ゴブリンスレイヤー モンスター種族PC実況プレイ 作:夜鳥空
変に暑かったり寒かったりなので初投稿です。
さぁさぁ鍛冶神さん、大変お待たせいたしました! 推しの子である彼女の登場回ですよ!!
"不死狩りの剣狼"、"無限に成長し続ける可能性の獣"、秩序・混沌の区別無く全てを飲み込む"
じゃあそんな彼女がどうやってみんなと出会うのか、登場シーンをダイスで決定しましょうか! 鍛冶神さん、ダイスの準備は宜しいでしょうか? では……運命のダイスロール!!
……うん、まぁ、そんなこともありますよね。なかなかにハードな初顔合わせになりそうですが、ファンブってゴブリンの孕み袋になっていたり、最初から死体でご対面なんかに比べれば大分マシだって、可愛い
弱った心の中で悪意は容易く増殖していく実況プレイ、はーじまーるよー。
前回、太陽戦士さんの所属する悪魔殺しの
あの後ダブル吸血鬼ちゃん宅に一泊してから討伐に向かうことになったため、現在牧場のあちこちで冒険者たちが交流を深めているみたいです。まずは……一番大きな音が聞こえてくる場所から見ていきましょう!
「――ハァッ!!」
「くひっ! いいねぇお嬢ちゃん、その思い切りの良さは評価高いよ~!!」
金属同士がぶつかり合う甲高い音が響く広場では、令嬢剣士さんと女剣士さんの手合わせが行われていますね。令嬢剣士さんの斬撃を後方宙返りで躱し、ネコ科の肉食獣のような姿勢で着地した女剣士さんが楽しそうに歯を剥く笑みを見せています。
「――成程、これがあれば治療の際に患者が暴れることも少なくなります」
「ウム。しかし効果に比して副作用も大きい。薬物依存の危険性を考えれば一般に流通させることは出来んよ」
「確かな知識と技術、そして倫理観を持った資格者のみの使用に限定すべきでしょう」
テラスに設置された休憩所では闇人女医さんと治療師さんがテーブルの上に乗せられた薬瓶を挟んでお話し合いの真っ最中。どうやら
「そうか、貴公も家庭を持ったのだな! 貴公とその家族、そして仲間たちの歩む道のりに、太陽の祝福あれ!!」
>「たいようばんざい!」
「「「「「「ばんざ~い!!」」」」」」
「……太陽万歳」
「ばんざ~い! あはは、みんな真似しちゃって……」
おお!? 牧草の刈り取りが終わった丘の上でゴブスレさんがYしていますよ! 太陽神さんの信徒である2人の掛け声に合わせて子どもたちが一斉に太陽賛美のポーズ、みんなのキラキラした視線に負けたゴブスレさんも後追いでポーズを決めています!! 魅惑のたわわをたゆんと揺らしながら同じようにジェスチャーをしていた牛飼若奥さんが、無表情の裏で必死に羞恥心に耐えているゴブスレさんを優しい瞳で見つめていますね。……幸せな家庭を築いてゴブスレさんも随分と丸くなったものです。
さて、最後は汎用主人公やる夫力術師さんですが……あ、いましたいました。隻眼鍛冶師さんの縄張りである鍛冶場に女魔法使いちゃんやUSAGIさんたちと一緒に集まってますね。垂れ耳兎さんが上着のポケットから取り出したものを隻眼鍛冶師さんが受け取り、繊細な手付きで分解しているのをみんな真剣な表情で眺めています。
「……こいつぁ
「ウン、それでその銃弾がこの
「へぇ、発射の反動を利用して次弾を装填する仕組みになってるのね。私の相棒にも組み込めないかしら」
「魔法使いの定義が壊れる……」
……はい、隻眼鍛冶師さんを牧場に招く餌のひとつであり、USAGIさんたちが熱望していた銃弾の補給計画、その第一歩に踏み出したみたいです。
氷の魔女との一戦で
使用する弾丸については当面は賢者ちゃんにお願いして三千世界から調達するみたいですが、安定した供給には現地生産が一番。精錬技術等の問題もあるためそんな簡単にはいかないと思いますけど、現物を参考に隻眼鍛冶師さんには頑張ってもらいたいですね。……あ、ちゃんと技術を外に漏らさないよう彼とは契約を交わしてますし、試射は暴発してもなんてことないダブル吸血鬼ちゃんが担当するので安心ですよ!
