ゴブリンスレイヤー モンスター種族PC実況プレイ 作:夜鳥空
職場にも自宅にも訪ねてくるなんて、積極的ですよね(白目)。
……早急に対策をしなければ。
あ、破壊神さんチィ~ッス! 珍しくお出かけですか?
ふむふむ、愛する者のために戦う道を選んだ淑女に感動したから手助けがしたい、ですか。好きそうですよねそういうの!
それで、加護と一緒に適当な武具を渡すつもりと。なるほど、だいたい
破壊神さんはその権能の都合上山ほどヤベーイやつを持ってますけど、どれにするつもりなんです? え、いや確かにツルハシは便利ですけど、流石に彼女が持つにはビジュアル的にちょっとアレかな~って
う~ん、ちょっと
ついでに
それじゃいってらっしゃませ~! ……ふぅ、久しぶりに良い仕事した気がします。死灰神がやらかしてからこっち他の視聴神がみんな尻込みしちゃって、
美しく完成された物語も良いですけど、やっぱり
(なおこの後万知神さんを巻き込み、2人でさらに悪ノリした)
前回、破壊神さん
夜明けの空を飛翔する2つの影。ひとつは大型の鳥の姿、もうひとつは小さな人型です。
雲を眼下に見る高度を飛んでいるにも拘らず、運ばれている妖精弓手ちゃんと令嬢剣士さんは通常の防寒装備のまま。普通だったら凍えてしまうところですが……。
>「だいじょうぶ? さむくない?」
「ええ、問題ありませんわ。……いきなり口付けをされた時は驚きましたけど」
若干頬を赤らめながら返答している令嬢剣士さん。お姫様抱っこの状態で運ばれていますが、その身体は暖気に満ちており、飛行する吸血鬼君主ちゃんの背後には見事な飛行機雲が出来ていますね。
吸血鬼君主ちゃんの体内に格納されている
「ねぇ、そういえば聞いてなかったんだけど。
妖精弓手ちゃんが思い出したように訪ねたのはおひさまが真上に差し掛かろうとする頃、休憩のために見晴らしの良い丘へ着陸している時でした。夜明けから曇りがちだった空に青が見え、僅かに地面が温められてきています。お姫様抱っこで朝から飛び続けて流石に疲れたのか、妖精弓手ちゃん特製の
「そういえば伝えていなかったな。口はあまり回るほうではないが、それでも良ければ腹ごなしに話すとしよう」
指先についていた欠片を舐め取りながら大砲鳥の足に括り付けていた牛乳で
「
「と言いますと、戦女神のように人の身から神に成ったということですの?」
令嬢剣士さんの疑問も当然でしょう。剣奴から冒険者を経て神域まで上り詰めた戦女神さんこそ、ある意味もっとも成功した冒険者であると言えますからね。しかし、
「そも、
訝し気な視線を送る妖精弓手ちゃんと令嬢剣士さんに首を竦めて返す
「
その武勇にあやからんと、伝説の真似をし始めたのが信徒の原点だと語る
「……つまり、
「違う。それはまったく違うぞ
躊躇いがちに訪ねる令嬢剣士さんに対し、バッサリとその疑問を切り捨てる
「神の力というものは信仰によって大きく左右される。信仰が衰退すれば神はその権能を失い、この世界へ及ぼす影響は減少する。逆もまた然りだ。あの
うむむ、その辺りの扱いの巧さは流石破壊神さんと言わざるを得ませんねぇ。あまりに広範な権能と、捧げられる信仰の受けの広さ。それらを利用して都合の良い面を抽出、最も相応しい
「戦場で信仰するに値する神を求める祈りがある限り、
そこまで話すと裾を払って立ち上がり、相棒である大砲鳥へと搭乗する
「あの方の言うことが真ならば、祈りそのものが力を持つという事。人の願いは世界を変える力を持つというのですか……?」
>「あのね、ぼくにはむずかしいことはわからないけど……。えーてんしんさまは、たすけをもとめるこえをみすごせなかった
なるほど、吸血鬼君主ちゃんは
「それは……。ええ、それはとても素敵なお話しですわね」
あんまり要領を得ない吸血鬼君主ちゃんの話でしたが、どうやら令嬢剣士さん的にはOKだったみたいですね。上目遣いで反応を窺っていた吸血鬼君主ちゃんの頭を撫でながら、どこか吹っ切れたような顔になっています。あ、既に上空へと飛翔していた大砲鳥の背中から妖精弓手ちゃんが身を乗り出して2人を呼んでいます。
「それじゃあ、いこ?
