さて、璃奈の目的の前に誰かがデュエマしますよ
そういえば、1話付近から出てる茶熊のメンバーでデュエマしてない人いましたね笑
どうなるんでしょう?
【3年生side】
果林「朝になったわ、そろそろ移動しましょう」
エマ「何処に移動しよう~?」
彼方「とりあえず、グラウンドかな~?」
そう言って、3人はグラウンドに向かった
──────────────────────グラウンド
??「バイパー殿ぉおおおお!!」
朝から凄まじい声が聞こえた。
声の主は……ゲオルグだった。
彼方「ゲオルグさん、朝からどうしたのかな?」
ゲオルグ「あ、ああ…彼方殿か。実は……バイパー殿がまたいなくてだな…」
彼方「あの人かぁ…いつも何してるかわからないんだよね~…」
果林「道に迷ってる…とかかしら?」
エマ(道に迷うのは果林ちゃんだけだと思うよ…)
エマは心の中でそう思った。
あ、そうだ!
エマ「ゲオルグさん!私とデュエマしてくれませんか?」
ゲオルグ「自分とか?お相手しよう!」
──────────────────────
ゲオルグ「では始めよう。」
ゲオルグ 超次元ゾーン8枚 GRゾーン無し 禁断あり
《銀河大剣 ガイハート》
《無敵王剣 ギガハート》/《最強熱血 オウギンガ》
《爆銀王剣 バトガイ刃斗》
《闘将銀河城 ハートバーン》
《無敵剣 プロト・ギガハート》
《始まりの龍装具 ビギニング・スタート》/《終わりの天魔龍 ファイナル・ジ・エンド》
《邪帝斧 ボアロアックス》
《始原塊 ジュダイナ》
エマ(やっぱりモルトネクストだよね…)
エマ 超次元ゾーン 無し GRゾーン12枚 零龍あり
ゲオルグ(ふむ……自分の情報不足だな)
エマ・ゲオルグ「「デュエマ・スタート!!!!!」」
──────────────────────
エマ「私の先行、《桜風妖精ステップル》を置いてターン終了!」マナ1
ゲオルグ「(スノーフェアリーか…)私のターン、ドロー……最終龍覇グレンモルトを置いて終了だ」マナ1
エマ「(ドラグナー?)私のターン、ドロー……《雪精 ジャーベル》を置いて……2マナ!!」マナ2
「「「《ジャスミンの地版》を召喚!!」」」
《ジャスミンの地版》(2)
シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
このタマシードが出た時、自分の山札の上から1枚目をタップしてマナゾーンに置く。
エマ「効果で1枚をマナゾーンへ、エールがマナに行くよー!ターン終了!」マナ3
ゲオルグ(ふむ…スノーフェアリー単体か…)
ゲオルグ「私のターン、ドロー……インフェル星樹を置いて……2マナ!!」マナ2
ゲオルグ「呪文、メンデルス・ゾーンを発動する!!」
捲ったカード
メンデルス・ゾーン
禁断竜王 Vol-Val-8
ゲオルグ「メンデルス・ゾーンは墓地に送られる、ターンエンドだ」マナ3
エマ「私のターン、ドロー……ステージュラを置いて……4マナ!!」マナ4
「「「《恋愛妖精アジサイ》召喚!!!」」」
《恋愛妖精アジサイ》4000
自分のスノーフェアリーがバトルゾーンに出た時、カードを1枚引いてもよい。
このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりにマナゾーンに置く。
エマ「自身も出た時にドロー出来るよー、これでターンエンド!」
エマ バトルゾーン ジャスミンの地版 アジサイ マナ4
ゲオルグ「私のターン、ドロー……切札勝太&カツキング -熱血の物語-を置いて……3マナ!!」マナ4
ゲオルグ「ボルシャック・栄光・ルピアを召喚する、1枚をめくりドラゴンなら追加でマナ加速だ」
捲れたカード
《超戦龍覇 モルト NEXT》
ゲオルグ「ドラゴンなのでもう1枚追加だ……栄光ルピアをマナに置く、そしてターン終了だ」マナ6
ゲオルグ バトルゾーン 栄光ルピア マナ6
エマ(次のターンで7マナ……モルトネクストだよね…?なら次のターンで……攻める!)
