ゴブリンスレイヤー モンスター種族PC実況プレイ   作:夜鳥空

40 / 180
ちょっと日が伸びた気がするので初投稿です。


セッションその7ー1

 結婚するのか、私以外のヤツと……な実況プレイ、はーじまーるよー。

 

 前回、知識神の文庫(ふみくら)の依頼を完了したところから再開です。

 

 女魔法使いちゃんの発案により、文庫の司祭さんから提供された資料を基に鉱人の城跡で手に入れた真銀(ミスリル)と吸血鬼侍ちゃんの血を素材に、結婚のお祝いとしてゴブスレさんの装備を新調しようという計画が立ち上がりました。

 

 今までは量産品を好みに合わせてカスタマイズしたり、あるいは使い捨てにしてゴブリンを退治していたゴブスレさん。ですが最近は【オルクボルグ(小鬼殺し)】を大切に扱うなど考え方に変化がでてきた様子。牛飼娘さんとの結婚を機に、ゴブリンを殺すことから生き残って帰るほうに意識が変わってきたのかもしれませんね。

 

 材料に目途はついてますので、必要なのは装備を鍛える鍛冶師です。鉱物を扱わせれば右に出る者はいない鉱人に依頼をしたいところですので、鉱人道士さんに伝手がないか聞いてみようという話に。文庫から帰った翌日、早速ギルドに行ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

「成程、そいつぁ面白そうだのう! そんじゃま、ちょっくら里に顔を出しに行くとするか!」

 

 朝から蜥蜴僧侶さんと一緒に腸詰で一杯やっていた鉱人道士さんを捕まえ、事情を話したところ快諾してくれました! 早速出発と言いだしてますが、お酒入った状態で大丈夫なんです? あ、いつものことか。

 

「いやいや、オルクボルグを連れて行けないのにどうやって鎧の寸法を測るつもりなのよ?」

 

ちょっとは酒を抜いてまともに考えなさいよこの鉱人!とツッコミを入れる妖精弓手ちゃん。たしかに、サプライズにしたいのに本人にサイズを聞くのは本末転倒ですし、だからと言って寸法が分からなきゃ作りようがないですもんね。

 

「店主殿は小鬼殺し殿と良く武具について遣り取りをされているご様子。もしやご存知では?」

 

蜥蜴僧侶さんが武具店の店主(じいじ)に話を振りますが、おや、首を横に振ってますね。

 

「確かに俺が面倒を見ちゃあいるが、修理し過ぎて買った時とは別モンになってる上に、ちょいちょい自分で改良してやがるからなぁ」

 

 正確な寸法はわからねえよと返されちゃいました。となると、誰かが≪惰眠(スリープ)≫でもかけて意識の無い間にこっそりと……。

 

「馬鹿ねぇ。本人のガードが固いなら、攻めるのは身内からって相場が決まってるのよ」

 

 お、なんだか自信ありげですね女魔法使いちゃん。数日で分かるからその間に出発の準備をしておけ? ほほう、それじゃお手並み拝見といきますか!

 

 

 

 

 

 

 

「はいこれ。何に使うのかは分からないけど、言われた通り()()を貰ってきたよ!」

 

「急に無理言って悪かったわね。変なことには使わないから期待して待ってて頂戴」

 

 いいのいいの!と明るく笑う相手から数枚の羊皮紙を受け取る女魔法使いちゃん。吸血鬼侍ちゃんが覗き込むと……おお! 身長や胴回りを始めとして、ゴブスレさんの各部の詳細な寸法が書かれています。これなら全身鎧だとしても問題なさそうですね。連れ出すの苦労したでしょと労う女魔法使いちゃん。小さな金貨袋を代金として渡しています。

 

「私もはじめてだったけど、近いうちに行かなきゃと思ってたからむしろ丁度良かったかな。彼のちょっと困った顔も見られたし」

 

 むしろ採寸代まで貰っちゃってこっちが心苦しいくらいだよ、と舌を出す()()()()()

 

 確かに、結婚式で着る礼服の採寸であればゴブスレさんに確認せず、しかも不審に思われることも無くデータがわかりますね、流石一党の頭脳担当!

 

 我々はゴブスレさんの寸法が分かって嬉しい、牛飼娘さんはゴブスレさんと楽しい時間を過ごせた上に、採寸の費用まで浮いて嬉しいと、双方にとって利益のある取引でしたね!

