ゴブリンスレイヤー モンスター種族PC実況プレイ   作:夜鳥空

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 年末進行でちょっと忙しかったので初投稿です。




セッションその14-4

 前回、情報収集フェイズが終了したところから再開です。

 

 

 払暁とともに響き渡った鳥人(ハルピュイア)の使者さんの声により、にわかに慌しくなる牧場。ゴブスレさんや兎人(ササカ)のパパさんたちも飛び起きてきました。ダブル吸血鬼ちゃんが使者さんを介抱する姿を見て、みんな頷き合って準備のために家の中へと消えていきます。

 

 

 疲労困憊という言葉が人型になったような使者さんですが、ダブル吸血鬼ちゃんが一党(パーティ)の自宅へ運び、朝ごはん用に準備していた蜂蜜入りの甘い麦粥(ポリッジ)をたらふく食べさせて来客用の寝台(ベッド)に寝かせてあげています。本人はそのまま一行に同行してギルドへ戻るつもりだったみたいですが、流石に一度休まないと生命に関わりそうでしたので……。ギルドには牧場で休んでいることをちゃんと伝えておきましょうね。

 

 

「「それじゃ、いってきます!!」」

 

「はい、いってらっしゃい」

 

「旦那さま、妹さま、それに皆さま! お気をつけて!!」

 

「「「「「「「がんばえ~!」」」」」」」

 

 

 予め準備しておいた旅装を担ぎ、巨大化した栄纏神さんの使徒(ワートホグ)が牽引する馬車へと乗り込む一行を、若草祖母さんと白兎猟兵ちゃん、それに牧場のみんなが見送りに来てくれてますね! 本来ならば全員で向かうべきなのでしょうが、そろそろ激しい運動は控えないといけない白兎猟兵ちゃんは残念ながら今回はお留守番です。眠そうな目を擦りながら起きてきてくれた兎人(ササカ)のおちびちゃんたちの声援を背に辺境の街へと向かう馬車の内部は、ほどよい緊張感が漂ってます。それぞれの役目を果たし、必ず全員無事に冒険を終わらせましょう!

 

 

 

 

 

 

「朝早くからごめんね~。ちっちゃな頭目(リーダー)ちゃんたちの予想通り、事態が動き出したんだ~」

 

 

 ギルドの応接室に集まった辺境を代表する冒険者たちを見回しながら召集の理由を告げる監督官さん。化粧で上手く誤魔化していますが、彼女の目の下にも隈があるのでしょう。その隣には朝食代わりに保存食を貪る勇者ちゃん一行の姿も見えますね。……つまり、今回も世界の危機案件ということなんだよなぁ。

 

 

「むぐむぐ……失礼。食事をする時間も碌に無かったのです。仕込みにかなり手間を取られていたのです」

 

 

 口元の食べかすをハンカチで拭いつつ、依頼の口火を切る賢者ちゃん。応接室の中心にある大きな机の上には王国全体を記した地図が広げられ、その上に大小様々な駒が置かれています。白い駒が秩序の陣営、黒い駒が混沌の陣営みたいですね。

 

 

「改めて現在の状況を説明するのです。王国東方に混沌の軍勢が現れ、一斉に王都を目指して進攻を始めているのです。点在する防衛用の砦で食い止めてはいるのですが、数は多く、国境にほど近い外縁の都市が既にひとつ墜ちたのです。また、軍の装備を賄うための鉱山との連絡が途絶えたという報告も届いているのです」

 

 

 口を動かしながら地図上の駒を動かす賢者ちゃん。羊皮紙を侵蝕するように黒の駒がその数を増やし、引き寄せられるように砦へと黒い津波が押し寄せていくのを見て、集まった冒険者たちの顔に厳しいものが浮かんでいますね。

 

 

「滅ぼされた都市から湧き出る軍勢は主にアンデッドと飛竜(ワイバーン)。それぞれ食欲と生者への憎しみで人の多い場所……砦目指して突き進んでいるのです。今のところ砦の防衛は成功しているのですが、無尽蔵の増援があっては陥落するのもそう遠くはないのです」

 

 