「くっ!? このタイミングでそれは卑怯ですわ!」
真っ赤になった令嬢剣士さんをお姫様抱っこして空へと舞い上がる吸血鬼君主ちゃん。そういえばそんな呼び方する約束してましたねぇ。不意打ちが成功して満足そうな君主ちゃんの胸を令嬢剣士さんがポカポカと叩いています。
目的地である冬将軍の拠点は王国の北にある山脈、入り江の民が暮らす暗黒の国との境界に近い場所とのこと。途中の集落で一泊し、翌日払暁とともに出発。日が落ちる前にケリをつけるつもりみたいですね。夕方には集落に到着する予定とのことですので、もう半日頑張っていきましょう!
「……ねぇ、なんかどんどん天気が悪くなってる気がするんだけど?」
妖精弓手ちゃんのボヤキが溶け込む曇天の空。夕刻が迫るにつれ雲が厚みを増し、地上の様子が窺えないほどになってしまったために現在低空飛行中の一行。肌に感じる風もどんどん冷たくなっているようです。これもひょっとして冬将軍の影響なんでしょうか……。
「拙いな、想定よりも奴らの進攻が早い。……戦闘の準備を」
顔を顰めた
>「あいつら……ッ」
「熱ッ!? ど、どうしたんですの
……どうやら吸血鬼君主ちゃんはあの氷柱の正体に気付いたようですね。ガチガチと歯を鳴らし、前髪に隠れた瞳をギラつかせています。抑えきれない怒りが熱となって放出されているのか、装備越しに伝わる熱気に令嬢剣士さんも驚きを隠せない様子。
「……氷漬けになった住人を砕いて喰ってるわ」
体内の魔力を通じて君主ちゃんの怒りが伝わっているのでしょう、口調こそ冷静ですが妖精弓手ちゃんもキレてますねぇ。弓に矢をつがえ始めたのを見て、
「あの様子では生存者は望めんな。となれば小鬼が散る前に仕留めるべきだと思うが、如何するかね? ……その顔を見れば返答は不要だ。思うままに蹴散らしたまえよ」
彼の問い掛けに無言で意志を示す3人。令嬢剣士さんを背面に背負い直した吸血鬼君主ちゃんが急降下していくのを見た
「ちょっと、矢でも無理なのにこんな距離から届くわけ無いでしょ。オマケに風も精霊たち以外の干渉のせいで読みにくくなってるし……」
「なに、大物喰らいは我らの専売特許。一撃を決めたら降下する、まずはとくと御覧じろ、だ」
2人を援護するならもっと近づけという妖精弓手ちゃんの要望をスルーしながら狙いを定める
「では、戦争というものを教育してやろう」
狙い過たずオーガの頭部を爆散させた投擲は、その威力を殺すことなく地面へと着弾。周囲にいたゴブリンを巻き込みながら広場に巨大なクレーターを生み出しました。圃人の投擲が発生源とは思えない威力に唖然としている妖精弓手ちゃんの眼前、
「まぁ挨拶はこんなものか。……どうしたのかね
「……ハッ!? そ、そうね、シルマリルたちの援護をしなきゃ!」
いつの間にか弓の距離まで降下していたことに気付き、慌てて矢をつがえる妖精弓手ちゃん。……まぁあんなトンデモ見せられたら誰だってそうなりますよね。集落の外へ逃げようとするゴブリンの頭を次々と射貫きながら先行した2人を探しているみたいです。さて、2人は何処にいるでしょうか……?
