ゴブリンスレイヤー モンスター種族PC実況プレイ 作:夜鳥空
新サプリの登場で色々変更が発生しそうなデータとフレーバーまわり。話が進む中で吸血鬼君主ちゃん&侍ちゃん一党の周辺でも少しづつ変化が起きると思います。
前回、ゴブスレさんの姉を名乗る不審者……じゃなくて、ゴブスレさんが姉と呼ぶ女性が現れたところから再開です。
牛飼娘さんの手術を隣室で不安に押し潰されそうになりながら見守っていたゴブスレさん。思考が負のスパイラルに突入しそうになったところで、突如現れた女性に警戒心を顕わにしています。幸い武器の類は持って来ていなかったので剣を突き付けたりはしていませんが、鋭い目つきで眼前の女性を見ていますね。
「色々言いたいことも聞きたいこともあると思うけど……隣、座っても良い? 遠出してきたら疲れちゃって」
返事を聞く前にさっさとソファーに座り、自分の横をポンポンと叩く女性。無言の圧力に屈したのか、ゴブスレさんは黙って隣に腰を下ろしました。間に他の人が座れない程度に開いた隙間は、まるで2人の微妙な距離間を表しているようです。暫くの間、膝の上に飛び乗ってた狼の背中を優しく撫でている女性を眺めていたゴブスレさん、やがて意を決したように口を開きました。
「何故、現れた……?」
「ん~、それは『どうして?』それとも『どうやって?』どちらの意味なのかしら?」
「どちらもだ。俺の姉は既に死んでいる。……俺が殺したようなものだ。恨まれているのであれば、亡霊となって現れても不思議ではない。或いは他の誰かが死霊術で嗾けてきた可能性もある」
うーんこの疑心暗鬼。予想外のセメント対応に女性も苦笑いを浮かべていますね。
「『久しぶり』とか『大きくなったわね』なんて言うような年齢でもないけれど、もう少し感動の再会を喜んで欲しかったかなぁ。まぁいいわ」
そこまで言うと女性は撫でていた狼の両前足を手に取り、背中側から抱えるように持ち上げてゴブスレさんのほうに向きなおりました。口元を狼で隠すようにしながら器用に前足を動かして、子供を人形であやすように答えを返します。
「『どうして?』のほうは簡単。可愛い奥さんをほっぽり出してどうでも良いことで悩んでいる弟の尻を蹴っ飛ばしに来たの。『どうやって?』は……目の前にヒントがあるんじゃない?」
以前にも見たことがあるでしょ?と問いかける女性の言葉に考え込むゴブスレさん。といいますか、言葉では怪しんでいるように言ってますけど推定敵対者の前で視線を外して思考するなんて普段のゴブスレさんからは考えられない光景です。やっぱり本心では色々察しているのでしょうか。そこを敢えて考えさせるあたり推定お姉さんも良い性格してますねぇ……。
「本来の枠組みから外れ、摂理の外から観察している者たちの従者……神の"
「うん、正解。流石に簡単すぎたかな?」
狼を万歳させながらゴブスレさんの答えに満足そうに女性は頷いています。目の前の狼もそうですし、水の街の地下水道では剣の乙女が至高神さんから贈られた白ワニさんを見ていますので、答えに辿り着くのはそう難しくはなかったかもしれません。徹底したリアリストなゴブスレさんですけど、実際に神の奇跡が目に見える形で発現する四方世界において上位者の存在は周知されていますからね。不可解な現象は古代の遺物か神の気まぐれのどちらかであるのが殆どです。
「じゃあ次はこっちから問題。貴方の前にいる姉を名乗る不審者は、一体どの神様の"
「……まさか」
もう答えを言っちゃってるようなものね~と苦笑する女性とは対照的に、微動だにしなくなったゴブスレさん。まぁ最愛の姉が信仰していた神が散々敵対してきた連中と同じだとはなかなか信じ難いでしょうからねぇ……。その視線に回答を見出したのか、ゆっくりと狼を地面に降ろし、そっと彼の頬に触れる女性。その口から紡がれたのは、ゴブスレさんの推理が間違っていないことを示すものでした。
「ねぇ、成人もしていないような娘があんなにたくさんの技術や知識を持って、しかもそれを他人に教えられると思う?
