虹ヶ咲マスターズプロジェクト!   作:ヨザミン

79 / 106

今回のデッキは意外なデッキだと思います!


えっ?そんなデッキ使うの?ってなると思いますよ


ちなみに戦うのは主人公です


第57話

 

 

 

【耀姫side】

 

 

 

 

 

耀姫「セイヤとランジュの試合見た後だし、ポイントに変動はないから安心はするけど」

 

 

 

セツナ「せつ菜ちゃんが無双してたらヤバいかもね…あの場にいなかったし…」

 

 

 

 

 

俺とセツナは対戦相手を探していた。

 

 

セイヤ達の場所にせつ菜はいなかった、つまり何処かでポイントを稼いでると思われる。

 

 

そろそろポイントを貯めたい、なんならデュエマをしたいの方が正しいかもな

 

 

そう思ってる時……

 

 

 

 

 

 

果林「あら?確か決勝で対戦してた所のエースだったかしら?」

 

 

 

 

 

 

果林さん?が現れた。

 

 

面識ないんだけどな……

 

 

 

 

 

耀姫「確か、、、かすみと対戦した果林さん?でしたっけ。」

 

 

 

果林「あら?よく覚えてるわね、ほとんど面識ないのに」

 

 

 

耀姫「まあ…見たらすぐ覚えれるタイプなんで」

 

 

 

セツナ「所でどうしたんですか?」

 

 

 

 

セツナが聞いた。

 

 

 

 

果林「彼方とエマ知らないかしら?」

 

 

 

果林「さっきまで一緒に居たはずなんだけど…」

 

 

 

 

 

……は?

 

 

なるほど…そう言う事か。

 

 

 

 

 

耀姫「俺達は知らないですね、大会始まってから出会ってはいないので」

 

 

 

果林「そう、ありがとう……ついでに私とデュエマしてくれないかしら?」

 

 

 

果林「まだ学園の実力に通用するか試してないのよ」

 

 

 

耀姫「いいですよ、お受けいたしましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

 

 

果林 超次元ゾーン 無し GR12枚 零龍あり

 

 

 

 

 

耀姫(フェスティバルの時のデッキとは違う感じか…)

 

 

 

 

 

 

耀姫 超次元ゾーン8枚 GR12枚 零龍あり

 

 

 

 

 

 

銀河大剣 ガイハート

 

始原塊 ジュダイナ

 

邪帝斧 ボアロアックス

 

プロト・ギガハート

 

《13番目の計画》×4

 

 

 

 

 

 

果林 (謎だわ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

耀姫・果林 「「デュエマ・スタート!!!!!」」

 

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

 

 

 

 

果林「先行は私ね、アツトをマナに置いて終了よ」マナ1

 

 

 

 

耀姫「俺のターン、ドロー……サイクルペディアを置いて終了だ」マナ1

 

 

 

 

果林「私のターンね、《死神術士デスマーチ》をマナに置いて……2マナでアツトを召喚よ」マナ2

 

 

 

 

果林「《【問3】ジーン⤴》と《第3種 ベロリンガM》を捨ててターン終了よ」

 

 

 

 

 

 

 

果林 バトルゾーン アツト マナ2

 

 

 

 

 

 

 

耀姫(なるほど…この環境化でそのデッキとは凄い自信があるんだろうな)

 

 

 

 

耀姫「俺のターン、ドロー……Reライフをマナに置いて……2マナ!!」マナ2

 

 

 

 

耀姫「地龍神の魔陣を発動!!3枚見て……ラフルルラブをマナに置いて終了だ!」マナ3

 

 

 

 

果林(普通の5cかしら?侑が使ってる感じの?)

