先に言っときます、主人公は環境最強握ります笑
瞬殺ですので短いです
【耀姫side(夜)】
耀姫「さて、次はセイヤか……」
耀姫「何を使うか……仕方ないな」
……
…
【次の日】
セイヤ「さあ!デュエマの時間だ!!」
耀姫「そうだな…」
セイヤ 超次元ゾーン 無し GRゾーン12枚 零龍あり
耀姫(アビスにGRか……)
耀姫 超次元ゾーン 8枚 GRゾーン12枚 零龍あり
《時空の禁断 レッドゾーンX》/《終焉の覚醒者 レッドゾーンBSR》×2
《蒼き覚醒 ドギラゴンX》/《轟く覚醒 レッドゾーン・バスター》×2
《時空の英雄アンタッチャブル》
《時空の戦猫シンカイヤヌス》
《勝利のガイアール・カイザー》
《超時空ストーム G・XX》
セイヤ(よくわかんねぇ超次元だな)
耀姫・セイヤ 「「デュエマ・スタート!!!!!」」
───────────────────
セイヤ「先行は俺だ!マーダン=ロウをマナチャージしてターンエンドだ!」マナ1
耀姫「俺のターン、ドロー……アツトをマナチャージしてターンエンドだ」マナ1
セイヤ「俺のターン、ドロー!ジャシン帝をマナに置いて……2マナ!!」マナ2
「「「《ブルーム=プルーフ》召喚!!」」」
《ブルーム=プルーフ》3000
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から1枚目を墓地に置く。
相手のターン中に、相手が召喚以外の方法でクリーチャーを出した時、そのクリーチャーを破壊する。
セイヤ「効果で1枚を墓地へ送るぜ……ジャブラッドを墓地に置くってターンエンドだ」
セイヤ バトルゾーン ブルーム=プルーフ マナ2
耀姫「俺のターン、ドロー!罪無 ターボ兆を置いて……2マナ!!」マナ2
「「「《戯具 ドゥゲンダ》召喚!!」」」
《戯具 ドゥゲンダ》2000
このクリーチャーが出た時、カードを2枚引く。その後、自分の手札を2枚捨てる。
耀姫「効果で2枚ドローして……ザロストとアツトを捨ててターンエンドだ」
耀姫 バトルゾーン ドゥゲンダ マナ2
セイヤ「俺のターン、ドロー!ハンマ=ダンマをマナに置いて……3マナ!!」
セイヤ「呪文!邪侵入発動!4枚墓地へ送るぜ!」
墓地へ送ったカード
《邪龍 ジャブラッド》
《深淵の三咆哮 バウワウジャ》
《ブルーム=プルーフ》
《邪侵入》
セイヤ「墓地からジャブラッドをバトルゾーンに出す!そして2枚を墓地へ送る!」
墓地へ送ったカード
《Re:奪取 ブラッドレイン》
《不敵怪人アンダケイン》
セイヤ(プルーフでアタックするか悩むな…ジャブラッドの効果も使えるが…)
セイヤ(まだ内容がわからないし、青黒ならギニョールいるかもだしな…ここは)
セイヤ「俺はこれでターンエンドだ」
セイヤ バトルゾーン ブルーム=プルーフ ジャブラッド マナ3
耀姫(プルーフで次のターンで決めるのは不可能か…なら)
耀姫「俺のターン、ドロー!ザロストをマナに置いて……2マナ!!」マナ3
「「「《「敬虔なる警官」》をギャラクシールドセット!!」」」
《「敬虔なる警官」》4000
<ギャラクシールド>[水(2)]
自分のターンのはじめに、このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンにあれば、コストを支払ったものとして召喚する。
このクリーチャーが表向きで自分のシールドゾーンに置かれた時、
相手のコスト2以下のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。
次の相手のターン中、相手はコスト2以下のクリーチャーを召喚できない。
耀姫「効果でプルーフを手札に戻し、次のターンは2以下は召喚出来ない!ターンエンドだ」
耀姫 バトルゾーン ドゥゲンダ シールド6 敬虔なる警官 マナ3
セイヤ「俺のターン、ドロー!プルーフをマナに置いて……4マナ!!」マナ4
セイヤ「アビスベルジャシン帝を召喚してターンエンドだ!!」
セイヤ バトルゾーン ジャシン帝 ジャブラッド マナ4
セイヤ(次のターン、マーダン=ロウかバウワウジャを出して一気に決めるプランだな!)
セイヤ(相手のデッキはおそらく、青黒ゼーロ…つまり次のターンは全ハンデスの可能性)
セイヤ(だが!アビスロイヤルに手札破壊は通用しない!つまり俺の勝ちだ!)
