ゴブリンスレイヤー モンスター種族PC実況プレイ 作:夜鳥空
前話で盛大なガバを起こしてしまい、一部変更が発生しております。投稿直後にお読みいただいた方には申し訳ありませんが、若干内容が変わっておりますのでご確認いただければ幸いです。
前回、堕ちた英雄との戦いが始まったところから再開です。
血に呑まれ、獣と人の歪に混ざり合った異形の姿となった初代狩長……死灰神のリスペクト先に倣って"醜い獣"と呼びましょうか。彼の捩れ肥大化した右腕の一撃によって開幕が告げられ、肉腫蠢く床を陥没させるその威力に一行が冷や汗を流していますね。
数多の犠牲を払って討伐された初代狩長、手厚く葬られていたその亡骸を死霊術で蘇らせ、儀式の守護者とする手口……一連の騒ぎの首謀者である
「チッ……まともに受けられるのは俺ぐらいか……」
「テメェ以外は掠っただけで重傷だよチクショウ!?」
「……こうも速いと狙いが定まらんな」
叩きつけるような巨腕の一撃を愛用のだんびらで受け、刀身で滑らせるように受け流す重戦士さんの苦い声。"黒騎士の鎧"による
「「オ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」」
>「こっちこないでよ~!」
「クッ、隙あらば此方狙い……吸血鬼への恨みが肉体に染み付いているんじゃあないのか!?」
頭部と右肩、ふたつの口から悍ましい咆哮を上げ、天井すれすれまで跳躍して吸血鬼侍ちゃんを狙ってきます。抱えられている女闇人さんの言うように牙狩りとしての使命感が亡骸に宿っているのか、あるいは
「ガキと女ばっか狙ってんじゃねぇよこの馬面野郎……って危ねッ!?」
「迂闊に突っ込むなよ元童貞! ……つっても、アレを何とかしないと俺も近付けないしなぁ」
少年魔術師君が悔しそうに呟くその理由は、醜い獣の一撃に付随する追加効果に悩まされているからですね。相手の繰り出す攻撃は主に叩きつけと薙ぎ払い……攻撃自体は大振りなのですが、攻撃に巻き込まれた床や壁材、それに亡者のパーツがまるで葡萄弾のように周囲に炸裂し、他の亡者や棺を粉々に砕いています。"生ける風"である女
「俺の槍じゃ威力不足で、
ふーむ、一撃離脱を繰り返してヘイトを集め、何とか隙を作りだそうとしている槍ニキにもあまり余裕は無さそうです。一撃貰ったらオワタ状態なギリギリの戦いは彼好みではありそうですが、相手を倒す手段が無ければいずれ消耗して被弾してしまうことでしょう。暗視付きの兜越しに醜い獣を観察していたゴブスレさんですが……お、何か思いついたのでしょうか? 絶え間なく飛んでくる飛礫や人体のパーツを翼で払い除けている吸血鬼侍ちゃんへと近付いて行きました。
「長期戦は此方に不利だ。一気に勝負を決めたい。
>「! えっと、あのこからどくりつしてちをすわなくてもできるようになったから、だいじょうぶ! きせきのかいすうにはよゆうがあるから、えんごもまかせて!!」
ゴブスレさんからの問いに眉を立てた笑みで返す吸血鬼侍ちゃん。翼に包んだ女闇人さんをお姫様抱っこした立ち姿で
「……!? こいつぁ……!」
「力が湧いてきやがる……こりゃチビ助の
「ああ、今なら俺でも普段のお前たちと同等の技量になる。お前たちならそれ以上の効果が有るだろう。……一気に決める」
淡い光に包まれた身体を不思議そうに眺める槍ニキに、だんびらの
「ハッ! 急に力が増したからって調子に乗るんじゃねぇぞ!!」
「ホレ、追い付けるモンなら追い付いてみやがれ!」
「……む」
揶揄いまじりの激励?に一瞬硬直するゴブスレさんでしたが、2人が醜い獣へと跳びかかるのを見て無言で後を追っていきました。もしかして、照れてるんですかね? 一緒に≪
「オマエ……どんだけ隠し玉があるんだよ……」
>「えへへ……ないしょ! 『きりふだはさきにみせるな、みせるならさらにおくのてをもて』ってかみさまがいってた!!」
「うへぇ、性格悪ィ……。まぁ、これなら俺らも攻めに回って大丈夫だろ。良い仕事だぜチビ!」
むむむ、失敬な。由緒正しき
「オラァ!」
「そらそらそらッ!!」
「……ッ!」
斬撃、刺突、殴打……。血刀と