「「「「「GOBGOBGOB!!」」」」」
「良いですわ……もっと寄って来なさい……ッ!」
あ、細い路地を走る令嬢剣士さんがいました! 押し寄せるゴブリンを後退しながらおびき寄せ、振り向きざまに1匹ずつ斬り斃していく幕末スタイルで数を減らしています。内臓を溢しながら倒れるゴブリンを後続の連中が踏み潰し、それがトドメとなっていますねぇ。防寒着の首元を緩めている令嬢剣士さんの雌の匂いに興奮して、ゴブリンたちは止まれなくなっているみたいです。
ある程度の数が釣れたところで反転し、直線に並んだゴブリンへ対峙する令嬢剣士さん。詠唱の時間を確保する距離はしっかり稼いでいますね。右の逆手に構えた軽銀製の長剣を地面に突き立てると、そこから生じた幾筋もの電光がゴブリンの群れへと疾走していきます!
「≪
「「「「「GOB!?」」」」」
「まだ、まだこんなものでは済ませませんわよ……!?」
雷に焼かれ次々に倒れるゴブリン。
辛うじて初撃は防いだものの、右手は地面に突き立ったままの長剣から離れ、左手は短剣ごと抑え込まれてしまっています。仰向けに組み伏せられた状態で眼前にあるゴブリンの醜悪な顔、その目に浮かぶ雌を嬲ることしか考えていない色を見て、硬直してしまっている令嬢剣士さん。雌の怯えを敏感に感じ取ったゴブリンが、獲物の動きを封じるためにその短剣を令嬢剣士さんの豊かな胸元へと……!
>「そのめすはぼくのものだ」
「……
令嬢剣士さんの鎧を貫く前に、全身を赤く染めた吸血鬼君主ちゃんが割り込み、手のひらで毒短剣を防ぐことに成功しました。そのままゴブリンの拳を握り込み、見た目からは想像も出来ない膂力で令嬢剣士さんから引き剥がす君主ちゃん。手に食い込む君主ちゃんの爪を嫌がるゴブリンが殴る蹴るの抵抗をしていますが、一顧だにせずそのまま集落の通りのほうへと引き摺って行ってます。呆然としていた令嬢剣士さんが我に返り、長剣と先程目を奪われたモノを回収して追いかけた先は、ゴブリンにとっての悪夢の具現でした……。
周囲に散らばるゴブリンの
おそらく吸血鬼君主ちゃんが握っていたであろう部位を除き、全身くまなく原型が無くなるまで砕かれた肉塊。つい先ほどまで氷漬けの肉を奪い合ってた群れの仲間の変わり果てた姿が、眼前には幾つも転がっているのですから。
「あ、おかえりシルマリル。ソイツが最後の1匹よ……って、おっぱいお嬢様はどうしたの?」
屋根の上から額に矢を生やしたゴブリンの死体を蹴り落としながら声をかける妖精弓手ちゃん。既に鏖殺は完了していたようですね。援護に行った対象の令嬢剣士さんを伴わずに戻ってきた君主ちゃんを見て首を傾げています。
>「こいつ、ぼくのたいせつなひとをおしたおしてた」
「あ~……」
感情を喪失したような君主ちゃんの声を聞いて事態を察したのでしょう。屋根から飛び降り、後方から駆け寄ってきた令嬢剣士さんの前に着地して、そのままギュッと抱きしめています。突然目の前に降ってきた妖精弓手ちゃんに驚いていた彼女ですが、抱きしめられた温もりと
「さて、最後のデザートはどう調理するつもりかね?」
上空から周囲を警戒していた
>「こいつらは、いきることにひっしだったむらのひとたちをおもしろはんぶんにころした。ぼくのたいせつなひとをきずつけようとした。だから、たましいにきょうふとぜつぼうとこうかいをきざみつけてからころす。うまれかわっても、にどとあのみどりのつきからでてこようなんておもわなくなるように」
憐れみを誘うような声を上げるゴブリンを無視したまま、ゴブリンの拳を握った腕を振り上げる吸血鬼君主ちゃん。自然ゴブリンもそれにつられて宙へと浮かびます。奇妙な浮遊感によって歪むゴブリンの顔は、その直後、物理的にも歪みました。