セイヤが勝ちを確信してる中で他のメンバーは……
セツナ「セイヤ終わったね…笑」
バイパー「絶対デッキ勘違いしてるぞ」
侑「えっと、何がなんだが…」
セツナ「うーん、とりあえず、セイヤのターンはもう来ない事が確定したって事かな」
耀姫「俺のターン、ターン開始時、ザロストの効果でシールドを墓地へ送りバトルゾーンへ」
耀姫「ギャラクシールドで出した敬虔なる警官もバトルゾーンへ!」
耀姫 シールド 6→4
耀姫「ザロストが出た事により、復活の義を発動!2枚墓地へ送る」
墓地へ送ったカード
《超神星DOOM・ドラゲリオン》
《∞龍 ゲンムエンペラー》
耀姫「そして俺のターン、ドロー!マナにカードは置かないで2マナ!!」
「「「ムゲンクライム2!《罪無 ジョイダム垓》を召喚!!」」」
《罪無 ジョイダム垓》5000
<ムゲンクライム>2
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、コスト3以下のクリーチャーを1体、自分の墓地からバトルゾーンに出す。
耀姫「バトルゾーンのザロストとドゥゲンダをタップして召喚!!」
耀姫「効果で墓地のアツトをバトルゾーンへ!そして効果を発動!」
耀姫「2枚ドローして…ザロストとDOOMを墓地へ送る!」
耀姫「そしてバトルゾーンのザロスト以外の4体を破壊し……召喚!!」
「「「《ジョルジュ・バタイユ》!!!」」」
《ジョルジュ・バタイユ》12000
コストを支払うかわりに自分のクリーチャーを4体破壊して、このクリーチャーを召喚してもよい。
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分の墓地にあるカードを数える。
それと同じ枚数のカードを、自分の山札の上から墓地に置いてもよい。
このクリーチャーがバトルゾーンを離れる時、かわりにカードを6枚、自分の墓地から好きな順序で山札の一番下に置いてもよい。
セイヤ「青黒ゼーロじゃないのかよ!?しかも…」
セツナ(本気デッキじゃなくてただのガチデッキ…笑)
バイパー(ただの最強デッキ使うのかよ笑)
璃奈(ただの最強デッキ…)
侑(いや最強がマジの最強使っちゃダメでしょ)
耀姫「効果で墓地の枚数分墓地にカードを送る、9枚あるから9枚を墓地へ!!」
墓地へ送ったカード
《ジョルジュ・バタイユ》
《禁断竜王 Vol-Val-8》×2
《戦略のD・H アツト》
《暗黒鎧 ザロスト》
《超神星DOOM・ドラゲリオン》
《戯具 ドゥゲンダ》
《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》
《大樹王 ギガンディダノス》
耀姫「そして破壊の義と墓地の義を達成する!効果でDOOMを回収!!更に!!」
耀姫「墓地のディダノスとVol-Val-8を除く、墓地にある11枚を進化元に召喚!!」
「「「《超神星DOOM・ドラゲリオン》!!!」」」
《超神星DOOM・ドラゲリオン》12000
このクリーチャーの進化元クリーチャー1体につき、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。
ただし、コストは0以下にはならない。
メテオバーン:このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーの下にあるカードを1枚、墓地に置いてもよい。
そうしたら、相手のクリーチャーを1体選ぶ。
このターン、その選んだクリーチャーのパワーを-9000する。その後、進化ではないクリーチャーを1体、自分の墓地から出す。
耀姫「DOOMで攻撃、そしてメテオバーンを発動!効果でジャシン帝のパワーを-9000!!」
セイヤ「ジャシン帝の効果は使わないぜ!」
耀姫「そして墓地からVol-Val-8をバトルゾーンへ!EXライフを発動!」シールド4→5
耀姫「T・ブレイク!!!」
セイヤ シールド 5→2
耀姫「Vol-Val-8で攻撃!効果で5枚を見て…2枚を手札に!残りのシールドをブレイク!!」
セイヤ シールド 2→0
セイヤ「S・トリガーはないぜ」
耀姫「ターン終了時、Vol-Val-8の条件を達成してるから追加ターンを得る!そして俺のターン!」
耀姫「DOOMで攻撃!!そしてメテオバーンを使い、墓地からギガンディダノスをバトルゾーンへ!」
耀姫「効果でお前の手札を全てマナゾーンへ!」
セイヤ「俺の革命0トリガーが!!!」
耀姫「DOOMでダイレクトアタック!!」
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セイヤ「容赦ねぇな!?ただのガチデッキじゃねぇか!?」
耀姫「現実を教えてやろうかなって思ってな笑」
セツナ(現実も何も……瞬殺だったけどね)
耀姫「瞬殺したし、時間空いたから次の対戦用に真面目にデッキ組むか…」
そうして、あっという間に夜になった。
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【茶熊寮】
耀姫「さて、明日はノアとのデュエマだからお前達に来てもらった」
耀姫「しずく……と歩夢と侑」
侑「私達ついで!?」
耀姫「いや、お前このデッキ使った事ないだろ」
侑「使った事ないよ!?それは歩夢も同じだけど」
歩夢「うん…」
使った事がない2人を何故か呼んだ耀姫であった
しずく「まあ落ち着きましょう…それでどうしますか?」
耀姫「そうだな…まずは……」
そうしてデッキ作りをする4人であった。
vsセイヤでした笑
現環境最強クラスのデッキをまさか最終章で出すことになるとは笑
まあ実際はアビスの方が不利?らしいですけど
今日のMVPは《超神星DOOM・ドラゲリオン》!!!