さて、そんな感じで迎えた翌日。≪
「いやーキツかった! 急所をがっちり護りながら相討ち上等でカウンター狙ってくるんだもん。オマケに最後のほうはあたしの速度に追い付いて来てたしねぇ」
>「ステップとたいじゅつのくみあわせのフェイントとガードのすきまをピンポイントにせめてくるスティレットはこわかったって、あのこもいってたよ!」
狼さんの背中に跨った吸血鬼君主ちゃんと女剣士さんが話しているのは昨日の模擬戦についてですね。半森人夫人さん直伝の華麗な双剣術とは異なる、肉食獣が獲物を仕留める動きにも似た女剣士さんの刺突による急所狙いを主軸とした剣は、再生能力持ちの
「
パンパンに膨れ上がった鞄の位置を調整しながら呟く治療師さんの顔にも僅かに笑みが見えますね。同じ奇跡に頼らぬ医療を実践する者同士です、仲良くなるのは必然でしょう。闇人女医さんから提供された様々な
……なお、昨夜剣の乙女ちゃんも交えた3人で『ゴブリン世界の病原菌説』というトンデモ仮説で大いに盛り上がっていたのは内緒です。他の種族にとっては寄生生物みたいなものですし、場合によっては≪
「おーおー、まったく女性陣はおっかないなぁ」
「ハッハッハ! そういう貴公も魔術師殿と随分話し込んでいたように見えたのだが?」
「まぁ、あの
ああ、そういえば2人とも≪
「ね~え~? 目的の遺跡まではあとどれくらいだったっけ~?」
「話では向こうに見える山の裏側辺りの筈。今日は山の中腹にある集落まで行く予定……ム?」
おや? 女剣士さんの問いに答えていた太陽戦士さんが、吸血鬼君主ちゃんが歩みを止め何かを探っていることに気付いたみたいです。行く先に待つ森を三白眼で睨む吸血鬼君主ちゃんが狼さんから飛び降り、背中から翼を展開しました!
「うわっ!? ちょっと危ないって……女の子の悲鳴? それに……ッ!」
翼の先端が鼻先を掠めたことに文句を言おうとした女剣士さんの耳にもそれは届いたみたいです。必死に抵抗するまだ幼い少女と思しき声と、耳障りの悪い醜悪な笑い声。その声の主は――。
>「だれかがゴブリンにおそわれてる!!」
「「「「「GOBGOBGOB!!」」」」」
「嫌ッ……離して……」
ゴブリンに組み伏せられた少女の声が虚しく響く薄暗い森。周囲にはゴブリンの死体がいくつかと、それらを生み出し根元のあたりで折れた剣が一振り。殆ど柄だけになった唯一の武器へ必死に手を伸ばす少女の腕を1匹のゴブリンが踏みつけ、残りのゴブリンたちが獣欲に満ちた瞳で少女を見下しています。
少女を襲っているゴブリンの姿は一様に瘦せ細り、枯れ木のような手足と不気味に膨らんだ腹が餓鬼を連想させるほど。碌に食べていないにも関わらず、食欲よりも肉欲が優先されているあたりゴブリンの歪んだ生態が見て取れますね。
「ヒッ!? やだ……」
「GOBB……!」
腰に巻いた襤褸布を内側から押し上げる逸物の存在に気付いた少女が悲鳴を上げるのを見て、ニヤニヤと悍ましい笑みを浮かべる群れのリーダーと思しきゴブリン。少女の纏う服を破り、穢れを知らぬ少女の聖域に己の欲望を突き込もうとしたところで……。
>「そんなそまつな
「GOB?」
――背後から突き込まれたヒヒイロカネ製の刀身が脳髄をかき回し、眉間から切先が飛び出るのを不思議そうに眺めながら、そのゴブリンは少女を孕み袋にする妄想を抱いたまま死体へとその姿を変えました。
「あ……え……?」
>「ん、もうだいじょうぶ。ちょっとだけがまんしてね?」
