虹ヶ咲マスターズプロジェクト!   作:ヨザミン

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どうもです。ヘブンズフォース使わないようにしてる作者です

最近はビビッドロー推してます


一見弱そうですが工夫次第では強いです。


一応1週間か2週間に1話更新できればと思ってます


プロローグⅡ

(かすみ視点)

 

 

かすみは布団に入り泣いていた。

それはデュエマができないわけではなく

親友が別の部に移動したからだ。

 

 

かすみ(あの時、かすみんは……でも!しず子は行ってしまった…

それを引き止めれなかった…)ポロポロ

 

 

かすみ(でも…かすみんには実力はほとんどない…どうしようもなかった…

もし実力があったら…もし部に入れば……)

 

 

かすみ(…いや!かすみんは同好会を守ってきた!これからもずっと!)

 

 

かすみ(侑先輩も戻ってきたし、、かすみんだって!)ポロポロ

 

 

かすみ(でも…今のデッキじゃ勝てない…どうしたら…)

 

 

 

???「そんな暗い顔していてはデュエマはできないぞ?同好会のメンバーよ」

 

 

かすみ「だ…誰?」

 

 

マクガフィン「俺の名前は劇の根源マクガフィン!美孔麗王国の役者!」

 

 

かすみ「…美孔麗王国?聞いたことがありません…」

 

 

マクガフィン「それはそのはず!美孔麗王国は世界で1人しか使えない!」

 

 

かすみ「…そうですか…それでかすみんにどんなようですか?

それに…あなたは信用できない気がします…」

 

 

マクガフィン「侑の話をすれば信用するか?」

 

 

かすみ「侑先輩?!なんで知って…」

 

 

マクガフィン「私の主は侑の友達で相棒のような仲でな…」

 

 

かすみ「そうなんですね…それでかすみんはどうすれば?」

 

 

マクガフィン「簡単な話だ」

 

 

そしてマクガフィンは1つのデッキを差し出した

 

 

かすみ「?!これって…」

 

 

マクガフィン「どうだ?これは私の主である最強の王国のデッキ!これを君に

託そう!」

 

 

かすみ「……かすみんが…」

 

 

マクガフィン「侑も言ってたが仲間はたくさんいるぜ!それにな────────」

 

 

かすみ「!!…かすみんはやります!前の日常に…しず子を取り返すために!」

 

 

 

 

 

────────────────

 

 

 

(しずく・ミア視点)

 

 

しずく(部に入ってから、数週間…強くはなったけど…ドラグナーだけ

…皆違うドラグナーだけマシですね……)

 

しずく(…かすみさん…ダメですね…かすみさんを裏切ったのは事実……でも私は…どんな

選択肢をすれば良かったのでしょう?レベルを上げる為には…こうするしか…)

 

 

 

ミア「…おい」

 

 

しずく「ミアさん?」

 

 

ミア「話がある。come on」

 

 

 

 

 

────────────────

 

 

 

しずく「…話ってなんですか?また同好会を潰す作戦ですか?」

 

 

ミア「……監視はイナイってからそんな物騒なことを

言うな…そして本題に入るが…僕はもうランジュの

元を離れようと思う。君も来ないか?」

 

 

しずく「?!どうして…」

 

 

ミア「1つ、ドラグナーが飽きた…2つ、正直勝つためのデッキを作りたくはない

3つ、僕は…自分の力で上を目指したい!誰かから与えられるデッキではなく…」

 

 

しずく「!!、でも…タイミングはあるんですか?」

 

 

ミア「…of course!どうだい?乗るか?この話…」

 

 

しずくは何かを決意した

 

 

しずく「………わかりました、その話、乗ります!」

 

 

ミア「…交渉成立!決行まで普通に過ごして欲しい」

 

 

しずく「…わかりました」

 

 

しずく(かすみさん…待っていてください!)

 

 

 

────────────────

 

(???視点)

 

 

ここはどこかの孤島、その孤島に1人の少女が立っていた

 

 

 

???「茶熊学園からあの方がいなくなった話を知りました…

また人助けなのですね…ネモにそっくりです♪」

 

 

???「では…私も加勢しに虹ヶ咲学園に行くのです♪」

 

 

???「…今回は私の独断なのでネモはいないのです…」

 

 

 

 

────────────────

 

 

 

 

 

(ティナ・セイヤ視点)

 

 

セイヤ「あいつら面白いことしてるな!」

 

 

ティナ「…そうかなぁ?実は深刻なんじゃ…」

 

 

セイヤ「いや!あいつがいるところに面白いところありだ!」

 

 

ティナ「…まあヨウキさんといれば楽しそうなことあるだろうけど…」

 

 

 

セイヤ「よし!あいつの手伝いしに虹ヶ咲に行こうぜ!」

 

 

ティナ「全く…その話乗るに決まってるじゃん♪」

 

 

セイヤ・ティナ 「よし!虹ヶ咲学園に出発!!」

 

 

 

 

何かを決意した、彼を慕う1人と2人は日本に向かうのであった

 

 

 

 

 

 

 

────────────────時は変わってとある小屋では

 

 

 

 

 

 

 

 

(ルカ・レイン視点)

 

 

 

 

 

 

 

 

ルカ「オイ、レイン!ヨウキが日本に行ったらしいぜ!」

 

 

 

この人はルカ、口調はアレだが女の子である。

 

 

 

 

 

 

 

レイン「ほぅ…あいつが!またマクガフィンか?」

 

 

 

この人はレイン、悪魔と言う肩書きであるがよくヨウキの面倒を見ている

 

 

 

 

 

 

ルカ「いや!マクガフィンのこともあるが侑さんのことらしい!」

 

 

 

 

レイン「侑?ああ、あいつか!ヨウキがよく話している!」

 

 

 

ルカ「そう!帰国した後から様子がおかしい話をしていた!」

 

 

 

 

 

 

レイン「……何かあるんだな!」

 

 

 

ルカ「ああ!だから私も手伝おうと思う!」

 

 

 

レイン「仕方ねぇな!手伝ってやるか!」

 

 

 

レイン「しかしだな…この格好ではまずいだろうな…」

 

 

 

 

 

そう、レインとルカは天使と悪魔って肩書きなので羽も生えているため怪しまれる可能性がある

 

 

 

 

ルカ「安心しろレイン!私たちには魔法がある!魔法で服装を変えれば問題ない!」

 

 

 

 

 

 

 

レイン「…そうだな!おし!それで行くぞクソ天使!」

 

 

 

 

 

 

ルカ「おう!びっくりさせてやろうぜ!ヨウキを!」

 

 

 

 

 

 

 

ここにもまた日本に向かう2人がいるのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイン「…ところでよ?どうやって日本に向かうんだ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルカ「………忘れてた!!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レイン「……このクソ天使がぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安がありすぎる2人であった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




最初に言いますが、しずくとミアは同好会サイドに向かうのでスクスタとは違います


???のキャラは後ほど登場します。



作者はキャラの口調などはあんまり把握してないので崩壊はすいません
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