 

 

 

 さて、ゴブスレさんの身体情報が入手できたところで鉱人の里へ向かうメンバーですが、案内役の鉱人道士は当然として発案者である女魔法使いちゃん、蜥蜴僧侶さん、それに吸血鬼侍ちゃんの種族バラバラな四人組となりました。

 

 森人少女ちゃんと令嬢剣士さんは計画書の作成で手が離せませんし、ゴブスレさんを誘うわけにはいかないので伝えてません。暇を持て余している妖精弓手ちゃんと森人狩人さんですが……。

 

鉱人(ドワーフ)の里に森人(エルフ)が行って話がややこしくなるのも面倒だし、私たちは止めとくわ。オルクボルグにゴブリン退治の依頼をチラつかせて、そっちに意識が向かないようにしとくから」

 

 ということで、女神官ちゃんも含めた四人でゴブリン退治で暇を潰して待っててくれるそうです。そうだ、良い機会なので森人狩人さんの獣性をガッツリ下げといてもらえますか? 最近分身ちゃんが、朝疲れた顔をしていることがあるので……。

 

 それじゃあそろそろ出発しましょうか! 馬車の中には前回と同様炬燵が据え付けられていますが、首無し騎士(デュラハン)さんにはお休みいただいて、普通の馬に頑張ってもらいます。流石に他の種族の領地にアンデッドを連れ込むのはちょっと……え、吸血鬼侍ちゃんはいいのかって? あーあー聞こえなーい。

 

 

 

 

 

「眼鏡っ子よう、前々から思っとったんだが、ええ機会だから言っておこうかの」

 

「あ、はい。何でしょうか……?」

 

 鉱人の里に向けて進む馬車の中、鉱人道士さんのいつになく真剣な表情から発せられた言葉によって女魔法使いちゃんに緊張が走りました。吸血鬼侍ちゃんと分身ちゃんが交代で御者を務め、今はちょうど吸血鬼侍ちゃんが休憩中。四人で炬燵に入り、互いに向き合っている最中に飛び出た発言です。

 

「鱗のも薄々気付いとると思うが、この先上手く付き合っていくにゃあ必要なことだわい」

 

 どうやら蜥蜴僧侶さんも同意見のようで、然り然りと頷きながら尻尾をくゆらせていますね。さて、まったく見当がつかないのですが女魔法使いちゃんてば何をやらかしたんです?

 

「いや、身に覚えはないけど……私、ご気分を害するようなことをしてましたか?」

 

 それじゃよそれ、とチッチッチと指を振る鉱人道士さん。女魔法使いちゃんの頭上には?マークが浮かんでますが、成程そういうことですか。

 

 

 

 

 

 

「あのなあ、()()()()()()()()()()使()()()()()()()()()()()? のう鱗の」

 

「いやまったく。既に幾度となく冒険を共にした仲、それでは聊か他人行儀過ぎるというもの」

 

 思いがけない指摘にあっけにとられた様子の女魔法使いちゃん。そういわれてみれば、重戦士さんや女騎士さん、槍ニキや魔女パイセンに対しても常に敬語で話してますもんね。

 

「え、いや私まだ鋼鉄等級ですし、お二人は年長者であるとともに等級も上ですから……」

 

 いいとこのお嬢様で頭も良いですけど、意外とそういうところ律儀ですよね。あれ、でも妖精弓手ちゃんに対しては最初からフランクだったような。アレは特殊過ぎ? せやな。

 

「そうそう、耳長娘と同じように考えればええ。変に気を使われても逆に疲れちまう」

 

「あー……うん。わかった、これからはあの2000歳児と同じように接する。それでいい?」

 

 暫くあーうー唸っていましたが、自分の中で落としどころを見つけたのか、ちょっとぎこちないですが普通に言葉を返しています。

 

「巫女殿も最初は及び腰であったのが嘘のような立ち居振る舞いに変わりました故、参謀殿も慣れれば自然に振る舞えるものかと」

 

 先達二人の言葉で少し照れている女魔法使いちゃん。照れ隠しなのかニヤニヤ笑ってる吸血鬼侍ちゃんを右隣りから引っこ抜いて抱きかかえ、二人からの視線を遮る盾にしちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

「先んじて侍殿には聞きましたが、参謀殿は己が血を継ぐ者は欲したりはしないのですかな?」

 

 ぎこちなさが薄れ、会話が弾むようになった頃に爆弾を投下する蜥蜴僧侶さん。隣の鉱人道士さんがニヤついているということは、二人とも最初から暇潰しの話題にするつもりでしたね!

 

 前にも言いましたけど、指輪は擬似的なものだから行為は出来ても妊娠はしませんし、だいいち半吸血鬼(ダンピール)なんて茨の道を歩まなければならない子を生み出すのは可哀そうですって!