 

 

 

 

果林「私のターン、ドロー……《無限皇帝の顕現》を置いて……2マナ!!」マナ3

 

 

 

 

 

 

「「「《第3種 ベロリンガM》進化元に《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》を召喚よ!」」」

 

 

 

 

 

 

《鬼面妖蟲ワーム・ゴワルスキー》4000

 

 

 

 

墓地進化ー闇のクリーチャーを1体自分の墓地から選び、このクリーチャーをその上に重ねつつバトルゾーンに出す。

 

このクリーチャーが破壊された時、相手の手札を1枚見ないで選び、捨てさせる。

 

 

 

 

 

 

果林「ゴワルスキーで攻撃よ、そして革命チェンジ!!」

 

 

 

 

 

 

「「「《【問3】ジーン⤴》をバトルゾーンへ!!」」」

 

 

 

 

 

 

《【問3】ジーン⤴》5000

 

 

 

 

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から2枚を表向きにする。

 

そのうちの1枚を相手に選ばせ、手札に加える。もう1枚を自分の墓地に置く。

 

 

 

 

 

 

果林「2枚を表向きにするわ。」

 

 

 

 

 

《黒神龍グールジェネレイド》

 

 

《黒神龍グールジェネレイド》

 

 

 

 

 

 

耀姫「(選択権がないな…)グールを選ぶ」

 

 

 

 

果林「もう1枚のグールは墓地へ送るわ、そしてシールドをブレイク!」

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 シールド 5→4

 

 

 

 

 

果林「ターンエンドよ」

 

 

 

 

 

 

果林 バトルゾーン ジーン⤴ マナ3

 

 

 

 

 

耀姫(動きは至って普通だし、ただの青黒革命チェンジなのか?)

 

 

 

耀姫(それだと、この大会を舐めてないか?って思ってしまう)

 

 

 

耀姫(まあだからってこっちのデッキは次のターンの動きが少ないんだが)

 

 

 

 

 

耀姫「俺のターン、ドロー……カタブランプ―をマナに置いて……3マナ!」マナ4

 

 

 

 

耀姫「ブルトゥーラ-D1を召喚してターンエンドだ」

 

 

 

 

 

 

耀姫 バトルゾーン ブルトゥーラ-D1 マナ4

 

 

 

 

 

 

果林「私のターンね、ドロー……《第3種 ベロリンガM》を置いて……2マナ!」マナ4

 

 

 

 

果林「ジーン⤴を進化元にゴワルスキーを再び召喚よ!」

 

 

 

 

果林「そして、ジーン⤴で攻撃時……革命チェンジよ!」

 

 

 

 

 

 

「「「《完璧問題 オーパーツ》をバトルゾーンへ!」」」

 

 

 

 

 

 

《完璧問題 オーパーツ》11000

 

 

 

 

 

このクリーチャーが出た時、カードを2枚引く。

 

その後、相手はバトルゾーンまたは手札から、自身のカードを合計2枚選び、好きな順序で山札の下に置く。

 

 

 

 

 

果林「オーパーツの効果発動よ、まずは2枚ドローするわ、その後に相手のカードを戻すわ」

 

 

 

 

耀姫「なら零無を対象にするぜ」

 

 

 

 

 

果林「オーパーツでW・ブレイク!!」

 

 

 

 

 

 

耀姫 シールド 4→2

 

 

 

 

 

 

果林「ゴワルスキーで攻撃時……革命チェンジよ」

 

 

 

 

 

 

 

「「「《第3種 ベロリンガM》に革命チェンジ!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

《第3種 ベロリンガM》4000

 

 

 

 

 

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の山札の上から3枚を墓地に置いてもよい。

 

 

 

 

 

 

果林「効果で3枚墓地へ送るわ!そして墓地の義を達成するわ、そしてブレイクよ」

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 シールド 2→1

 

 

 

 

 

 

果林「ターンエンドよ」

 

 

 

 

 

 

果林 バトルゾーン オーパーツ ベロリンガM マナ4

 

 

 

 

 

 

セツナ(耀姫がもうシールド1枚って…割と侮れないけど…)

 

 

 

セツナ(それだけで勝てる程デュエマは甘くはないけどね)

 

 

 

 

 

 

耀姫「さてと、やっとマナが貯まるし、反撃でもするか…俺のターン、ドロー!!」

 

 

 

耀姫「《電融秘伝グリードソレノイド》を置いて……5マナ!!」マナ5

 

 

 

耀姫「《アイアンラビットンボ》を召喚!!」

 

 

 

 

 

《アイアンラビットンボ》5000

 

 

 

 

EXライフ マッハファイター

 

このクリーチャーは、すべての文明を持つ。

 

 

 

 

 

 

耀姫「EXライフでシールドを追加する!そしてオーパーツを攻撃!!」シールド1→2

 