「「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙……」」
「だいぶ弱って来たみてぇだな。ったく、初代パイセンの亡骸をボロボロにさせやがって……」
「……!? おい、なんか様子が変だ……」
一行の連撃に耐え切れず地に伏せる醜い獣。炎によって大剣を身体に括り付けていた革帯に火が点き、膝を着いた衝撃でブツリとそれが千切れ、崩れ落ちた"彼"の眼前へと大剣が突き立ち……。
「ああ、そうか。私は
――墓所全体を包み込む眩き光の奔流。輝きの海に呑まれもがくように蠢いていた亡者たちが、次々に安らかな顔で天へと召されていく非現実的な光景。やがて翡翠の輝きは一点へと収束し、そこには先程までとは違い、確かな
「アンタ、意識が……?」
「ああ。だがすまない、私を縛る呪いは未だに続いているようだ……」
警戒を解かずに槍を構える槍ニキの問いに顔を歪ませて苦笑のような表情を浮かべる聖剣の担い手。その言葉が示す通り大剣を握る手は小刻みに震え、切先を吸血鬼侍ちゃんへ向けようとしています。
「もう間もなく私の意識は消え、今度はこの聖剣を君たちへと向けるだろう。数多の吸血鬼を滅ぼしてきた月光の刃を、牙狩りの後継たちに使いたくはないのだがね……」
大剣を握る巨大な右腕を矮小な左腕で必死に抑え込みつつ、掠れた声で笑う聖剣の担い手。その言葉の裏に隠された意図を汲み取ったのでしょう、少年魔術師君が隠し切れないやるせなさとともに口を開きます。
「だから、アンタをもう一度殺せって言うのか? 何か他に手があるかもしれないじゃないか!?」
「キヒ……青臭く、そして若いな、"生ける風"と共に歩む少年よ。人界に仇なす存在を先んじて滅ぼすのが我らの在り様、私が獣性に呑まれてからでは遅いのだよ……」
今この時も、そこの小さな
「オ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」
「グゥッ……!? どうやら私の身体を弄んだ輩は、後輩とのささやかな歓談も気に入らないようだ……! は、早く……私が意識を保っている間に……ぐ……ギィ……ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」
本能に身を任せるように暴れ出す右肩の口、それに引き摺られるように頭部の瞳も再び蕩け始め、目には獣性が宿り始めています。手を伸ばしかけた少年魔術師君の首を咄嗟に不良闇人さんが引っ掴んで後退しなければ、彼の身体は床のシミへと姿を変えていたことでしょう。悔し気に土煙の向こう側を睨みつける少年魔術師君が見たものは……。
「「グオ゙オ゙オ゙オ゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」」
頭部と、そして右肩から生えた口内に蠢く無数の瞳から血涙を流し、両手で
「速ぇ! 重ぇ!! そして何よりも……上手ぇ!!!」
「マズイな……あんだけ超重武器だってのに、攻撃後に隙が見つからねぇぞ!?」
「クソが!
「俺たちの遠距離攻撃じゃ、牽制にもならないってのかよ……」
右腕の時と同様の振り下ろしと薙ぎ払いに加え、聖剣のリーチを生かした突きに柄尻を用いた打突。膂力に任せた力押しではなく確かな『技』を感じる攻撃に、重戦士さんが感嘆の声を上げるのも頷けます。同時に行っている複数の足をフルに活用した
>「ん……だいじょうぶ? まだいたい?」
「問題無い、助かった。……だが、厄介だ」
お、剣戟を躱した際にやーなむステップに巻き込まれ、右足が変な方向に曲がってしまったゴブスレさんでしたが、吸血鬼侍ちゃんが触手を伸ばして回収し、≪
「呪文は何回残っている?」
>「んと、しんごんが3かいと、きせきがあと2か……あぶない!!」
おっと、横薙ぎの一閃で槍ニキと重戦士さんを壁際まで弾き飛ばした聖剣の担い手が眼前に翡翠色に煌めく剣身を掲げ、大技の体勢に移りました! 爆発的な光を放つ大上段からの一撃が向けられているのは、言うまでも無く仇敵である吸血鬼侍ちゃんと、その傍らにいる女闇人さん、そしてゴブスレさんです!!