エマ「私のターン、ドロー……ジャスミンの地版を置いて……2マナ!!」マナ5
「「「《応援妖精エール/「みんな一緒に応援してね!」》を召喚!!」」」
《応援妖精エール/「みんな一緒に応援してね!」》2000
このクリーチャーが出た時、自分のマナゾーンのカードを2枚までアンタップする。
自分の手札を1枚捨てる。その後、相手のパワー6000以下のクリーチャーを1体破壊する。
捨てた手札がスノーフェアリーなら、相手のパワー6000以下のクリーチャーをもう1体破壊する。
エマ「効果で今使ったカードをアンタップ!アジサイで1枚ドロー!!」
エマ「そして、2マナでもう1度エールを召喚!!効果で2枚アンタップして、1枚ドロー!!」
エマ「更に4マナでアジサイを召喚!!効果で2枚ドロー!!そして……!」
エマ「スノーフェアリーが3体いるから、G・ゼロでステージュラを召喚!!」
ゲオルグ(この流れで……残りのマナは1マナか……来るか!?)
エマ「そして残りの1マナでこのカードを召喚!!私の新しい切札!!」
「「「《十番龍 オービーメイカー Par100》を召喚!!!」」」
《十番龍 オービーメイカー Par100》19000
このターン出した自分の自然のクリーチャー1体または自然のタマシード1枚につき、このクリーチャーの召喚コストを3少なくする。
ただし、コストは0以下にはならない。
マッハファイター Q・ブレイカー
シビルカウント5:自分の自然のクリーチャーまたは自然のタマシードが合計5つ以上あれば、
相手のターン中、相手のクリーチャーまたはタマシードが出てその能力がトリガーする時、かわりにその能力はトリガーしない。
果林「10マナのクリーチャーを1マナで召喚!?」
彼方「何が起きたの~!?」
ゲオルグ「オービーメイカーは、そのターンに出した自然のクリーチャーに1体につき召喚コストが3減る」
エマ「そう、エール×2とステージュラ、そしてアジサイの4体を召喚してるから1マナだよ~!」
ゲオルグ「しかも、手札をほぼ使わず…尚且つ、ステージュラで小型のスノーフェアリーのバトルを肩代わり…か」
エマ「そしてオービーメイカーのシビルカウントも達成!栄光ルピアを攻撃!!」
エマ「オービーメイカーはマッハファイターで、栄光よりパワーが高いからバトルに勝利!」
エマ「これでターンエンド!」
エマ バトルゾーン オービーメイカー エール×2 アジサイ×2 ステージュラ ジャスミンの地版 マナ5
ゲオルグ(さて…オービーメイカーが着地してしまったか…これで手札のカードがほぼ使えないな…)
ゲオルグ(だが、まだチャンスはある!)
ゲオルグ「私のターン、ドロー……モルトネクストを置いて……5マナ!!」マナ7
ゲオルグ「呪文!!「助けて!モルト!!」を発動し、最終龍覇グレンモルトをバトルゾーンに出す」
ゲオルグ「効果は使えないが、封印を墓地に置くって、ターンエンドだ」封印6→5
ゲオルグ バトルゾーン 最終龍覇グレンモルト 栄光ルピア マナ7 禁断残り5
エマ「私のターン……ドロー!!ASMラジオをマナに置いて……3マナ!!」マナ6
「「「《雪精 ジャーベル》を召喚!!」」」
《雪精 ジャーベル》3000
マナ武装3:このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンに自然のカードが3枚以上あれば、山札の上から4枚を見る。
その中からクリーチャーを1体相手に見せ、手札に加えてもよい。残りを好きな順序で山札の一番下に置く。
エマ「まずはアジサイの効果で2枚ドローして……ジャーベルの効果をその後に発動!!」
エマ「4枚見て……エスメルを手札に加えるね!そしてエスメルを召喚!シールドはマナに置かないよ」
エマ「アジサイの効果で2枚ドロー!!」
エマ「そしてG・ゼロでステージュラを召喚!更に1コストでオービーメイカーを召喚!」
エマ「オービーメイカーでグレンモルトを攻撃!!」
エマ(グレンモルトを倒せば…次で勝てる!!)