 白の駒を倒し、王都へと雪崩れ込む黒の駒。このままだと王国滅亡待ったなしという状況。打開するにはやはり……。

 

 

「そこで、今回も複数の部隊を編成し、敵の急所を抑える手でいくのです」

 

 

 魔法のように手中に現れた青い駒を盤面に置いていく賢者ちゃん。駒が置かれた場所は、鉱山、砦、滅ぼされた都市、そして――。

 

 

「……ふぇ?」

 

 

 ――机に身を乗り出して興味深そうに地図を眺めていた、吸血鬼君主ちゃんの頭の上でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まず第一に砦の防衛。ここは単純明快なのです。軍勢が途絶えるまで只管敵を削り続け、可能な限り軍勢を誘引し続けるのです」

 

 

 なるほど、現状無限湧きに等しい敵を延々と潰し続け、王都へ向かわせないようにするわけですね。ここは兵士たちの負担を軽減すべく大火力を用意するのが良いでしょう。あ、砦の負傷者に対応するために、癒しの奇跡を使える人や応急処置が出来る人が必要かも。

 

 

 

「次に敵を生み出し続けている都市の解放。敵地に潜入し、儀式を中断させるのが目的なのです。ここは既に先発組が入り込んでいるので、彼らと合流して事に当たってもらうのです」

 

 

 先発組が≪転移≫の鏡を持っているので移動はノータイムで可能みたいですが、敵にとっても重要な場所ですので激しい抵抗が予想されます。先発組の能力によっても変わりますが、ここは瞬間火力よりも継戦能力を重視した編成が重要な気がします。

 

 

 

「それから、連絡が途絶えた鉱山。敵の手に落ち武具の生産拠点となっている可能性があるので、その調査をお願いするのです。万一混沌の勢力がいた場合は、その排除も任せるのです。至高神の神殿から応援が来るので、彼女たちと共同で調査に赴いて欲しいのです」

 

 

 ふむふむ、兵の装備や砦の防備に必要な金属資源を採掘している場所っぽいですね。いくら兵がいても武器や矢玉が無ければ戦えませんし、混沌の手に落ちていたらまたゴブリンに武器を配られたりする可能性もあります。たしかに調査は必要でしょうが……ここって、もしかして例の冒険者の屑や貴族のアホボンが送られていた地下帝国なのでは? おそらく応援に来てくれるのって至高神の聖女ちゃんと神殿騎士君でしょうし。

 

 

 

「最後に、首謀者のところへ殴り込みに行く私たちに同行してもらう組なのです。≪転移≫を妨害している各地の刻印を破壊した後、入念に準備をし(バフをかけ)て、≪転移≫の巻物(スクロール)で一気に奇襲をかけるのです」

 

 

 お、新()さんが用意してくれていた巻物(スクロール)をしっかり使ってくれるみたいです! 転移阻害を解除したうえでバフを積み、最大戦力を投入してボスを討伐するつもりですね。ダブル吸血鬼ちゃんが2人とも同行するのが良いのか、それとも1人は他の組の応援に回ったほうが良いのか……ん? 話を聞いている吸血鬼君主ちゃんがエロい顔をしてますね。なんかまたろくでもないことを思い付いたんでしょうか。

 

 

 賢者ちゃんの説明を受け、各組の編成について話し合い始めた冒険者たち。察しの良い視聴神さんたちなら既にお分かりかと思いますが、今回もパーティ分割&複数神による実況となります! どの組を誰が担当するかは参加する面子を見て決めるという話になってますが、果たしてどんな組み分けになるでしょうか! ……お、どうやら決まったみたいですね、どれどれ……。

 

 

 


 

 

「じゃあ私は砦にしようかな。()()()も自分の力を披露したがっているみたいだからね」

 

「混沌の軍勢と相対するのは栄纏神の神官にとって最高の栄誉。私もご一緒させていただきますわ!」

 

「おふたりのように戦うことは出来ませんが、癒しを求める方がいるのなら……!」

 

 

 まずは花形である砦防衛組。火力に定評のある令嬢剣士さんに最近ヤベーイ代物を入手した叢雲狩人さん、癒しのスペシャリストである女神官ちゃんに加えて……。

 