射線上にある全てを飲み込むような月光の奔流。その迫る輝きを見て、抱えていた女闇人さんをゴブスレさんへと託し、2人の前に立ちはだかる吸血鬼侍ちゃん。
>「≪
祈りの聖句と共に展開される≪
あ、ちょっと!? お願いは嬉しいのですがそんな無理したら……! このままでは危険と判断した吸血鬼侍ちゃんが3枚目を
「お、おい貴様。血が……!?」
>「んぐ……。ん、だいじょうぶ。まだまだこれから!」
「――あまり無理はするな、戦友。俺たちは
>「――ん、わかった」
「今までの戦いから考える限り、物理的な攻撃は効果が薄いようだ」
>「そうだね。まほうのぶきでもいまいちきいてないみたい」
「お前を狙うのが最優先なのは間違いないが、それ以外に狙われていたのはあの炎術師だな」
>「けものにちかいそんざいだから、ほのおがきらいなんだとおもう」
「現状で火を攻撃に使えるのは、炎術師とお前の血刀、それにアイツの≪
>「あんなにはやくうごいてたら、あてるのはむずかしいよね」
「だが、方法はある」
眼前の攻防を見据えながら、視線を交わさずに言葉を交わす2人。聖剣の逆袈裟を後方へ大きく跳躍することで回避した槍ニキが隣に着地するのを見て、入れ替わりとばかりに駆け出しました!
「時間は稼ぐ、呪文でヤツの動きを止めろ!」
>「おねえさんのごえいもよろしく~! あ、さわるとしんじゃうからきをつけてね?」
「あ、待てコラ! ……ったく、信用されてるってことで良いんだよなぁ……ッ」
気を抜けぬ攻防によって消耗し、荒く息を吐く槍ニキ。翼で受け流しながら、或いは無様にローリングを繰り返しながら必殺の一撃を躱し続ける2人を見て、口の端を吊り上げて笑っています。戦闘を見守る裸マントの
「≪
「「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!?!?」」
突然頭上から降ってきた≪
「うおぉぉりゃぁぁぁああ!!」
轟ッ!と風を斬る一閃で、片側2本の馬脚を斬り落とす重戦士さん。効果が薄いとはいえ、超重武器による斬撃は巨体を支えるには細すぎる脚を切断するには十分過ぎる威力です。一撃後に≪
「相手が動かないのであれば、当てるのは容易いことだ。……
バランスを崩し、突き立てた聖剣にもたれかかるように立つ異形に投げつけられた幾本もの瓶。割れた瓶から零れた油が≪
「いい加減楽にしてやろうぜ? クソッタレな
「わかってる。……少し引っ込んでてくれ、これは俺が自分の意思でやるべきことだから」
空中で血刀を胸に突き立て、刀身を形成している吸血鬼侍ちゃんを見ながら自身の愛刀を構える不良闇人さん。少年魔術師君も"生ける風"の2人を送還し、呪文の詠唱を始めました。粘体の隙間から覗く先達の目に微かな人間性を見出し、その忌々しい呪縛から解き放つために、持てる最大火力を発揮せんと3人が覚悟の咆哮を叫びます!
>「ばいばい、ぼくたちのてんてきにして、いだいなるかりうどさん……!」
「≪
「燃えっちまいなァ!!!」
――墓所の天蓋を貫き、地表まで達するかのように立ち昇った炎の渦。呪いを燃やし尽くす業火の消えた跡から、微かに聞こえる声。
「ヒュー……ヒュー……。見事だ、現代の牙狩りたち……!」
頭部だけの姿でありながら、未だ死に切れぬ聖剣の担い手。その傍らには寄り添うように月光の聖剣が突き立っています。巻き込まれないように下がっていたゴブスレさんと重戦士さん、それに竜革の外套を肩に掛けた女闇人さんと一緒に槍ニキも偉大なる先達の最期に立ち会うべく彼の下へと集まって来ました。不要な筈の浅い呼吸を繰り返す彼の頬に吸血鬼侍ちゃんがそっと手を触れると、そこから塵のように崩れ去っていきます……。
「"生ける風"を連れた少年はいるかな? すまないが、もう目が見えなくてね……」
「……ああ、いるよ。俺は此処に居る」
白く膜の掛かり始めた瞳を動かす彼の傍にしゃがみ、そっと触れる少年魔術師君。血の通った温かな手を感じ、安心したように目を瞑る聖剣の担い手が、掠れた声で告げたのは……。
「君に、我が師……導きの月光を託そう……。そこの小さな吸血鬼が過ちを犯そうとした時、止める手立てとなる筈だ……」
剣に触れ給え、という彼の声に従い、未だ輝きを保ち続ける背丈より大きな刀身に手を伸ばす少年魔術師君。その指先が触れた瞬間、辺りに光が満ち、輝きが収まった後には少年魔術師君の体格に相応しいサイズへとその大きさを変えた月光の聖剣が彼の手の中に在りました。
「決して血に酔うこと無く、己の信念に従い力を振るい給え。さもなくば、行き着く先は私と同じ、獣なのだから……」