 

「それより気になるんだがの、眷属になった時っちゅうのは、外見は吸われた時点のものになるんか、それともジジイが吸われると若返ったりするんか。どっちなのかのう」

 

 あーそこは確かに気になりますね。もし肉体が最盛期のものになるんでしたら、吸血鬼侍ちゃんがこんなに小さい理由が分からないですし、たぶん吸われた時の外見が固定されるんじゃないですかね。どうなんでしょう女魔法使いちゃん。

 

文庫(ふみくら)で見た資料の感じだと、吸われた時の外見で固定されるみたいね。美童(ショタ)趣味の変態吸血鬼が、村の美少年を拐かして永遠に愛でるなんて話が残ってるくらいだし」

 

 鉱人道士さんの問いに答えた後、からかうような表情で吸血鬼侍ちゃんを見てますね。なんですかその顔は?

 

「ねえ? 今の私といやらしおっぱい女(剣の乙女)くらいに成長した私、どっちのほうが好みかしら?」

 

「??? いっしょにいてくれるなら、おばあちゃんでもいいよ?」

 

「……まあアンタならそう答えると思ってたわよ」

 

 想定外の答えを期待してたのでしょう、吸血鬼侍ちゃんの回答を聞いて肩を落としています。女心が分かってないわねぇと溜息をついてますが、対面で男二人がニヤついていることを忘れちゃダメですよ?

 

「いい? アンタは気にしないかもしれないけど、アンタと並んで見られた時に『かわいいお孫さんですね!』なんて言われたら、私、二度と立ち直れなくなる自信があるわ。今ですらおっぱい女(剣の乙女)が『あら、娘さんとお出掛けですか?』って言われてベソかいてるくらいなんだから」

 

 ああ、この間やけに吸血鬼侍ちゃんをまさぐりながら「まま……まま……」ってちゅーちゅーしてきたのはその反動ですか。また新たな境地を開拓したのかと思ってましたよ。

 

「はぁ……やっぱり早いとこ自分を鍛え上げないとダメみたいね。アンタに眷属(むすめ)にしてもらうにしても、(からだ)が耐えきれなくて喰屍鬼(グール)になりました、なんて笑い話にもなりゃしないわ」

 

「であればやはり強者と戦うのが一番、拙僧は応援致しますぞ!」

 

 炬燵パワーで冬でも元気になった蜥蜴僧侶さんの声援を受け、将来設計を考え始めた女魔法使いちゃん。いちおうほぼ確実にデイライトウォーカーとして眷属化させる方法は思いつきましたが、ちょっとばかし代償が重いので、是非とも頑張って成長して欲しいですね!(たわわを眺めながら)

 

 

 

 

 

 

 さて、道中で二度夜営を挟み、峠を登り切った一党の眼下に鉱人の里が見えてきました!

 

 岩肌が露出した鉱山に囲まれた盆地。狭い土地にひしめくように無数の煙突が生えています。山の斜面には多くの黒点、恐らくすべてが坑道の入り口なのでしょう。

 

 馬車を街の入り口に停め、鉱人道士さんの後を付いて歩く一党。街中には鉱人以外には僅かに只人の姿が見られる程度。蜥蜴人や圃人の姿は珍しいのでしょうか。好奇の視線が蜥蜴僧侶さんと吸血鬼侍ちゃんに向けられていますね。

 

「おっと失礼! 何分この図体故」

 

 すべてが鉱人基準で作られているため、大柄な蜥蜴僧侶さん非常に歩き辛そう。通行人を避けようとして逆に露店の軒先に頭をぶつけてしまってます。大丈夫ですか蜥蜴僧侶さん?

 

「すべては未だ見ぬ強者(つわもの)と死合う為の修行なり。これしきの事で歩みを止めるわけにはいきませぬな!」

 

 呵々と笑う蜥蜴僧侶さんですが、今ちょっと気になること言ってましたよね? 強者って何かご存知なんですか? え、吸血鬼侍ちゃんに同行していれば出会うと思ってる? そんなトラブルばかり起こるわけないですって!

 

「ホレ、遊んでないでさっさと来んかい! もうすぐ目的の場所だからの!」

 

 人波の中から鉱人道士さんの声は聞こえるんですが、一体どこに……あ、女魔法使いちゃんが手を振ってます。平均的な身長の女魔法使いちゃんでも、周りの鉱人からすれば頭一つ大きく見えますね。吸血鬼侍ちゃんは迷子にならないように蜥蜴僧侶さんの肩に乗せてもらいましょうか。

 

 

 

 

 街中を歩くこと暫し、鉱人道士さんに案内され到着したのは小さな工房でした。表には金床とハンマーを組み合わせた特徴のない看板が掲げられており、店の入り口の扉は閉ざされています。

 

 それを見た鉱人道士さんは小さく舌打ちをすると、まーた店をほっぽらかしとるのかあの馬鹿は! と呟きながらノックもせず扉を開けて店内へ。慌てて後を追う一党、店舗部分を足早に通り抜け、分厚い鉄の扉の先からは金属を打つ音が。どうやら店の主はいたようですね。

 