「覚知神の閃き、偽りの全知……ッ!」
「でも、あの日ゴブリンが村を襲ったのは神様も想定外だったみたい。本当は王国全土を巻き込む人間同士の争いに発展する予定だったんだって」
……どういうことです覚知神さん? そんな露骨に目を逸らさなくても良いじゃないですか。
「神様がくれた智慧で村は大きく発展した。子供たちの識字率と算術の理解度は王都を凌ぐほどだったし、新式の罠や農薬は村を豊かにしていったわ。その波は周辺の村落にまで波及し、いずれ辺境を飲み込み王国全土に広がるはずだった」
ははぁ、西方辺境の発展を見て他の地域でも不満が噴出、宥めるにしろ弾圧するにしろ国を割る騒ぎとなる予定だったと。まだ陛下の権力基盤も脆弱だったころでしょうし、旧王派閥の貴族たちもその不満を煽る方向にいったかもしれませんね。でも、そうはならなかった。いったいなんででしょう?
「神様はね、人間という生き物の持つ欲深さ、嫉妬の心というものを甘く見過ぎていたのよ。私たちの村だけが裕福になっていくのを妬んだ近くの集落が噂を流して、ならず者たちに村を襲わせようとしていたんだって。実際には密告によって冒険者が派遣されたから襲撃は無かったけど、彼らが道中で蹴散らし、住処を奪われたゴブリンの群れが……ね」
「いや、だが……それは……」
だから、私が死んだのは自業自得。村のみんなを殺したのは私なのと告白する女性。様々な要因が重なった結果とはいえ、村を滅ぼした原因がお姉さんだった真実に言葉を失うゴブスレさん。本当は私たち、国家転覆を目論む反逆者になるはずだったのよと苦笑する女性に、かける言葉が見つからないようですね……。
「まぁそんなわけで、私は授けられた智慧を分別なくばら撒いた報いを受けて死んだのだけど、最期に貴方を隠した行為が神様の目に留まったみたいでね。私も貴方のことが気になっていたから輪廻の輪に還らずに"
そこまで一息に話すと、女性……お姉さんは立ち上がり、座ったまま彼女を見上げているゴブスレさんのことをそっと抱きしめました。どうすれば良いのか分からないゴブスレさんの心情を代弁するように僅かに上下する彼の腕を見て、少しだけ笑い、そしてその頭をゆっくりと撫でています。
「だからね、貴方が私の死を気に病む必要なんて何処にも無いの。むしろあの子の心を傷付け、義理の両親を奪った私を責めたって許されるのよ?」
……たしかに、一手食い違っていたら牛飼娘さんも巻き込まれていた可能性が高いですものね。もしそうなっていたら、生き残りはゴブスレさん1人だけだったかもしれません。その言葉を聞いた彼の手がピタリと止まり、抱きしめていたお姉さんの肩を掴んで引き剥がしました。
「違う! 姉さんが教えてくれた智慧が無ければ、俺は何処かで野垂れ死んでいた。新たに村で生み出された特産物を届けにあいつが牧場へ行っていなかったら、あいつも村で死んでいた。それが覚知神が齎したものであろうと知ったことか! 姉さんは、俺と……俺の妻となったあいつを護ってくれたんだ……ッ!!」