 

 

果林「パワーはオーパーツの方が上よ?」

 

 

 

耀姫「安心しろ、こっちが狙いさ、アタックチャンスを3枚発動!!」

 

 

 

 

 

 

 

「「「《禁断竜秘伝エターナルプレミアムズ》×2《終末王秘伝オリジナルフィナーレ》!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《終末王秘伝オリジナルフィナーレ》

 

 

 

自分の山札の上から3枚を見る。その中から2枚をマナゾーンに置き、残りの1枚を手札に加える。

 

相手のクリーチャーを1体選ぶ。このターン、自分のマナゾーンのカード1枚につき、そのクリーチャーのパワーを-1000する。

 

 

 

 

 

 

耀姫「エターナルプレミアムズの効果でまずはサイクルペディアをバトルゾーンへ!!1枚を山札からマナゾーンへ!」

 

 

 

耀姫「2枚目の効果でマナから《龍素記号Xf クローチェ・フオーコ》をバトルゾーンへ!ベロリンガMとバトル!!」

 

 

 

 

果林「パワーが負けてるわね、ベロリンガMは墓地に行くわ」

 

 

 

 

 

《龍素記号Xf クローチェ・フオーコ》6000

 

 

 

 

このクリーチャーが出た時、各プレイヤーは自身の墓地のカードをすべて山札に加えてシャッフルする。

 

 

 

 

 

果林(クローチェはまずいわね…)

 

 

 

 

 

耀姫「まずはオリジナルフィナーレの効果で3枚見る……マナにサイクルペディアと魔陣を置いて、1枚を手札に」マナ7

 

 

 

耀姫「更にマナに7枚あるから、オーパーツのパワーを-7000!そしてサイクルペディアの効果発動!」

 

 

 

耀姫「もう1度オリジナルフィナーレを発動!!3枚見て……《零獄王秘伝 ZERO×STRIKE》とデッドダムドをマナに!」マナ9

 

 

 

耀姫「再びオーパーツのパワーを-9000!パワー0のオーパーツは破壊!」

 

 

 

 

果林(グールの蘇生条件は揃ったけど……)

 

 

 

 

耀姫「サイクルペディアの効果で墓地の魔人を唱えて……1枚を手札に、そしてクローチェ・フオーコの効果発動!」

 

 

 

 

耀姫「互いの墓地のカードを全て戻す!これでグールの蘇生は無くなるぜ!」

 

 

 

耀姫「アタック対象がいなくなったから俺はこのままターンエンドだ」

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 バトルゾーン クローチェ サイクルペディア アイアンラビットンボ

 

 

ブルトゥーラ-D1 マナ9 シールド2

 

 

 

 

 

 

耀姫(さて、かなりアドバンテージは稼いだし、有利はこっち側だが…)

 

 

 

 

果林(凄いわね……墓地とバトルゾーンがなくなったわ)

 

 

 

果林(ここから逆転は難しいわね……って思うのは昔の私ね)

 

 

 

果林(さて、上級生の意地ってのを見せてあげようかしら)

 

 

 

 

 

 

耀姫(目は死んでないし、諦めてない証だな)

 

 

 

 

 

果林「行くわよ、私のターン、ドロー!!デスマーチをマナに置いて……2マナ!!」マナ5

 

 

 

 

 

 

「「「呪文!!《無限皇帝の顕現》!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

《無限皇帝の顕現》

 

 

 

 

自分の山札の上から2枚を墓地に置く。

 

その後、コストの合計が2以下になるよう、クリーチャーを2体まで自分の墓地から選び、バトルゾーンに出す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セツナ(えっ…?)

 

 

 

耀姫(正気か!?)

 

 

 

 

セツナ(嘘でしょ!?絶対ありえないよ!)

 

 

 

 

 

俺とセツナは思った。

 

 

そんな事があるのか!?と

 

 

 

 

 

 

耀姫(墓地にカードはない、つまり…2枚ともクリーチャーで尚且つ進化元と進化クリーチャーじゃないといけない)

 

 

 

 

セツナ(この人は条件を全部クリアするつもりなんだ!!)