そう最後に言い残し、サラサラと崩れ去った聖剣の担い手。完全に灰となった彼の身体はもう二度と弄ばれることは無いでしょう。聖剣を脱いだローブで覆い、しっかりと抱え直した少年魔術師君が、自分を見つめる吸血鬼侍ちゃんに対し決意に満ちた声で宣言します。
「オマエが間違ったことをしようとするなら、俺は必ずオマエを止める。たとえその隣に姉さんがいたとしてもそれは変わらない。姉さんは、オマエとともに歩むことを決めたんだから……!」
>「――うん。もしぼくたちがにんげんにぜつぼうして、きばをむけるときがきたのなら……。そのときは、きみがくるのをまってる。……えへへ、きみがとめられなかったら、み~んなごはんにしちゃうからね? あいたっ」
牙を見せる笑みでドヤ顔を披露する吸血鬼侍ちゃんの頭に炸裂するげんこつ。続けて伸びて来た
「馬鹿言うな、そんときゃまず俺たち金等級に依頼が来るに決まってんだろうが!」
「竜に魔神、大物喰いは俺の専売特許だが、
「…………」
>「ご、ごめんなふぁい……」
からからと笑う槍ニキに神妙な顔で頷く重戦士さん。無言でほっぺたを引っ張り続ける兜の奥には若干の怒りが見て取れます。辺境の最精鋭集団とはとても思えない子供じみた光景には不良闇人さんも毒気を抜かれたようですね。……お、裸身を隠すようにしゃがみ込んでいた女闇人がシュタッと手を上げています。何か言いたいことがあるようですね。
「……和気藹々としているところ申し訳無い。私の体には未だ呪いが残っているのだが、呪いを解く手段は有るのか?」
>「もちろん! かたっぱしから≪
途中まで言いかけてピシッと固まる吸血鬼侍ちゃん。どうやら
>「えへへ……あのね、みんな……」
>「ちゅーちゅーしても、いいかな? いいよね?」
ぞわり、と背筋に走る生存本能に従い蜘蛛の子を散らすように逃げ出す男たち。蠱惑的な眼差しで迫る吸血鬼侍ちゃんから必死の形相で距離を取ろうとしています。
>「ね、ひとくちだけでいいから! ぜんぜんいたくないよ? むしろきもちいいよ?」
「馬鹿野郎、気持ち良いから逃げてんだろうが!?」
>「みんなのおくさんはこころよくすわせてくれるよ?」
「アイツらから吸ってんのは母乳だろ……ハッ、まさか俺たちからも……!?」
>「ん~……、みんながそっちがいいのなら、ぼくはかまわないけど?」
「やめろ。俺はあいつ一筋だ。……血で我慢しろ」
>「は~い……ちゅー……」
ガクガクと全身を震わせながら吸血を受け入れるゴブスレさん。唇に残った血をペロリと舐め取り艶やかな笑みを向けて来る吸血鬼侍ちゃんを槍ニキと重戦士さんが引き攣った顔で見ています。奇跡の回数を補充する為とはいえ、戦闘で昂った身体に腰の抜けるような快楽を叩き込まれたら、男の尊厳が決壊してしまうかもしれないと焦っているようですね。
……あ、するりと首元に抱き着いた吸血鬼侍ちゃんにちゅーちゅーされて、重戦士さんが戦闘中にも見せなかった苦悶の表情を浮かべています。首筋から唇が離れた後に安堵の溜息を吐いているところから察するに、今回も耐えられたのでしょう。一方全速力で逃げ回っていた槍ニキですが、飛行する相手には対抗出来ずあえなくタッチダウン。途中で「あっ」という声が漏れていましたので今回もダメだったみたいです……。
辺境三勇士からちゅーちゅーし、満足したように口元を拭う吸血鬼侍ちゃん。不良闇人さんと少年魔術師君の背後で両手で×マークをしている奥様に吸わないよとジェスチャーを返し、ぽてぽてと女闇人さんの所へ帰ってきました。歴戦のHFO3人を瞬殺し笑顔で近寄る吸血鬼侍ちゃんに向けている表情は、畏敬かはたまた呆れなのか。いざ≪
>「ばんぜんをきすなら、もういっかいぶんふやしたほうがいいかな。……どうおもう?」
「ほ、本当に恐ろしいヤツだな、貴様は!?」
……さて、召喚儀式は無事に阻止出来ましたし、後は召喚済みの軍勢を蹴散らす作業だけでしょうね。残るは本命である吸血鬼君主ちゃんたちボス部屋特攻組です。実況もだいぶ長引いてますので、いったん休憩を挟んだ後に実況神さんにマイクをお渡ししましょうか。視聴神の皆様も、今のうちにトイレや飲み物の購入を済ませておいて下さいね。
今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
次が本当のクライマックスになる筈なので失踪します。
誤字のご報告、毎回ありがとうございます。投稿してから読み直しても自分では気付けないのが不思議ですね……。
評価や感想、お気に入り登録もお待ちしておりますので、お時間がありましたら是非お願いいたします。
お読みいただきありがとうございました。