血を吐くようなゴブスレさんの叫び。使えるものはすべて使うのが彼の流儀である以上、それが覚知神由来の知恵であろうと否定することは無いのでしょう。そして、その考え方を魂に刻み込ませたのはクソマンチ師匠ともう1人、目の前の彼女に違いありません。弟の本音を聞き、しばし呆然としていた彼女ですが、やがて肩を震わせ始めました……。
「ふふ、そうね。毒と薬は紙一重。知識も技術も只の道具、全ては使い手次第……父さんと母さんが言ってたものね」
「!? 姉さん、身体が……」
眦の涙を指で拭いながら笑うお姉さん。その身体がだんだんと薄くなっています。どうやら時間切れみたいですね……。
「赤ちゃんの顔を見てから
引き留めるように握ろうとした手がすり抜け呆然とするゴブスレさんを見て、ゆっくりと首を振り、一歩下がるお姉さん。その顔はとても晴れやかです。ずっと1人で汚泥の中を這いずっていた弟が父親になる瞬間は見られなかったですが、彼が大人になっていたことを確認出来た喜びに満ちているように見えます。スカートの裾を翻しながらその場でくるりと回り、ゴブスレさんの鼻先に指を突き付けながら言い放ちます。
「いい? 人は誰だって幸せになる権利を持っているの。だから自分なんかがなんて思っちゃダメ。それに、貴方にはもっと大切なことがあるわ」
それまでの厳しい表情が一転。かつてゴブスレさんが見ていた、悪戯好きな子どものような顔になって紡ぐのは、これから彼が歩む道のりを祝福する言葉でしょう。
「それは、自分の家族を幸せにする義務。幼馴染のあの子を、今まさに産まれようとしている赤ちゃんを、そしてその先へと続いていく生命の営みを護ること。自己犠牲なんて以ての外。だってあの子たちの幸せには、貴方が不可欠なんですから」
言いたいことは言ったとばかりに満足そうに微笑み、踵を返すお姉さん。狼と英霊さんに手を振って、牛飼娘さんの頑張っている部屋とは反対側の出口へと歩いていきます。あ、と声を上げて振り返り、突然の再会と更なる別れに立ち尽くすゴブスレさんに声をかけました。
「私を此処まで送ってくれた神様からの伝言。『
それと、こっちに来るときはたくさんの土産話を持ってくること。覚知神様以外の神様も貴方に注目しているみたいだから、きっとこの先もどったんばったんおおさわぎよ? と笑いかけるお姉さん。その言葉を聞いて、ようやく固まっていたゴブスレさんの表情が崩れました。
「
そこまで言ったところで、背後の扉の向こうから聞こえてきた声が彼の言葉を遮るように響きました。この世界に産まれた証、自分たちはここに居るんだと叫ぶような2つの産声に気を取られたゴブスレさん。ハッと振り返った時には、既にお姉さんの姿は消えていました。
「だから、暫くはさよならだ……姉さん」
手術を行っていた部屋から聞こえてくる喜びの声と、彼を呼びに駆け寄る女神官ちゃんの呼び声に掻き消されるように響いた呟きは、きっとお姉さんに届いたことでしょう……。
「2人の自発呼吸を確認したのです。臍帯の結合部から指2本分のところを糸で縛るのです」
>「「は~い!」」
……ふぅ、赤ちゃんも無事に産声を上げてくれましたし、これで手術の山は越えましたかね!