少女に血が飛び散らぬよう、剣を振ってゴブリンを遠くに投げ捨てる吸血鬼君主ちゃんを不思議そうに見上げる少女。あまりの急展開に意識が追い付いていないみたいです。そんな彼女を翼で包み込むように抱え上げ、吸血鬼君主ちゃんが安心させるように微笑みかけています。
「「「「GOBGOBGOB!?!?!?」」」」
横から獲物を搔っ攫われ怒りの声を上げるゴブリンたち。背後に転がっている元リーダーのことなど頭の中から消え去っているのでしょうね。自分たちと変わらぬ背丈の吸血鬼君主ちゃんも纏めて慰み者にせんと2人を取り囲むように動いていますが、目の前の獲物にばかり気を取られているのは致命的な間違いなわけで。
「ガウッ!!」
「お、み~つけたっ! そんじゃ、スッといってぇ~……」
「「「GOGOB……!?」」」
ゴブリンたちの背後に迫る二条の閃光。突然の咆哮に驚き振り向いた個体の喉元に喰らい付き、躊躇なく喉笛を噛み千切る狼さんの隣では、同じように女剣士さんが左右の双剣で2匹のゴブリンの喉元に風穴を空けています。
自らの血で溺れ地面をのたうち回る3匹。生命の危機に瀕し原初の生存本能が刺激されたのでしょう、襤褸布の前面を股間から溢れさせた汚濁でぐっしょりと濡らし、露出の多い女剣士さんに獣欲に満ちた瞳を向けているゴブリンへと少女を抱えた吸血鬼君主ちゃんが近付き……。
>「どくナイフをなげてきたりするかもしれないから、ちゃんとトドメをささないとね!」
垂直に近い角度まで振り上げられた踵が次々とギロチンの刃の如くゴブリンの首元に落とされ、3匹の頸椎を粉砕。
「GOBGOBGOB……!?」
……お、群れの仲間が鏖殺され、生存本能が性欲に勝ったのでしょうか? 最後の1匹が脱兎のごとく逃げ出して行きました! 彼が逃げた先は幸か不幸か吸血鬼君主ちゃんたちが来た方向。当然そこには彼女が来ているわけでして。
「おや、仕留めそこなったようですね」
「GOGOB!!」
怜悧な美貌と分厚い軍服の上からでも判る豊満な肉体の持ち主である治療師さんの姿に一瞬前までの恐怖を忘れ、獣のように飛びかかるゴブリン。重装と体重の関係か太陽戦士さんと力術師さんの姿が見えないのも彼の蛮勇を後押しする要因になったのでしょう。眼前の雌を押し倒し孕み袋にするか、あるいは人質としてこの場を切り抜けようと考えているのか。希望の未来に向かって伸ばされた彼の右手は……。
「――
トン、といとも容易く彼女の左手で
「消毒ッ!」
地を這うような軌道で繰り出された右のスマッシュがガラ空きのボディに炸裂! 血反吐を撒き散らしながら天高く打ち上げられ、重力に引かれ落下してきた醜悪な顔面に……。
「殺菌ッ!!」
渾身の左ストレートが着弾!! 砲弾が炸裂したような音を響かせた一撃によってゴブリンの頭部は爆発四散!! 血の付いた
「山のように医薬品を持ち歩き、場合によっては自分よりも重い患者を担いで戦場を駆ける
うーんこのマジレス神拳。強靭な肉体と豊富な医学の知識、そして緊急時に冷静な判断が出来る強固な精神性を兼ね備えた衛生兵をナメちゃあいけませんよねぇ。
「おお、もう始末は終わっているようだな!」
「ま、間に合って良かった……こっちは間に合わなかったけど……」
お、ガッシャガッシャと鎧の音を響かせる太陽戦士さんと息を切らせた力術師さんも到着したみたいです。これで緊急クエストは完了! 無事に彼女を助けることが出来ましたね!!