 

 

 

 

 

果林「ふふ、2枚ともクリーチャーなんてありえない…って思ってるのかしら?」

 

 

 

 

耀姫「間違ってはいないが、、、クリーチャーメインで構成されてるならどっちもクリーチャーはありえる…が」

 

 

 

 

耀姫「2枚のどっちかが進化クリーチャー、尚且つ、ゴワルスキーかデスマーチしか存在しないからな」

 

 

 

 

果林「そうね、合ってるわ。でもそれが楽しいんじゃないかしら?」

 

 

 

 

果林「何が起きるかわからないからデュエマは楽しいと思うわ」

 

 

 

 

 

果林(同好会で学んだ事だから)

 

 

 

 

 

果林「墓地に置くるわ」

 

 

 

 

 

果林は2枚を墓地に送った。

 

 

 

しかし落ちたカードが予想もつかないカードだった

 

 

 

 

 

墓地に置いたカード

 

 

 

 

《死神術士デスマーチ》

 

 

《竜魔神王バルカディア・NEX》

 

 

 

 

 

 

耀姫・セツナ「「「嘘!?」」」

 

 

 

 

 

条件クリアに驚いた俺達

 

 

それよりも……

 

 

 

 

耀姫(なるほどなぁ……よく考えたな、それならついていけるのも納得だ)

 

 

 

 

 

 

果林「バルカディアを進化元にデスパーチをバトルゾーンに出すわ、そして復活の義で2枚を墓地に送るわ」

 

 

 

 

 

耀姫(バルカディアって事は……残り3マナだし、来るか)

 

 

 

 

 

 

果林「残りの3マナでこの呪文を使うわ!」

 

 

 

 

 

 

 

「「「《龍脈術 落城の計》!!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

《龍脈術 落城の計》

 

 

 

 

 

バトルゾーンにあるコスト6以下のカードを1枚選び、持ち主の手札に戻す。

 

 

 

 

 

 

果林「効果でデスマーチの上を手札に加えるわ!そして進化元は残る!《竜魔神王バルカディア・NEX》が行動出来るわ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《竜魔神王バルカディア・NEX》25000

 

 

 

 

 

 

相手は呪文を唱えることができない。

 

このクリーチャーが攻撃する時、相手のクリーチャーを1体破壊し、自分の山札を見る。

 

その中からドラゴンまたはコマンドを1体選び、出してもよい。その後、山札をシャッフルする。

 

 

 

 

 

 

 

 

果林「行くわよ、バルカディアNEXで攻撃、そして効果でアイアンラビットンボを破壊よ」

 

 

 

 

耀姫「EXライフを墓地に置いて、破壊を無効だ」シールド2→1

 

 

 

 

耀姫(ブロッカーのクローチェを破壊しなかった?なんだろう…)

 

 

 

 

果林「そして、効果で山札から出すカードは……このカードよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「《∞龍 ゲンムエンペラー》!!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

《∞龍 ゲンムエンペラー》∞

 

 

 

 

 

<ムゲンクライム>4

 

∞ブレイカー ブロッカー

 

コスト5以下のクリーチャーの能力とコスト5以下の呪文の効果を無視する。

 

 

 

 

 

 

 

耀姫「ゲンムか……」

 

 

 

 

果林「これでトンボの文明もなくなるわ、そしてブロッカーも消える、そのままシールドをブレイク!」

 

 

 

 

 

 

 

耀姫 シールド 1→0

 

 

 

 

 

 

果林「ターンエンドよ」

 

 

 

 

 

 

果林 バトルゾーン バルカディアNEX 《∞龍 ゲンムエンペラー》マナ5

 

 

 

 

 

果林(これで相手のコスト5以下は使えない、呪文も打てない、バトルゾーンは支配したわ)

 

 

 

果林(でも相手は余裕な顔をしてるわね、これも全部計算通り…とか?)