へその緒の赤ちゃんにほど近いところを絹糸で縛り、胎盤との間の血流を遮断する2人。タイミングを見計らって爪を走らせ、僅かな出血だけで臍帯切断に成功しました。既に切開した箇所には癒しの奇跡をかけ、傷口が分からない程になっています。お腹が大きくなっていたために伸びていた皮膚も妊娠前の状態に戻り、牛飼娘さん……もうお母さんですから牛飼若奥さんでしょうか、の二児の母とは思えぬ見事なプロポーションが非常に目の毒です。
「男の子と女の子の双子ちゃんですか……」
「この場合、どっちが上のきょうだいになるんでしょうね……」
剣の乙女と森人少女ちゃんが清潔なタオルで赤ちゃんを包み、付着していた血などを拭きとっていますね。自然分娩ですと先に産まれた子のほうが妹ないし弟らしいですけど、帝王切開の場合も同じで良いんでしょうか? 確認したところ、ついてるほうの赤ちゃんが先に取り出されたので、お姉ちゃんと弟くんという扱いになりそうです。
「うわぁ……赤ちゃんって、ほんとうに『赤い』んですね……」
「個人的には『赤』を表すのにもっとも相応しいのが赤子の色だと思うのです」
若干青白い顔の見習い聖女ちゃんが、賢者ちゃんと一緒に弟くんを覗き込んでいます。こわごわと頬に触れ、その暖かさに目を丸くしているようですね。僅かに生えた髪の毛の色は……牛飼若奥さんと同じ赤色ですね! 剣の乙女が抱きかかえているお姉ちゃんがフサフサの灰色の髪なので、両親とは逆になったみたいです。
「はい、これでおしまい。今お母さんのところへ連れて行ってあげますからね」
お、剣の乙女のほうがお姉ちゃんの清拭を終えてお母さんの傍へと歩み寄っていきました。吸血鬼君主ちゃんから受け取った白湯を口に含んでいる牛飼若奥さんの顔色は良好、痛覚麻痺が切れても痛みを訴えないところを見るに手術後の癒しは効いているみたいですね!
剣の乙女が抱きかかえているお姉ちゃんを見て、吸血鬼君主ちゃんに補助されながら上体を起こしています。受け取ったお姉ちゃんをそっと胸元に抱き寄せ、小さな命の鼓動を肌で感じ取っているようです。お、女神官ちゃんに引っ張られながらゴブスレさんが入って来ました!
「あはは、お姉ちゃんと弟くんだって。君とおんなじだね!」
「そうか。……良く、頑張ってくれた。皆も、ありがとう」
深々と頭を下げる新たなパパに対してヘヘンと鼻下を指先で擦る女性陣。さっそく女神官ちゃんに≪
「母子ともに問題はないようですので、夕方には牧場へ戻れると思います。こちらで一晩過ごすよりもご自宅のほうが安心できますからね!」
「ああ。これからもよろしく頼む」
念のため自分と吸血鬼侍ちゃんが明日まで付き添うことを告げる女神官ちゃん。しばらくは神官が交代で牧場に泊まり込むつもりみたいですね。これから寒くなりますから母子の健康には気を付けないといけませんし、間違いなく押し寄せる客人への対応も必要でしょうし。牧場の伯父さんもそれは承知しているので、泊り用の部屋を用意してくれているそうです。おや、扉の影から中を窺っていた英霊さんを見つけた牛飼若奥さんが二柱を手招きして中へ導いています。ゴブスレさんと目配せして頷き合い、抱えた姉弟を英霊さんの見える位置に差し出しました。
「みんなが力を貸してくれたおかげで、無事に2人とも産まれました!」
「どうか、この2人の成長を見守って欲しい」
2人の言葉に重々しく頷き、それぞれの前で膝を付いて礼を示す二柱。どうやら担当する子は決まったみたいですね。恭しく受け取った赤ちゃんを見て鎧の隙間から青と黄色の光が漏れていますけど、あれは喜びの表現なんですかね?
「これでデータ収集は完了なのです。
無事に帝王切開の手術も終わり、詳細なデータを取ることが出来て満足そうな賢者ちゃん。臓器再生の方法やゴブリンの摘出法などとともに外科的手法が確立すれば、出生率や母子の生存性の向上にも繋がる一連の計画、しっかりと纏めてもらいたいですね。
張り詰めていた精神が緩み気が抜けたのか、椅子にもたれかかっている女神官ちゃんと見習い聖女ちゃんに発破をかける姿は精気に満ちています。剣の乙女と森人少女ちゃんの顔にも安堵の色が浮かび、今後ゴブリンによる被害で泣く女性が減る未来を見据えているようにも見えますね。
「2人とも、お疲れ様! 2人のおかげで痛みも無く赤ちゃんをぉぉぉ……?」
ん? 牛飼若奥さんの声が妙に滑っていますね、どうやら吸血鬼君主ちゃんと吸血鬼侍ちゃんを呼んでいたみたいですけど。……そういえばさっきから2人とも何をしているんでしょう、ずっと静かなままですけどぉぉぉぉぉぉ!?