「また店番を置かずに鍛冶場に入り浸りおって! 客が来ても分からんだろうが!!」

 

「ああ!? 今は客の相手なんざしてる場合じゃねえんだよこの根無し草!!」

 

 うーんこの鉱人特有?の荒っぽい応酬、女魔法使いちゃんはドン引きしてますね。たぶんあれ挨拶みたいなものだから大丈夫ですって。とりあえず奥まで進んじゃいましょう。

 

 

 鍛冶場と思しき場所で鉱人道士さんと怒鳴り合っていた鉱人の男性。背丈は鉱人道士さんより僅かに低いですが、厚みははるかに勝っています。おそらく脂肪ではなく筋肉、大げさに言えば縦と横の幅が同じに見えるといっても良いくらいです。

 

 それよりも目を引くのはその姿でしょう。全身を包帯で覆い、隙間から見える肌は黒光りしています。右目に眼帯をしていることから長年炎を見続けていた人なんでしょうか? あの、そろそろその人を紹介してもらえませんか?

 

「ああ、こ奴がわしの知る中で一番性格が捻くれていて、一番腕の立つ鍛冶師よ」

 

「腕が立つってのは当然の賛辞だが、性格は余計なお世話だ馬鹿野郎」

 

 腕組みをしながらフンスと鼻を鳴らす隻眼鍛冶師さん。すると、軽銀のインゴットを送った相手っていうのも?

 

「ああこいつだぁ。このナリを見る限り早速馬鹿やったみてぇだけどな」

 

 ちょっと組成を調べるのにトチっただけだと嘯いてますが、結構ボロボロになってませんかねぇ? もしかして森人狩人さんの戦棍もこの人にお願いしたんでしょうか。大丈夫かなぁ……。

 

「ああ、心材と先端に軽銀を使うってヤツだろ? ……ん、てこたぁチビ助があのインゴットを見っけた冒険者ってことか?」

 

 吸血鬼侍ちゃんひとりじゃないですけどね。実は依頼したいものがあって来たんですけど……。

 

 

 

 

「なるほどなぁ、真銀に血を混ぜるたぁ思いつきもしなかったぜ」

 

 女魔法使いちゃんから製法の記載された冊子と現物の金属板、それにゴブスレさんの採寸の写しを渡された隻眼鍛冶師さん。光の加減を見たりハンマーで叩いたりと金属板に興味津々のご様子。そいつで鎧を頼みてえんだと言う鉱人道士さんの話を聞き、考え込んでいます。

 

「んで、そのかみきり丸っちゅう冒険者は全身金属鎧なんざ着たがらねぇヤツなんだろ? だったらちいとばかし素材が足らねえなぁ」

 

「と申されますと、必要なのは獣の革などですかな?」

 

 蜥蜴僧侶さんの問いに対し吸血鬼侍ちゃんを指差す隻眼鍛冶師さん。え、吸血鬼侍ちゃんですか? 血はともかく皮を剥がれるのはちょっと……え、違う?

 

「そのチビ助の装備、専用の鎧下に部分鎧を組み合わせた仕様だろ? 同じように部分鎧の下に、もう一層革鎧を組み込む。真銀をベースにした素材ならではの仕様ってわけだ」

 

 一党の前でラフ絵を描いてくれましたが、ほほう、強度のあるインナーの上に急所を隠す目的で薄くて軽量な金属鎧を重ね着する感じでしょうかね。脇の下や膝裏などにも薄い金属板を仕込んで刺突攻撃に備えることも考慮されているようです。

 

「でも、金属鎧の下に着る革鎧だと、厚みを抑えないといけないんじゃない? そうすると防御力が下がって本末転倒な気が……」

 

「慌てるんじゃねえよたわわっ子。薄くて丈夫、伸縮性があって擦れや熱にも強い! そんな奥様ウットリな素材があるっつたらどうするよ?」

 

 隻眼鍛冶師さんの口から垂れ流されるナチュラルセクハラ発言。鉱人道士さんを汚物を見るような目で見る女魔法使いちゃんと、コイツと一緒にしないでくれというアイコンタクトを返す鉱人道士さん。でも、その素材ってお高いんでしょう?

 

「あいにくと非売品でな。自分の力で入手するしかねえんだよ」

 

 そこまで言うと隻眼鍛冶師さんは立ち上がり、そこの根無し草を含め、お前さんたちは冒険者なんだろう? と問いかけてきます。まあそうですけど、一体何からその素材は獲れるんです?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「冒険者なら誰もが憧れる称号ってヤツさ。どうだ、いっちょ竜殺し(ドラゴンスレイヤー)になってみねえか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。




寒さが和らいでくれないので失踪します。

いつも誤字脱字のご連絡ありがとうございます。
お気に入り登録や感想、評価についても併せて入れていただければ幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。