「慌てず、ゆっくりと、良く噛んで食べて下さい。弱った内臓に負担を掛けてはいけません」
>「スープのあとにはあま~いおかしもあるよ! つかれてるときはあまいものがいちばん!!」
「はい……ありが、とう……ございます……ッ」
乾燥野菜と干し肉のスープが入った器を大事そうに抱え、ゆっくりと噛み締めるように食べる少女。おそらく満足に食べられていなかったのでしょう、空きっ腹に染みる温かく滋養に満ちた味にうっすらと涙を浮かべている彼女を、吸血鬼君主ちゃんと治療師さんが甲斐甲斐しくお世話しています。ゴブリンによって引き裂かれた服は残念ながら着られるような状態では無かったため、インベントリー内にしまってあった
少女をゴブリンの魔の手から救出したは良いものの、明らかに通常の個体とは様子が異なっていたため死体を調べることにした一行。口元をマスクで覆いながら死体を検分した治療師さんの出した結論は、このゴブリンたちも魔神の撒き散らした疫病に罹患しているというものでした。
「死体を埋めるのも面倒だし、その後の消毒の手間を考えれば奇跡1回で綺麗サッパリするのはお得だよねぇ。ついでに装備や身体の汚れも落ちるし!」
「ウム、やはり貴公に同行を願ったのは正解であったな!」
>「えへへ……!」
2人に頭を撫でられてご満悦な吸血鬼君主ちゃん。戦闘による飛沫感染と新たな感染源になりかねない死体の処分を兼ねての≪
「ね~ぇおチビちゃん? この依頼が終わってもあたしたちと一緒に組もうよ~! い~っぱいサービスしたげるからさぁ?」
>「だ、ダメだよ!? ぼくにはかえりをまっているつまとこどもたちがいるんだから……っ」
猫のように豊満な肢体を擦り付け、ちょっぴり尖った耳元に甘く囁く女剣士さん。汗とは違う甘い体臭に顔を赤くしながら必死に抵抗する吸血鬼君主ちゃんですが、腋のスリットから差し込まれた手が動くたび、漏れ出る甘い声を抑えることが出来ない様子。半開きになった小さな口に肉食獣が獲物を見付けた時の顔をした女剣士さんのソレが徐々に近付いて行き……。
「冗談はその辺りに。彼女の教育に宜しくありません」
「「は~い」」
両の拳を握りしめながらの治療師さんの言葉でイチャツキを止め、顔を真っ赤にしている初々しさに溢れる少女を見てハイタッチする2人。ふー良かった、不倫現場を生放送する事故は起きませんでしたね!