「あ、主さま?」
「その、何をされているんですか?」
>「「え? ……ふぁっ!?」」
牛飼若奥さんが見る先。森人少女ちゃんと剣の乙女に困惑した様子で訪ねられて、初めて我に返ったように辺りを見渡す2人。その口元は赤く染まっています。あわあわと慌てふためく2人が捧げ持つように手にしていたのは……。
「いくら赤ちゃんの為に栄養を送る器官だったとはいえ、直接口を付けるのは正直どうかと思うのです」
……役目を終えて木桶に安置されていた、赤ちゃんと一緒にお母さんから出てくる器官……胎盤でした。
>「あかちゃんがパパとママにだかれてるのをみて、おわったっておもったらしゅうちゅうりょくがきれて、おなかすいたなってかんがえてたら……」
>「こえをかけられるまで、ぜんぜんいしきがなかった……ほんとうにごめんなさい……」
ガタガタと震えながら正座する2人を眺める賢者ちゃんの声にも困惑が混じっています。たしかに動物なんかは出産後の栄養補給に母親が食べたり、一部地域によってはそういう風習があるという話も聞きますけど……ダイレクトは不味いですよ2人とも、ちゃんとお母さんに許可を取ってからでないと。え、違う?
「……ねぇ、2人とも。こっちに来てくれるかな?」
お、震える2人を苦笑して見ていた牛飼若奥さんが
「ずっと気を張ったまま、お腹がペコペコになるまで頑張ってくれたんだもん。おこったりなんてしないよ? もしおなかの足しになるんだったら、あれは2人の好きにしていいからね?」
>「……ほんとにおこってない?」
>「きもちわるいとか、おもってない?」
不安そうな瞳で見上げる2人を豊満な胸に押し付けるように抱き締め、優しく頭を撫でる牛飼若奥さん。おこってないし、おもってないよと笑う姿は母性に満ちています。そっと解放された2人は胎盤の入った木桶を抱えて衝立の向こう側へ。バキューム音がしばらく続き、再び現れた姿はお肌ツヤツヤで元気が漲っているようですね。
>「せいめいりょくにみちあふれた、すばらしいあじでした……わぷっ」
>「いまならきばがりのふたりにもかてるきがする!……わぷっ」
「馬鹿なことを言ってないで、2人もあの子たちに挨拶するのです。残ってるのは貴女達だけなのです」
剣の乙女と森人少女ちゃんに口元を拭われ、英霊さんの前に放り出された2人。差し出された姉弟を危なげなく抱き上げ、その瞳を覗き込んでいます。その奥に見ているのは2人が歩む未来か、それとも鏡のように映る自分たちの姿か。やがて満足そうに2人は笑い、歌うように姉弟を祝福するのでした……。
>「うまれてきてくれてありがとう。このみにくくてかなしいせかいへ」
>「うまれてきてくれてありがとう。このうつくしくかがやくせかいへ」
>「きみたちのみらいは、きっとかなしみでみちている」
>「きみたちのみらいは、きっとしあわせでみちている」
>「でも、それがずっとつづくなんてだれもきめてないから」
>「そう、それがずっとつづくようにぼくたちがきめたから」
>「「さあ、ぼうけんだ!!」」
今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
次は重くない話にしたいので失踪します。
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お時間がありましたら、一言でも構いませんので感想を頂ければ嬉しいです。今後の作品の方向性にも影響してくると思いますので。
誤字脱字のご連絡も助かっております。減らしたいと思ってもなかなか無くならないのが辛いですね……。
お読みいただきありがとうございました。