 

 

「うぇぇ……侵入口が下水とか絶対ヤダ! 私も砦に行く!!」

 

「はっはっは、ならば砦組は流行りの女子会とやらにするとしよう」

 

「ふふ……、半分、以上、は、ママ、だから、ママ会、かしら、ね?」

 

 

 都市組の潜入する場所が下水と聞いて断固拒否の構えを取った2000歳児に呵々と笑う女騎士さんが続き、うっそりと微笑む魔女パイセンも一緒に砦組へ入ることにしたみたいです。なんと6人中4人が子持ち人妻という、青少年の性癖が破壊されそうな組が爆誕してしまいました……。

 

 


 

 

「んで、俺たちは仲良く下水潜りってワケか……」

 

「先発組も()()()で、こっちは漢祭り。……この差は一体何なんだろうな」

 

「下水ならゴブリンが……」

 

「「勘弁してくれ……」」

 

 

 続いて廃都市組ですが……揃って溜息を吐く2人に、久々にゴブリンゴブリン言い始めたゴブスレさん。金等級になってもHFOのやることが変わるわけじゃありませんからねぇ……。その横では吸血鬼侍ちゃんが「ぼくはおとこだった……?」と啓蒙値をグングンと上昇させてます。まぁまぁ、HFO3人に加えて追加の先発組も男2人、つまり逆ハーレムパーティですよ吸血鬼侍ちゃん! なお先発組も含めて全員既婚者の模様。

 

 


 

 

「あの2人が応援なら、移動速度の速い私たちで鉱山まで運ぶのが一番手っ取り早いわね」

 

「ええ、早く終われば他の組の応援に回れるかもしれませんわ」

 

 

 お、どうやら鉱山調査には女魔法使いちゃんと剣の乙女ちゃんが向かうみたいです。水の街まで≪転移≫の鏡で移動し、至高神の神殿で2人をピックアップしてから鉱山まで飛んでいくつもりですね。高速飛行可能で、遠近両方に対応出来る2人なら少人数でも大丈夫でしょう! 応援の2人も神殿でみっちり鍛えられて成長していますから!!

 

 


 

 

 さて、これで3組のメンバーが確定しましたね! 残るは勇者ちゃん一行と一緒にギミックを解除して、仲良くボスに殴り込みに行く特攻隊ですが……あれ? あと残っているのって……。

 

 

「これは、なんともユニークな面子になったのです」

 

「熟練の死霊術を見られる良い機会でございますから」

 

「えいれいさんいがいのしょうかんって、あんまりうまくつかえないから。ぬすめるぎじゅつはぬすんじゃおう!」

 

 

 お勉強熱心な若草知恵者ちゃんが微笑む横で、ぺったんこな胸を張る吸血鬼君主ちゃん。隣で放心している3人目に気付き、小さな手でそっと彼女の手を握り、自信満々に言い放ちました。

 

 

「だいじょうぶ、ふたりともぼくがしっかりまもるから!」

 

「どうして……?」

 

「えっと、みんなで力を合わせてがんばるぞー!!」

 

「お~」

 

 

 思いもよらぬ展開となり、現場猫顔で放心している妖術師さん。まぁ突然勇者ちゃんたちのガチンコバトルに同行しなければいけないと言われれば、誰だって同じ顔になるでしょう。塚人(ワイト)もそう思っています、きっと。

 

 

 でも左右から吸血鬼君主ちゃんと若草知恵者ちゃんにサンドイッチされ、耳元で甘い吐息とともに「凄腕の死霊術師(ネクロマンサー)が見られる」とASMR攻撃を受け、知識欲が恐怖心を上回ったご様子。グルグルおめめになってノートと筆記具を準備しているあたりやっぱり良い性格してると思います。なんとかフォローしようと頑張る勇者ちゃんと、その姿を生暖かく見守っている剣聖さんは平常運転ですね。

 

 

 

 さて、ちょっとゴチャゴチャになってしまいましたので、いつものように見やすく表にしてみましょうか! ちょうど≪幻想≫さんが可愛い女の子が表紙でドヤ顔しているノートに纏めていたものが仕上がったみたいですので、それをちょちょいと拝借して……。