「さて、そろそろ君のことを聞かせてくれないだろうか?」
少女のおなかがいっぱいになり人心地付いたころ、彼女の事情を聞くことにした一行。太陽戦士さんの言葉に頷きを返した少女が語ってくれたのは、概ね次のような話でした……。
◆自分はこの先の村の出身で、傭兵崩れの父親と2人で暮らしていた。
◆先日村外れにある自宅に痩せこけたゴブリンが押し入ってきた。父親がゴブリンを殺したが、その夜に高熱を発し倒れた。自分は家から追い出され、放棄された納屋跡で風雨を凌いでいた。
◆父親の様子を見に行っても決して家に入れて貰えず、途方に暮れていた。
◆昨日、村人が異臭のする家を不審に思い扉をこじ開けて入ったところ、父は死亡していた。
◆なんとか埋葬しようと思ったが、感染を恐れた村人が家に火を放ち、亡骸ごと全て燃えてしまった。
「それで……焼け跡に残っていた剣を回収して、辺境の街に行こうって。『冒険者になって訓練場に入られれば、ご飯の心配は無い』って、前に村に来た冒険者さんが言ってたから……」
村の男の子はそんなの嘘っぱちだ!って言ってたけど、と柄だけの剣を胸に抱えながら力無く笑う少女。うーむ、どうやら
>「――あのね、ぼくたちはこれからそのびょうきをまきちらしているまじんをたおしにいくところなの」
そっと少女の前にしゃがみ、小さな身体で彼女を優しく抱きしめる吸血鬼君主ちゃん。少しだけ
>「まじんをやっつけたら、ぼくたちのいえにこない?」
「……あなたの、おうち?」
自分よりも小さな
>「うん! みんなやさしくて、とってもつよいぼうけんしゃで、たいせつなかぞく!! ぼうけんしゃのせんぱいとして、きみをおうえんしてあげられるよ!」
「ウム! あの牧場ならば心配は無用だな!!」
「環境も整ってますし、貴女の健康にも良い影響を与えるでしょう」
「子持ちのお母さんが多いから、女の子にとっても安心出来る場所だよね」
「ワンワン!」
吸血鬼君主ちゃんの言葉に賛同するように深く頷き、優しい視線を少女へと向ける悪魔殺し一党の冒険者たち+わんこ。村人からは決して向けられることの無かった優しい眼差しに戸惑いを隠せない様子の少女でしたが、視線から逃れるように深く俯き、小さく絞り出すような口調で出した返事は……。
「……えっと、いちど……おためしでもいいです……か?」
>「うん! だいかんげい!!」
どうやら彼女には好意的に受け止めてもらえたみたいですね! おや、えへへ……と嬉しそうに頬擦りしている吸血鬼君主ちゃんを羨ましそうに眺めていた女剣士さんが、何かを思い出したように手を叩いてます。
「ちょっとちょっとおチビちゃん、いっちばん大切なコトをその
>「ふぇ? ……あ!」
女剣士さんの言葉に目を見開き、慌てて少女と向き直る吸血鬼君主ちゃん。彼女と視線を合わせ、小さな口を大きく開きながら伝える言葉はもちろん……。
>「あのね、ぼくともうひとりのぼく、それからパーティのはんぶんは、とってもこわ~いヴァンパイアなの! あ、でもむりやりちをすったりはしないから、あんしんしてね!!」
「……え、ええぇぇぇぇぇ!?!?」
実情を知らなければ何処にも安心出来る要素が無いんだよなぁ……。今までのか細い話し方からは想像も付かない少女の叫び声が、薄暗い森の中に響き渡るのでした……。
今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
ふぃ~。なんとか間に合って良かったですねぇ! ≪真実≫さんは残念そうな顔をしてますけど、≪幻想≫さんはニッコニコ笑顔で喜んでくれてます!!
で、このあとはボス部屋に直行ですか? それとも何処かに寄り道?
……げ、そういうルートですか。これはまた≪幻想≫さんが曇っちゃいそうな展開が待っていそうな予感!
まぁやり過ぎなければアンチ・ヘイトの注意は不要でしょうし、可愛い
でもなんか最近、あんまり
梅雨が近付いてきたので失踪します。
仕事関係の勉強で執筆時間が削られ、だいぶ遅くなってしまいました。
次話はそれほど遅くならないと思いますので、お待ちいただければ幸いです。
お気に入り登録や感想、いつもありがとうございます。更新速度の向上に繋がるかもしれませんので、お時間がありましたら頂けると喜びます。
お読みいただきありがとうございました。