 

 

 

果林(まだ安心できないわね)

 

 

 

 

 

 

 

耀姫(さてと……予想外な展開になったな)

 

 

 

耀姫(別に退化デッキは想定してるからなんともなるんだが、オーパーツとか使ってた後に来るのが想定外)

 

 

 

耀姫(まあセツナとかならテンパって負けそうだけどな)

 

 

 

耀姫(さて、パーツは揃っている、そろそろ勝ちますか)

 

 

 

 

 

耀姫「俺のターン、ドロー……マナは置かないで……5マナ!!」

 

 

 

 

 

 

 

「「「《仙界一の天才 ミロク》を召喚!!!」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

《仙界一の天才 ミロク》5000

 

 

 

 

このクリーチャーが出た時、または自分のターンのはじめに、自分のクリーチャーを1体選ぶ。

 

その後、その選んだクリーチャーよりコストが小さいウエポンまたはクロスギアを1枚、自分の超次元ゾーンから、

 

その選んだクリーチャーに装備またはクロスして出す。

 

自分の他のクリーチャーに、クロスギアがクロスされているかウエポンが装備されていれば、このクリーチャーは相手の呪文によって選ばれない。

 

 

 

 

 

 

 

耀姫「ゲンムの効果で効果は使えないが……今はこれでいいさ。そしてサイクルペディアでシールドを攻撃時……」

 

 

 

 

耀姫「侵略発動!!」

 

 

 

 

 

 

「「「《SSS級天災 デッドダムド》×2!!!」」」

 

 

 

 

 

 

果林「そうくるわよね…」

 

 

 

 

耀姫「デッドダムドの効果でゲンムとバルカディアNEXをマナ送りだ」

 

 

 

 

果林(マナ送りだと二度と使えないわね…)

 

 

 

 

耀姫「デッドダムドでW・ブレイク!!」

 

 

 

 

 

 

果林 シールド 5→3

 

 

 

 

 

耀姫「アイアンラビットンボで攻撃時……アタックチャンス!!」

 

 

 

 

 

 

「「「呪文!!《電融秘伝グリードソレノイド》!!」」」

 

 

 

 

 

《電融秘伝グリードソレノイド》

 

 

 

 

 

G・ストライク

 

アタック・チャンス:火のディスペクター

 

このターン、自分のクリーチャー1体のパワーを2倍にし、「パワード・ブレイカー」を与える。

 

(「パワード・ブレイカー」を持つクリーチャーは、そのパワー6000ごとにシールドをさらに1つブレイクする。)

 

 

 

 

 

耀姫「アイアンラビットンボのパワーを2倍にして……W・ブレイク!!」

 

 

 

 

 

 

 

果林 シールド3→1

 

 

 

 

 

 

果林(これで攻撃出来るクリーチャーはいないはず…)

 

 

 

 

 

 

耀姫「シールドをブレイクした、よって<キリフダッシュ>[火(2)]を発動!!」

 

 

 

 

果林「キリフダッシュですって!?」

 

 

 

 

 

耀姫「2マナを使って《カダブランプー》を召喚!!」

 

 

 

 

 

 

 

《カダブランプー》4000+

 

 

 

 

 

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、クリーチャーを1体選び、アンタップする。

 

そのターン、そのクリーチャーのパワーを+2000する。

 

 

 

 

 

耀姫「効果でアイアンラビットンボをアンタップする!!」

 

 

 

 

耀姫「アイアンラビットンボでもう1度攻撃!!再びアタックチャンスを発動!!」

 

 

 

耀姫「エターナルプレミアムズを発動!!効果でカダブランプーをバトルゾーンに!!」

 

 

 

耀姫「効果でアンタップして……シールドブレイク!」

 

 

 

 

 

 

果林 シールド1→0

 

 

 

 

 

果林(流石の最強ね、ゲンムとバルカディアをもろともしないプレイング…)

 

 

 

果林(完敗だわ)

 

 

 

 

 

 

 

耀姫「アイアンラビットンボでダイレクトアタック!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────

 

 

 

 

 

 

果林「流石に勝てなかったわ」

 

 

 

耀姫「退化ギミックは予想外でしたよ」

 

 

 

果林「あら、ありがとう。」

 

 

 

 

彼方「ああーやっと見つけたよ~」

 

 

 

エマ「果林ちゃん探したんだよぉ…」

 

 

 

 

果林「ごめんなさい、デュエマしてたわ」

 

 

 

 

耀姫(まず、デュエマする前にスマホで連絡した方がよかったのでは?)