 

 

 

担当箇所作戦目的参加メンバー
①砦耐久防衛妖精弓手ちゃん、叢雲狩人さん、令嬢剣士さん、女神官ちゃん、女騎士さん、魔女パイセン
②廃都市軍勢召喚儀式阻止吸血鬼侍ちゃん、ゴブスレさん、重戦士さん、槍ニキ、不良闇人さん少年魔術師君
③鉱山   調査および敵勢力排除女魔法使いちゃん、剣の乙女ちゃん、至高神の聖女ちゃん、神殿騎士君、〇〇〇〇君、〇〇〇〇ちゃん
④ボス部屋腹パン吸血鬼君主ちゃん、若草知恵者ちゃん、妖術師さん、勇者ちゃん、剣聖さん、賢者ちゃん

 

 

 

 んんん? 廃都市のところにうっすらと元童貞、現妻子持ち2人の名前が浮かび上がっているのはまぁ良いとして、鉱山のところにも名前が……。しかもご丁寧に伏字になってます。

 

 

 え、見ちゃダメ? 久々の登場だからまだ内緒? うーん、ちょっと想像がつかないですねぇ……。せっかくだから視聴神の皆様も、誰が登場するのか予想してみて欲しい? 一体誰が出て来るんだろう……?

 

 

 おっと、謎の2人について考えている間に出発の準備が完了したみたいですね。それぞれの組に分かれ、≪転移≫の鏡や馬車など別々の移動手段で目的地へと向かう冒険者たち。残っているのは監督官さんとボス部屋殴り込み特攻チーム。連続で鏡を起動した消耗を回復するためにポーションをがぶ飲みしていた賢者ちゃんがほぅと大きく息を吐いてますね。心配そうに下から顔を覗き込んでいた吸血鬼君主ちゃんを捕獲し、吸血鬼吸いに移行しながら口を開きました。

 

 

「貴女たちが持ち帰って来たインゴットのおかげで、兵の装備の質は向上しているのです。演習の回数も増え、彼らへ支払う給料も増額出来たのです……むふ~」

 

「そうだな。混沌の軍勢と相対しても無様に崩れるようなことは無く、また狂奔して矢鱈と突撃する新兵も少なくなったと聞いている。……む、これはなかなか……」

 

「託された役割を果たすことで、自分が世界の秩序を守る力の一翼を担っているんだって、そうみんなが自覚出来るようになったんだ! ……うん、今日も最高に最強なおひさまのにおいだ~!!」

 

「おあ~……」

 

 

 口では良いこと言ってるのに、吸血鬼回し吸いしながらだから全部台無しなんだよなぁ……。うなじやほっぺたに顔を埋めて吸血鬼君主ちゃんの纏う太陽の香りを堪能していた勇者ちゃんが満足げに頷き、ひょいっと差し出した先には目の前のトンチキ空間についていけてない妖術師さん。まじりっけ無しの善意100%な笑顔で差し出された吸血鬼君主ちゃんをおずおずと受け取り、3人からの無言の圧力に負けて同じように後頭部へ顔を近付け――。

 

 

「あ……。あったかくて、やさしい匂い」

 

「だよね~! ……みんなそれぞれ自分に出来る精一杯をやっているんだ。そしてそれはボクも、その子も、そしてキミもおんなじだよ!」

 

 

 そのまま目を瞑って小さな身体をギュッと抱きしめる妖術師さん。吸血鬼らしからぬおひさまの暖かさと香りによって張り詰めていた精神が和らいだ彼女に対し、優しく語り掛ける勇者ちゃん。

 

 

「その子が貴女を選んだのには、必ず理由があるのです。戦いの中で貴女を護るという約束は必ず果たされるのです。だから、落ち着いて自分に何が出来るのかを問い続けるのです」

 

 

 摂取量が足りなかったのか、物欲しげ視線で吸血鬼君主ちゃんを見ながら妖術師さんへと語り掛ける賢者ちゃん。その言葉を反芻するように俯いていた妖術師さんが、くるりと抱えていた吸血鬼君主ちゃんの向きを変え、真っすぐに視線を合わせながら質問を投げかけました。