>「ゆるさない」
「GOB!?」
パン職人が生地を作るように、掴んだゴブリンを地面に叩きつける吸血鬼君主ちゃん。顔面から落ちたゴブリンの口からは悲鳴とともに折れた歯がこぼれています。衝撃で身動きの取れないゴブリンを持ち上げ、今度は少し向きを変えて地面へと振り下ろします。
>「ゆるさない」
「GOB!?」
肩口から地面に衝突し、奇妙な形に変わった腕を見て泣き叫ぶゴブリン。二度三度と続いた衝撃によって、白いものが汚らしい肌から突き出しました。それを見た吸血鬼君主ちゃんが、再び角度を変えて腕を振り上げます。
>「ゆるさない」
「GOB!?」
露出した骨が身体にめり込むように調整された落下は見事成功し、突き出ていた白いものは再びゴブリンの体内へと戻って行きました。どうやら反対側から突き出たようですが、その部分は腹に刺さって見えないのでヨシ!ということなのでしょう。
>「ゆるさない」
>「ゆるさない」
>「ゆるさない」
「GO……B……」
何度も、何度も、何度も繰り返される魂への彫刻。周囲へ飛び散る血が、赤黒くなっていた吸血鬼君主ちゃんを再び真紅へと染め直していきます。ゴブリンがピクリとも動かなくなり、その声が殆ど聞こえなくなったころ、吸血鬼君主ちゃんの背中に衝撃が走りました。
「もう、良いのです
返り血に染まった吸血鬼君主ちゃんを背中から抱き締め、骨が砕けグニャグニャになったゴブリンの腕を放そうとしない小さな手に触れる令嬢剣士さん。真っ赤に泣きはらした目に涙こそ浮かんでいないものの、初めて味わった恐怖は消え去っていないようです。手に感じる温かさが凍り付いたように開かなかった吸血鬼君主ちゃんの腕を解かし、ゴブリンだった肉塊はようやく地面へと解放されました。
しばらく為すがままだった吸血鬼君主ちゃん。興奮から醒めた後、突然抱擁から抜け出そうと身を捩り始めました。解放しようとしない令嬢剣士さんに泣きそうな顔で自分から離れるよう訴えているようです。
>「だめ、ちでよごれちゃうからはなれて! ぼく、いまきっとひどいかおしてるとおもうから……」
「そんなことありません! 私を、人の尊厳を守ってくださった勲章ですもの。……それに、どのような顔をされていても私は貴女を嫌いになったりませんわ」
その悲しい訴えを聞いた令嬢剣士さん、より一層の力で吸血鬼君主ちゃんを抱き締めています。無理矢理抜け出そうとすれば大切な人に怪我をさせてしまうかもしれないので、吸血鬼君主ちゃんも迂闊に動けなくなってしまいました。そこへ逃げ場を奪うようにやって来た妖精弓手ちゃん。吸血鬼君主ちゃんの顔に付いた返り血を拭こうとして乾いてしまっていることに気付き、ジッとしてなさいと言いながら顔を近付けて……。
>「ふぁっ!?」
眼前いっぱいに広がる妖精弓手ちゃんの綺麗な顔と、甘い吐息。そして顔中を縦横無尽に舐る艶めかしい舌によって吸血鬼君主ちゃんの顔が真っ赤になっちゃってます。ほっぺた、鼻先、上下の瞼……。乾いて張り付いてしまっている血を舌で剥がすように舐め取っていく妖精弓手ちゃん。唇に残っていたソレを口付けとともに奪い取ると、満足そうに顔を離しました。
「ん、これでとりあえず良いでしょ。……にしても、変に気を遣ってると思ってたけど、しっかり所有権は主張するのねぇ」
「あうう……」
ニマニマ笑う妖精弓手ちゃんと対照的に頬を染めている令嬢剣士さん。先ほどの吸血鬼君主ちゃんの発言ですね。……おや、本人は何のことか分かっていない様子。首を傾げちゃってます。