 

 

 

 

エマ「それならよかったけど…」

 

 

 

 

耀姫(いいのか笑)

 

 

 

 

彼方「次の場所に向かうよー」

 

 

 

 

果林「わかったわ、君もありがとうね」

 

 

 

 

 

 

そう言って3人は別の場所に移動した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────一方で

 

 

 

 

 

 

カムイ「ふむふむ……」

 

 

 

ソウマ「カムイ学長どうしました?」

 

 

 

カムイ「いえ、大したことではないんですが、ランキングの話ですね~」

 

 

 

ソウマ「ランキングですか……確かにあの2人は前回同様の成績でしょうね」

 

 

 

カムイ「その2人ではないんですが、彼らに匹敵するプレイヤーが4人程いるんですよ」

 

 

 

ソウマ「同好会のメンバーですかね?一緒に大会に出てたという…」

 

 

 

 

カムイ「おそらく、その4人が……あの2人に近づいてるレベルですね~」

 

 

 

カムイ「あ、もちろんあの2人と同じ異次元ではありませんよ!?」

 

 

 

ソウマ「異次元の強さがたくさんいても困りますよ!?」

 

 

 

ソウマ「それとカムイ学長、僕は1人、個人的に注目してるプレイヤーがいるんですよ」

 

 

 

カムイ「ほほう?ソウマさんが注目するプレイヤーがいるとは、どんなプレイヤーなんでしょうね?」

 

 

 

 

 

 

 

──────────────────────────噂されてる4人のうちの1人はというと……

 

 

 

 

 

 

 

 

侑「うーん…今日はそろそろ終わりそうだけど」

 

 

 

 

歩夢「後1回ぐらいはデュエマしたいよね~」

 

 

 

 

 

侑と歩夢は相手を探していた。

 

 

侑が探しているわけではなく、歩夢だった。

 

 

 

 

 

歩夢「侑ちゃん!あそこに誰かいるよ?何かを書いてる気が……」

 

 

 

侑「何かを書いてる…?あの人だ!」

 

 

 

 

歩夢が見た先に人がいた。

 

 

侑は知り合いだと判明して、声をかけた。

 

 

 

 

 

侑「【ユキムラ】さーん!!」

 

 

 

 

ユキムラ「やあ、侑じゃないか?隣にいるのは…確か君がいつも話していた…」

 

 

 

 

侑「はい!幼馴染の歩夢です!」

 

 

 

 

歩夢「は、初めまして、上原歩夢です」

 

 

 

ユキムラ「ユキムラだ、君の話は侑から聞いている。」

 

 

 

歩夢「あ、あの!ここでの侑ちゃんって…どんな感じだったんですか?」

 

 

 

 

侑「あ、歩夢!?べ、別に聞かなくても…」

 

 

 

 

ユキムラ「そうだな…最初は誰にも勝てなくて凄い落ち込んでいたな…」

 

 

 

 

ユキムラが語り始める。

 

 

 

 

 

歩夢「侑ちゃんが…誰にも勝てなかった?」

 

 

 

侑「…ありましたね」

 

 

 

ユキムラ「何度も挑戦しては負けてを繰り返してたさ、そこで僕はある提案をしたんだ」

 

 

 

 

歩夢「ある提案…ですか?」

 

 

 

ユキムラ「あの最強の2人とデュエマしてみたら?と提案したんだ、もちろん勝てなかった」

 

 

 

ユキムラ「少なくとも彼らとデュエマすると何かがわかるからね」

 

 

 

ユキムラ「その後から、侑の実力が変わって、勝てるようになったって感じかな?」

 

 

 

ユキムラ「今じゃ、茶熊学園のトップ3って噂もあるとかないとか…」

 

 

 

侑「それは大袈裟だと思いますけどね…」

 

 

 

歩夢「そんな出来事があったんだね…」

 

 

 

 

ユキムラ「さて、話は終わりにしてデュエマをしようか?」

 

 

 

 

歩夢「あの!私がデュエマしてもいいですか?」

 

 

 

 

侑「歩夢?」

 

 

 

 

ユキムラ「もちろんだ、むしろ君を指名しようとしてた所だった。」

 

 

 

 

 

 

 

ユキムラ「さあ、準備に取り掛かろう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




意外なデッキVS意外なデッキ対決でした


おそらく現実では対決しないデッキ同士だと思いますよ


さて次回のデュエマは!?


今回のMVPは《カダブランプー》!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。