エマは勝利を確信していた。
しかし、ゲオルグは一切の同様をしていなかった。
ゲオルグ「甘いぞ!!ニンジャ・ストライク7発動!!」
「「「《轟牙忍 ハヤブサリュウ》をバトルゾーンへ!!」」」
《轟牙忍 ハヤブサリュウ》5500
ブロッカー スピードアタッカー
ニンジャ・ストライク7
エマ「ニンジャ・ストライク…!このタイミング!?」
ゲオルグ「禁断の封印を1枚墓地に送り、オービーメイカーの攻撃をブロックだ!」封印5→4
ゲオルグ「ハヤブサリュウは墓地へ。」
エマ「でもまだこっちのアタッカーは多いよ~!アジサイでブレイク!!!!」
ゲオルグ シールド 5→4
ゲオルグ「S・トリガーは無しだ」
エマ「オービーメイカーでQ・ブレイク!!!!」
ゲオルグ シールド 4→0
エマ(残りはステージュラ、アジサイ×2、エール×2…流石にこれを全部は……)
ゲオルグ「S・トリガー!!カツキング×2!グレンアイラ!」
エマ「3枚トリガー!?」
ゲオルグ「まずはカツキングの効果で5枚を見る……ハヤブサリュウを加えて、ステージュラを手札に!」
ゲオルグ「もう1体のカツキングの効果を使うぞ!5枚見る……インフェル星樹を加えて、ステージュラを手札に!」
ゲオルグ「グレンアイラを出した事で封印を墓地へ!」封印4→3
ゲオルグ「グレンアイラでアジサイとバトル!パワーがこっちが上だ!バトルに勝利!」
ゲオルグ「グレンアイラの効果でガイアールを装備し、もう1体のアジサイとバトルだ!」
エマ「……ターンエンド。」
エマ バトルゾーン オービーメイカー×2 エール×2 ジャスミンの地版 ジャーベル、エスメル
ゲオルグ(危なかった……しかし、オービーメイカーはまだ2体いるが…)
ゲオルグ(セイヤ殿やネモ殿やシャルロット殿が負けている…)
ゲオルグ(同好会のメンバーは強い、だが自分も負けるつもりはない!!)
ゲオルグ「私のターン、ターンのはじめに最終龍覇グレンモルトの効果でバトガイ刃斗を装備!」
ゲオルグ「そして、ドロー……メンデルス・ゾーンを置いて……5マナ!!」マナ8
ゲオルグ「インフェル星樹を召喚!効果は使えないが……そしてグレンモルトで攻撃!!」
ゲオルグ「バトガイ刃斗の効果で1枚を捲るぞ……」
捲れたカード
禁断竜王 Vol-Val-8
ゲオルグ「Vol-Val-8をバトルゾーンへ!そしてバトガイ刃斗を龍解!!」
ゲオルグ「Vol-Val-8の効果でEXライフでシールドを追加」シールド0→1
ゲオルグ「グレンモルトでT・ブレイク!!!」
エマ シールド5→2
エマ「《とこしえの超人》のG・ストライク発動!爆熱王DX バトガイ銀河を指定!!」
ゲオルグ「これで終わりだ!Vol-Val-8で攻撃!!そして効果発動!!」
ゲオルグ「5枚見て……2枚を手札に加えた後…パワー6000以下のクリーチャーを全て破壊!」
ゲオルグ「エール×2、グレンアイラ、エスメル、インフェル星樹、ジャーベル、カツキング×2を破壊する!」
エマ(条件揃っちゃった……)
ゲオルグ「シールドをT・ブレイク!!!」
エマ シールド 2→0
ゲオルグ「ターン終了時、クリーチャーを4体以上破壊したので、自分は追加ターンを得る!」
ゲオルグ「ターンのはじめに、グレンモルトにガイ・ハートを装備させる!!」
ゲオルグ「最終龍覇グレンモルトでダイレクトアタック!!!」
──────────────────────
エマ「負けちゃったぁ……でも楽しかった♪」
ゲオルグ「対戦感謝する!オービーメイカー2体は危なかった…」
果林「凄いデュエマだったわ。」
彼方「彼方ちゃんもおめめパッチリだったよ~」
ゲオルグ「私はこれで失礼する、そうだ!彼方殿、まだデュエマしていなければ姫様とデュエマしてもらうことは可能か?」
彼方「エクセリアちゃんと~?もちろんいいよー!」
ゲオルグ「感謝する!しばしこの場所で待ってくれ、今呼んでくる!」
ゲオルグはエクセリアを探しに向かった。
──────────────────────そして……
バイパー「ん?お前達か?」
カスミ「珍しいわね?」
バイパーとカスミの前に現れたのは……
かすみ、しずく、せつ菜、ランジュ、璃奈、ミアだった
かすみ「お久しぶりです!」
しずく「その節はお世話になりました。」
カスミ「気にしないで?それにしてもどうかしたのかしら?」
璃奈「バイパーさんとデュエマがしたくて来たの」
バイパー「俺とか?何故だ?」
璃奈「耀姫さんとセツナちゃんから聞いて、対戦したらめんどくさい相手と聞いたから」
カスミ「そういえば、あの2人、いつもめんどくさい顔してたわね…」
バイパー「メタられてからそんな顔しなくなったけどな」
璃奈「だから、相当な実力の人って思った。」
バイパー「……いいだろう!相手になろう!なんだって俺の……」
「「「俺の腕はパティシエ級だぜ!!!」」」
皆「「「………」」」
かすみ「いやデュエマ関係ありませんよね!?」
環境対決、オービーメイカーvsモルネクでした。
現実でも五分五分らしいですけど、ネクの方が多少有利なのでは?って
さて、次は…?
今日のMVPは最終龍覇グレンモルト!!!