 

 

「本当に、私のことを護ってくれる? 信じても良い?」

 

「もちろん! このみにかえて……はダメだってやくそくしたから、ぜんいんそろってかえれるようにがんばる!!」

 

「あら? ……主さま、ちゃんと約束は覚えていらしたんですね」

 

 

 自身満々に笑う小さな暴君を見て、毒気が抜かれたように肩を落とす妖術師さん。ですがその顔にはもう緊張や恐怖の色は無く、自然体な彼女になっていますね! そんな2人を見る若草知恵者ちゃんの顔にも余裕が見てとれます。

 

 

 叢雲狩人さんもそうですが、愛の結晶が誕生してから2人とも随分精神状態が安定しているみたいです。一時の強迫観念に囚われているように愛を求めることも無くなり、獣のような交わりも(そういう趣向(プレイ)で無い限り)鳴りを潜めたと地母神さんが言ってましたし。

 

 

「さて、我々もそろそろ出発するのです。王国各地に点在する≪転移≫封じの刻印を壊してまわるのです。それなりの防衛戦力は配置されている筈なので、余力を残しつつ速攻をかけるのです」

 

「良し! それじゃあみんな……ちょっと世界を救いに行こう!!」

 

 

 賢者ちゃんの言葉に全員が頷き、勇者ちゃんの音頭で決意の声を上げる一行。ではそろそろ各組を担当する実況神さんたちをご紹介いたしましょう!

 

 

 

 まずはド派手な戦闘が予想される砦防衛戦ですが……こちらは無貌の神(N子)さんにお願いします! 新たな力を手に入れた叢雲狩人さんの活躍に期待ですね。奥様戦隊に囲まれた女神官ちゃんが、どのような反応を返してくれるのかも期待が持てます。少数の精鋭で大軍を切り崩すというシチュエーションが胸を熱くさせることでしょう!!

 

 

 

 続いて廃都市潜入組、こちらを担当してくださるのは万知神さん! 愛し子である吸血鬼侍ちゃんがメンバーに居ますし、視聴神の皆さんも予想が出来てたかと思います。こちら嗜虐神さんの推しの子が登場するとのことですので、邂逅した時の反応が楽しみです!

 

 

 

 さらに鉱山調査組ですが……おっと、これは予想外! まさかの知識神さん登場です!! 赤く顔を腫らしているのは、至高神さんとのお話し合い(ステゴロ)によるものとの情報が視聴神さんから入っております。≪幻想≫さんの表情を見る限りシークレットゲストの採用にも知識神さんが関わっている気がします。これは予想がつかない話になるかもしれません……!

 

 

 

 最後にボス部屋突撃の我らが吸血鬼君主ちゃんと愉快な仲間たちですが、こちらは引き続き自分が担当させていただき……と言うとでも思っていたのか? 今回はなんと、先日新たに盤外(サークル)へ加入された新()さんにデタラメーズの実況をお願いしたいと思います!!

 

 

 前回のショートセッション(せっしょんその13.5)でシナリオ作成に参加していただき、今回のセッションに繋がるフラグやキーアイテムを考えてくれた彼女、素質は十分に感じられると太陽神さんと破壊神さんの太鼓判も頂戴しております! 天〇のスープ並に濃い面子をどう料理するのか、フレッシュな実況に期待が高まるばかり!! 実況が始まるのが待ち遠しいですね。

 

 

 

 それでは一旦休憩を挟んで、まずは砦防衛戦に参加する奥様戦隊から見ていきましょう! 実況の無貌の神(N子)さん、準備をお願いします!!

 

 

 

 今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。

 





 年内にもう1話くらい更新したいので失踪します。

 前話より間が空いてしまい申し訳ございません。更新出来ていないにも関わらずお気に入り登録してくださった方がいるのを見て、ちょっと短いですがなんとか続きを書くことが出来ました。やはり読んでくださる方がいるのはとても嬉しいですね。

 評価や感想もお待ちしておりますので、お時間がありましたら是非お願いいたします。

 お読みいただきありがとうございました。

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