「ゴブリンに向かって、おっぱいお嬢様は僕のものだ、大切な人だって啖呵を切ってたじゃない。ヘルルインと分離してからこっち、
その言葉を聞いてバツが悪そうに顔を背ける吸血鬼君主ちゃん。あ、妖精弓手ちゃんに無理矢理令嬢剣士さんのほうに顔を向けさせられてます。キリキリ吐きなさいという言葉に対し、躊躇いがちに口を開き始めました。
>「だって、さんにんがすきなのは≪ぶんしん≫だったあのこのほうだから。ふたりにわかれたいまはあのこだけがすきなんじゃないかなっておもって……おあ~……」
うーんこれはギルティ。2人とも青筋を浮かべながら吸血鬼君主ちゃんのほっぺたを引っ張ってます。いひゃいいひゃいという訴えを無視してお仕置きを続けること暫し、真っ赤になったほっぺに左右から唇を押し付けながら、物分かりの良くない幼子に語り聞かせるように心中を露わにします。
「あのねぇ、シルマリルもヘルルインも、わたしたちにとって最愛の人なのよ?」
「私たちが恋に
例えばわたしがヘルルインとちゅーちゅーしてたらどう思う?という問いに対し、質問の意味が分からない様子の吸血鬼君主ちゃん。「ぼくたちのどちらかがしあわせにしてあげられるならだいかんげい!」という言葉から推察するに、吸血鬼侍ちゃんに対して嫉妬の心を抱く事など考えられないということなんでしょう。その能天気な発言に苦笑しながら、妖精弓手ちゃんが答え合わせをしてくれました。
「シルマリルがそう思っているように、ヘルルインも同じことを思っているの。だから、シルマリルはもっと3人に甘えてあげなさい?」
「
胸元を押さえながらチラチラと吸血鬼君主ちゃんを見る令嬢剣士さん。意を決したように続きを口にしました。
「口付けで魔力を注がれてから、ずっと胸が張って苦しいんですの。……楽に、していただけませんか?」
あー、だから令嬢剣士さんにゴブリンが集まって来てたんですね。言われて意識してしまえば感じる甘い香り。口元から涎を垂らした吸血鬼君主ちゃんが、膝立ちになった令嬢剣士さんにフラフラと近付いていきます。既に軽銀製の胸当てが外されているお山。女魔法使いちゃんや剣の乙女のような暴力的なサイズでは無いものの、十分に豊かと言えるソレを包んでいる上着のボタンに手が掛かり……。
「残っていた遺体の埋葬は済ませておいた。今日はここで一泊するので後は自由に過ごしたまえ。ああ、夕食は牛乳たっぷりのシチューを希望する」
おゆはんのリクエストを残して、相棒と一緒に適当な納屋付き民家の中へと消えていく
真っ赤になった2人が2000歳児を追いかけながら手近な民家にサザエさん帰宅したところで、吸血鬼侍ちゃんたちのほうに場面を移してみましょうか! 万知神さんたちが映像を記録してくれてますので、それを見ながらの実況&解説ですね! それでは映像の切り替えをお願いします!!
今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
足なんて飾りです。一番偉い人にはそれがわからんので失踪します。
一時総合ランキングに入っていたようで、UAとお気に入り登録が跳ね上がっていました。多くの方に目を通していただけるので嬉しいですね。
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お時間がありましたら、一言でも構いませんので感想を頂ければ嬉しいです。今後の作品の方向性にも影響してくると思いますので。
誤字脱字のご連絡も助かっております。減らしたいと思ってもなかなか無くならないのが辛いですね……。
お読みいただきありがとうございました。