のメンバー)
栞子「難しいですね…」
かすみ「でも、しず子もしお子も果林先輩も16位以内じゃないですか!」
かすみはそう言っている
栞子「もう少し頑張りたいですね」
しずく「むしろ、ランキングの半分、同好会で埋める様に頑張りませんか?」
かすみ「面白そう!!」
璃奈「頑張ろう」
──────────────────────タラコ組side
セイヤ「今回は俺とティナとレインとセツナか」
レイン「あの巫女はいつも通りだろうが、ホーリー…お前何があった?」
ユキムラ「前回のセイヤより遥かに強い気が…」
セイヤ「ふっ…!今回の俺のデッキは一味違うぜ」
ティナ「調子乗り過ぎてペース落とさなければいいけど…」
オスクロル「まあ、ゆっくりやりましょう♪たまには競争忘れてデュエマするのもいいですし」
──────────────────────
バイパー「今回の大会は前回よりレベルが高いな」
カスミ「そうね、勝てる気がしないわ」
バイパーとカスミが話していた
ちなみにこの2人は今回勝ちに来てる訳ではなく、純粋に楽しんでいる
カスミ「私達はランキングにこだわらないけど、面白そうなデッキをみたいわ」
バイパー「学長に頼んで、観客ありのデュエマ提案するか?」
カスミ「面白そうね。」
ここでカスミが……
カスミ「所であなたはいつからこっちに戻ってきたのかしら?呼びに行ってるのは知ってたけど」
バイパー「ついさっきだ、だから明日はソイツと茶熊のメンバーをデュエマさせようと思う」
カスミ「サプライズね?期待してるわ」
──────────────────────次の日
カムイ「2日目スタート……って言いたいところですが、余興を用意いたしました。」
耀姫「余興?前回は無かったが、どうした?」
俺は前回なかった出来事について、カムイに聞いた
カムイ「バイパーさんの提案なんですよ、バイパーさんが呼んだ人と茶熊学園の人とデュエマをさせたいとの!」
カムイ「激しく熱かりしデュエマを全員に見せ、よりいっそ大会に励んでほしいとの事です!」
耀姫「そうか、で?デュエマする奴らは誰なんだ?」
カムイ「もう来てますよ」
俺はカムイに言われ、舞台を見ると……
そこには意外な人物が……
耀姫「アイツは…!?」
──────────────────────同好会side
侑「皆見て!!」
かすみ「げげっ!ショウ・ランジュ!!」
歩夢「ランジュちゃん、来てたんだ」
栞子「まさか学園に来てるとは…」
ミア「僕も忘れてもらっちゃ困るよ」
璃奈「ミアさん!」
果林「ミア?いつ来てたのよ」
ミア「結構前に来てたよ、蛇っぽい人に案内してもらったよ」
侑(バイパーさんね)
かすみ(バイパーさんでしょうね)
ランジュ「かすみ、歩夢、侑、果林、栞子久しぶりね!」
栞子「ランジュ!」
歩夢「ランジュちゃん!」
かすみ「今更よく姿を見せれましたね」
侑「かすみちゃん落ち着こうよ…」
かすみだけは敵意を持っていた。
ランジュ「…大丈夫よ、当然の事をしたんだから、だけどこのデュエマだけは見てほしいわ」
その言葉にかすみは……
かすみ「……いいですよ」
ランジュ「ありがとう」
カムイ「お話は済みましたか?では相手側の入場で……セイヤさん、勝手に出てくるのやめてくれませんか!?」
どうやら対戦相手はセイヤらしい。
セイヤ「学長さん早く始めようぜ!!」
カムイ「そうですね、それでは2人共、準備をお願いします」
そう言われ、2人は準備をすることになった
安定のシャルのかませ役笑
さて、前回の大会より遥かに強い人が出ましたね
そして次は、ランジュの本当のデッキが公開されますね